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記録ID: 1011052 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

六甲 長峰山 六尾根巡り(三登り三下り二転び)

日程 2016年11月20日(日) [日帰り]
メンバー Ham0501(CL)
天候曇り、一時晴れ、一時時雨、
アクセス
利用交通機関
電車
登山、下山とも阪急六甲駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間55分
休憩
19分
合計
7時間14分
S阪急六甲駅08:2208:33護国神社前09:02ハチノス第二堰堤09:0510:05牛乳タンク11:00長峰山登山口11:0512:17長峰山(天狗塚)12:1813:01寒谷滝13:0314:17長峰山(天狗塚)14:2014:42ハチノス大滝15:00ハチノス第二堰堤15:0315:08杣谷堰堤15:1015:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
伯母野道(東尾根)は一般コース。
ハチノス谷東尾根、ハチノス谷西尾根、中央尾根はマイナールートとしては踏み跡もしっかりあり危険性は感じませんが、迷わないための読図力は必要と思います。
天狗塚西尾根は曲がり箇所も多く、多少のルートファインディングが必要。

岩ヶ谷西尾根は下部は道がありません。が、尾根を外さずに歩きやすい所を探して歩けば何とかなります。
下りに使用すると先に進むほど不安になると思われるのと、下部の足場が悪いので下りは避けた方がいいと思います。

各ルートともいずれ劣らぬ急坂があります。
落ち葉や石ころもあり、濡れているときは滑らぬように注意が必要(経験者語る)
その他周辺情報灘温泉(入浴料420円)

装備

備考 土面の急登はストックがあると登りやすいですが自然木で代用可。

写真

08:22 スタートは久しぶりの阪急六甲駅
2016年11月20日 08:22撮影 by DSC-WX60, SONY
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08:22 スタートは久しぶりの阪急六甲駅
1
今朝の長峰山はもやに包まれています
2016年11月20日 08:26撮影 by DSC-WX60, SONY
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今朝の長峰山はもやに包まれています
永峰堰堤前の橋を渡り、
2016年11月20日 08:47撮影 by DSC-WX60, SONY
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永峰堰堤前の橋を渡り、
長峰霊園よりハチノス谷東尾根(右)と西尾根(左)を望む。送電線鉄塔がいっぱい立っています。
2016年11月20日 08:50撮影 by DSC-WX60, SONY
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長峰霊園よりハチノス谷東尾根(右)と西尾根(左)を望む。送電線鉄塔がいっぱい立っています。
霊園最奥部の階段から山道に入ります。
2016年11月20日 09:00撮影 by DSC-WX60, SONY
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霊園最奥部の階段から山道に入ります。
1
落ち葉が敷きつめられたいい道です。しかし、朝方の雨で濡れているのでとても滑りやすい。
2016年11月20日 09:02撮影 by DSC-WX60, SONY
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落ち葉が敷きつめられたいい道です。しかし、朝方の雨で濡れているのでとても滑りやすい。
紅葉越しに山寺尾根。
2016年11月20日 09:07撮影 by DSC-WX60, SONY
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紅葉越しに山寺尾根。
3
本日最初の鉄塔の登場です。
2016年11月20日 09:08撮影 by DSC-WX60, SONY
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本日最初の鉄塔の登場です。
1
「南灘連絡線4」です。
2016年11月20日 09:10撮影 by DSC-WX60, SONY
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「南灘連絡線4」です。
2番目の鉄塔。「神戸東線24」です。
2016年11月20日 09:17撮影 by DSC-WX60, SONY
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2番目の鉄塔。「神戸東線24」です。
この時期でもツツジ?が咲いていました。
2016年11月20日 09:18撮影 by DSC-WX60, SONY
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この時期でもツツジ?が咲いていました。
先ほどの鉄塔と街の眺め。晴れてれば良く見えるのですが...
2016年11月20日 09:22撮影 by DSC-WX60, SONY
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先ほどの鉄塔と街の眺め。晴れてれば良く見えるのですが...
スターウォーズにこんな形のロボットが登場してませんでしたっけ?
2016年11月20日 09:24撮影 by DSC-WX60, SONY
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スターウォーズにこんな形のロボットが登場してませんでしたっけ?
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方位標ってなに? 砂防工事の関連で作ったみたいですが。
2016年11月20日 09:25撮影 by DSC-WX60, SONY
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方位標ってなに? 砂防工事の関連で作ったみたいですが。
3番目の鉄塔登場。「神戸港線9」です。
2016年11月20日 09:27撮影 by DSC-WX60, SONY
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3番目の鉄塔登場。「神戸港線9」です。
次の鉄塔が高い所に見えます。
2016年11月20日 09:28撮影 by DSC-WX60, SONY
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次の鉄塔が高い所に見えます。
土の急登です。(そのように見えませんが...)
この先で滑って腹ばいで滑り落ち、泥まみれ&肘をすりむきました (T_T)
2016年11月20日 09:31撮影 by DSC-WX60, SONY
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土の急登です。(そのように見えませんが...)
この先で滑って腹ばいで滑り落ち、泥まみれ&肘をすりむきました (T_T)
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急登後、4番目の鉄塔に到着。「六港線11」です。これまでで最大。アングル材ではなくパイプで構成されているのが特徴。
2016年11月20日 09:40撮影 by DSC-WX60, SONY
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急登後、4番目の鉄塔に到着。「六港線11」です。これまでで最大。アングル材ではなくパイプで構成されているのが特徴。
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行き先表示。この辺り鉄塔がいっぱいあることが判ります。
2016年11月20日 09:42撮影 by DSC-WX60, SONY
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行き先表示。この辺り鉄塔がいっぱいあることが判ります。
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途中から標石も加わります。
2016年11月20日 09:47撮影 by DSC-WX60, SONY
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途中から標石も加わります。
この先は中央尾根のピークです。
2016年11月20日 09:49撮影 by DSC-WX60, SONY
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この先は中央尾根のピークです。
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尾根道が続きます。
2016年11月20日 09:50撮影 by DSC-WX60, SONY
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尾根道が続きます。
倒木を越えます。その際、頭を打ってしまいました。帽子被ってなかったので痛かったです。反省!
2016年11月20日 09:53撮影 by DSC-WX60, SONY
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倒木を越えます。その際、頭を打ってしまいました。帽子被ってなかったので痛かったです。反省!
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標高600mを越え笹が出てくると、
2016年11月20日 10:05撮影 by DSC-WX60, SONY
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標高600mを越え笹が出てくると、
この尾根の名所、牛乳タンクのお出まし。
2016年11月20日 10:05撮影 by DSC-WX60, SONY
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この尾根の名所、牛乳タンクのお出まし。
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実体は雨量計ですが、これでは役になってなさそう。
2016年11月20日 10:06撮影 by DSC-WX60, SONY
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実体は雨量計ですが、これでは役になってなさそう。
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10:10 ついに稜線に出ました。
2016年11月20日 10:10撮影 by DSC-WX60, SONY
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10:10 ついに稜線に出ました。
稜線を東に歩き「関電巡視路」の分岐に出ます。ここを右に行くと中央尾根です。
2016年11月20日 10:13撮影 by DSC-WX60, SONY
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稜線を東に歩き「関電巡視路」の分岐に出ます。ここを右に行くと中央尾根です。
ここを下ります。
2016年11月20日 10:15撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここを下ります。
こんな感じの道。ハチノス谷東根ほどは歩かれてない感じ。
2016年11月20日 10:19撮影 by DSC-WX60, SONY
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こんな感じの道。ハチノス谷東根ほどは歩かれてない感じ。
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眺めもあります。
2016年11月20日 10:21撮影 by DSC-WX60, SONY
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眺めもあります。
判りづらいですが、道が二股に分かれています。直進すると、
2016年11月20日 10:22撮影 by DSC-WX60, SONY
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判りづらいですが、道が二股に分かれています。直進すると、
先が岩場になっており、行き止まりか?
2016年11月20日 10:22撮影 by DSC-WX60, SONY
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先が岩場になっており、行き止まりか?
いえいえ、右側(写真では左側)から降りることが出来ます。
2016年11月20日 10:24撮影 by DSC-WX60, SONY
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いえいえ、右側(写真では左側)から降りることが出来ます。
その後も石と落ち葉の混じりの歩きにくい坂が続きます。
2016年11月20日 10:28撮影 by DSC-WX60, SONY
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その後も石と落ち葉の混じりの歩きにくい坂が続きます。
この尾根最上部の鉄塔。「六甲線10」に出ました。
2016年11月20日 10:31撮影 by DSC-WX60, SONY
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この尾根最上部の鉄塔。「六甲線10」に出ました。
続いて10分後、2番目の鉄塔「神戸港線7」です。
2016年11月20日 10:42撮影 by DSC-WX60, SONY
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続いて10分後、2番目の鉄塔「神戸港線7」です。
直線基調です。
2016年11月20日 10:45撮影 by DSC-WX60, SONY
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直線基調です。
その5分後、3番目の鉄塔「神戸東線26」です。
2016年11月20日 10:49撮影 by DSC-WX60, SONY
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その5分後、3番目の鉄塔「神戸東線26」です。
その4分後、4番目の鉄塔「南灘連絡線2」です。
2016年11月20日 10:53撮影 by DSC-WX60, SONY
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その4分後、4番目の鉄塔「南灘連絡線2」です。
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見る角度によっては新鮮。
2016年11月20日 10:55撮影 by DSC-WX60, SONY
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見る角度によっては新鮮。
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その先、急下りがありますがロープがあり助かります。
2016年11月20日 10:56撮影 by DSC-WX60, SONY
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その先、急下りがありますがロープがあり助かります。
11:06 分岐。左は直進。右は下り。右に行けば伯母野山への道に出ることは判っていますが、直進の道が気になります。
2016年11月20日 11:06撮影 by DSC-WX60, SONY
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11:06 分岐。左は直進。右は下り。右に行けば伯母野山への道に出ることは判っていますが、直進の道が気になります。
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なので直進してみます。先ず物置。
2016年11月20日 11:06撮影 by DSC-WX60, SONY
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なので直進してみます。先ず物置。
続いて何かの箱。
2016年11月20日 11:01撮影 by DSC-WX60, SONY
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続いて何かの箱。
その先、コンクリートの水路が続きます。何本かの倒木を越えて進むと、
2016年11月20日 11:04撮影 by DSC-WX60, SONY
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その先、コンクリートの水路が続きます。何本かの倒木を越えて進むと、
また何かの箱。
2016年11月20日 11:07撮影 by DSC-WX60, SONY
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また何かの箱。
水路は続きます。
2016年11月20日 11:08撮影 by DSC-WX60, SONY
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水路は続きます。
が、水路はここまで。(上部にトユ状のものは見えていました)
2016年11月20日 11:09撮影 by DSC-WX60, SONY
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が、水路はここまで。(上部にトユ状のものは見えていました)
ここからは僅かな踏み跡を辿ると、
2016年11月20日 11:11撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここからは僅かな踏み跡を辿ると、
上部に鉄塔。道もありましたが今回はパス。
2016年11月20日 11:14撮影 by DSC-WX60, SONY
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上部に鉄塔。道もありましたが今回はパス。
直進を続けましたが踏み跡もなくなり、テキトーに進むと、
2016年11月20日 11:15撮影 by DSC-WX60, SONY
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直進を続けましたが踏み跡もなくなり、テキトーに進むと、
11:15 やっと伯母野山からのハイキング道に出ました。
2016年11月20日 11:15撮影 by DSC-WX60, SONY
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11:15 やっと伯母野山からのハイキング道に出ました。
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水場に出ました。ここで転んで土にまみれた手を洗いました。
2016年11月20日 11:18撮影 by DSC-WX60, SONY
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水場に出ました。ここで転んで土にまみれた手を洗いました。
水場の下から西側に延びる道。関電巡視路のようです。さっきの鉄塔に続いていると思われます。
2016年11月20日 11:17撮影 by DSC-WX60, SONY
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水場の下から西側に延びる道。関電巡視路のようです。さっきの鉄塔に続いていると思われます。
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ハイキング道も結構急登で、息が上がります。
2016年11月20日 11:34撮影 by DSC-WX60, SONY
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ハイキング道も結構急登で、息が上がります。
この尾根初の鉄塔。「六甲線9」です。4系統あるうちの最上部の送電線です。
2016年11月20日 11:36撮影 by DSC-WX60, SONY
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この尾根初の鉄塔。「六甲線9」です。4系統あるうちの最上部の送電線です。
高い木がなくなり明るくなってきました。先に見えているコブは中央尾根のピーク。
2016年11月20日 11:46撮影 by DSC-WX60, SONY
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高い木がなくなり明るくなってきました。先に見えているコブは中央尾根のピーク。
12:01 稜線を歩いて長峰山山頂(天狗塚)に到着
2016年11月20日 12:01撮影 by DSC-WX60, SONY
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12:01 稜線を歩いて長峰山山頂(天狗塚)に到着
1
誰もいない静かな山頂。
2016年11月20日 12:01撮影 by DSC-WX60, SONY
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誰もいない静かな山頂。
摩耶山はガスの中
2016年11月20日 12:02撮影 by DSC-WX60, SONY
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摩耶山はガスの中
ここでランチ。結構贅沢?。おにぎり1個は残しました。
2016年11月20日 12:07撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここでランチ。結構贅沢?。おにぎり1個は残しました。
3
ランチの後、北側に下ります。この後、道に出てから直ぐの岩道で滑り尻餅。滑るような所でなかったのに不覚。靴底がちびてきたせいかも。そろそろ買い替えの時期のようです。
2016年11月20日 12:18撮影 by DSC-WX60, SONY
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ランチの後、北側に下ります。この後、道に出てから直ぐの岩道で滑り尻餅。滑るような所でなかったのに不覚。靴底がちびてきたせいかも。そろそろ買い替えの時期のようです。
杣谷つながる尾根の一つ目のピークに分岐があります。振り返って左が長峰山。右が天狗塚西尾根です。
2016年11月20日 12:27撮影 by DSC-WX60, SONY
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杣谷つながる尾根の一つ目のピークに分岐があります。振り返って左が長峰山。右が天狗塚西尾根です。
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しばらくは激下り。
2016年11月20日 12:27撮影 by DSC-WX60, SONY
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しばらくは激下り。
梢越しに望む長峰山
2016年11月20日 12:28撮影 by DSC-WX60, SONY
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梢越しに望む長峰山
どんどん下ります。
2016年11月20日 12:33撮影 by DSC-WX60, SONY
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どんどん下ります。
この尾根唯一の鉄塔が右手に見えてきました。「六甲線14」です。
2016年11月20日 12:40撮影 by DSC-WX60, SONY
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この尾根唯一の鉄塔が右手に見えてきました。「六甲線14」です。
そのまま尾根の踏み跡を下ります
2016年11月20日 12:40撮影 by DSC-WX60, SONY
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そのまま尾根の踏み跡を下ります
こんな岩の横をとおり、
2016年11月20日 12:41撮影 by DSC-WX60, SONY
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こんな岩の横をとおり、
落ち葉の尾根を進みますが、ここが注意箇所。直進せずに一旦左に下ります。
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落ち葉の尾根を進みますが、ここが注意箇所。直進せずに一旦左に下ります。
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黄色のテープがヘルプしてくれます。
2016年11月20日 12:43撮影 by DSC-WX60, SONY
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黄色のテープがヘルプしてくれます。
小広場をとおり、
2016年11月20日 12:45撮影 by DSC-WX60, SONY
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小広場をとおり、
メタボチェックポイントを通過します。因みに私は左の標準体ゲートを通過しました。
2016年11月20日 12:50撮影 by DSC-WX60, SONY
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メタボチェックポイントを通過します。因みに私は左の標準体ゲートを通過しました。
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本コース文化遺産の滑車
2016年11月20日 12:57撮影 by DSC-WX60, SONY
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本コース文化遺産の滑車
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13:00 杣谷道に合流。
2016年11月20日 13:00撮影 by DSC-WX60, SONY
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13:00 杣谷道に合流。
ここから降りてきました。岩ヶ谷を目指し杣谷を下ります。
2016年11月20日 13:01撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここから降りてきました。岩ヶ谷を目指し杣谷を下ります。
岩ヶ谷に出来た新堰堤。摩耶第5堰堤とのことです。
2016年11月20日 13:12撮影 by DSC-WX60, SONY
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岩ヶ谷に出来た新堰堤。摩耶第5堰堤とのことです。
でっかいスズメバチの巣。主はお留守みたいでした。
2016年11月20日 13:13撮影 by DSC-WX60, SONY
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でっかいスズメバチの巣。主はお留守みたいでした。
堰堤の左側、上部に岩壁がある斜面を登ります
2016年11月20日 13:16撮影 by DSC-WX60, SONY
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堰堤の左側、上部に岩壁がある斜面を登ります
道なき道です。
2016年11月20日 13:20撮影 by DSC-WX60, SONY
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道なき道です。
右に大岩壁、左にも岩場、の間を通り、
2016年11月20日 13:23撮影 by DSC-WX60, SONY
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右に大岩壁、左にも岩場、の間を通り、
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伐採された枯れ木を乗り越えます。
2016年11月20日 13:27撮影 by DSC-WX60, SONY
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伐採された枯れ木を乗り越えます。
その上部にあるこの岩の左側を登ります。
2016年11月20日 13:28撮影 by DSC-WX60, SONY
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その上部にあるこの岩の左側を登ります。
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先ほどの岩を横に見て進みます。
2016年11月20日 13:31撮影 by DSC-WX60, SONY
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先ほどの岩を横に見て進みます。
その後もこんなところや、
2016年11月20日 13:37撮影 by DSC-WX60, SONY
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その後もこんなところや、
こんな所を越えます
2016年11月20日 13:40撮影 by DSC-WX60, SONY
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こんな所を越えます
径や踏み跡はありません。尾根を外さずに歩きやすい所を選んで進みます。
2016年11月20日 13:45撮影 by DSC-WX60, SONY
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径や踏み跡はありません。尾根を外さずに歩きやすい所を選んで進みます。
この木を見ることが出来れば、正しく登れています。
2016年11月20日 13:48撮影 by DSC-WX60, SONY
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この木を見ることが出来れば、正しく登れています。
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この尾根唯一とのビューポイント。曇り空が恨めしい。
2016年11月20日 13:51撮影 by DSC-WX60, SONY
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この尾根唯一とのビューポイント。曇り空が恨めしい。
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はるか先にハチノス谷西尾根の鉄塔。この高さまで上がればこの尾根にも鉄塔があるはず。そこからは巡視路があるはずです。
2016年11月20日 13:51撮影 by DSC-WX60, SONY
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はるか先にハチノス谷西尾根の鉄塔。この高さまで上がればこの尾根にも鉄塔があるはず。そこからは巡視路があるはずです。
この尾根に初めてテープを発見。
2016年11月20日 13:53撮影 by DSC-WX60, SONY
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この尾根に初めてテープを発見。
更には文化遺産が登場。この辺りから踏み跡も現れてきました。ここまで来れば一安心。
2016年11月20日 13:54撮影 by DSC-WX60, SONY
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更には文化遺産が登場。この辺りから踏み跡も現れてきました。ここまで来れば一安心。
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岩場を右に見て進むと、
2016年11月20日 13:57撮影 by DSC-WX60, SONY
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岩場を右に見て進むと、
かなり道らしくなってきました。
2016年11月20日 13:58撮影 by DSC-WX60, SONY
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かなり道らしくなってきました。
この尾根唯一の鉄塔が登場。「六甲線13」でした。ここからは径が付いています。
2016年11月20日 14:02撮影 by DSC-WX60, SONY
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この尾根唯一の鉄塔が登場。「六甲線13」でした。ここからは径が付いています。
プラ階段を登り、
2016年11月20日 14:03撮影 by DSC-WX60, SONY
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プラ階段を登り、
踏み跡を辿れば、
2016年11月20日 14:09撮影 by DSC-WX60, SONY
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踏み跡を辿れば、
左手の梢越しに長峰山が見えます。
2016年11月20日 14:11撮影 by DSC-WX60, SONY
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左手の梢越しに長峰山が見えます。
黄葉の絨毯が敷きつめられた径を進み、
2016年11月20日 14:19撮影 by DSC-WX60, SONY
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黄葉の絨毯が敷きつめられた径を進み、
14:20 ハチノス谷西尾根に出ました。
ここからハチノス谷西尾根の明瞭な径を下ります。
2016年11月20日 14:20撮影 by DSC-WX60, SONY
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14:20 ハチノス谷西尾根に出ました。
ここからハチノス谷西尾根の明瞭な径を下ります。
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10分ほどで、しるべ岩に到着。この先、凹状地形に入らず尾根沿いに下ります。
2016年11月20日 14:31撮影 by DSC-WX60, SONY
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10分ほどで、しるべ岩に到着。この先、凹状地形に入らず尾根沿いに下ります。
このコース初の鉄塔が見えてきました。
2016年11月20日 14:36撮影 by DSC-WX60, SONY
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このコース初の鉄塔が見えてきました。
「六甲線12」です。岩ヶ谷西尾根から見えていた鉄塔です。
2016年11月20日 14:38撮影 by DSC-WX60, SONY
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「六甲線12」です。岩ヶ谷西尾根から見えていた鉄塔です。
岩場を通過し、
2016年11月20日 14:40撮影 by DSC-WX60, SONY
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岩場を通過し、
山火事の跡も通過し、
2016年11月20日 14:51撮影 by DSC-WX60, SONY
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山火事の跡も通過し、
上から2番目の鉄塔に出ました。
2016年11月20日 14:51撮影 by DSC-WX60, SONY
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上から2番目の鉄塔に出ました。
「神戸港線10」です。
2016年11月20日 14:54撮影 by DSC-WX60, SONY
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「神戸港線10」です。
その3分先、上空を通過する「神戸東線」。この尾根には「神戸東線」の鉄塔はありません。
2016年11月20日 14:57撮影 by DSC-WX60, SONY
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その3分先、上空を通過する「神戸東線」。この尾根には「神戸東線」の鉄塔はありません。
その下の本日最後の送電鉄塔。「南灘連絡線5」でした。
2016年11月20日 14:59撮影 by DSC-WX60, SONY
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その下の本日最後の送電鉄塔。「南灘連絡線5」でした。
ここにも咲いていました。やはりツツジでしょ
2016年11月20日 15:02撮影 by DSC-WX60, SONY
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ここにも咲いていました。やはりツツジでしょ
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見晴台に寄り道して出発点の長峰霊園を見下ろす
2016年11月20日 15:02撮影 by DSC-WX60, SONY
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見晴台に寄り道して出発点の長峰霊園を見下ろす
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杣谷道に出て、
2016年11月20日 15:05撮影 by DSC-WX60, SONY
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杣谷道に出て、
永峰堰堤に戻ってきました。
2016年11月20日 15:17撮影 by DSC-WX60, SONY
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永峰堰堤に戻ってきました。
(おまけ)今日、お世話になった自然のステッキです。親指と人差し指で自然に保持でき、市販のストックより快適でした。特に土面の急登には効果あり。
2016年11月20日 15:16撮影 by DSC-WX60, SONY
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(おまけ)今日、お世話になった自然のステッキです。親指と人差し指で自然に保持でき、市販のストックより快適でした。特に土面の急登には効果あり。
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握り部はこうなっています。手のひらにしっくりします。
2016年11月20日 15:16撮影 by DSC-WX60, SONY
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握り部はこうなっています。手のひらにしっくりします。
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長さは70cmほど。急登にちょうどいい長さ。同じものが市販されれば買いたいぐらい。
2016年11月20日 15:16撮影 by DSC-WX60, SONY
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長さは70cmほど。急登にちょうどいい長さ。同じものが市販されれば買いたいぐらい。
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貴重品ですがここに置いておきました。誰かに使って欲しいです。
2016年11月20日 15:16撮影 by DSC-WX60, SONY
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貴重品ですがここに置いておきました。誰かに使って欲しいです。
その後は灘温泉。神戸マラソンの影響か満員御礼状態でした。
2016年11月20日 15:37撮影 by DSC-WX60, SONY
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その後は灘温泉。神戸マラソンの影響か満員御礼状態でした。
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風呂上がりの長峰山。尾根に今日訪れた「六甲線」鉄塔トリオが稜線に並んでいます。
2016年11月20日 16:32撮影 by DSC-WX60, SONY
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風呂上がりの長峰山。尾根に今日訪れた「六甲線」鉄塔トリオが稜線に並んでいます。
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感想/記録

六甲山系で一番好きな山、長峰山を久しぶりに訪れました。
5つの尾根ルートへの再訪、さらにヤマレコを見て気になっていた未踏の岩ヶ谷西尾根ルートをプラス。これらの尾根を一筆書き(稜線のみ一部重複)で登るという、たっぷり長峰山楽しもうプランです。
曇り空で神戸の街の展望こそありませんでしたが、6ルートいずれ劣らず急坂で、歩いたという実感が得られた山行でした。
以下それぞれのルートの感想です。

.魯船離甲東尾根
今回はノーマルな長峰墓地から登りました。道はいいのですが尾根直登なので急坂が続きます。特に4つ目の鉄塔前は土面の急斜面。油断していて足が滑り、2m程腹ばいでずるずる滑落。肘を擦りむきタイツからシャツまで泥だらけ、でも衣服に破れがなかったのは何より。擦り傷はすぐ治りますからね。油断大敵です。

中央尾根(関電巡視路)
関電巡視路と書かれた道標のある分岐から下ります。ここも道幅はあるのですが、人が少なく小石混じりのガラガラした印象の道です。特に特徴もない道中、岩場が一箇所あります。前回は巻道を通りましたが今回は岩場を降りました。このルートのハイライトです。

C羆尾根から伯母野(東尾根)ルートへは下った所からトラバースしました。途中、下ればすんなり伯母野ルートに出ることが出来るのは判っていましたが、水路状の構造物を見つけ好奇心からトラバースを続行し、最後は藪を強行突破しました。
この記事を読まれた方には、好奇心は捨てさっさと伯母野ルートに出ることをお奨めします。

で貶賁遏陛貳根)ルート
6尾根の中ではガイドブックにも載る唯一の一般ルート。ここも急登です。鉄塔は1基だけ&単調な登りだったので一番しんどく感じました。

ヅ袈蘢誉照根
山頂で昼食を摂り、杣谷に向かう尾根の最初のピークから分岐する径を下ります。
ここの下り坂も急です。(前回も下りで使用)踏み跡が付いていますが、判りにくい場所も少しあり、その時には位置確認と正しい意志決定が必要です。黄色テープに助けられることもありますが、前回歩いたときよりは少なくなっている印象でした。

Υ筌谷西尾根
下部は径もなければ踏み跡もありません。テープなど印になるものも全くありません。尾根に出てからも踏み跡らしきものもなく、歩き易い場所を探して自分を信じて進む必要があります。ただ尾根を外さなければ道に迷うことはないでしょう。上に行くほど踏み跡らしいものが見えてきてやがて踏み跡と確信出来る頃に鉄塔に出ます。そこからは巡視路となり比較的明瞭な径となります。
今回は岩場の下から取り付きましたが、堰堤工事で整備された側面から登るというのもありかもしれません。次回、登る機会があれば試してみたいですが、正直、次はないかと思います。下部を除けば危険な場所はありません。取り付き付近は浮き石に注意が必要です。
なお、このコースの存在はヤマレコで知りました。それがなければ知らずに終わっていたことでしょう。kurokuwa65さんに感謝です。ありがとうございました。

Д魯船離溝羸照根
ここも急坂がありますが、道は歩きやすく一般コースである伯母野尾根よりもいい道ではと思うほどです。眺めも良く岩場も少しあり、長峰山では一番のお奨めコースです。特に晴れた日に鉄塔付近から見る視界は最高。

今回は長峰山名物?の送電線鉄塔をカウントしてみました。
 ルート名    南灘線 神戸東線 神戸港線 六甲線
 伯母野尾根                   9
 中央尾根      2   26    7    10
 ハチノス谷東尾根  4   24    9    11
 ハチノス谷西尾根  5    −    10    12
 岩ヶ谷西尾根                 13
 天狗塚西尾根                 14

中央尾根とハチノス谷東尾根には未確認の鉄塔があるようです。
また、伯母野尾根と中央尾根の間に鉄塔があることも確認しています。
ということはそれを結ぶ巡視路もあるはず。
またまた課題が出てきました。奥の深い山です。
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