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記録ID: 1009984 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

奥穂高岳〜暴風雨のち晴れ〜

日程 2016年10月08日(土) 〜 2016年10月09日(日)
メンバー Hamussy, その他メンバー1人
天候1日目暴風雨・2日目雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間50分
休憩
0分
合計
6時間50分
Sスタート地点07:5008:00新穂高登山指導センター09:10穂高平小屋11:00重太郎橋14:40穂高岳山荘14:40宿泊地
2日目
山行
6時間0分
休憩
1時間20分
合計
7時間20分
宿泊地09:4010:30穂高岳11:2012:00穂高岳山荘12:3015:00重太郎橋16:20穂高平小屋17:00新穂高登山指導センター17:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
土石流で道標が流出しており、白出大滝の高巻きルートへの取り付きが分かりづらい。鉱石沢に迷い込まないように注意。10/8は雪渓は完全に消失。
過去天気図(気象庁) 2016年10月の天気図 [pdf]

装備

備考 防水の手袋。

写真

深山荘前の駐車場から、すぐ、登山センターがある。登山届を提出。温泉旅館立ち並ぶ道を抜け、山へ。
2016年10月08日 08:01撮影 by iPhone 6, Apple
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深山荘前の駐車場から、すぐ、登山センターがある。登山届を提出。温泉旅館立ち並ぶ道を抜け、山へ。
自転車もダメらしい
2016年10月08日 08:30撮影 by iPhone 6, Apple
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自転車もダメらしい
林道のショートカットコース入口。見落としがち(?)
2016年10月08日 08:46撮影 by iPhone 6, Apple
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林道のショートカットコース入口。見落としがち(?)
ショートカットの降り口に穂高平小屋と穂高牧場あり。土日だが、営業してなさそうだった
2016年10月08日 09:09撮影 by iPhone 6, Apple
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ショートカットの降り口に穂高平小屋と穂高牧場あり。土日だが、営業してなさそうだった
再び林道。それなりに長く退屈な道のりを進み、白出沢出合。
2016年10月08日 09:50撮影 by iPhone 6, Apple
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再び林道。それなりに長く退屈な道のりを進み、白出沢出合。
きのこ。しばらく風景の変わらない樹林帯が続く。上りだけではなく、下り坂も出てきたら白出沢の渡渉ポイントが近い。
2016年10月08日 09:54撮影 by iPhone 6, Apple
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きのこ。しばらく風景の変わらない樹林帯が続く。上りだけではなく、下り坂も出てきたら白出沢の渡渉ポイントが近い。
重太郎橋。橋は安定感があり、いいのだが… 通ってみればわかる。一番の難所。また、渡った先に長いハシゴがある。
2016年10月08日 11:01撮影 by iPhone 6, Apple
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重太郎橋。橋は安定感があり、いいのだが… 通ってみればわかる。一番の難所。また、渡った先に長いハシゴがある。
人の幅しかないので、足元に注意して進む。ここも慎重に。岩が大きくて遠近感が狂うが、右下は10mほど落ちている。(垂直ではない)
2016年10月08日 11:12撮影 by iPhone 6, Apple
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人の幅しかないので、足元に注意して進む。ここも慎重に。岩が大きくて遠近感が狂うが、右下は10mほど落ちている。(垂直ではない)
荷継沢を横切る。この道標は目立つし、小屋跡もわかりやすい。さらに赤い旗が白出沢方面に目立っているのでまず間違えない。ガスだと危ないかな…程度。その前の鉱石沢の横断が非常にわかりにくい。
2016年10月08日 12:02撮影 by iPhone 6, Apple
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荷継沢を横切る。この道標は目立つし、小屋跡もわかりやすい。さらに赤い旗が白出沢方面に目立っているのでまず間違えない。ガスだと危ないかな…程度。その前の鉱石沢の横断が非常にわかりにくい。
雨!風は2500mを超えたあたりから激しく、カッパやザックカバーのバタバタいう音が聞こえ続ける上りに。
2016年10月08日 13:16撮影 by iPhone 6, Apple
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雨!風は2500mを超えたあたりから激しく、カッパやザックカバーのバタバタいう音が聞こえ続ける上りに。
1.30分「スベル・アビナイヨ」これすき。圧倒的な暴風雨で写真を撮る余裕もなく山小屋へ。
2016年10月08日 13:48撮影 by iPhone 6, Apple
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1.30分「スベル・アビナイヨ」これすき。圧倒的な暴風雨で写真を撮る余裕もなく山小屋へ。
夕食。うまい。一泊2食付き1万なだけはある。
2016年10月08日 17:01撮影 by iPhone 6, Apple
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夕食。うまい。一泊2食付き1万なだけはある。
山小屋の中。乾燥室は混み合うので、廊下で干す。なお、ストーブが焚かれているのでこちらの方がよく乾く。
2016年10月09日 05:41撮影 by iPhone 6, Apple
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山小屋の中。乾燥室は混み合うので、廊下で干す。なお、ストーブが焚かれているのでこちらの方がよく乾く。
朝食。写真で見るとしょぼいが、味噌汁とか、ご飯が美味しかったきがする
2016年10月09日 05:46撮影 by iPhone 6, Apple
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朝食。写真で見るとしょぼいが、味噌汁とか、ご飯が美味しかったきがする
雨が止んだので、外へ。
2016年10月09日 09:41撮影 by iPhone 6, Apple
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雨が止んだので、外へ。
穂高岳山荘
2016年11月19日 21:09撮影
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穂高岳山荘
奥穂高岳の頂より、西穂高ジャンダルム方面。まだ何も見えない
2016年10月09日 10:29撮影 by iPhone 6, Apple
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奥穂高岳の頂より、西穂高ジャンダルム方面。まだ何も見えない
日本百名山、31座目。穂高岳登頂。風にあおられ宇宙服みたいになっている。
2016年11月19日 21:09撮影
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日本百名山、31座目。穂高岳登頂。風にあおられ宇宙服みたいになっている。
馬の背・ジャンダルム
2016年10月09日 10:32撮影 by iPhone 6, Apple
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馬の背・ジャンダルム
何枚も撮ってしまう
2016年10月09日 10:41撮影 by iPhone 6, Apple
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何枚も撮ってしまう
3193mぐらいありそう
2016年10月09日 10:45撮影 by iPhone 6, Apple
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3193mぐらいありそう
雲海が広がる
2016年10月09日 11:02撮影 by iPhone 6, Apple
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雲海が広がる
刃のように切り立った稜線は息をのむほど美しい。よく見ると、縦走に挑戦する人影が見える。
2016年10月09日 11:08撮影 by iPhone 6, Apple
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刃のように切り立った稜線は息をのむほど美しい。よく見ると、縦走に挑戦する人影が見える。
槍ヶ岳を見るために30分ぐらい寒風吹きすさぶ山頂で粘った。結構近い
2016年10月09日 11:22撮影 by iPhone 6, Apple
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槍ヶ岳を見るために30分ぐらい寒風吹きすさぶ山頂で粘った。結構近い
涸沢岳・北穂高岳
2016年10月09日 11:41撮影 by iPhone 6, Apple
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涸沢岳・北穂高岳
涸沢カール。奥のピラミッド型の山容は常念岳か。
2016年10月09日 11:43撮影 by iPhone 6, Apple
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涸沢カール。奥のピラミッド型の山容は常念岳か。
山荘が良く見える。ここは急斜面だ
2016年10月09日 11:52撮影 by iPhone 6, Apple
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山荘が良く見える。ここは急斜面だ
うんざりするほど長いガレ場の下り
2016年10月09日 12:41撮影 by iPhone 6, Apple
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うんざりするほど長いガレ場の下り
晴れているとかなり下から山荘直下の石垣が見える
2016年10月09日 13:21撮影 by iPhone 6, Apple
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晴れているとかなり下から山荘直下の石垣が見える
荷継沢
2016年10月09日 14:16撮影 by iPhone 6, Apple
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荷継沢
鉱石沢
2016年10月09日 14:46撮影 by iPhone 6, Apple
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鉱石沢
白出大滝
2016年10月09日 14:51撮影 by iPhone 6, Apple
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白出大滝
狭い道をへつりながら下る。重太郎橋周辺の難所を越えるまで気が抜けない
2016年10月09日 15:00撮影 by iPhone 6, Apple
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狭い道をへつりながら下る。重太郎橋周辺の難所を越えるまで気が抜けない
天を衝く穂高の剣先が見える
2016年10月09日 15:04撮影 by iPhone 6, Apple
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天を衝く穂高の剣先が見える
笠ヶ岳
2016年10月09日 15:11撮影 by iPhone 6, Apple
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笠ヶ岳
白出沢から振り返る
2016年10月09日 15:15撮影 by iPhone 6, Apple
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白出沢から振り返る
きのこ。なんか形変わった?
2016年10月09日 15:48撮影 by iPhone 6, Apple
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きのこ。なんか形変わった?
牛。食われるのかな
2016年10月09日 16:23撮影 by iPhone 6, Apple
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牛。食われるのかな
無事に生還。膝が笑っている
2016年10月09日 16:40撮影 by iPhone 6, Apple
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無事に生還。膝が笑っている
撮影機材:

感想/記録

悪天候を知る山行。
寒冷前線が通過する時は、やばい。

予測モデル上での計算での値は3000m付近で風速31m/s。
内陸だし、そこまで吹かないでしょ。と思っていたが、
20m/sは超える強風だった。正直言うと20m/s以上は違いがわからない。
30m/sまではなかったような…気がする。
背中から吹くことが多く、歩みが加速した。
横から吹いた時によろめく程度はあった。
ただ、体感温度的にかなり冷えていたので、あれ以上外に出たくはなかった。

靴も水が入ってきたし、修理などしなければ…

■コースについて
重太郎橋:橋の下流側は、短いハシゴとへつり箇所。上流側は長いハシゴと幅の狭い道。穂高岳山荘〜山頂などより、ここが危ない。

鉱石沢:渡渉ポイント?というか対岸に渡るタイミングが道標の流出によって分かりづらくなっている。鎖が見えたので、今回なんとか見つけた。

白出沢:山荘から1時間くらいは道がわかる。荷継沢に近いところは道が良く分からない。まあ迷う心配もないので、谷の真ん中あたりの登りやすい場所を見つけて登れば大丈夫。ペンキのルートが一つじゃなそう…
とにかく長い。下りは膝が笑った。



去年はほとんどなかった筋肉痛に3日間ほど悩まされ、体力の衰えを感じる山行になった。
さいたまKさん、今回も本当に色々とありがとうございました。
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