ログイン
ユーザ名:

パスワード:

IDとパスワードを記憶

パスワード再発行


ヤマレコメニュー

ヤマレコ -->> 個人記録 -->> 山行記録の表示

甲斐駒ヶ岳←黒戸尾根 (無雪期ピークハント/縦走 / 甲斐駒・北岳)

日程:
2008年09月13日 (日帰り)
メンバー: 天候:
晴れ→くもり時々雨


地図:     ルート図 / 2万5000分の1地形図 標高グラフ:
Web Services by Yahoo! JAPAN

GPXファイルをダウンロード
コースタイム:
   往路
4:30竹宇駒ヶ岳神社
5:50笹の平
7:18刀利天狗
8:26七丈小屋
9:25八合目
10:22山頂
復路
11:10山頂
11:53八合目
12:22七丈小屋
13:33刀利天狗
14:38笹の平
15:40竹宇駒ヶ岳神社
コース状況/その他周辺情報:
   温泉
名水公園べるが内『尾白の湯』入浴料700円。
 すぐ着きますし、広くてゆっくりできます。

写真: この山行の写真をスライドショーで見る

鳳凰三山と富士山

刃渡り

地蔵岳と富士山(最後の眺望…)

八合目御来迎場 信仰の山です。


あれが山頂です。

大賑わいでした。
  
感想/記録:(by votti)
   甲州街道・白州町での車窓から一目ぼれして、登る機会を窺っていた甲斐駒。
北沢峠から登ろうかとも考えてもいましたが、
やはり深田久弥曰く「表参道」である黒戸尾根、
しかもこのヤマレコはじめとする山行記録を見ると日帰り可能であるということから登ってきました。修行も兼ねて。

途中の刀利天狗から五合目の間を除けば急な坂が続き、スタミナが消耗するのが目に見えてわかるほどでした。
八合目御来迎場から山頂まではバテバテでした。
七丈小屋を過ぎてから曇って眺望があまりよくなかったのは残念でした。

山頂では、七丈小屋で話した下山間際のトレイルランナーに会い、
いろいろとアドバイスをいただきました。(その方は腿を痛めても3時間30分で登頂)毎日の走り込みが肝要ということです。
20年続けていらっしゃるそうです。自分にも伸びしろがあると信じたいものです。
また、山の世界の懐深さを感じた次第です。

さて下山は。というと「三大急登」の還りですからね、もう脚にキマシタ。
途中の刃渡りまでは、三連休初日ということもあってか、沢山の方々とすれ違いました。
いにしえの表参道も、かなり人気があるルートなんですね。
登山道もかなり整備されている理由が分かりました。

自分を試すことができる場所であるように思います。
思い焦がれた山を登り切って、さらにその魅力に惹かれました。
眺望もよくなかったし、何度も登ることになりそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。


関連する山:※関係ない山が表示される場合もあります。
   甲斐駒ヶ岳 [2967m] / 甲斐駒・北岳

関連する記録:※内容が近いものを自動的に表示しています。
   - 2007年10月13日:黒戸尾根より甲斐駒ヶ岳(甲斐駒・北岳) 情報量の目安:A 13 1 1 - inuboo
- 2008年09月06日:黒戸尾根から甲斐駒(日帰り)(甲斐駒・北岳) 情報量の目安:B 55 1 - udon
- 2003年09月27日:黒戸尾根から甲斐駒ケ岳(甲斐駒・北岳) 情報量の目安:C 25 - udon
- 2000年09月26日:甲斐駒ヶ岳/黒戸尾根(甲斐駒・北岳) 情報量の目安:D - カモの会
- 2007年05月22日:甲斐駒ヶ岳/黒戸尾根往復(甲斐駒・北岳) 情報量の目安:B 16 1 - koshiba




コメントを書く

ヤマレコにユーザ登録いただき、ログインしていただくことによって、
コメントが書けるようになります。

-->> ヤマレコにユーザ登録する

ページの先頭へ

ホーム   山行記録   グループ   掲示板   リンク集   [検索: 地図検索   条件検索   文字検索]   メールマガジン  
お問合せ   管理人プロフィール   リンクについて   ヘルプ   更新情報   利用規約   広告掲載について  
COPYRIGHT (C)2005-2007 Yamareco