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記録ID: 781447 全員に公開 ハイキング奥武蔵

完全人力エコ登山3 黒山三滝〜関八州見晴台〜顔振峠(見晴台)〜越上山

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー URUTORAMS
天候
アクセス
利用交通機関
自転車
環境にエコ、サイフにもエコ!
完全人力エコ登山として、自宅から約35km自転車を走らせ、登山口である黒山三滝駐車場へ(物見山経由=途中ミニミニヒルクライム)!

目的の見晴台・山を攻略後、再び自転車で帰宅!
※チャリの(実)累積標高、往復501m
 (by ガーミン サイクルコンピューター)

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間24分
休憩
51分
合計
5時間15分
Sスタート地点08:1408:24黒山三滝08:2809:23花立松ノ峠09:47関八州見晴台10:0810:23花立松ノ峠10:42傘杉峠11:06顔振峠11:0911:17顔振峠見晴台11:2111:28顔振峠11:4112:13諏訪神社12:1912:31越上山12:53一本杉峠13:02カイ立場13:27黒山バス停13:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
この時期、日照時間が短く、また今回(も)、比較的舗装路が多い行程のためお急ぎ登山としてトレランシューズを使用、時折ランニングを織り交ぜています。所要時間は参考程度までに。
※十分な山行をしつつも16:00までに帰宅したいため(山行内容と帰宅時間の両立で)トレランシューズ使用
コース状況/
危険箇所等
標高は低いものの、短めの急登がいくつもあり、意外とアップダウンに富んだ行程。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 自転車(スピード系クロスバイクのママチャリ仕様・ 2×11段変則・ 前後にカゴ・上級ブレーキ・ ハブダイナモ装備) 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル ストック
備考 (軽)ランニング中に道標を見落とし、行き過ぎてしまい・・・。分岐や道が分かりづらい所はゆっくりと慎重に進むべし!

写真

5:36に自転車で自宅を出発、近くの駐車場にて。日の出前で真っ暗のためライトをつけて走行です。

毎度となってきましたが自転車の紹介から。スポーツ自転車・クロスバイクのママチャリ仕様でライトは後ろ4灯、横2灯、前3灯(前照灯)+2灯(ポジションランプ)、前照灯は最大7灯装備・点灯できますが登山時の荷物削減とエコのため3灯とし、充電式の2灯はミドルパワー。それでも時速25〜30km以上なら1500ルーメン超の光量!また日帰り登山用具は一切背負うことなく積載可能、体調不良でなければ無風平地30km/h巡航可能です(平均的サイクリストであることが前提条件)!

あだ名は『スーパーママチャリ』!!使い勝手と走りを高次元で両立したチャリです(笑)。
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5:36に自転車で自宅を出発、近くの駐車場にて。日の出前で真っ暗のためライトをつけて走行です。

毎度となってきましたが自転車の紹介から。スポーツ自転車・クロスバイクのママチャリ仕様でライトは後ろ4灯、横2灯、前3灯(前照灯)+2灯(ポジションランプ)、前照灯は最大7灯装備・点灯できますが登山時の荷物削減とエコのため3灯とし、充電式の2灯はミドルパワー。それでも時速25〜30km以上なら1500ルーメン超の光量!また日帰り登山用具は一切背負うことなく積載可能、体調不良でなければ無風平地30km/h巡航可能です(平均的サイクリストであることが前提条件)!

あだ名は『スーパーママチャリ』!!使い勝手と走りを高次元で両立したチャリです(笑)。
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気温マイナス2℃台(by ガーミンサイクルコンピューター)の中、走ること1時間弱、物見山(東松山市最高峰135mの)公園脇の茶屋に到着、標高130m程ですがそこそこの傾斜の坂が続く埼玉県の真冬のサイクリストの周回路として定番の場所。周回すると簡単なヒルクライムトレーニングになります。(自称中級サイクリストの自分は)ロードバイクでならばちょっと我慢すれば越えられる坂ですが、(多積載)重量級クロスバイクなのでかなり体力を奪われます、我慢の山越えです。感想は「しんど〜い!でもわるくな〜い!」といったところ。
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気温マイナス2℃台(by ガーミンサイクルコンピューター)の中、走ること1時間弱、物見山(東松山市最高峰135mの)公園脇の茶屋に到着、標高130m程ですがそこそこの傾斜の坂が続く埼玉県の真冬のサイクリストの周回路として定番の場所。周回すると簡単なヒルクライムトレーニングになります。(自称中級サイクリストの自分は)ロードバイクでならばちょっと我慢すれば越えられる坂ですが、(多積載)重量級クロスバイクなのでかなり体力を奪われます、我慢の山越えです。感想は「しんど〜い!でもわるくな〜い!」といったところ。
この物見山公園は、茶屋・自販機・トイレがある休憩ポイントですが、今日はこの冬1番の冷え込み。寒いのでホットコーヒーを頂き早々に退散します。
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この物見山公園は、茶屋・自販機・トイレがある休憩ポイントですが、今日はこの冬1番の冷え込み。寒いのでホットコーヒーを頂き早々に退散します。
自宅を出発して2時間チョイ(約37km)、道を間違える等の紆余曲折を経て登山口である黒山三滝駐車場(無料)に到着。8時前で車は3台程でガラガラ、駐車場端の小スペースにチャリをとめさせて頂きます。

荷物の整理・移動、着替え、トイレで30分以上滞在後ハイキング開始です。まだ氷点下で関東(平野)人には堪える気温、当初予定していた作業用手袋をやめて防寒性の高い(夏の雨天用)ゴアテックス手袋と(冬のサイクリング用)簡易耳当てを装着してのスタートとです。
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自宅を出発して2時間チョイ(約37km)、道を間違える等の紆余曲折を経て登山口である黒山三滝駐車場(無料)に到着。8時前で車は3台程でガラガラ、駐車場端の小スペースにチャリをとめさせて頂きます。

荷物の整理・移動、着替え、トイレで30分以上滞在後ハイキング開始です。まだ氷点下で関東(平野)人には堪える気温、当初予定していた作業用手袋をやめて防寒性の高い(夏の雨天用)ゴアテックス手袋と(冬のサイクリング用)簡易耳当てを装着してのスタートとです。
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今日は、トレランシューズでの山行!舗装路が少なからずあり、また16:00までに帰宅したいため、お急ぎ登山として飛び道具、トレランシューズ装着です。
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今日は、トレランシューズでの山行!舗装路が少なからずあり、また16:00までに帰宅したいため、お急ぎ登山として飛び道具、トレランシューズ装着です。
黒山三滝への途中、天狗滝への分岐で写真をパシャリ。今日はそのままスルーします。
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黒山三滝への途中、天狗滝への分岐で写真をパシャリ。今日はそのままスルーします。
日本観光百選にも選ばれているという黒山三滝に到着。高さはありません、趣き深さを楽しむ部類の滝なのでしょう!マイナスイオンパワーを頂いて?出発します。
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日本観光百選にも選ばれているという黒山三滝に到着。高さはありません、趣き深さを楽しむ部類の滝なのでしょう!マイナスイオンパワーを頂いて?出発します。
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黒山三滝から車道へ抜ける登山道は短い距離ですが結構な急登でロープもあります、自分は両手で岩をつかみ(ロープは使わず)乗り越えます。
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黒山三滝から車道へ抜ける登山道は短い距離ですが結構な急登でロープもあります、自分は両手で岩をつかみ(ロープは使わず)乗り越えます。
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しばらくは斜度のある?車道歩き。自転車の疲れがあるのか、はたまた低い気温のせいなのか、気分もペースもあがりません。当初予定していたランニングを控えて黙々と歩いていきます。15分程の車道歩きで登山道に合流!
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しばらくは斜度のある?車道歩き。自転車の疲れがあるのか、はたまた低い気温のせいなのか、気分もペースもあがりません。当初予定していたランニングを控えて黙々と歩いていきます。15分程の車道歩きで登山道に合流!
ちょっとしたガレ場、まずまずの急登がつづきますがよく整備され歩きやすい登山道です。
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ちょっとしたガレ場、まずまずの急登がつづきますがよく整備され歩きやすい登山道です。
視界の開けたポイントもあります。
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視界の開けたポイントもあります。
車道に合流。
気温が上がってきたおかげか徐々に体も暖まってきたので、ここで耳当てを外します。
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車道に合流。
気温が上がってきたおかげか徐々に体も暖まってきたので、ここで耳当てを外します。
花立松ノ峠、ここからまた登山道へ。
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花立松ノ峠、ここからまた登山道へ。
よく整備されていますが意外と急登です。
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よく整備されていますが意外と急登です。
標高700m台、勝手なイメージですが緩やかに登っていくものと想像していました。が、なかなかの登り。トレランシューズでなければ苦労したかもしれません、いい意味で期待を裏切られました。goodです!
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標高700m台、勝手なイメージですが緩やかに登っていくものと想像していました。が、なかなかの登り。トレランシューズでなければ苦労したかもしれません、いい意味で期待を裏切られました。goodです!
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意外と満足できる登りを堪能し、関八州見晴台に到着。

早速、写真撮影開始です!
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意外と満足できる登りを堪能し、関八州見晴台に到着。

早速、写真撮影開始です!
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左に、高尾山
左奥、大山
真ん中奥、丹沢山、蛭ケ岳、桧洞丸
右奥、日ノ出山
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左に、高尾山
左奥、大山
真ん中奥、丹沢山、蛭ケ岳、桧洞丸
右奥、日ノ出山
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左奥、大岳山
真ん中 最奥、富士山 奥、御前山 奥から二番目、棒ノ嶺
右奥、川乗山
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左奥、大岳山
真ん中 最奥、富士山 奥、御前山 奥から二番目、棒ノ嶺
右奥、川乗山
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奥、左から右へ
川乗山、日向沢ノ峰、有間山、蕎麦粒山、天目山などなどか?
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奥、左から右へ
川乗山、日向沢ノ峰、有間山、蕎麦粒山、天目山などなどか?
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真ん中、大持山、武川岳、子持山、奥に微かに三宝山
右に、武甲山
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真ん中、大持山、武川岳、子持山、奥に微かに三宝山
右に、武甲山
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左に、武甲山
真ん中に、二子山(芦ヶ久保)、両神山
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左に、武甲山
真ん中に、二子山(芦ヶ久保)、両神山
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関八州見晴台、山頂道標!
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関八州見晴台、山頂道標!
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左に、微かに日光白根山
真ん中に日光連山で、太郎山、男体山、女峰山
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左に、微かに日光白根山
真ん中に日光連山で、太郎山、男体山、女峰山
赤城山方面か?
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赤城山方面か?
再び日光方面
真ん中に、日光白根山
右に、日光連山
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真ん中に、日光白根山
右に、日光連山
ちょっとガスってます・・・
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この方面も遠くは見えません。
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高山不動尊 奥ノ院
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高山不動尊 奥ノ院
天気は快晴ですが、風が弱いためかうっすらと白ずんだ空。先日、先々日の澄んだ快晴でないのが少し残念です。が、比較的展望のよいほうなのでは・・・。
写真を撮りまくり、まあまあ満足したので山頂をあとにします。
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天気は快晴ですが、風が弱いためかうっすらと白ずんだ空。先日、先々日の澄んだ快晴でないのが少し残念です。が、比較的展望のよいほうなのでは・・・。
写真を撮りまくり、まあまあ満足したので山頂をあとにします。
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花立松ノ峠までユーターン。ここから傘杉峠・顔振峠方面へ。
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花立松ノ峠までユーターン。ここから傘杉峠・顔振峠方面へ。
アップダウンの道を進みます。
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アップダウンの道を進みます。
気温が上がり寒さも感じなくなってきました。時折ランを混じえてハイペースで進みます!
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気温が上がり寒さも感じなくなってきました。時折ランを混じえてハイペースで進みます!
傘杉峠へ到着、立派な道標です!
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傘杉峠へ到着、立派な道標です!
飽きのこない適度なアップダウン、よく整備された道が続きます。
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飽きのこない適度なアップダウン、よく整備された道が続きます。
ロードバイクでは何度も走っている奥武蔵グリーンライン(車道)に合流。顔振峠まで舗装路が続くためランを混ぜながら進みます!
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ロードバイクでは何度も走っている奥武蔵グリーンライン(車道)に合流。顔振峠まで舗装路が続くためランを混ぜながら進みます!
茶屋のある顔振峠に到着、トイレを借りようとしましたが発見できず・・・地図を確認後、見晴台に向かいます。
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茶屋のある顔振峠に到着、トイレを借りようとしましたが発見できず・・・地図を確認後、見晴台に向かいます。
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顔振峠見晴台(別名「雨乞い塚」)に到着。
写真に私の影が映り込んでしまいました、お化けじゃありません!
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顔振峠見晴台(別名「雨乞い塚」)に到着。
写真に私の影が映り込んでしまいました、お化けじゃありません!
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小高い丘で、お昼ご飯を頂いている方が多数いらっしゃいました。
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小高い丘で、お昼ご飯を頂いている方が多数いらっしゃいました。
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展望は、う〜ん・・・
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展望は、う〜ん・・・
お賽銭があがっているので写真をパシャリ、見るべき所は少ないので早々にひきあげます。下山途中、古びた廃?トイレがあったので用をたさせて頂きました。
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お賽銭があがっているので写真をパシャリ、見るべき所は少ないので早々にひきあげます。下山途中、古びた廃?トイレがあったので用をたさせて頂きました。
顔振峠に戻り、昼食をいただきます、こちらの方が好展望です。
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顔振峠に戻り、昼食をいただきます、こちらの方が好展望です。
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富士山ちょこっとアップ!
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富士山ちょこっとアップ!
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閉鎖している?平九郎茶屋跡?を出発。この後はしばらく車道です。
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閉鎖している?平九郎茶屋跡?を出発。この後はしばらく車道です。
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この道標から登山道へ合流ですが、ランニングをしていた所見逃してしまいしまい700〜800m行き過ぎてしまいます。途中で気づきロードバイク乗りに道を尋ねましたがよく分からないとのこと、結局数分地図とにらめっこをして行き過ぎたことを確認、ユーターンしました。

初めての道の分岐はゆっくりと慎重に進むのがベターです・・・!
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この道標から登山道へ合流ですが、ランニングをしていた所見逃してしまいしまい700〜800m行き過ぎてしまいます。途中で気づきロードバイク乗りに道を尋ねましたがよく分からないとのこと、結局数分地図とにらめっこをして行き過ぎたことを確認、ユーターンしました。

初めての道の分岐はゆっくりと慎重に進むのがベターです・・・!
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諏訪神社へと続く道は、平らで非常に歩きやすい感じ!
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諏訪神社へと続く道は、平らで非常に歩きやすい感じ!
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諏訪神社に到着。
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諏訪神社に到着。
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鳥居からの写真も一枚!
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鳥居からの写真も一枚!
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立派なトイレも発見、休憩ポイントとしてベターですね。
この後は奥の駐車場端にある道標の「ユガテ」方面に進みます。
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立派なトイレも発見、休憩ポイントとしてベターですね。
この後は奥の駐車場端にある道標の「ユガテ」方面に進みます。
ここで越上山方面に。
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ここで越上山方面に。
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越上山までの登りは間違いなく急登、ちょっとした岩稜も超えていきます。なかなか楽しい行程かもです!
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越上山までの登りは間違いなく急登、ちょっとした岩稜も超えていきます。なかなか楽しい行程かもです!
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標高は低く、展望もありませんが山頂までの過程がgoodな山でした。
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標高は低く、展望もありませんが山頂までの過程がgoodな山でした。
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越上山を下山後、少し行くと車道を横切ります。この車道を行けば黒山三滝へ続くのですが、それではつまらないので、登山道へ進み一本杉峠を目指します。
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越上山を下山後、少し行くと車道を横切ります。この車道を行けば黒山三滝へ続くのですが、それではつまらないので、登山道へ進み一本杉峠を目指します。
ランを交えながら一本杉峠に到着。大きな杉の木が一本!この木が峠の名前の由来でしょうか?!
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ランを交えながら一本杉峠に到着。大きな杉の木が一本!この木が峠の名前の由来でしょうか?!
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ランと歩きを繰り返しながら、「カイ立場」に到着。休憩してる方もいらっしゃいました。
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ランと歩きを繰り返しながら、「カイ立場」に到着。休憩してる方もいらっしゃいました。
この分岐を、黒山方面に進みます。
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この分岐を、黒山方面に進みます。
鮮やかな緑色の葉をつけた植物が目立つ道を車道に向かっておりていきます。
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鮮やかな緑色の葉をつけた植物が目立つ道を車道に向かっておりていきます。
車道に合流。ランを積極的に交えながら標高を下げていきます。
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車道に合流。ランを積極的に交えながら標高を下げていきます。
途中で写真をパシャリ!
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途中で写真をパシャリ!
途中、歩いているハイカーをランで抜きつつ黒山三滝入口までやってきました。あと少しでゴールです。
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途中、歩いているハイカーをランで抜きつつ黒山三滝入口までやってきました。あと少しでゴールです。
13:29、ゴ〜ル! 無事登山口に戻ってくることができました。
出発時ガラガラだった駐車場もほぼ埋まっています、この時期は冷え込むためか少し遅い時間から山歩きをする人が多いようです。
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13:29、ゴ〜ル! 無事登山口に戻ってくることができました。
出発時ガラガラだった駐車場もほぼ埋まっています、この時期は冷え込むためか少し遅い時間から山歩きをする人が多いようです。
荷物の移動・整理、着替えを済ませて「スーパーママチャリ」にまたがり登山口をあとにします。
完全人力エコ登山は、帰宅するまで終わりません!

帰りは当初の計画では(物見)山を迂回して平地メインで走る予定でしたが、往路で道を間違えて苦労したため復路も往路と同じ道で行くこととしました。バランスのとれた山行ができて、まだまだ十分に足が残っていることも理由の一つです!
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荷物の移動・整理、着替えを済ませて「スーパーママチャリ」にまたがり登山口をあとにします。
完全人力エコ登山は、帰宅するまで終わりません!

帰りは当初の計画では(物見)山を迂回して平地メインで走る予定でしたが、往路で道を間違えて苦労したため復路も往路と同じ道で行くこととしました。バランスのとれた山行ができて、まだまだ十分に足が残っていることも理由の一つです!
再び物見山を超えて(ミニミニヒルクライムを堪能し)、チャリで走ること約35km・1時間40分弱、道に迷わずに自宅近くの駐車場に帰還!

所要時間、約9時間50分で全行程を無事に終了する事ができました!
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再び物見山を超えて(ミニミニヒルクライムを堪能し)、チャリで走ること約35km・1時間40分弱、道に迷わずに自宅近くの駐車場に帰還!

所要時間、約9時間50分で全行程を無事に終了する事ができました!
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感想/記録

ヤマレコの獲得標高では900m未満ですが、体感的には1200〜1300m位登った感じです。これは意外とアップダウンに富んでおり満足感の高い登山コースだったからと思われます。距離は短めですが急登がいくつもあり充実感を味わえて飽きのこないナイスな行程でした!

なお、今回はお急ぎ登山ということでトレランシューズを使用してランニングを少なからず織り交ぜました。速いランではなくゆっくりめのジョギング程度のスピードで息が上がらない程度で走ったり歩いたりの繰り返しです。これがとても良かったものと思われます。

自分の場合、下山で無理な歩きをすると前太ももを消耗し筋肉痛になりがち、ランだけ(舗装路のランニング)ではアキレス腱や膝周りを消耗しがちでした。
が、
歩きとランを疲れない程度で織り交ぜると、どちらも消耗し過ぎることがなく非常にバランスが取れた感じです!錯覚かもしれませんが乳酸?が一箇所に固まらず全身にばらける感じです。歩きの後のランは勢いが出ますし、ランの後の歩きは自然と早歩き気味で爽快に進んで行ける感覚です!

※なお、小走りの下山は比較的全身の筋肉が使える感覚で歩きより安定感を感じる事が多々ありました。但し転んだ時はスピードがある分ダメージが大きいので注意が必要です

科学的根拠はありませんが
『歩きだけでは駄目、ランだけでも駄目、歩きとランをバランスよく織り交ぜることで最高のパフォーマンスを発揮できる』
のでは・・・と感じた山行でした!

訪問者数:277人
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