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記録ID: 788459 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走富士・御坂

出たっ!ブロッケン妖怪 in 富士山(^^)/

日程 2015年12月30日(水) [日帰り]
メンバー jyunntarou
天候真夜中暴風 昼 晴れ&無風でいきなり爆風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
太郎坊トンネル横P ノーマルタイヤOK
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
15時間19分
休憩
53分
合計
16時間12分
Sスタート地点 太郎坊トンネル00:1701:04大石茶屋01:1009:18御殿場口七合目09:2009:59御殿場口七合五勺・砂走館10:3011:59御殿場口七合九勺・赤岩八合館12:0312:20御殿場口八合目12:3016:29ゴール地点 太郎坊トンネルG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〇御殿場道はこの時期珍しくアイスバーンがありません。
〇高気圧が乗った富士山の夜明け前の爆風(今回は夜中の2時〜3時)に気をつけてください。
※飛ばされたもの⇒ヘッデン バラクラバ  ストック
機関銃で撃たれたように小石が体に当たります。こんな時間帯に爆風が吹くのは想定外でした。「夜明け前の大洗礼」を避けるために深夜スタートしたのが、無意味でしたっ(/ω\)
ヘッデンは光っていますので飛ばされた位置が判り、取にいけましたし、ストックは岩で止まっていたのを発見できました。しかし黒色のバラクラバは、とても発見できるものではなく、遠くに飛ばされたのでしょう。
〇予備のペラペラなバラクラバとネックウォーマーを代用しましたが、頬と耳が痛くなってきましたので、ザックからダウンを取り出して着ようと思いましたが、爆風の小石が機関銃みたいに飛んでくる中、斜面にピッケルでザックをビレイしながら、ダウンを取り出す作業とダウンを着る作業が並大抵ではありませんでした。取り出したダウンが風で流され、どうしても左腕が入らないのです。
〇旧5合目小屋前でテン泊されているテントが爆風で破壊され、アイゼンも袋ごと飛ばされて困っている沖縄から来られた登山者さんや、リュック本体を持っていかれて流されてしまった登山者さんがいました。
〇この風で3つほど下に光っていたヘッデンが消えました。
〇今年は雪が少なく、アイゼンの爪が山頂部に行くまでに丸まってしまいますから、いつもとは違う雪渓が残っているコースを上がりました。(アイゼンはしっかり刺さりますので急斜面でも大丈夫です)
〇8合目長田尾根記念碑で、山頂を狙うかどうかとても迷いましたが、2300m以下は分厚い雲の中・・・下山でヘッデン点けてホワイトアウトの中を下るのは非常に危険と判断し、今回も標高3400mで 撤退しました。
〇大弛沢はガチガチのアイスバーンではありません。長田尾根は全く雪が飛ばされてありません。もし長田尾根コースの場合は、アイゼンを一度脱いで上部のシェルターで、また履き替える作業をしなくてはなりません。
〇この日の富士山の風は、微風状態から一気に爆風がいきなり来るパターンでした。
7合目上でコレにいきなり飛ばされて、雪のない所でこかされてしまいました。例年のアイスバーンだったら滑落だったと思います。
一定の強風が吹き続けて居れば、耐風姿勢を取ながら登りますので強い風が来たら直ぐに耐風姿勢を取れますが、本日の様に無風か微風が続いていましたのでいきなりのドカンの風に対しての「油断」がありました。
〇下山は知り合いの3人で降りました。そのときにガスの中でブロッケン現象にであいました。
〇しかし、ガスの大砂走りでロスト・・・GPSで軌道修正をし、全員無事下山。
〇冬富士は、この日も事故が起こっていました。今年は暖冬で雪が少ないとはいえ、上部で滑りますと滑落停止は難しいかと思います。
※風とアイスバーンは一級品の冬富士です。夏とは全く異なる山「危険」な山になります。
過去天気図(気象庁) 2015年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー バラクラバ 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト カメラ ポール ヘルメット レスキューシート 予備ヘッデン 尻敷マット カラビナ
スリング

写真

いってきまーす。
2015年12月30日 00:17撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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いってきまーす。
2
白く輝く富士山に流れ星が当たっては消えます。コンデジでは撮影不可能。星はイメージです。真夜中の富士山はロマンチックな世界です。
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白く輝く富士山に流れ星が当たっては消えます。コンデジでは撮影不可能。星はイメージです。真夜中の富士山はロマンチックな世界です。
3
雪の全くない大石小屋。地球温暖化???
2015年12月30日 01:04撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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雪の全くない大石小屋。地球温暖化???
2014年のお正月の大石小屋です。コレが普通です。
2014年01月01日 11:07撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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2014年のお正月の大石小屋です。コレが普通です。
1
大暴風が終わり、静かなご来光タイム。
2015年12月30日 06:12撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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大暴風が終わり、静かなご来光タイム。
3
紅富士を期待します(^^)/
2015年12月30日 06:19撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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紅富士を期待します(^^)/
1
さぁ、来ますよー(^^)/
2015年12月30日 06:47撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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さぁ、来ますよー(^^)/
3
キターッ おはようございます。
2015年12月30日 06:50撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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キターッ おはようございます。
14
ううう。雪の少ない紅富士でしたっ(/ω\)
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ううう。雪の少ない紅富士でしたっ(/ω\)
8
ファイヤー。これに捕まると 小石機関銃の嵐になります。
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ファイヤー。これに捕まると 小石機関銃の嵐になります。
17
なんと暴風地帯にテントを発見。過去に片山右京さんがテントを飛ばされた遭難事故現場付近に・・・(@_@)
2015年12月30日 06:47撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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なんと暴風地帯にテントを発見。過去に片山右京さんがテントを飛ばされた遭難事故現場付近に・・・(@_@)
6
こちらの方は真夜中爆風でテントが破壊され、アイゼンも袋ごと吹っ飛ばされて、行方不明になり大変な目に遭われた方です。お話を聞きますと必死に折れたテンとポールを抑え込んでいたそうです。幸いだったのは、アイスバーンではありませんから下山はできます。
2015年12月30日 06:53撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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こちらの方は真夜中爆風でテントが破壊され、アイゼンも袋ごと吹っ飛ばされて、行方不明になり大変な目に遭われた方です。お話を聞きますと必死に折れたテンとポールを抑え込んでいたそうです。幸いだったのは、アイスバーンではありませんから下山はできます。
9
富士山はやはり荘厳なご来光が見られます。
2015年12月30日 07:10撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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富士山はやはり荘厳なご来光が見られます。
7
青はいつもの冬コースですが、雪がありませんので本日は赤コースの雪渓を上がります。
2015年12月30日 07:15撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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青はいつもの冬コースですが、雪がありませんので本日は赤コースの雪渓を上がります。
7
双子山付近で雲の製造中です。コレが午後に広がりホワイトアウトを発生させます。暗くなったホワイトアウトの下山は怖いです。
2015年12月30日 07:48撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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双子山付近で雲の製造中です。コレが午後に広がりホワイトアウトを発生させます。暗くなったホワイトアウトの下山は怖いです。
3
御殿場道は雪がありませんので、急斜面雪渓を上り詰めます。アイスバーンではありませんから、大丈夫です。
2015年12月30日 07:48撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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御殿場道は雪がありませんので、急斜面雪渓を上り詰めます。アイスバーンではありませんから、大丈夫です。
2
宝永山の美曲ラインも・・・黒いです(-.-)
2015年12月30日 07:56撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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宝永山の美曲ラインも・・・黒いです(-.-)
2
パンパンになったランチパックの気持ちです。
2015年12月30日 08:11撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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パンパンになったランチパックの気持ちです。
6
あちゃー。凍ってしまいましたっ(/ω\)
2015年12月30日 08:15撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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あちゃー。凍ってしまいましたっ(/ω\)
4
サクサク入るアイゼン・・・厳冬期富士じゃありませんね。GW時の富士山かぁ?
2015年12月30日 08:44撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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サクサク入るアイゼン・・・厳冬期富士じゃありませんね。GW時の富士山かぁ?
6
ちょびっとだけ 氷もありますが・・・
2015年12月30日 09:18撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ちょびっとだけ 氷もありますが・・・
2
ずっと雪渓を上がってわらじ館に到着です。(標高3030m)
2015年12月30日 09:18撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ずっと雪渓を上がってわらじ館に到着です。(標高3030m)
6
雲が切れ、山中湖が姿を現しました。
2015年12月30日 09:20撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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雲が切れ、山中湖が姿を現しました。
3
えっ?ポカリは完全にアイスバーン(笑)テルモスのお湯を飲みます。
2015年12月30日 09:22撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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えっ?ポカリは完全にアイスバーン(笑)テルモスのお湯を飲みます。
4
予備のウールのミトンに包んでいた「みかん」は無事?でした。
2015年12月30日 09:26撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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予備のウールのミトンに包んでいた「みかん」は無事?でした。
2
トラバースもアイスバーンでなく固い雪でした。昨年と違って緊張感は感じずに砂走り館に到着(標高3090m)
2015年12月30日 09:59撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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トラバースもアイスバーンでなく固い雪でした。昨年と違って緊張感は感じずに砂走り館に到着(標高3090m)
2
ベンチに座ろうとして 一発風パンチを喰らってよろけてしまった情けないセルフ写真(笑)
2015年12月30日 10:09撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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ベンチに座ろうとして 一発風パンチを喰らってよろけてしまった情けないセルフ写真(笑)
10
山頂部は荒れていますね・・・
2015年12月30日 10:10撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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山頂部は荒れていますね・・・
1
これは、登頂・・・無理かなぁ・・・×ですね。
2015年12月30日 10:20撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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これは、登頂・・・無理かなぁ・・・×ですね。
9
しかし、風はマシな方向に・・・と勝手に感じています。
2015年12月30日 10:24撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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しかし、風はマシな方向に・・・と勝手に感じています。
2
大弛沢で滑落しますと、このコースをボブスレーですが、今年はアイスバーンではありませんから、止まるでしょう。
2015年12月30日 10:27撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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大弛沢で滑落しますと、このコースをボブスレーですが、今年はアイスバーンではありませんから、止まるでしょう。
3
だはっ。いきなりの反則爆風で飛ばされこけちゃいましたっ。いつものアイスバーンだったら…危なかったですが、「雪」ですので止まります。
2015年12月30日 10:30撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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だはっ。いきなりの反則爆風で飛ばされこけちゃいましたっ。いつものアイスバーンだったら…危なかったですが、「雪」ですので止まります。
2
3130mで、チョイ山小屋まで戻って なんか食べようと思いました。
2015年12月30日 10:31撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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3130mで、チョイ山小屋まで戻って なんか食べようと思いました。
1
休んでますと・・・なんと ぬっと 雄に180僂魴擇超える大男さんが現れました。
jyunntarouさん? 笑顔で言われました。ブログ友達のAさんでしたっ。がっちり握手。でっかい手でしたぁ(^^)/
2015年12月30日 10:50撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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休んでますと・・・なんと ぬっと 雄に180僂魴擇超える大男さんが現れました。
jyunntarouさん? 笑顔で言われました。ブログ友達のAさんでしたっ。がっちり握手。でっかい手でしたぁ(^^)/
11
Aさんのタイムリミットは12:00ですので、ここから一緒に赤岩館まで登りました。
2015年12月30日 11:54撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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Aさんのタイムリミットは12:00ですので、ここから一緒に赤岩館まで登りました。
1
勿体ないので「長田尾根記念碑」まで上がりましょう!っと言うことになり、Aさんのタイムリミットを超えて付き合ってくださいました(^^)/
2015年12月30日 12:18撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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勿体ないので「長田尾根記念碑」まで上がりましょう!っと言うことになり、Aさんのタイムリミットを超えて付き合ってくださいました(^^)/
4
もう一人上がられてきて、本日の8合目到着は3人だけに絞られました。その方にシャッターを押してもらいました。
お二人は時間的と風的に山頂は断念されました・・・。ううう。まだ行ける時間ですが、帰りの真っ暗ホワイトアウトが怖いし・・・ここは、Aさんと共に下山をすることにしました。
2015年12月30日 12:23撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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もう一人上がられてきて、本日の8合目到着は3人だけに絞られました。その方にシャッターを押してもらいました。
お二人は時間的と風的に山頂は断念されました・・・。ううう。まだ行ける時間ですが、帰りの真っ暗ホワイトアウトが怖いし・・・ここは、Aさんと共に下山をすることにしました。
9
途中で知り合いのSさんとも出会い、3人でおしゃべりしながらの下山になりました。
2015年12月30日 14:59撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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途中で知り合いのSさんとも出会い、3人でおしゃべりしながらの下山になりました。
3
っと、Aさんが、jyunntarouさん!ブロッケンですっ!!!
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っと、Aさんが、jyunntarouさん!ブロッケンですっ!!!
11
あはは。3人仲良く入ってのブロッケンで遊ぶオジサン3人です(笑)
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あはは。3人仲良く入ってのブロッケンで遊ぶオジサン3人です(笑)
16
で、おしゃべりし過ぎてこの後、ホワイトアウトでロスト・・・
AさんのGPSで軌道修正。無事下山。
2015年12月30日 15:36撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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で、おしゃべりし過ぎてこの後、ホワイトアウトでロスト・・・
AさんのGPSで軌道修正。無事下山。
6
下山後はSさんの喫茶店?で コーヒーをご馳走に。神戸まで遠いから・・・とミカンもたくさんいただきました。
いつも単独ですけど、3人がやがや下山も楽しかったです。
2015年12月30日 16:52撮影 by PENTAX WG-10, PENTAX RICOH IMAGING
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下山後はSさんの喫茶店?で コーヒーをご馳走に。神戸まで遠いから・・・とミカンもたくさんいただきました。
いつも単独ですけど、3人がやがや下山も楽しかったです。
12

感想/記録

先月11/22日は、水ヶ塚からガスに迷いながら18時間もかかって剣ヶ峰までたどり着きましたが、今回年末は昨年同様 8合目までぇ・・・
風とガスで 参りましたぁー。
無理して山頂を狙えば狙えましたが、今回は安全志向。
でも、仲間と楽しく下山も良かったです。

アイスバーンが全くない雪の少ない年末富士山は初めてでしたが、やはり風と低温には要注意です。
訪問者数:280人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/10
投稿数: 76
2016/1/2 18:48
 冬富士の三賢人
jyunntarouさん、こんにちは

勇気ある撤退、お疲れ様でした。
またチャンスはありますもんね。
それに、かけがえの無い自然現象、お友達との交流、GETできましたもんね。

同日、吉田口側から山頂アタックされた方が、残念なことに突風によって滑落死されたと知りました。冬の吉田口側は御殿場側から登るより、風が強く難易度が高いと聞いたことがあります。ご冥福をお祈りいたします。
登録日: 2013/9/30
投稿数: 603
2016/1/3 1:10
 Re: 冬富士の三賢人
barb さん こんばんは。
うーん。山頂まで1時間ちょい。悩みました・・・。でも、この日の富士山の風が、どうもいきなりドカン型で、風を読むのが難しかったです。
お亡くなりになられた方も、多分コレによって滑落されたのだと思いました。時間的にも同じ8合目でしたし。
はい、吉田側は日影になりますのでアイスバーンと北風が強いので、難易度は高くなるかと思います。ただ、5合目まで、まだバスや車で上がれるのが吉田の利点でしょうね。
真夜中の暴風はすごかったです。それこそ3〜4合目で諦めた方が良いのでは?と思いました。
単独よりも複数の方が全く気分的には「安心感」と「楽しさ」・「スピード」が出ますが、単独の方が緊張感と好きなペースで「のんびーり」できる点がメリットですね。

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