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記録ID: 783328 全員に公開 ハイキング奥秩父

石ノカラホト、玉取池探し 四回目(滝子山の北西付近)

日程 2015年12月19日(土) [日帰り]
メンバー hachiYamaotoko7
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
駐車場:
景徳院前の市営駐車場に10台程。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間0分
休憩
10分
合計
9時間10分
S景徳院入口バス停06:4206:52下の平バス停09:05曲り沢峠09:1511:04アモウ沢乗越13:54曲り沢峠13:54オッ立14:20大鹿山・景徳院分岐15:52景徳院入口バス停15:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
景徳院駐車場6:42―下の平6:52―曲り沢分岐林道終点7:22―沢の中の分岐(迷い地点)8:30―曲り沢峠9:05/9:15―笹子からの登山道合流9:32―東/西長窪合流9:59―大谷ヶ丸への作業道分岐10:32―大谷ヶ丸分岐10:49―アモウ沢乗越11:04―調査―登山道復帰11:18―大谷ヶ丸への作業道分岐11:37―調査12:11―大谷ヶ丸への作業道分岐12:18―調査―登山道復帰13:10―曲り沢峠13:53―おっ立14:00―景徳院分岐14:20―景徳院駐車場15:42
コース状況/
危険箇所等
危険箇所:
歩いたコースでは特に危険箇所はありませんが、足場の悪いところは多数あります。
Vルートのコタカンス沢は何回も渡渉をしなければなりませんが、注意して渡れば靴を濡らすところはありません。
沢沿いには湿地帯がありますが、今回は気温が低く凍結状態なので歩くのは楽でした。またアイゼンは不要でした。
深い笹藪の中では、折れた笹の枝で目を刺す危険があるのでメガネやサングラスで目の保護をした方が良いです。

不明瞭箇所:
コタカンス沢沿いの旧道:
曲り沢右岸沿いの林道が終わる地点から曲り沢を離れコタカンス沢に進みますがコタカンス沢沿いは薄い踏み跡があり、色あせた赤テープは忘れたころにあります。コタカンス沢に入り約50分ほど進んだ地点付近で沢が三つに分かれますがこの辺が不明瞭箇所です。ここは一番右の沢へ進ます。その先は上に見える稜線の低い当たりを目指して登れば曲り沢峠です。
なおコタカンス沢は、曲り沢峠から下る場合は迷うことはないと思います。

アモウ沢乗越の南西付近および東長窪沢付近:
バリエーションルート内は道がありませんので全て不明瞭です。この付近は地形が複雑で枝沢が多数あるので事前に1/25000の地図などで確認しておく必要があります。
また所々笹藪が深く背丈以上のところが多いです。沢の中では全体的に見通しは利かないので、遠くの山や稜線の位置を確認して進む必要があります。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アウター手袋 軍手 軍足 防寒着 雨具 保温シート 6本歯アイゼン ゲイター マフラー 毛帽子 アイゼン コンパス ヘッドランプ 小型ライト 予備電池 GPS 筆記用具 地図(地形図) ガイド地図 ファーストエイドキット 保険証 ラジオ 携帯 時計 サングラス ストック カメラ 大型ビニール袋 ロープ 非常食 熊鈴 呼子
備考 水:
2リットル持参し1.2リットル消費しました。

写真

昭和5年の地図。
滝子山の北西に玉取り池と石のカラホトが書かれております。
2015年04月14日 09:47撮影
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昭和5年の地図。
滝子山の北西に玉取り池と石のカラホトが書かれております。
5
1999昭和文社滝子山付近。
最近の地図には書かれていないコタカンス沢の道や滝子山西側から大谷ヶ丸への作業道が書かれております。
2014年12月03日 21:49撮影
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1999昭和文社滝子山付近。
最近の地図には書かれていないコタカンス沢の道や滝子山西側から大谷ヶ丸への作業道が書かれております。
6
本日は景徳院駐車場から出発。
2015年12月19日 06:39撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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本日は景徳院駐車場から出発。
1
前方の分岐は下の平バス停ですが、ここから県道を離れて右折し簡易舗装の林道へ。
2015年12月19日 06:51撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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前方の分岐は下の平バス停ですが、ここから県道を離れて右折し簡易舗装の林道へ。
ここは林道の終点付近。ここから前方のコタカンス沢に入ります。
因みに曲り沢はここで左に曲っています。
2015年12月19日 07:18撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここは林道の終点付近。ここから前方のコタカンス沢に入ります。
因みに曲り沢はここで左に曲っています。
これから歩くコタカンス沢にはこんな石堰 が14個あります。
この様な古い石堰を眺めながら登るのも一興です。
2015年12月19日 07:34撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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これから歩くコタカンス沢にはこんな石堰 が14個あります。
この様な古い石堰を眺めながら登るのも一興です。
2
ここは13個目の石堰 の少し手前ですが沢が3方向に分かれています。コタカンス沢の迷いやすいところですが一番右に進めばOKです。
2015年12月19日 08:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここは13個目の石堰 の少し手前ですが沢が3方向に分かれています。コタカンス沢の迷いやすいところですが一番右に進めばOKです。
3
13個目の石堰が見えます。
2015年12月19日 08:29撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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13個目の石堰が見えます。
1
13個目の石堰。
2015年12月19日 08:31撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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13個目の石堰。
2
13個目の石堰を過ぎてから数分でこの朽ちた丸太橋があれば正しい方向です。
2015年12月19日 08:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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13個目の石堰を過ぎてから数分でこの朽ちた丸太橋があれば正しい方向です。
1
最後の14個目の石堰。
2015年12月19日 08:37撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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最後の14個目の石堰。
最後の石堰から30分ほどで曲り沢峠に到着。
ここで本日初めての太陽の光を浴びました。
2015年12月19日 09:06撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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最後の石堰から30分ほどで曲り沢峠に到着。
ここで本日初めての太陽の光を浴びました。
2
曲り沢峠の道標。ここからは笹子駅方向に進みます。
2015年12月19日 09:06撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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曲り沢峠の道標。ここからは笹子駅方向に進みます。
2
しばらくはほぼ平坦な道です。
2015年12月19日 09:16撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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しばらくはほぼ平坦な道です。
1
笹子駅から滝子山への登山道に合流。
2015年12月19日 09:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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笹子駅から滝子山への登山道に合流。
2
滝子山への登山道の途中ですがこんな防火帯もあります。
2015年12月19日 10:14撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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滝子山への登山道の途中ですがこんな防火帯もあります。
6
大谷ヶ丸への作業道分岐。
この作業道は「山と高原」地図には書かれておりません。
2015年12月19日 10:32撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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大谷ヶ丸への作業道分岐。
この作業道は「山と高原」地図には書かれておりません。
1
この付近から防火帯の中の道にかわります。
2015年12月19日 10:33撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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この付近から防火帯の中の道にかわります。
防火帯の上で大谷ヶ丸への分岐があるのでそちらへ進みアモウ沢乗越へ向かいます。
なお滝子山は先週も登っているので行きませんでした。
2015年12月19日 10:49撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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防火帯の上で大谷ヶ丸への分岐があるのでそちらへ進みアモウ沢乗越へ向かいます。
なお滝子山は先週も登っているので行きませんでした。
この辺がアモウ沢乗越ですが、ここから登山道を外れて西側に進み玉取り池の調査をしましたがそれらしい物はありませんでした。
2015年12月19日 11:05撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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この辺がアモウ沢乗越ですが、ここから登山道を外れて西側に進み玉取り池の調査をしましたがそれらしい物はありませんでした。
2
薮の中を進むと西長窪の源頭の様なとことが下に見えました。
源頭付近は垈場と化しています。
2015年12月19日 11:12撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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薮の中を進むと西長窪の源頭の様なとことが下に見えました。
源頭付近は垈場と化しています。
1
薮の中をほぼ水平に南西に進んで先ほど歩いた防火帯に戻りましたが、この写真は今歩いてきた薮方向です。
2015年12月19日 11:17撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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薮の中をほぼ水平に南西に進んで先ほど歩いた防火帯に戻りましたが、この写真は今歩いてきた薮方向です。
1
防火帯を下り、朝歩いてきた大谷ヶ丸への作業道分岐(前方)から今度は作業道を北へ少し進んでから道を外れて下側から西長窪の源頭方向へ調査開始。
2015年12月19日 11:35撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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防火帯を下り、朝歩いてきた大谷ヶ丸への作業道分岐(前方)から今度は作業道を北へ少し進んでから道を外れて下側から西長窪の源頭方向へ調査開始。
この付近に玉取り池の候補はなく、あったのはクマさんの痕跡。
2015年12月19日 11:48撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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この付近に玉取り池の候補はなく、あったのはクマさんの痕跡。
2
この付近はクマさんの痕跡が数十メートルごとにありました。
どれも木の皮が下に散乱してました。
2015年12月19日 11:48撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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この付近はクマさんの痕跡が数十メートルごとにありました。
どれも木の皮が下に散乱してました。
2
西長窪の源頭方向。
2015年12月19日 11:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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西長窪の源頭方向。
小屋の様な跡がありました。
このあたりには茶碗やビンのかけらがあります。
その後西長窪の源頭まで行きそこから戻ることにしました。
2015年12月19日 11:54撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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小屋の様な跡がありました。
このあたりには茶碗やビンのかけらがあります。
その後西長窪の源頭まで行きそこから戻ることにしました。
1
またまた大谷ヶ丸への作業道分岐の戻ってきました。
時間があるので、ここからはまた一般登山道を外れて今度は東長窪方向(南側)を歩くことにしました。
因みに一般登山道写真右方向ですが前方の防火帯を登れば1446mのピークです。
2015年12月19日 12:10撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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またまた大谷ヶ丸への作業道分岐の戻ってきました。
時間があるので、ここからはまた一般登山道を外れて今度は東長窪方向(南側)を歩くことにしました。
因みに一般登山道写真右方向ですが前方の防火帯を登れば1446mのピークです。
2
笹藪を抜ければなだらかな感じのよい斜面です。
2015年12月19日 12:23撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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笹藪を抜ければなだらかな感じのよい斜面です。
昼寝でもしたくなる様な感じ。
2015年12月19日 12:24撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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昼寝でもしたくなる様な感じ。
1
この辺は2013年12月の2回目のときにに調査したところ。
2015年12月19日 12:26撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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この辺は2013年12月の2回目のときにに調査したところ。
1
東長窪方向へ向かう途中から1446mのピークの派生尾根方向を歩いてみることにしましたのでまた少しの登り。
2015年12月19日 12:41撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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東長窪方向へ向かう途中から1446mのピークの派生尾根方向を歩いてみることにしましたのでまた少しの登り。
尾根に到着。踏み跡はありませんが快適に歩けます。
2015年12月19日 12:44撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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尾根に到着。踏み跡はありませんが快適に歩けます。
1
振り返れば滝子山。
2015年12月19日 12:44撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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振り返れば滝子山。
2
落ち葉だらけの尾根の様子。
2015年12月19日 12:47撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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落ち葉だらけの尾根の様子。
眼下に西長窪、その向こうに一般登山道が見えます。
2015年12月19日 12:53撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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眼下に西長窪、その向こうに一般登山道が見えます。
少々苦労して西長窪を越えて一般登山道に到着。
2015年12月19日 13:14撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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少々苦労して西長窪を越えて一般登山道に到着。
1
一般登山道で曲り沢峠に戻りましたが、帰りはオッ立を経由することにしました。
オッ立山頂は一般登山道が通っていないので山頂の
前後はプチバリエーションルートです。
2015年12月19日 13:54撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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一般登山道で曲り沢峠に戻りましたが、帰りはオッ立を経由することにしました。
オッ立山頂は一般登山道が通っていないので山頂の
前後はプチバリエーションルートです。
2
オッ立山頂。本日唯一の山頂です。
2015年12月19日 14:00撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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オッ立山頂。本日唯一の山頂です。
3
オッ立山頂からの滝子山。
2015年12月19日 14:03撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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オッ立山頂からの滝子山。
オッ立山頂から大鹿方向へのプチバリ道。
2015年12月19日 14:04撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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オッ立山頂から大鹿方向へのプチバリ道。
1
ここから景徳院へ下りました。
2015年12月19日 14:20撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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ここから景徳院へ下りました。
右側が景徳院への道。因みに左は大鹿山方向。
2015年12月19日 14:20撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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右側が景徳院への道。因みに左は大鹿山方向。
景徳院への道。
2015年12月19日 15:25撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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景徳院への道。
景徳院到着。
2015年12月19日 15:37撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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景徳院到着。
2
景徳院下の駐車場に到着。
本日も無事に登山終了。
2015年12月19日 15:42撮影 by DMC-FX35, Panasonic
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景徳院下の駐車場に到着。
本日も無事に登山終了。
1

感想/記録
by hachi

滝子山の北西にあるとされる”石ノカラホト”と”玉取池”探しの四回目をまたYamaotoko7さんと行ってきました。これらの場所は昭和34年に発行された『岩科小一郎著・大菩薩連嶺』に載っている昭和5年の古地図に書かれております。
http://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=13567


石ノカラホトや玉取池の調査の方法:
石ノカラホトや玉取池のある場所の情報は、昭和5年の古い地図のみです。
その場所の推定方法は以前の2回の山行記録に書いた(それらを取り囲む三つの山との位置関係から計算)のですが、古地図のそれらの記入位置がずれている可能性もあるので今回は今まで歩いていない場所の調査を試みました。
今まで歩いていない場所といっても広い面積があるのですが、予め目星を付けたアモウ沢乗越の南西付近(西長窪の源頭付近)を調査しました。
しかし、この付近にそれらしき候補はありませんでした。

その調査の後は今まで既に歩いている東長窪沢付近に下り、1446mピークの派生尾根に登り返してまた下りて一般登山道に戻りました。


なお新しい情報があるまで石ノカラホトや玉取池の調査は今回で一先ず終了といたしました。

今までの記録など:
2013年4月29日  第1回目の石ノカラホト、玉取池探しの記録
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-290675.html

2013年12月07日 第2回目の石ノカラホト、玉取池探しの記録
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-380865.html

2014年12月06日 第3回目の石ノカラホト、玉取池探しの記録
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-558854.html

今回同行したYamaotoko7さんの記録
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-781634.html
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