ヤマレコ

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記録ID: 770666 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

大石橋から宮指路岳〜入道ヶ岳を周回【未踏の尾根と谷で南鈴鹿を満喫】

日程 2015年11月28日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候晴れ
【気温】登山開始時:?  宮指路岳:3℃
入道ヶ岳・奥宮:10℃   駐車地へ下山:10℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鈴鹿ICから御弊(おんべ)林道経由にて小岐須渓谷を抜けた
大石橋の奥、ゲート前の駐車スペースを利用。(ICより約15分)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間10分
休憩
1時間35分
合計
7時間45分
S大石橋の奥駐車地06:5508:05ケヤギ谷を横切る08:1508:30東海展望08:3508:55宮指路岳・馬乗り岩09:0509:25小岐須峠10:00P91910:30イワクラ尾根の合流10:4011:00仏岩11:45奥宮12:2012:30入道ヶ岳12:4013:25滝ヶ谷分岐13:50池ヶ谷避難小屋14:0514:30池ヶ谷登山口14:40駐車地ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【宮指路岳〜イワクラ尾根】
二ヶ所有る峠までの下りもきついものではなく、起伏の少ない
尾根は時々ルートが不明瞭になりますが、明るい展望に恵まれた
快適な尾根でしたが、道標は乏しく難路扱いになっています。

【池ヶ谷コース】
植林帯を下り流れが表れてから左岸、右岸を繰り返して下りますが、
落ち葉が堆積して道の様子が分かりません。急な谷の斜面に絡んで
下るため滑りやすく、そのためこの時期は難易度が増すように感じます。
急な長い下りをテープや道標を確認しながら慎重に下りましたが、
ナメや小滝が連続する美しい渓谷美を楽しめました。
その他周辺情報駐車地から約30分の水沢「もみじ谷」に立ち寄りましたが、
僅かに色づき始めた段階で、紅葉には程遠い状況でした。
過去天気図(気象庁) 2015年11月の天気図 [pdf]

写真

今回もヤケギ谷から宮指路岳に向かおう。
2015年11月28日 06:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今回もヤケギ谷から宮指路岳に向かおう。
4
この滝に名前は有るのかな?。この後、本流を離れ右股へ入る。
2015年11月28日 07:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この滝に名前は有るのかな?。この後、本流を離れ右股へ入る。
1
ここも右股へ入る。
2015年11月28日 07:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここも右股へ入る。
1
しばらくは小尾根を急登。
2015年11月28日 07:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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しばらくは小尾根を急登。
1
何度も谷を横切り、ヤケギ谷本流を横切るコバに出ると尾根も近い。
2015年11月28日 08:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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何度も谷を横切り、ヤケギ谷本流を横切るコバに出ると尾根も近い。
1
もちろん東海展望へ。
2015年11月28日 08:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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もちろん東海展望へ。
1
快晴の東海展望。
2015年11月28日 08:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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快晴の東海展望。
8
これも「チョックストーン」って言うのかな。
2015年11月28日 08:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これも「チョックストーン」って言うのかな。
5
仙ヶ岳と御所平を展望。
2015年11月28日 08:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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仙ヶ岳と御所平を展望。
4
三体仏と荒々しい犬帰しの剣。
2015年11月28日 08:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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三体仏と荒々しい犬帰しの剣。
6
足元には霜柱だ。晩秋ではなく、季節は初冬だ。
2015年11月28日 08:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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足元には霜柱だ。晩秋ではなく、季節は初冬だ。
3
宮指路岳へ向かう尾根からの展望1:国見岳、御在所岳、鎌ヶ岳が揃って。
2015年11月28日 08:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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宮指路岳へ向かう尾根からの展望1:国見岳、御在所岳、鎌ヶ岳が揃って。
7
展望2:雨乞岳とイブネ
2015年11月28日 08:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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展望2:雨乞岳とイブネ
1
展望3:雲母峰と入道ヶ岳。
2015年11月28日 08:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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展望3:雲母峰と入道ヶ岳。
1
三体仏
2015年11月28日 08:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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三体仏
3
宮指路岳山頂。
2015年11月28日 08:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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宮指路岳山頂。
5
馬乗り岩も好展望の場所だ。
2015年11月28日 09:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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馬乗り岩も好展望の場所だ。
4
犬帰しの剣を越えて、田村川を挟んで御所平と能登ヶ峰が並ぶ。
2015年11月28日 09:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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犬帰しの剣を越えて、田村川を挟んで御所平と能登ヶ峰が並ぶ。
3
馬乗り岩と私の影が。
2015年11月28日 09:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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馬乗り岩と私の影が。
5
岩塔と綿向山。
2015年11月28日 09:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩塔と綿向山。
3
鎌ヶ岳と、イワクラ尾根へ延びる尾根を眺める。
2015年11月28日 09:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鎌ヶ岳と、イワクラ尾根へ延びる尾根を眺める。
1
まずは小岐須峠へ下る。
2015年11月28日 09:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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まずは小岐須峠へ下る。
1
小岐須峠を過ぎて。
2015年11月28日 09:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小岐須峠を過ぎて。
1
正面にはこれから目指す入道ヶ岳が。
2015年11月28日 09:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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正面にはこれから目指す入道ヶ岳が。
1
野洲川ダム分岐を右へ。
2015年11月28日 09:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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野洲川ダム分岐を右へ。
1
倒木に道標が。
2015年11月28日 09:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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倒木に道標が。
4
起伏のない快適な尾根。
2015年11月28日 09:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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起伏のない快適な尾根。
1
草鞋? 何時頃の物だろう。
2015年11月28日 09:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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草鞋? 何時頃の物だろう。
4
コバが広がる。
2015年11月28日 09:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コバが広がる。
1
ブナ並木の快適な尾根歩きが続く。
2015年11月28日 09:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ブナ並木の快適な尾根歩きが続く。
1
尾根上のピーク:P919.
2015年11月28日 09:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根上のピーク:P919.
3
綿向山〜清水頭〜雨乞岳〜イブネを展望。
2015年11月28日 10:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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綿向山〜清水頭〜雨乞岳〜イブネを展望。
1
水沢岳の奥に鎌ヶ岳が現れると、イワクラ尾根までもう少しだ。
2015年11月28日 10:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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水沢岳の奥に鎌ヶ岳が現れると、イワクラ尾根までもう少しだ。
4
イワクラ尾根に合流。
2015年11月28日 10:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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イワクラ尾根に合流。
1
これも石の門だ。
2015年11月28日 10:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これも石の門だ。
2
定番:雲母峰と仏岩(奥の院・磐座)
2015年11月28日 10:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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定番:雲母峰と仏岩(奥の院・磐座)
9
鎌ヶ岳と雲母峰を1フレームに。
2015年11月28日 10:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鎌ヶ岳と雲母峰を1フレームに。
2
鎌尾根と仏岩の尖頭。
2015年11月28日 11:00撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鎌尾根と仏岩の尖頭。
3
重ね岩。約13個の集合体だった。
2015年11月28日 11:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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重ね岩。約13個の集合体だった。
4
最後のひと頑張りだ。
2015年11月28日 11:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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最後のひと頑張りだ。
2
北の頭を捉える。
2015年11月28日 11:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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北の頭を捉える。
3
やっと馬酔木の森に出た。
2015年11月28日 11:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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やっと馬酔木の森に出た。
1
奥宮の陽だまりで昼食にしよう。
2015年11月28日 11:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥宮の陽だまりで昼食にしよう。
4
さあー、山頂を踏んでこよう。
2015年11月28日 12:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあー、山頂を踏んでこよう。
1
笹原と馬酔木を抜けて入道ヶ岳へ。
2015年11月28日 12:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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笹原と馬酔木を抜けて入道ヶ岳へ。
5
入道ヶ岳山頂。
2015年11月28日 12:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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入道ヶ岳山頂。
5
鎌ヶ岳、御在所岳、そして釈迦ヶ岳までくっきりと見える。
2015年11月28日 12:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鎌ヶ岳、御在所岳、そして釈迦ヶ岳までくっきりと見える。
6
山頂で寛ぐ人々。
2015年11月28日 12:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂で寛ぐ人々。
4
仙ヶ岳、宮指路岳、高円山と辿った尾根を眺めて。
2015年11月28日 12:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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仙ヶ岳、宮指路岳、高円山と辿った尾根を眺めて。
5
池ヶ谷はどんな谷だろう?
2015年11月28日 12:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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池ヶ谷はどんな谷だろう?
2
昔はこの窪地が池だったらしい。
2015年11月28日 12:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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昔はこの窪地が池だったらしい。
2
笹を抜けると植林帯になる。
2015年11月28日 12:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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笹を抜けると植林帯になる。
2
急な谷を振り返る。
2015年11月28日 12:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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急な谷を振り返る。
1
道標は整備されているけど、
2015年11月28日 12:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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道標は整備されているけど、
1
伏流の谷底が道代わりだ。
2015年11月28日 12:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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伏流の谷底が道代わりだ。
1
流れが表れて、ナメや小滝が多くなる。
2015年11月28日 12:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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流れが表れて、ナメや小滝が多くなる。
1
此処から左岸斜面へ谷を離れて、
2015年11月28日 13:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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此処から左岸斜面へ谷を離れて、
2
急な山腹の捲き道に変わる。
2015年11月28日 13:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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急な山腹の捲き道に変わる。
1
滝ヶ谷コース分岐を右折して、
2015年11月28日 13:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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滝ヶ谷コース分岐を右折して、
2
斜面を滑るように一気に下り、
2015年11月28日 13:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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斜面を滑るように一気に下り、
1
秋の名残。
2015年11月28日 13:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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秋の名残。
3
再び山腹に絡んで池ヶ谷へ戻る。
2015年11月28日 13:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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再び山腹に絡んで池ヶ谷へ戻る。
1
落ち葉をラッセルして左岸へ。
2015年11月28日 13:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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落ち葉をラッセルして左岸へ。
5
ナメ滝。
2015年11月28日 13:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ナメ滝。
1
落ち葉に隠れて道が見えない!
2015年11月28日 13:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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落ち葉に隠れて道が見えない!
1
小滝が連続する谷。
2015年11月28日 13:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小滝が連続する谷。
1
屋根を壊されただけで済んだようだ。
2015年11月28日 13:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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屋根を壊されただけで済んだようだ。
3
小屋から鎖場を下る。
2015年11月28日 14:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小屋から鎖場を下る。
2
「石門」と呼ばれるチョックストーン。
2015年11月28日 14:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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「石門」と呼ばれるチョックストーン。
5
厳しい下りが続く。
2015年11月28日 14:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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厳しい下りが続く。
1
やっと登山口に到着した。
2015年11月28日 14:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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やっと登山口に到着した。
【付録:水沢・もみじ谷】
2015年11月28日 15:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【付録:水沢・もみじ谷】
1
「色づき始め」でまだ緑が多い。
2015年11月28日 15:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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「色づき始め」でまだ緑が多い。
4
幟も寂しそう。
2015年11月28日 15:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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幟も寂しそう。
4
撮影機材:

感想/記録

初めて宮指路岳に立って南側からか鎌ヶ岳辺りを眺めた時、主脈へ続く
なだらかな尾根が良い雰囲気だった。
そんな尾根を歩いて、入道ヶ岳からこれもまた初めての池ヶ谷を下って
周回するコースを歩いてみる。

今回も大石橋からケヤギ谷へ入る。
左岸の高みから滝を見送り、しばらくして本流を離れ右股の枝谷へ入る。
小さな尾根で高度を稼いで乗越すと再びガレた二股に出る。
左股は岩壁が雫を落としている。ここも右股から山腹に絡んでその後
何度も沢や谷を横切り、左から流れの音が聞こえると小さなコバに出て
ケヤギ谷本流に出合う。
テントサイトにもなりそうな休憩適地で一息入れ、流れを渡って
あちこちに見られる霜柱を踏んで山腹を上がると宮指路岳へ続く尾根
乗り東海展望に出る。

早速岩場に立って犬帰しの剣、双耳峰の仙ヶ岳をはじめ、南鈴鹿の展望を
満喫して尾根のピークに出ると、一気に鈴鹿山系の展望が広がる。
一際尖った鎌ヶ岳がランドマークのように聳え、雨乞岳から入道ヶ岳まで一望だ。更に今から辿る尾根の様子を観察すると、
緩やかに高度を上げアップダウンの激しいイワクラ尾根に合流する
様子がよくわかる。

三体仏を眺めて下った鞍部から登り返した宮指路岳に出ると
いよいよ今日の楽しみが始まる。

強い風が吹き抜ける馬乗り岩で展望を楽しんだ後、まずは小岐須峠を
目指して北上する。
平坦な遊歩道のような尾根が下りに変わり、東側が開けた小さな鞍部に
出ると小岐須峠となり、カワラコバ谷コースを分ける。

峠からは徐々に高度を回復していく。仏谷峠と思われる鞍部を過ぎ、
平坦に見えた尾根も小さいながらもアップダウンを繰り返すが、
展望や、ブナの並木を楽しみながらの明るい快適な尾根歩きが続く。

P919のピークで鎌ヶ岳方向へ左折して、二度程アップダウンを終えると
快適な尾根も終わりイワクラ尾根に合流する。
ここからは緩やかで快適な尾根とは真逆の厳しいアップダウンが続く
イワクラ尾根の核心部だ。
軽く小腹をなだめて入道ヶ岳へ向かう。

仏岩(椿大神社の奥の院・磐座)、重ね岩などの奇岩を過ぎ、
痩せ尾根の急登を凌ぎ、馬酔木の森に出るとイワクラ尾根も終わる。
馬酔木の茂みをくぐり奥宮に出ると幸い誰も居ないので、
予定通り森に囲まれた陽だまりで昼食を摂る。

昔は池だったと言われる広い笹の窪地から入道ヶ岳の山頂に立つと
流石に人気の山だ。多くの人が眼下に広がる市街地を眺めながら
風を避けた斜面で寛いでいる。

爽やかな青空が広がる山頂を後に窪地まで戻り、池ヶ谷へ向かう。
初めて向かう谷はどんな景色を見せてくれるか楽しみだな。

踏み跡について笹原を抜けると、広い谷に出て味気ない植林帯が広がるが
すぐに雑木林の伏流の谷になる。岩ゴロの谷底にルートを求めて下ると
やがて伏流から流れが表れて、ナメや小滝の渓流美を創り出す。

比較的明るく広い谷でルートが紛らわしくなり周りを確認すると、
(通報ポイント7)左岸山腹にテープが見られる。
地形図で確認するとルートは標高700mを下った地点から捲き道で
谷から離れるので間違いなさそうだ。

急な谷側にへばりつく様な細い道は落ち葉に覆われ、はっきりせず
おまけに滑りやすい。
スリップに気を付けて慎重に辿るがどんどん谷から離れるので
心配になる頃道標が現れ、滝ヶ谷コースとの分岐(通報ポイント6)と
なる。
Uターンするように山腹を谷へ戻ると、もう谷底へ降りる事無く
左岸斜面に絡んだ道となるが、相変わらず落ち葉に覆われ何処が道だ?
の状態。

ナメや小滝が連続する美しい渓谷美を見ながら下ると、大きな落石で
屋根が壊された避難小屋に出る。覗くと内部に被害は無さそうだが
急斜面の下は怖いものだ。
小屋下からロープや鎖にすがって崖を下り「石門」と呼ばれる
場所を過ぎ徐々に谷から離れ樹林帯を下る頃、やっと落ち葉から解放され
た山道となり、やがて長い谷の下りが終わり林道に出る。

後は池ヶ谷登山口から僅かな距離の駐車地へ林道を戻るだけだ。

【先回に続いて、未知の尾根と谷を歩いての周回。
冬を感じさせるも快晴に恵まれ、鈴鹿山系を横並びに展望しながらの
周回コースは南鈴鹿を満喫できるコースだった。】
訪問者数:490人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/27
投稿数: 2929
2015/11/29 19:27
 奇岩
こんにちは。
レコを懐かしく拝見させていただきました。
東海展望や馬乗り岩に、犬帰しの剣などなど。
鈴鹿らしい奇岩に快適な尾根歩きが楽しめるコースですね。

宮指路岳から入道ヶ岳へは歩いたことがないので、興味深かったです
これもいいコースですね
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1735
2015/11/29 21:11
 Re: 奇岩
totokさん 今晩は。
宮指路岳から鎌ヶ岳を目指して延びる尾根の雰囲気に惹かれて歩いてきました。天気にも恵まれてとても素敵で快適な尾根歩きができ、期待以上でした。
高低差が少ない割に、変化が多く陽だまりハイクにはぴったりの尾根でした。

下りに使った池ヶ谷も自分史上上位にランクする谷でした。
このコース、なかなか良いですよ。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4923
2015/11/30 12:33
 onetotaniさん、こんにちは。
眺めのいい、素敵なコースですね。
稜線の奇岩、入道ヶ岳のササ原と
変化があって楽しいですね。

池谷コースの落ち葉は
僕が歩いたときも
すごかったです。
道がまったく見えないのは
不安ですよね。
無事に歩ききられて、何よりです。
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3899
2015/11/30 15:41
 周回お疲れ様でした
onetotaniさん、こんにちは

宮指路岳〜入道ヶ岳、ここらあたりの周回は本当に気持ちの良いところですね。
宮指路岳まで来たとき入道ヶ岳の鳥居が見えはじめたときは
あすこまで行くのかとワクワクしながら周回した覚えがあります。
フォト26の標識のある木は、倒れてしまいましたか

池ヶ谷の下りは、ちょっとわかりづらいところでしたね。
小屋は健在のようですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1735
2015/11/30 18:31
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。
当時のレコを拝見しました。紅葉の時期だったのですね。

東海展望は外したくなかったので今回もヤケギ谷から上がりました。
午後近くから気温も上がり、絶好の登山日和に恵まれこのエリアの魅力を
満喫できました。

池ヶ谷は落ち葉に埋もれルートを辿るのに苦労しましたが、深い谷のきつい
登りは大変でしょうね。時計回りで正解でした。

何故か縁遠いエリアでしたが、北部や中部には無い魅力が詰まった
素敵なエリアがすっかり好きになりました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1735
2015/11/30 18:52
 Re: 周回お疲れ様でした
今晩は。 
higurasiさんが感じられたように、鎌ヶ岳を捉えながら緩やかにイワクラ尾根へ延びる尾根の様子や、辿るにつれ入道ヶ岳の姿が大きくなる変化を
楽しみながら歩きました。

フォト26は仏谷峠のテープを見つけ、周りの地形を観察していて銀の標識を
見つけ、登山道へ戻しておきました。

例の避難小屋は中を覗いてみましたが、内部に影響は有りませんでしたよ。
登録日: 2012/9/8
投稿数: 323
2015/11/30 19:02
 お疲れさまでした!
この稜線は名前が欲しいと思いませんか?
県境稜線でもいいんですが、何かこうインパクトのある名前が欲しいですよねェ。
いいルートですね。
素晴らしい写真ばかりありがとうございます。
鈴鹿南もまた人気が無くひっそりとイイ雰囲気ですね。
登録日: 2012/9/30
投稿数: 1142
2015/11/30 20:06
 冬の鈴鹿の天気は難しいですね。
お疲れ様でした。
土曜日は永源寺で永源寺ソバを食べ、晴れてくっきりと姿を見せた雨乞岳と綿向山を眺めていました。
日曜日はガスが多めの雨乞岳とイブネをを奥の畑谷から登りました。
冬の鈴鹿のお天気読みは難しいですね。滋賀県側は雪が降っているのに県境稜線より三重側は快晴だったり、冬型が回復するときは伊吹山や霊仙山が晴れているのに御在所岳はぐずぐずしていたり。
その分変化が楽しめて良いのかもしれませんが。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1735
2015/11/30 21:27
 Re: お疲れさまでした!
goriraさん 訪問有難うございます。

ピークの間を結ぶ尾根を稜線とするなら、確かに県境稜線で個別の名前が
有るのは「鎌尾根」「迷い尾根」ぐらいですが、ここを歩いてみると
言われるような思いを持ちますね、それ程快適な稜線でした。

南鈴鹿は1000mに満たないエリアですが、一度訪れてからは
度々訪れるお気に入りのエリアになりました。
登録日: 2013/8/17
投稿数: 387
2015/11/30 21:43
 南鈴鹿の縦走
onetotaniさん、こんばんは

今年の春先に、入道から逆向きに歩いたのを懐かしく思いながら、
楽しく拝見しました。

本当にあの辺りは標高が低めながら、歩いて居て面白いルートが
続いていますね。

でも、入道からの下り。
今回とられた下山コースでの、落ち葉の堆積具合・・・
私など、簡単に道を間違えてしまいそうです。

魅力的な尾根と谷の周回コース、
お疲れ様でした。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1735
2015/11/30 21:56
 Re: 冬の鈴鹿の天気は難しいですね。
yoshikun1さん 今晩は。

土曜日で正解だったんですね、日曜日もいい予報だったんですが・・。
確かに稜線を境に西と東で空の色が違うことが多いですが、
これからはますます読みが難しくなりますね。

今回の清水頭もスッキリとはいきませんでしたか?
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1735
2015/11/30 22:55
 Re: 南鈴鹿の縦走
3120mさん 今晩は。

近いエリアに居られたんですね。
鈴鹿北端から南端を繋ぐ山行もほぼ完結されたようでおめでとうございます。
ロングコースを歩かれる体力がうらやましいです。

南鈴鹿はなかな魅力的でいろんなコースを歩いてみたいと思っていますが、
アカヤシオの咲く頃、南尾根から仙ヶ岳〜御所平のコースを歩いてみたいと
思っています。

今後も密度の濃い山行を重ねられるといいですね。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 252
2015/12/1 14:16
 狩猟期に入ってますから
藪漕ぎ、お気を付け下さいね。
ハンターが被るオレンジの帽子、登山者も白は止め、目立つオレンジにして欲しいと、勧めてる、警察署もありますね。

ところで
児玉山荘裏の尾根の名称ですが、「池之尾」が正しいようです。
時に、○○谷右岸尾根とか、○○谷左岸尾根と呼ぶケースもあるようですが、捜索隊は、「池之尾」と呼んでるそうです。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1735
2015/12/1 18:40
 Re: 狩猟期に入ってますから
dedeppo5さん 今晩は。

アドバイス有難うございます。
言われるような理由で今のザックはオレンジを選びました。
(雑誌でも天候別に見やすさのテストを行った記事が載っていました。)

尾根の呼び名はやはり、「池之尾」が正しいんですね。有難うございました。

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