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記録ID: 782025 全員に公開 山滑走大雪山

石狩岳【高原大橋から】

日程 2015年12月20日(日) [日帰り]
メンバー aofukuroh
天候曇り / 時々小雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
林道入り口の除雪スペースに駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間59分
休憩
3分
合計
13時間2分
Sスタート地点04:5807:49尾根取り付き12:29石狩岳北峰12:3215:18林道合流18:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

高原温泉分岐
この辺りで薄っすらと明るくなってきた
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高原温泉分岐
この辺りで薄っすらと明るくなってきた
7
ノートラックの林道
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ノートラックの林道
7
ラッセルは終始足首ぐらい
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ラッセルは終始足首ぐらい
6
天気が良ければこの方向に山が見えるような気がする
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天気が良ければこの方向に山が見えるような気がする
4
左側の急斜面を登って取り付いた
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左側の急斜面を登って取り付いた
6
急斜面を登るとなだらかな森が続く
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急斜面を登るとなだらかな森が続く
3
青空が見えてきた
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青空が見えてきた
5
音更山方向だと思う
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音更山方向だと思う
5
尾根はブッシュが多くて面倒な場所も多かった
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尾根はブッシュが多くて面倒な場所も多かった
5
尾根には小ピークが多い
巻いたり登ったりしながら進む
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尾根には小ピークが多い
巻いたり登ったりしながら進む
7
標高1650m地点から
一番右の雲に隠れているのが山頂方向だと思う
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標高1650m地点から
一番右の雲に隠れているのが山頂方向だと思う
8
後ろを振り返る
雲多い
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後ろを振り返る
雲多い
7
右隣の尾根を写したつもり
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右隣の尾根を写したつもり
5
雲でよく見えないが沼の原方向
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雲でよく見えないが沼の原方向
8
山頂へ続く稜線
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山頂へ続く稜線
10
山頂で
ちなみに向こう側は崖
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ちなみに向こう側は崖
21
山頂ではガスで何も見えず
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山頂ではガスで何も見えず
5
安全地帯まで降りてきた
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安全地帯まで降りてきた
8
大雪山方向には不思議な雲
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大雪山方向には不思議な雲
9
滑る斜面
ブッシュが多いうえに重い雪で全く滑れなかった
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滑る斜面
ブッシュが多いうえに重い雪で全く滑れなかった
10
左登りトレース、右滑りトレース
雪が重いから真っすぐ滑った
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左登りトレース、右滑りトレース
雪が重いから真っすぐ滑った
8
林道まで降りたところで記念撮影
レンズが曇っているのを気付かなかった…
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林道まで降りたところで記念撮影
レンズが曇っているのを気付かなかった…
19
最後は長い長い林道を戻る
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最後は長い長い林道を戻る
7

感想/記録

国道273号線、高原大橋のところから冬季閉鎖中のクチャンベツ林道を通って石狩岳を登ってみた。

林道入り口の除雪スペースに駐車。真っ暗な林道へ入って行く。ヘッドライトは電池が消耗して薄暗かったため使用しなかった。林道なのでライトは無くても問題なし。

真っ暗な林道を黙々と歩いて行く。ラッセルは足首ぐらいとそんなに深くはないけど重めの雪で思ったほど楽ではなかった。
高原温泉分岐辺りまで来てようやく薄っすらと明るくなってくる。

約2時間50分歩いて美雪橋を越えた先で左側の斜面に取り付く。取り付きまでは2時間ぐらいを想定していたのでペースは遅め。
取り付きのところは登り始めだけが急斜面。登り切ると疎林で緩やかな斜面になっている。尾根を目指して上へ上へと登って行く。

尾根はブッシュが多いし雪面が波打っているところも多くて結構面倒な登りだった。相変わらず雪も重くてラッセルも辛い。樹林の中は比較的風が穏やかなのが幸いだった。

このルートには途中に小ピークがたくさんある。ここをうまく巻くことができず時間を無駄に使ってしまった。失敗。

標高1650m地点の小ピークまで登ると正面に山頂へ続く稜線が薄っすらと見えてくる。雲が多くてはっきりと見えないのが残念だった。
その後、樹林を抜けたところでようやくラッセルから解放。この辺りから風が出てくる。

樹林より上の雪は比較的柔らかくスキーアイゼンは必要なかった。踏むとザクザク割れる感じ。ただハイマツや岩がむき出しになっているところも多く歩きにくかった。

標高1900m辺りからは細尾根になっている。ここはトラバースしながら強引にスキーのまま進むことが出来た。スキーには流れ止めを付けていないため板が外れないよう慎重に通過した。

周りより一段高くなっている山頂らしいところに到着。僕の使用しているGPSではここが山頂となっていたので、とりあえずここを自分の中で山頂とした。家で確認したら石狩岳北峰とのことだった。

山頂は細尾根で反対側の斜面は崖になっていて人が立てるようなスペースはない。ガスで何も見えないし風も強くて寒いので写真を数枚写したら急いで下りた。
ブーツのバックルだけ締めてシールは付けたまま登ってきた尾根を下る。デコボコ斜面でしんどい下りだった。

その後は何度もアップダウンを繰り返しながら登ってきたルートを忠実に戻る。標高1683mの小ピークまで戻ったところでシールを外す。

ここの滑りはブッシュが多いうえに超重い雪で殆どまともに滑ることが出来なかった。斜めに滑ってはキックターンしながら下りた。それでも何度かブッシュに足を引っかけて大きく転んでしまった。林道までは気の抜けない滑りでかなり疲れた。

林道まで下りたら最後はひたすら長い林道を戻る。この林道は帰りも登り返しが多くて大変。それに登りに付けたトレースが風で殆どなくなっていて帰りも大部分でラッセルとなった。しんどかった。
途中で真っ暗になってしまい朝と同じく暗闇の林道を戻った。

このルートは登り返しが多いうえにブッシュがひどくて滑りが楽しめる斜面はほとんど無かった。今度は違うルートでまた登ってみようと思う。
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