ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 1017907 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日光・那須・筑波

日光白根山【ちょっぴりアルパインも楽しめた】

日程 2016年11月30日(水) [日帰り]
メンバー peak315
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■駐車場は無料開放されている。※シーズン中は有料

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間6分
休憩
42分
合計
5時間48分
S菅沼登山口07:2008:42弥陀ヶ池まで0.9km09:02弥陀ヶ池09:1010:25ルンゼ最狭部付近10:54奥白根山11:1011:47弥陀ヶ池12:0513:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
■29日 駐車場で車中泊。※トイレも利用可能
■30日 快晴。明け方の外気温はマイナス10℃を記録した。
駐車場から弥陀ヶ池までの樹林帯は、積雪が5〜30cm程度でトレースもしっかり付いており全く問題はない。弥陀ヶ池で一気に視界が広がり、完全結氷した池と日光白根山の雄姿が青空に映えてテンションも上がってくる。ここでアイゼンを装着して結氷した池に降り立ってみる。弥陀ヶ池からコルまでのわずか約200mの登りは、雪が吹き溜まりとなってトレースも完全になくなっており積雪も30〜50cmヒザ下までのラッセルとなった。その後も部分的にトレースが消えている箇所もあったが、全体としては雪も締っていて快適に高度を上げることが出来た。緩やかな尾根の登りから南側の灌木帯を通り抜けると、ルンゼ状の下部にでる。ここでストックをピッケルに持ち替えて、岩混じりの急斜面を直上していくが、陽のあたらないルンゼ内は所々に氷化した箇所もあり気は抜けない。
両脇の岩峰が狭まった地点から正規のルートは右側の岩峰を巻くようにして稜線へ突き上げていくが、私は直登して稜線上のルートに合流した。この間、傾斜もきつくアイゼンの蹴り込みを効かせ、アルパイン気分と適度な緊張感を味わいながら稜線へ這いあがった。山頂は360度見渡すかぎりの大展望が待っていた。暫し独りの贅沢な時間を過ごしてサーモスの珈琲で身体を温め、下山を開始した。途中、弥陀ヶ池で軽い昼食を摂り、一気に登山口へと向かった。
コース状況/
危険箇所等
■ルンゼ状の登下降は、アイゼン、ピッケルワークの基本的な技術を習得し ていないと危険
■山頂付近は地形が複雑で、ガスで視界がなくなると方向を見失いやすい
■登山届⇒提出先なし ※シーズンは駐車場管理員に提出 
その他周辺情報■日光金精道路は 平成28年12月26日(月)正午から 平成29年4月25日(火)正午まで冬季閉鎖となります

写真

11月30日9時の天気図
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11月30日9時の天気図
明け方の外気温はマイナス10℃
2016年11月30日 06:27撮影 by SO-04G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
明け方の外気温はマイナス10℃
1
しばらくは林道を歩く
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらくは林道を歩く
弥陀ヶ池まで、あと0.9km
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弥陀ヶ池まで、あと0.9km
樹林帯を抜けて視界が開けて来ました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林帯を抜けて視界が開けて来ました
2
池が見えて来た
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池が見えて来た
2
弥陀ヶ池と日光白根山の雄姿
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
弥陀ヶ池と日光白根山の雄姿
6
池は既に厚い氷に覆われています
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
池は既に厚い氷に覆われています
2
南側から弥陀ヶ池
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
南側から弥陀ヶ池
2
コルへ向かう・・・このあたりはラッセル
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コルへ向かう・・・このあたりはラッセル
灌木帯を抜けて視界が開けて来ました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
灌木帯を抜けて視界が開けて来ました
2
五色沼を望む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
五色沼を望む
1
ルンゼを望む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルンゼを望む
4
ルンゼ中間部付近
2016年12月01日 18:23撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルンゼ中間部付近
1
ルンゼ最狭部を直登  
※正規のルートは右岩峰下を巻いていく
2016年12月01日 18:23撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルンゼ最狭部を直登  
※正規のルートは右岩峰下を巻いていく
4
一部氷も露出しているルンゼ最狭部付近
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一部氷も露出しているルンゼ最狭部付近
1
ルンゼ最上部から下を見る
2016年12月01日 18:23撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルンゼ最上部から下を見る
1
手前のピークから山頂を望む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手前のピークから山頂を望む
3
北西方向に谷川連峰、至仏山、奥利根源流の山々
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北西方向に谷川連峰、至仏山、奥利根源流の山々
2
山頂標識
2016年12月01日 18:24撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂標識
5
山頂標識を横から見るとエビの尻尾だらけ
2016年12月01日 18:34撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂標識を横から見るとエビの尻尾だらけ
4
oh 富士山
2016年11月30日 10:54撮影 by SO-04G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
oh 富士山
6
谷川連峰、その奥には苗場山
2016年11月30日 10:54撮影 by SO-04G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷川連峰、その奥には苗場山
4
至仏山と奥利根源流の山々
2016年11月30日 10:54撮影 by SO-04G, Sony
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
至仏山と奥利根源流の山々
5
燧ケ岳と平が岳方面
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
燧ケ岳と平が岳方面
1
お馴染み・・・男体山と中禅寺湖
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お馴染み・・・男体山と中禅寺湖
2
遠く谷川連峰を望む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
遠く谷川連峰を望む
1
左:丸沼、右:菅沼を望む
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左:丸沼、右:菅沼を望む
2
エビのシッポも成長中
2016年12月01日 18:24撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
エビのシッポも成長中
2
この辺りはクラストしています
2016年12月01日 18:24撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りはクラストしています
2
この岩峰の手前から右へ降りていくとルンゼへ戻れる
2016年12月01日 18:24撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この岩峰の手前から右へ降りていくとルンゼへ戻れる
2
針葉樹林帯
2016年12月01日 18:24撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
針葉樹林帯
こうした遊び心は癒されます
2016年12月01日 18:24撮影
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こうした遊び心は癒されます
3
駐車場に戻って来ました
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
駐車場に戻って来ました
1
訪問者数:637人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ