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記録ID: 768331 全員に公開 ハイキング富士・御坂

雨ヶ岳・タカデッキ・毛無山〜好展望山をノー展望で行く

日程 2015年11月22日(日) [日帰り]
メンバー yanchi
天候くもり(毛無山山頂気温4℃)
アクセス
利用交通機関
電車バス
富士宮駅からバスで根原BSまで
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間12分
休憩
19分
合計
7時間31分
Sスタート地点08:2909:21端足峠09:2210:24雨ヶ岳10:57タカデッキ12:00大見岳12:0112:08毛無山12:27毛無山(天子山地)12:4313:46毛無山五合目13:4715:29毛無山臨時駐車場16:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
根原BSー端足峠ー雨ヶ岳ータカデッキー大見岳ー毛無山ー不動の滝見晴台ー朝霧高原BS
タカデッキ付近で休憩30分程
毛無山で休憩20分程
コース状況/
危険箇所等
◯ルート上特に困難を感じることはなし。
ただ、濡れ落ち葉は滑るのと、積もった落ち葉で足元の状況が不明瞭な部分は注意した。毛無山山頂から不動の滝見晴台方面のルートは、相当な斜度で岩も多く気を許せない。
◯地蔵峠ルートからの合流地点を過ぎ、林道が出てくるあたりで正しいルートをはずしてしまった。南へと続く林道?を進み、方角がおかしいので戻り、同じミスが多いのか何故かロープがついた堰をよじ登り、別の林道を進んだが、これも結局違う道。麓を通過せずにふもとっぱらに出てしまった。最初に「麓へ」という標識を思いっきりスルーしたので、これが混乱の原因でしょう。要するに詰めが甘かったです。
その他周辺情報帰りのバスの時間まで90分程あり、R139を朝霧高原BSからもちや遊園地BSまで歩いたが、特にみどころなく車も多く歩くのは寂しい。バスの時間まで随分あるようなら麓から道の駅方面に抜けた方がいいように思います。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 富士山より北岳が見たい 色々見えなくても折れない気持ち テーマ曲:中島みゆき「空と君のあいだに」

写真

根原BSを降りて直ぐに小道に入り、ゲートを通過。
2015年11月22日 08:13撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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根原BSを降りて直ぐに小道に入り、ゲートを通過。
端足峠。
2015年11月22日 09:04撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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端足峠。
峠、進むべき道を確認して雨ヶ岳方面へ。
2015年11月22日 09:04撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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峠、進むべき道を確認して雨ヶ岳方面へ。
一面のガスなので歩きがはかどるはかどる(泣)
2015年11月22日 09:07撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一面のガスなので歩きがはかどるはかどる(泣)
嫌いではないけれど
2015年11月22日 09:25撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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嫌いではないけれど
1
視界が開けるとちょっとうれしい。
2015年11月22日 09:51撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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視界が開けるとちょっとうれしい。
無念です。
2015年11月22日 10:06撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無念です。
青い空もチラチラ顔を出す
2015年11月22日 10:06撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青い空もチラチラ顔を出す
ガスの切れ間に北岳が見えたような気がしますが、一瞬なので判然としません。
2015年11月22日 10:45撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガスの切れ間に北岳が見えたような気がしますが、一瞬なので判然としません。
タカデッキ付近、赤石、塩見は時々登場してましたが。北部のほうはだめでした。
2015年11月22日 10:51撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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タカデッキ付近、赤石、塩見は時々登場してましたが。北部のほうはだめでした。
この辺りからだいぶガスが濃くなり木々には露が。風でこの露が雨のように落ちてきます。
2015年11月22日 11:39撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この辺りからだいぶガスが濃くなり木々には露が。風でこの露が雨のように落ちてきます。
一瞬さした光は幻想的な場面
2015年11月22日 11:42撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一瞬さした光は幻想的な場面
1
木の下だけが・・・
2015年11月22日 12:04撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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木の下だけが・・・
豪雨並になっててウケる。
2015年11月22日 12:06撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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豪雨並になっててウケる。
毛無山着。寒い。
2015年11月22日 12:10撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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毛無山着。寒い。
すばらしい眺望をもった山です!
2015年11月22日 12:11撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すばらしい眺望をもった山です!
富士山は目の前にどっかん
2015年11月22日 12:11撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山は目の前にどっかん
南アルプス、遠くは北アルプスも連なります。
2015年11月22日 12:44撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南アルプス、遠くは北アルプスも連なります。
この急斜ルートを体験するのも今回の目的であります。
2015年11月22日 12:48撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この急斜ルートを体験するのも今回の目的であります。
下りだとロープが助かります。
2015年11月22日 13:54撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りだとロープが助かります。
10箇所くらいあったかな。
2015年11月22日 14:01撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10箇所くらいあったかな。
不動の滝遠望。激降下のなか、ちょっと一息できる場面。
2015年11月22日 14:05撮影 by XZ-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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不動の滝遠望。激降下のなか、ちょっと一息できる場面。

感想/記録
by yanchi

地図で見ると富士山と南アルプスの間にある天子山地、好展望でバスアクセス可能ということで気になっていたゾーン。天気予報は曇り、展望は期待できないが、積雪期に登るにはどうかの下見も含めてトレーニング感覚で強行。

予定通りのノー展望の道のりとなった。前半、雨ヶ岳付近で木々と雲の切れ間から一瞬北岳の姿をとらえたような気がするが、なんとなくそれっぽいものくらいで判然とはせず。富士山はずっと白いスクリーンの向こう側でいらっしゃる。残念だが今回はそのポテンシャルだけ感じ取ったことで良しとしよう。
木々の葉についた露が落ちてきて、木の下だけ超局地的豪雨というのも初めて経験した。ひらけた場所で逆雨宿り状態というのは新鮮だった。

リトライしたい山である。ただそれは積雪期ではないようだ。毛無山の急登は半端じゃない。登りはまだしも下りは凍ったら降りれる気がしない。1,000mずっと急登は地味に日本有数ではないだろうか(笑)
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