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記録ID: 783173 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

鈴鹿峠から高畑山

日程 2015年12月23日(水) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
鈴鹿峠路傍休憩地付近の駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間33分
休憩
20分
合計
2時間53分
S路傍休憩所08:0508:13鏡岩08:1508:55ナイフリッジ09:06高畑山09:1409:32溝干山09:3509:51坂下峠09:5610:43片山神社10:4410:56鈴鹿峠10:5710:58路傍休憩所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

写真

雨が降り出す前に、鈴鹿峠を起点に鈴鹿山脈南端の高畑山に登ります。東海道中の難所として東の箱根峠と並び称される鈴鹿峠には、道中の安全を祈願して建てられた万人講常夜燈が今なお残ります。
2015年12月23日 08:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雨が降り出す前に、鈴鹿峠を起点に鈴鹿山脈南端の高畑山に登ります。東海道中の難所として東の箱根峠と並び称される鈴鹿峠には、道中の安全を祈願して建てられた万人講常夜燈が今なお残ります。
5
茶畑の中を歩き始めると、ほどなく、近江・伊勢の国境の標石を見送り、鈴鹿峠に達します。
2015年12月23日 08:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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茶畑の中を歩き始めると、ほどなく、近江・伊勢の国境の標石を見送り、鈴鹿峠に達します。
2
植林帯を登り始めると、鏡岩の標識を見つけ、寄り道します。断層によってこすられた硅石の露出面が光沢を帯びていることに因む鏡岩には、かつて山賊が、岩を磨いてそこに映った旅人を襲ったとの謂れがあるそうで、
2015年12月23日 08:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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植林帯を登り始めると、鏡岩の標識を見つけ、寄り道します。断層によってこすられた硅石の露出面が光沢を帯びていることに因む鏡岩には、かつて山賊が、岩を磨いてそこに映った旅人を襲ったとの謂れがあるそうで、
2
岩頭に立つと、蛇行しながら登る国道1号を見下ろし、往時の旅人に代わって今では大型トラックが轟音を轟かせて峠を越えていきます。
2015年12月23日 08:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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岩頭に立つと、蛇行しながら登る国道1号を見下ろし、往時の旅人に代わって今では大型トラックが轟音を轟かせて峠を越えていきます。
1
先に進むと、しだいに傾斜がきつくなり、
2015年12月23日 08:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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先に進むと、しだいに傾斜がきつくなり、
2
急登が連続します。
2015年12月23日 08:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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急登が連続します。
2
コブを一つ乗り越すと、小刻みにアップダウンを繰り返しながら進みます。高畑山の頂上が視界に入ると、
2015年12月23日 08:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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コブを一つ乗り越すと、小刻みにアップダウンを繰り返しながら進みます。高畑山の頂上が視界に入ると、
2
やがて差し掛かる岩ザレの急斜面は、「ナイフリッジ」と思いきや、現地の標識には「ナイフエッジ」と書かれていました。
2015年12月23日 08:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて差し掛かる岩ザレの急斜面は、「ナイフリッジ」と思いきや、現地の標識には「ナイフエッジ」と書かれていました。
6
伊勢湾を横目に見ながら、ロープを伝ってルンゼ状のザレ場を登りきると、
2015年12月23日 08:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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伊勢湾を横目に見ながら、ロープを伝ってルンゼ状のザレ場を登りきると、
2
穏やかな尾根道が続きます。コブを越えて、
2015年12月23日 09:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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穏やかな尾根道が続きます。コブを越えて、
3
高畑山の頂上に到着します。遮るものない頂上からは360度の視界が開けますが、曇り空のため余りすっきりしない眺め。
2015年12月23日 09:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高畑山の頂上に到着します。遮るものない頂上からは360度の視界が開けますが、曇り空のため余りすっきりしない眺め。
6
北面の近江側に目を向けると緩やかに起伏する水口丘陵が広がりますが、右手の鈴鹿の主稜線はすっぽりと雲に覆われています。
2015年12月23日 09:08撮影 by iPhone 5s, Apple
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北面の近江側に目を向けると緩やかに起伏する水口丘陵が広がりますが、右手の鈴鹿の主稜線はすっぽりと雲に覆われています。
2
南面の伊勢側に目を転じると、左手に伊勢湾、右手に那須ヶ原山に続く県境尾根を望みます。
2015年12月23日 09:09撮影 by iPhone 5s, Apple
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南面の伊勢側に目を転じると、左手に伊勢湾、右手に那須ヶ原山に続く県境尾根を望みます。
1
露岩の斜面を下ると、背の低い笹が茂る尾根道が続いています。
2015年12月23日 09:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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露岩の斜面を下ると、背の低い笹が茂る尾根道が続いています。
2
緩やかに起伏する道を辿って、最後は急坂を登ると、
2015年12月23日 09:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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緩やかに起伏する道を辿って、最後は急坂を登ると、
1
溝干山の頂上に達します。こちらは灌木に遮られて見晴らしは今一つですが、
2015年12月23日 09:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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溝干山の頂上に達します。こちらは灌木に遮られて見晴らしは今一つですが、
2
木々の切れ間から、先ほど頂上を踏んだ高畑山を振り返ります。
2015年12月23日 09:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木々の切れ間から、先ほど頂上を踏んだ高畑山を振り返ります。
2
この先は坂下峠にかけての急な下り道となります。痩せ尾根を下っていくと、尾根が切れ落ちていて左側の迂回路に導かれます。
2015年12月23日 09:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は坂下峠にかけての急な下り道となります。痩せ尾根を下っていくと、尾根が切れ落ちていて左側の迂回路に導かれます。
木の枝を掴みながら急降下し、
2015年12月23日 09:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木の枝を掴みながら急降下し、
2
坂下峠で林道神大滝線に下り立ち、この先は県境尾根を離れて林道歩きとなります。峠越え区間の林道は路盤が流出したり、
2015年12月23日 09:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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坂下峠で林道神大滝線に下り立ち、この先は県境尾根を離れて林道歩きとなります。峠越え区間の林道は路盤が流出したり、
1
抉られたりして崩れかけていますが、少し下ると、舗装されて案外しっかりとした道が続いています。
2015年12月23日 09:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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抉られたりして崩れかけていますが、少し下ると、舗装されて案外しっかりとした道が続いています。
沿道にはツバキがちらほら。
2015年12月23日 10:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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沿道にはツバキがちらほら。
2
林道は鈴鹿川の上流に寄り添いながら高度を下げていきます。
2015年12月23日 10:16撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道は鈴鹿川の上流に寄り添いながら高度を下げていきます。
やがて車道に出合うと、国道1号下り線の高架橋を仰ぎ見ながら上り線に合流し、
2015年12月23日 10:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて車道に出合うと、国道1号下り線の高架橋を仰ぎ見ながら上り線に合流し、
1
脇道に進むと、片山神社に達します。古くは鈴鹿明神、鈴鹿権現などとも呼ばれ信仰を集めてきたそうで、苔むした石垣や鬱蒼とした叢林に囲まれ厳かな空気に包まれています。鳥居の前を右折して旧東海道に足を進め、
2015年12月23日 10:43撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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脇道に進むと、片山神社に達します。古くは鈴鹿明神、鈴鹿権現などとも呼ばれ信仰を集めてきたそうで、苔むした石垣や鬱蒼とした叢林に囲まれ厳かな空気に包まれています。鳥居の前を右折して旧東海道に足を進め、
3
鈴鹿八丁二七曲がりといわれた往時の峠道の雰囲気に浸りながら、石畳の道を登りきると、鈴鹿峠に戻り着きます。
2015年12月23日 10:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鈴鹿八丁二七曲がりといわれた往時の峠道の雰囲気に浸りながら、石畳の道を登りきると、鈴鹿峠に戻り着きます。
5
撮影機材:

感想/記録

天気予報は午後から雨模様を告げており、雨が降り出す前に登れるお山ということで鈴鹿南部の高畑山へ。短時間の周回コースでしたが、歴史の息吹が感じられる鈴鹿峠をはじめ変化に富んだコースで、好天の際にまた訪れたくなりました。
訪問者数:333人
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