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記録ID: 784456 全員に公開 雪山ハイキング大山・蒜山

伯耆大山(夏山登山道往復)

日程 2015年12月26日(土) [日帰り]
メンバー ohkamo
天候晴れのち曇り(山頂部はガス+暴風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子道を溝口インターで下りて南光河原駐車場へ。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間55分
休憩
40分
合計
5時間35分
S南光河原駐車場08:0009:30行者谷別れ09:45六合目避難小屋11:00山頂11:1011:10山頂避難小屋11:4012:15六合目避難小屋13:35南光河原駐車場地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

コース状況/
危険箇所等
山頂部が雪原化したらホワイトアウトが怖そう。
その他周辺情報溝口インターから右へ下っていくと2.5kmにコンビニ有。

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 時計 カメラ
備考 うっかりツエルトを忘れてきてしまった。アイゼンは六本歯持参。

写真

駐車場は黒光りの凍結状態
2015年12月26日 07:56撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場は黒光りの凍結状態
道路も凍結している。
2015年12月26日 08:01撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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道路も凍結している。
8時に出発して大山夏山登山口から登っていく
2015年12月26日 08:07撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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8時に出発して大山夏山登山口から登っていく
1
うっすらと雪が積もっている状態でとても少ない。
2015年12月26日 08:40撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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うっすらと雪が積もっている状態でとても少ない。
急な斜面を登ってくと左手に荒々しい三鈷峰が木々の間から見えてきた
2015年12月26日 09:06撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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急な斜面を登ってくと左手に荒々しい三鈷峰が木々の間から見えてきた
標高1200mで霧氷がでてきた
2015年12月26日 09:15撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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標高1200mで霧氷がでてきた
1
三鈷峰の左側に甲ヶ山が顔を出している
2015年12月26日 09:17撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三鈷峰の左側に甲ヶ山が顔を出している
三鈷峰
2015年12月26日 09:23撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三鈷峰
1
三鈷峰から大山北壁までがよく見えるが残念ながら稜線は雲がかかり見えず
2015年12月26日 09:26撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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三鈷峰から大山北壁までがよく見えるが残念ながら稜線は雲がかかり見えず
2
ユートピア避難小屋周辺
2015年12月26日 09:27撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ユートピア避難小屋周辺
行者谷別れに9時半到着した
2015年12月26日 09:28撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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行者谷別れに9時半到着した
六合目避難小屋には9時45分に到着した
2015年12月26日 09:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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六合目避難小屋には9時45分に到着した
1
40センチほどの雪だるまがある
2015年12月26日 09:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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40センチほどの雪だるまがある
甲ヶ山
2015年12月26日 09:54撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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甲ヶ山
キャラボクも霧氷化している
2015年12月26日 10:02撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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キャラボクも霧氷化している
1
七合目を過ぎ振り返ると稜線上の登ってきた登山道がよく見えている
2015年12月26日 10:11撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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七合目を過ぎ振り返ると稜線上の登ってきた登山道がよく見えている
2
1500m道標を過ぎると霧氷がさらに発達して周囲は冷凍庫状態
2015年12月26日 10:34撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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1500m道標を過ぎると霧氷がさらに発達して周囲は冷凍庫状態
2
稜線あたりの風の音がすごくしているけど山頂小屋付近はかなり風が強そう
2015年12月26日 10:37撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線あたりの風の音がすごくしているけど山頂小屋付近はかなり風が強そう
1
一時日が射すも2~3分で再びガスの中へ。
2015年12月26日 10:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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一時日が射すも2~3分で再びガスの中へ。
2
10時55分に山頂の避難小屋に到着したがそのまま山頂部へと向かう
2015年12月26日 10:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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10時55分に山頂の避難小屋に到着したがそのまま山頂部へと向かう
2
11時に大山山頂の碑に着くもガスの中・暴風で寒いというか痛い感じ。それでも10分ほど粘ったけどガスはとれず。
2015年12月26日 11:00撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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11時に大山山頂の碑に着くもガスの中・暴風で寒いというか痛い感じ。それでも10分ほど粘ったけどガスはとれず。
5
小屋には数名のハイカーが休んでいた。11時10分から30分滞在した
2015年12月26日 11:13撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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小屋には数名のハイカーが休んでいた。11時10分から30分滞在した
2
風が強くて刺すように冷たく痛い
2015年12月26日 11:44撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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風が強くて刺すように冷たく痛い
1
ガスがなければ右手は大パノラマだろうに
2015年12月26日 11:49撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ガスがなければ右手は大パノラマだろうに
北壁の展望は期待できないので元谷分岐を曲がらずそのまま稜線を下っていく
2015年12月26日 12:30撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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北壁の展望は期待できないので元谷分岐を曲がらずそのまま稜線を下っていく
13時35分に南光河原駐車場に戻ってきた
2015年12月26日 13:35撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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13時35分に南光河原駐車場に戻ってきた
ふもとから雲をかぶった伯耆大山
2015年12月26日 13:57撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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ふもとから雲をかぶった伯耆大山
2

感想/記録
by ohkamo

 今季初めての雪山ハイクをと思って職場の忘年会が終わって(もちろん飲んでま
せん)前夜にそのまま車で南光河原駐車場へ。福山市から尾道道を経由して中国道
へ。そして米子自動車道の溝口インターで下りて目的地のある左ではなく右へ向か
いローソンで買い物をした(溝口インターから約2.5km)。

 升水高原近くまで雪はなし。ただ道路が濡れているので早朝に凍結しそう。下山
野営場が近づくと道路がシャーベットになり運転に気を遣う。晴れのち曇りの土曜
日なので満車に近いかと思いきや一台も泊まっておらず・・。まさか翌日誰も登ら
ないということはないだろうとは思いつつ車中泊をした。以前、寒さで懲りたこと
があるので冬用シュラフを持ってきたもののそれでも夜中に目が覚めた。

 7時に起床すると4〜5台車が止まっており登る準備をしている。天気は快晴
だ。駐車場は黒光りの凍結状態で気を付けないと滑ってこける。8時に出発して大
山夏山登山口から登っていく。うっすらと雪が積もっている状態で例年のクリスマ
ス前後の状態とはかけ離れているだろう。標高1100mまで登ってきたけどそれほ
ど変わらず。急な斜面を登ってくと左手に荒々しい三鈷峰が木々の間から見えてき
た。急斜面を登りきると四合目に到着した。

 標高1200mで霧氷がでてきた。木々の間からユートピア避難小屋周辺が見えて
いる。さすが真っ白だ。でも樹木が埋もれるほど積もっている様子はなくこの程度
の積雪なら行きたかったユートピアを目指してもよかったかもしれない。このあた
りの霧氷は大阪に住んでいたときによく登った金剛山山頂の霧氷の規模に似ている。

 三鈷峰の左側に甲ヶ山が顔を出している。こちらも雪化粧をしている。五合目ま
で来ると霧氷が満開状態で木々が真っ白に化粧をしている。三鈷峰から大山北壁ま
でがよく見えるが残念ながら稜線は雲がかかり見えていない。雲がとれればいいけ
ど今日は下り坂なので期待薄か?

 行者谷別れに9時半到着した。頂上まで1.4kmで夏山登山口から1.6kmだ。霧氷
が発達しエビの尻尾になっている。ここまで発達したものは金剛山ではあまりみら
れないだろう。盡山まで行かないと見れないかな。

 六合目避難小屋には9時45分に到着した。積雪は3センチほどか?40センチほど
の雪だるまがある。稜線は厚い雲に覆われていてやっぱり山頂からの展望は期待薄
か。ここから再び急登が続くが山肌が霧氷で覆われていて日が照るととても美しい
だろうに。

 七合目を過ぎ振り返ると稜線上の登ってきた登山道がよく見えている。1500m
道標を過ぎると霧氷がさらに発達して周囲は冷凍庫状態。この辺りから風が吹き始
めた。稜線あたりの風の音がすごくしているけど山頂小屋付近はかなり風が強そう。

 10時35分に木道がでてきた。ガスがかかっていなければ素晴らしい景色だろう
に残念。少し傾斜が落ちたキャラボクの中の道を登っていく。この辺りで一時的に
日が差し込み霧氷が輝き美しい景色を見せてくれる。 10時55分に山頂の避難小屋
に到着したがそのまま山頂部へと向かう。

11時に大山山頂の碑に着くもガスの中・暴風で寒いというか痛い感じ。それでも
しばらくガスがとれぬか待ったがとれることはなく小屋へ戻り入ると数名のハイカ
ーが休んでいる。六合目であった年配の方も登ってこられた。軽量化でバーナーを
持ってきていないので冷たいおにぎりとパンを食べ・・これ以上気温が低いと凍る
と言われたけど確かに。

 入口外のアイゼン外し場の温度計は氷点下5度を示しているけど暴風で体感温度
はずっと低いだろう。小屋には11時10分から30分滞在して下山していく。登りは
アイゼンを着けなかったが下りは6本アイゼンを装着した。さらに空は暗くなり吹
雪になりそう。目出し棒をしているけどなかったら我慢できないほど冷たく刺すよ
うな暴風で頭が痛い。12時15分に六合目避難小屋に到着した。

 年配の方は元谷へ下りると言っていたけど展望が期待できず元谷分岐を曲がらず
そのまま稜線を下っていく。粉雪が降ってきたが下の方では氷雨になりそう。5合
目でアイゼンを外して下りていく。13時35分に南光河原駐車場に戻ってきた。

 氷雨に合わず戻れてやれやれ。今季初めての雪山ハイクは展望はなかったけど霧
氷に冷たく刺すようなガスの中の暴風と内容充実で楽しめた。溝口インターから三
次を経て東広島には17時に到着した。
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