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記録ID: 781094 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

大山 三峰山(煤ヶ谷〜ヤビツ峠)

日程 2015年12月19日(土) [日帰り]
メンバー miss-T
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:
小田急 本厚木駅
神奈中バス 煤ヶ谷バス停
復路:
神奈中バス ヤビツ峠バス停
小田急 秦野駅

丹沢大山フリーパスB使用(往路バス 範囲外差額 220円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間17分
休憩
59分
合計
6時間16分
S煤ヶ谷08:3311:02大山三峰山11:15七沢山11:1611:59唐沢峠12:1612:28矢草ノ頭13:05不動尻分岐13:20大山14:0114:06本坂追分14:49ヤビツ峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
標準コースタイム:10.7km 6時間10分
煤ヶ谷 -60- 物見峠・三峰分岐 -120- 三峰山 -30- 不動尻・唐沢峠分岐 -30- 唐沢峠 -50- 大山・不動尻・広沢寺温泉分岐 -30分- 大山山頂 -10- 表参道・イタツミ尾根分岐(本坂追分)-40- ヤビツ峠
コース状況/
危険箇所等
登山口に登山届ポスト(鍵付き、筆記具なし)

危険箇所は特にない。
ところどころ、小さな崩落があるが、今のところ問題ない。
三峰山頂付近には「鎖場」とされている場所が多数あるが、大きな段差のあるところに親切に鎖がつけられている、という程度。このくらいなら鎖などはない山のほうが多いように思う。難易度は鎖がある分だけ低くなっている印象。


過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

スタート地点
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スタート地点
すぐに標識があってわかりやすい
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すぐに標識があってわかりやすい
登山口
登山届ポストと、ヒルよけ剤&塩の用意があります。
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登山口
登山届ポストと、ヒルよけ剤&塩の用意があります。
今日のルートではないけど
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今日のルートではないけど
あらら、狂い咲き?
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あらら、狂い咲き?
通行に支障はないけれど、崩落がところどころにある
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通行に支障はないけれど、崩落がところどころにある
1
紅葉がちょっと残ってた
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紅葉がちょっと残ってた
1
針葉樹交じりで薄暗い感じのところが多いので、こんなふうに開けると気持ちがいい
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針葉樹交じりで薄暗い感じのところが多いので、こんなふうに開けると気持ちがいい
1
物見峠・三峰山分岐
物見峠に寄らない場合、この立て札の後を通る地味な道のほうへ行きます
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物見峠・三峰山分岐
物見峠に寄らない場合、この立て札の後を通る地味な道のほうへ行きます
休憩に適した広くて明るい場所が
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休憩に適した広くて明るい場所が
物見峠からの道と合流
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物見峠からの道と合流
このルートは展望がほとんどなく、落葉していても、せいぜいこの程度
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このルートは展望がほとんどなく、落葉していても、せいぜいこの程度
1
崩落斜面に落ちかけている
Σ(゜д゜lll)
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崩落斜面に落ちかけている
Σ(゜д゜lll)
1
鎖地帯直前の休憩スポット
ここから登りになります
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鎖地帯直前の休憩スポット
ここから登りになります
ここから鎖地帯
杖代わりの棒をみんなここにおいていくようです
反対側には、こういうのはなかったな
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ここから鎖地帯
杖代わりの棒をみんなここにおいていくようです
反対側には、こういうのはなかったな
1
鎖場といっても、こんなもん
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鎖場といっても、こんなもん
2
たまにはしご
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たまにはしご
1
狭いトラバース
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狭いトラバース
1
正規の不動尻ルートと、破線の唐沢峠直行ルートの分岐
標識には、不動尻への表示しかない
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正規の不動尻ルートと、破線の唐沢峠直行ルートの分岐
標識には、不動尻への表示しかない
不動尻は左、唐沢へは右
よく見ると、ちゃんと2本道があるのがわかる
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不動尻は左、唐沢へは右
よく見ると、ちゃんと2本道があるのがわかる
2
唐沢ルート
ちゃんとピンクテープが頻繁にあります
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唐沢ルート
ちゃんとピンクテープが頻繁にあります
まだ新しい
目印ありがとう♪
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まだ新しい
目印ありがとう♪
1
正規ルートに合流
立て札の後に伸びているのが、通ってきた破線ルート
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正規ルートに合流
立て札の後に伸びているのが、通ってきた破線ルート
1
どんぐり
残っているのは帽子ばっかり
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どんぐり
残っているのは帽子ばっかり
こちらは大山
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こちらは大山
1
ようやく展望のいいところに出た
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ようやく展望のいいところに出た
1
気持ちいい〜
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3
北斜面に雪が
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北斜面に雪が
それにしても、大山に登るのには、階段は免れられないのね
長いよ...
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それにしても、大山に登るのには、階段は免れられないのね
長いよ...
大山山頂と見晴台を結ぶルートに合流
そしてまた階段
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大山山頂と見晴台を結ぶルートに合流
そしてまた階段
山頂下
ここまでずっと階段だよ(+_+)
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山頂下
ここまでずっと階段だよ(+_+)
1
山頂
すごい人!
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山頂
すごい人!
4
おお、富士山ばっちり!
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雪、減ってる〜
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イタツミ尾根への分岐
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イタツミ尾根への分岐
素敵な富士山ビュー
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こんな木道あったっけ?
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こんな木道あったっけ?
富士山は、表尾根の向こうに沈んでしまいます
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富士山は、表尾根の向こうに沈んでしまいます
でも、しばらくすると、今度は稜線の横から出てきました
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でも、しばらくすると、今度は稜線の横から出てきました

感想/記録
by miss-T

7時50分の宮ヶ瀬行きバスに乗る。
かなり早く着いたので座れたが、10人くらいの団体が2組いたため結構混んでいて、ぎゅうぎゅうではないがぎっしり人が立っている状態。

8時25分ごろ煤ヶ谷バス停到着。
乗客の多くが煤ヶ谷でおりて、バスはガラガラに。
ここにはトイレがないし、今回のコースでは大山山頂までトイレはない。1つ前の清川村役場前でおりれば目の前が道の駅でトイレもあるので、煤ヶ谷まで歩いても5分くらいだと思うし、そちらでおりるのもいいかもしれない。

準備をして8時半過ぎにスタートし、5分ほどで登山口。
鍵つきの登山届ポストがあるけど、筆記具がなかった。筆記具を入れる容器があったのだけど...

コース序盤は針葉樹が結構混じっているので、登山道は落ち葉で埋まるほどのことはほとんどなくて、歩きやすい。
展望はほとんどなく、落葉しているので木々の隙間から少し海や町が見える程度。稜線に出ても、そんなかんじ。葉がある時期だと、ほんとに何も見えないな、これは。いいお天気なので、景色を楽しめるところがよかったのだけど、ここまで展望がないとは〜

三峰山の山頂直前までは、きついところはほとんどないように思える。もっとも、実はそこそこの斜度があるのだが、階段はほとんどないし、大きな段差もなく、コンスタントに標高をあげていくので、そんなに急だという感覚にならないだけみたい。歩いていると、なんとなくじわじわとふくらはぎに来る。

山頂直前になると、大きな段差をよじのぼるような感じになり、ロープや鎖が張られている。でも、崖のようなものではない。この程度なら、鎖なんかない山が多いんじゃないかな?ここは親切だ〜

11時すぎに三峰山山頂。
それほど広くはないが、休憩台もある。展望はあまりない。今は落葉しているから周囲が見えるけど。
写真だけ撮って、すぐに出る。この先も、しばらくは鎖や梯子が続く。

11時15分ごろ七沢山。ここは小さな標識があるだけで、何もない。もちろん展望も。。。
ここを出ると間もなく標識があり、これには不動尻に下りる道への案内しかない。
唐沢峠への正規ルートは標識どおりにいったん途中まで不動尻方面に下りて途中で唐沢峠へ上り返すものだが、稜線上を直接唐沢峠に向かう(山と高原地図では)破線ルートも実はある。今回はこちらへ。この破線ルートは、東丹沢詳細図では一般登山道扱いで、特に注意すべき注記もない。

ということで、破線ルートに進むと、ふみ跡はしっかりしており、こまめにピンクテープがついている。テープをよく見ると結構新しい。
わかりにくいところもなく、危険な場所や崩落している場所も特になく、ここがなぜバリルート?という感じ。
30分ほどで、正規ルートに合流。

12時前に唐沢峠。
東屋があるので、おにぎり1個とお茶で軽く食事。まだ登りが続くので、おなかを重くしないように。
それにしても、ここはせっかく東屋やら休憩台があるのだけど、風の通り道なので寒い!

12時15分ごろ出る。
この少し先くらいから、地面が凍結していたり、雪が残っていたりするようになる。
北側の斜面なので、あまりあたたまらないみたいだ。
さらに、このあたりから階段がどんどん登場。大山の正規ルートって、これだから... どこから攻めても、階段からは逃れられない。
とはいえ、これまで地味にふくらはぎに効いてくる斜面をずっと登ってきていたので、右のふくらはぎが疲労でピリピリしている。そんなわけで、足の着地面が平らになる階段は、腿にはくるけどふくらはぎは楽なので、むしろありがたい。
そうはいっても、階段、多すぎるし長すぎる!(+_+)

1時過ぎに、山頂と見晴台を結ぶルートに合流。
ここまでは人も少なくて静かでのんびりした山歩きを楽しめたのだけど、ここからいきなり混雑!予想はしてたけど。
気温が今日は低めなので、地面は半ば凍ったままで、ぬかるみがそれほどひどくなくてよかった。
今日は「ぬかるみ」と「人ごみ」と「急な長い下り」をなるべく避けて歩くのがテーマなのだ!あとは、富士山が見られれば言うことなしなのだけど、どうかな?

1時22分に大山山頂。すごい人!もうこんな時間なのに〜 まあ、ケーブルあるからなあ。
トイレもすごい。私が入ったときは2人待ちくらいだったけど、出たらすごい行列でビックリ!
トイレ前の広場は、ベンチに雪が積もってしまっている。こちらは日が当たらないから解けないのね。

山頂でさくっと写真を撮り、売店のあるほうで何とか休憩台の空きをみつけて休憩。
今日は富士山がこの時間でもしっかり出ていて、ラッキー♪

カップラーメンで軽食。思いのほか寒くない。風もないし。唐沢峠ではフリースを羽織っただけだとどんどん冷えてきてしまったけれど、ここではフリースとニット帽でじゅうぶんに暖かい。

今日はヤビツか蓑毛から帰るので、ここから先は1時間か、長くても2時間の行程ということで、時間にたっぷりと余裕があり、のんびり休む。
ふと見ると、なんと、スーツ姿のおじさまがいる。足元は...革靴!(@_@) あまり汚れていないけど、今日は表参道もあまりぬかるんでないのかな?それにしてもすごい!だけど、問題は下り。あれで下りはコワイよ〜。転ばないといいけど、スーツだし(^_^;)

2時前に下山開始。
イタツミ尾根への分岐からは富士山がばっちり見えて、テンションが上がる。
ヤビツ峠2時50分発のバスだと、急ぎ足になってしまってもったいないので、のんびりのんびり歩いて、バス停近くの広場でお茶でもして、3時50分のバスに乗ろうと決める。

で、富士山を楽しみながらゆるゆる歩く。
標高が下がっていくと、途中で表尾根のかげに沈んでしまって見えなくなっちゃうのだけど、またしばらくすると今度は表尾根の稜線の横からだんだん出てくる。

のんびり歩いたつもりだったのだけど、2時47分ごろヤビツ峠についてしまった。
バスがバス停にいる。
これを見送ってしまうと1時間待ちで、それではさすがに冷えてしまいそうなので、とくにトイレに行きたくもないし、もうこのバスに乗ってしまうことにする。
この時間のバスはまだすいているけど、次のバスは時間的に混むかもしれないし。

そんなわけで、3時40分ごろ秦野駅に戻ってしまった。
こんな早い時間に駅に戻るなんてはじめてかも!

今日は目的どおり(「ぬかるみ」と「人ごみ」と「急な長い下り」なし&そこそこの負荷と運動量&富士山を楽しむ)の山行ができて、満足!
でも、大山三峰はもういいかな〜(^_^;) やっぱり展望の良い山が好き♪
訪問者数:284人
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