ヤマレコ

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記録ID: 796263 全員に公開 ハイキング北陸

能登国 山の寺寺院群「瞑想の道」

日程 2016年01月15日(金) [日帰り]
メンバー g-okabe
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
___【 「山の寺寺院群」について 】___

 加賀藩藩祖「前田利家」公ゆかりの「山の寺寺院群」の所在地は、石川県七尾市小島町です。寺院群が位置する場所は、「西山台地(小島丘陵)」と呼ばれる小丘陵です。地形的には、小丸山公園(小丸山城址)の西方にある小丸山台(丘陵)から北東に伸びる尾根部分に相当します。この尾根は、途中で二股に分かれていて、東側に倒れた「Y字状」の形をしています。一番、西側にある「西念寺(標高約22m)」の少し西側が最高所(約30m)で、一番、北東側にある「妙観院」が最低所(約2m)になっています。この場所は、『山寺風致地区(※)』に指定されています。また、寺院群を巡る遊歩道(ウォーキングコース)が、「瞑想の道」と名付けられました。

※:(以下は、ウィキペディアより抜粋しました。)
 『風致地区(ふうちちく)とは、1919年(大正8年)に制定された都市計画法において、都市内外の自然美を維持保存するために創設された制度である。指定された地区においては、建設物の建築や樹木の伐採などに一定の制限が加えられる。「風致」とは、「おもむき、あじわい、風趣」の意。』

___【 自家用車でのアクセス 】___

 能登(七尾市)へ向かうルートは、大きく分けて、「のと里山海道(※1)」と「能越自動車道(※2)」があります。

−−−< のと里山海道からのアクセス >−−−

 関西方面など「金沢」以西からのアクセスでは、北陸道を金沢方面に進みます。北陸道の白山インターで降り、県道8号線(外環状海側幹線)を北上(金沢港方面)。交差点「環状鞍月」で左折、突き当たりの交差点「金沢港」で右折、交差点「港大橋詰」で左折、交差点「大浜ふ頭」で右折。1.5kmほど進むと「のと里山海道」に入ります。しばらく道なりに進みま、「徳田大津JCT」で右側のレーンから、七尾方面に入ります。交差点「小島西部」を100mほど過ぎたところの左手に山の寺寺院群の駐車場があります。

(注):カーナビでは、北陸道を金沢東インターで降り、津幡バイパスを通り、白尾インターから「のと里山海道」に入るルートを示されるかもしれません。しかし、津幡バイパスは、通勤時間帯に渋滞する事がありますので、注意して下さい。

−−−< 能越道からのアクセス >−−−

 「富山」以東や、東海方面からのアクセスでは、北陸道ないし東海北陸道を通行し、小矢部砺波JCTから、能越自動車道に入ります。道なりに北上し、七尾インター(※3)で降ります。国道159号線の交差点「藤野町北」と、国道249号線の交差点「国分」を経由して、交差点「小島西部」出てきます。この交差点で右折すると、駐車場にたどり着けます。

※1:のと里山海道は、千鳥台出入口(内灘町)から穴水インター(穴水町)までの無料の自動車専用道路です。徳田大津JCTから以北は、輪島市まで延伸予定の能越自動車道(国道470号)と路線が重複しています。

※2:能越自動車道は、小矢部砺波JCTから輪島インター(未完成)までの、高規格幹線道路で、国道470号線でもあります。小矢部砺波JCTから高岡インターまでは、有料です。高岡インターの以北は、無料区間です。有料区間が、ETCに対応していないため、福岡料金所で、現金(普通車200円)で支払わなければなりません。

※3:能越自動車道は、現在、七尾インターの部分で、輪島方面への延伸工事が中断しています。七尾から輪島までは、部分的に、工事が進められています。のと里山海道の徳田大津JCTから能越自動車道が田鶴浜インターまで伸びていて、将来的には、七尾インターとつながる予定です。

___【 「瞑想の道」について 】___

 「瞑想の道」は、ウォーキングコースと言うことになっています。ところが、このコース、どこをどう歩けば良いか迷います。観光用駐車場、成蓮寺前の広場、山の寺バス停、妙観院駐車場前の4箇所に設置されている「山の寺瞑想の道案内図」を見ますと、寺院に“屬ら鞍屬泙波峭罎振られているのですが、順路が分かりません。西南方向から北東の方向に、お寺を巡るようなのですが、途切れ途切れの遊歩道が、不規則につながっているような感じです。そこで、私は、一筆書きのように、1回で16ヵ寺を回れるように、独自のコース取りをしてみました。(※:後出の地図とコースタイムを参照して下さい)

___【 山の寺「16ヵ寺」 】___

 前田利家が国持ち大名になり、初めて築いた城が、ここ七尾の「小丸山城」(1582年、築城)でした。当時、戦国の世がまだ続いていました。西から(奥能登から)の攻撃に備え、防御陣地として、各地のより寺院を、29ヵ寺集めました。
 現在でも残っているのは16ヵ寺で、内訳は、日蓮宗6ヵ寺、曹洞宗4ヵ寺、浄土宗3ヵ寺、法華宗2ヵ寺、真言宗1ヵ寺です。各寺院には、文化財や美術品が、保管・展示されています。見学(鑑賞)希望の場合は、事前に、連絡しておくと良いでしょう。

以下に
〜(順番)山号(さんごう)・『寺院の名称』〜
   と表しました。

(注):私は、「なにがし山」という呼び方が、気に入りました。お参りしていると、なんだか、「山めぐり」みたいでいいです。

(1)正覚山・『西念寺』(しょうがくざん・さいねんじ)

 浄土宗知恩院末のお寺です。もとは天台宗で、承応年間(1652〜1654年)頃に、浄土宗に改宗されています。山門の右側には、「六地蔵(※)」がおられ、左側には、「如意輪観音」がいらっしゃいます。堂内には、重要文化財「阿弥陀三尊像」、県指定有形文化財「三尊来迎図」、鬼寺で有名になった「閻魔大王像」などの寺宝が納められています。これらのお宝は、春秋の彼岸中日に奉拝できるようです。

※:(ブリタニカ国際大百科事典より抜粋)
 『六地蔵(ろくじぞう)とは、地蔵菩薩の6分身をいう。生前の行為の善悪のいかんによって、人は死後に、地獄・畜生・餓鬼・修羅・人・天という六道の境涯を輪廻転生するといわれるが、そのそれぞれに、衆生救済のために配される檀陀(だんだ)・宝印・宝珠・持地(じし)・除蓋障(じょがいしょう)・日光の6地蔵をいう。』

(2)無量山・『宝幢寺』(むりょうざん・ほうどうじ)

 浄土宗知恩院末のお寺です。もとは石動山(中能登町)にあった真言宗の福昌院という寺院で、宝幢寺と改称されて、この場所に移ってきたいわれます。境内には、「歯治し地蔵」とも呼ばれる「准胝観音(じゅんていかんのん)」があります。なんでも、箸と煎った大豆3粒を供えると効があるそうです。寺院内の本殿は、「心岩彩管内陣」と言われるものです。また、春日造りの「阿弥陀如来(古本尊)」が奉られています。

(3)華開山・『成蓮寺』(けかいざん・じょうれんじ)

 日蓮宗のお寺です。1293年(永仁元年)、下総国の出身の「日像上人」が、「日蓮聖人」の遺命を受け、京都開教(京都で布教活動)に向かう途中、船で佐渡から七尾に上陸しました。そのおり、日像上人が、七尾で宿泊した廻船問屋の菩提寺を、真言宗から日蓮宗に改宗して、成蓮寺を開山(草創)しました。その後、16世紀末、前田利家が七尾に下向した際に現在地に移転しました。ちなみに、七尾近隣では、羽咋市にある「妙成寺(みょうじょうじ)」も日像上人が開祖です。成蓮寺本堂には、「開運妙見菩薩」祀られています。また、寺宝の長谷川等誉(※)筆の「紙本白描淡彩涅槃図」が有名です。

※:長谷川等誉(はせがわとうよ):等伯と姓は同じですが、縁戚関係があったのかどうかなど出自経歴は不明です。おそらく、等伯より20歳以上若く、等伯上洛後に、地元七尾にあって長谷川派を継承した人物であったと推測されます。代表作の「紙本白描淡彩涅槃図」は、現在、七尾美術館所で保管されています。

(4)遠壽山・『本延寺』(おんじゅざん・ほんねんじ)

 日蓮宗京都本法寺末のお寺です。1464年(寛正五年)、なべかむり日親(※)とも呼ばれた「日親上人」が、佐渡巡拝後に、七尾に上陸し、この本延寺を開山しました。七尾出身で安土桃山時代を代表する長谷川等伯の生家(奥村家)の菩提寺です。寺宝の中には、長谷川等伯が26歳(又四郎信春と名を称した時代)の時に彩色した「木造日蓮座像」がああります。

※:時の将軍に逆らったため、拷問を受けた際に、灼熱の鍋を被せられたまま説法を説いたという伝説があり、「鍋かぶり日親(上人)」と呼ばれていました。

(5)本源山・『實相寺』(ほんげんざん・じっそうじ)

 日蓮宗京都本国寺末のお寺です。草創は、1566年(永禄9年)、三位日順(さんみにちじゅん)の開山と伝えられています。「清正公」(※1)と「鬼子母尊神」(※2)を祀っています。山門の両側には、「阿吽」の金剛力士像(仁王像)が、まさに仁王立ちしています。また、阿形の前には、日蓮聖人の銅像が立っています。このお寺で有名なのは、樹齢700年の「椎の神木」(※3)です。本堂の裏手に廻ると、拝見できます。

※1:清正公(せいしょうこう)とは、加藤清正(かとう きよまさ)のことです。彼を祀って所願成就を願う信仰が生まれました。

※2:鬼子母尊神(きしもじん)とは、安産や子どもの守護神、除災得幸の守護神です。法華宗(もしくは日蓮宗)で、信仰されています。

※3:椎の木(しいのき)でが、正しくは、スダジイ(すだ椎、ブナ科シイ属)のことです。

(6)宝泉山・『印勝寺』(ほうせんざん・いんしょうじ)

 法華宗越後三条本成寺末のお寺です。1548年(天文17年)の開山といわれるが、詳細が不明のようです。このお寺の特徴は、七尾市内では珍しい、山門と鐘楼が一体化した「鐘楼門(しょうろうもん)」があることです。境内には、桜の樹があり、花の季節が楽しみな古刹(こさつ)です。

(7)揚柳山・『本行寺』(ようりゅうざん・ほんぎょうじ)

 本門法華宗京都妙蓮寺末のお寺です。茶道の祖とも言われる「円山梅雪(※1)」が、文明年間(15世紀末)に草創しました。1588年(天正16年)、「前田利家」が、キリシタン大名「高山右近(※2)」を加賀藩に招き入れました。ここ本行寺に「右近修道所」(現在は跡地のみ)を設け、密かに、禁教のキリシタンを保護しておりました。右近修道所跡の他、隠れキリシタン巡礼の本懐「ゼウスの搭」もあります。

※1:円山梅雪(まるやまばいせつ)は、畠山氏の一族で、京都円山(現:京都市東山区円山)の生まれです。梅雪が8歳の頃(文明15年=1487年)、叔父の日士法師とともに、七尾城を訪れ、父の菩提を弔う草庵(本行坊)を草創したのが今の「本行寺」の始まりです。16世紀初頭の茶人・文人であった梅雪は、1513年(永正10年)に、能登畠山氏に招かれ、七尾城内に住まうようになりました。七尾城で茶の湯を起したため、後世、殿中書院茶の祖と呼ばれました。近代では、京都東山文化および能登畠山文化に茶の湯を位置づけ発展させました文人と評価されています。梅雪が亡くなり30数年後の七尾城落城後は、梅雪の一族は、加賀藩前田家に仕えました。円山梅雪の円山(まるやま)の名は、前田家の小丸山城(こまるやまじょう)の丸山に引き継がれました。

※2−1:高山右近は、人生の後半を、加賀と能登で穏やかに暮らしておりました。ところが、1613年(慶長18年)キリシタン国外追放令を受けたため、1614年(慶長19年)、ルソン島マニラに旅発ち、同地で亡くなりました。

※2−2(高山右近が追放されるまでの経緯について):1587年、豊臣秀吉のバテレン追放令(宣教師の追放が主な目的)がでたため、翌年、前田利家公の計らいで、加賀・能登で保護されていました。1613年、徳川家康により伴天連追放之文(バテレン追放令=本格的な禁教令に強化)が出されたため、翌年のマニラへの船出につながりました。ちなみに、マニラに渡った右近の家族は、のちに日本に帰国し、現在も直系の「高山家」が3家(石川、福井、大分)、代々続いているそうです。

【速報】(※:平成28年1月20日夕方のネットニュースより)「高山右近」が、カトリックで「聖人」に次ぐ「福者」に列せられる見通。

(8)法性山・『妙圀寺』(ほっしょうざん・みょうこくじ)

 日蓮宗京都本圀寺末のお寺です。1490年(延徳2年)の開山(草創)です。最初は七尾城山の麓の赤坂口にありましたが、1615年(慶長20年)に現在地に移転されました。本堂の「天上絵」が有名です。2002年(平成14年)に、立教開宗750年の慶讃諸事業の一環として、天井画が新調されました。

(9)久住山・『長興寺』(くじゅうざん・ちょうこうじ)

 日蓮宗京都立本寺末のお寺です。1469年(文明元年)の草創です。「末法惣鎮守(まっぽうそうちんじゅ)七面大明神(七面さま)」、「鬼子母神十羅刹女(きしもじんじゅうらせつにょ)」などが祀られています。吉田一雋(よしだいつしゅん)作の彫刻欄間が納められた総欅の山門が有名です。

(10)小嶋山・『妙観院』(こじまざん・みょうかんいん)

 高野山真言宗のお寺です。草創の時期は不明です。戦国時代、七尾城本丸下の寺屋敷から移転されたといわれています。岩山にある観音堂には、弘法大師が漂着した霊木に刻んだといわれる「聖観音菩薩」が祀られており、33年に一度の開帳が行われます。 また、「七不思議」をはじめ古くから伝説の多い寺院です。近代(戦前)の詩人「野口雨情」は、『七尾名所の妙観院は七つ不思議と石の門(※)』と詠んでいます。山門の少し南側に、「六地蔵」があります。比較的新しいお地蔵さん達が、サッシ付きの御堂の中に居られます。さらに、六地蔵の南側には、弘法大師像がただづんでいます。

※:昔の山門はア−チ状になった岩の門で、大正末までは門の前は海でした。岩(石の門)が風化してしまったため、木造の(唐門造りの)山門になりました。

(11)円通山・『恵眼寺』(えんつうざん・えいげんじ)

 曹洞宗総持寺派直末のお寺です。元は、1375年(永和元年)に、畠山氏によって草創された「海前山・宗円寺」でありましたが、上杉謙信の来攻で焼失してしまいました。その後、加賀藩前田家によって、現在の「恵眼寺」に改称されました。山門の前に「六地蔵」が2組あります。お地蔵さんが計12体になります。30mほど歩きますが、恵眼寺の裏山(本行寺のある丘の下あたり)に安見元勝(※)の墓碑があります。

※:安見元勝(やすみもとかつ)は、またの名を「安見隠岐」と申し、前田利長(まえだとしなが、加賀藩初代藩主・加賀前田家2代・藩祖である前田利家の嫡男)の家来でした。鉄砲うちの名人で、大坂の陣で活躍し、出世しましたが、その後の行状不良(辻斬りなどをした)のため、能登国向田村(現・七尾市能登島向田町)に流され、同地で亡くなりました。

(12)久遠山・『長壽寺』(くおんざん・ちょうじゅうじ)

 日蓮宗京都立本寺末のお寺です。元は真言宗のお寺でしたが、戦国時代末期、七尾城落城後に、日蓮宗に改宗したそうです。七尾城内に奉安されていた「天満自在尊天神(菅原道真)」と「眼病守護の行学院日朝上人」が同祀されています。2013年、長壽寺境内で大発見がありました。無縁仏供養塔の下の土中から、長谷川等伯(※1)一族の長谷川家の墓石が見つかりました。現在は、新調された供養塔の圓法長谷川家のお墓が並んでいます。ここには、もう一つの供養塔があります。悲しい物語ですが、「振袖火事」で有名な「八百屋お七(※2)」の供養塔です。

※1:長谷川等伯(はせがわとうはく):1539年生〜1610年没。桃山時代を代表する画人でした。等伯は、畠山氏家臣の奥村家の生まれで、染め物屋の長谷川家の養子に入りましたが、仏絵師でもあった養父と養祖父の影響を受け、絵師になりました。30歳を過ぎた頃、養父母の死を契機に上洛し、中央画壇にデビューしました。才能が花開き、狩野派と肩を並べる長谷川派を樹立し成功を収めました。晩年、徳川家康に招かれ、江戸に下向したのですが、旅路で病に倒れ、江戸で亡くなりました。

※2:お七の父親は七尾の出身で、加賀藩の足軽で、山瀬三郎兵衛といい、脱藩し、江戸で八百屋を営んでおりました。事件が起こり、お七が火あぶりの極刑に処せられた後、お七の母親の願いで、密かに供養塔が建てられたのです。

(13)休岳山・『長齢寺』(きゅうがくざん・ちょうれいじ)

 曹洞宗総持寺派宝円寺末のお寺です。元は、「宝円寺」と呼ばれていました。1581年(天正9年)、「前田利家」公、七尾の小丸山城に居城した際に、越前にあった「宝円寺」を、小丸山城内に持ってきました。同寺を菩提寺として父(休岳公)母(長齢夫人)の墓を築れています。 1583年(天正11年)、利家公が金沢に移るや、更に同じ「宝円寺」を金沢に建立したため、七尾の宝円寺を、父母の法名を取って「休岳山・長齢寺」と改称。さらに、火災で焼失したため、現在の場所に再建されました。利家公の父母の墓の他、「七尾城代」である、利家の兄「前田五郎兵衛安勝」やその子「前田播磨守利好」の墓もあります。宝物館は有料(大人400円小人250円)です。重要文化財の「絹本著色前田利春画像」などがあります。

(14)天満山・『徳翁寺』(てんまざん・とくおうじ)

 曹洞宗総持寺派直末のお寺です。元は真言宗のお寺で石動山にありましたが、千野(ちの)に移り、さらに、1501年(文亀元年)、畠山氏の重臣であった「長直連(ちょう つらたつ)」が開基となり、曹洞宗に改宗し、天神山に移しました。戦国時代末期になり、現在の場所に移転しました。「牡丹の寺」として有名で、5月には、綺麗な牡丹の花が咲きます。

(15)瑞雲山・『龍門寺』(ずいうんざん・りゅうもんじ)

 曹洞宗総持寺直末のお寺です。1473年(文明5年)の開山(草創)です。「魚寄せの大槻木(※1)」一本で、「宝形型(※2)の本堂」が造られています。本堂の建立時に、その屋根を模した御菓子を考案されました。「長まし(ながまし)」と呼ばれ、現在では、祝い事の縁起物としてや、七尾の曳山祭り「でか山」名物として、親しまれている銘菓です。寺宝には、長谷川等伯作の「紙本墨画 達磨図達磨図」があります。本堂の裏手にある「樹齢700年のラカンマキ(※3)」の木も有名です。

※1:槻木(つきき)とは、ケヤキ(欅、ニレ科ケヤキ属)のことです。

※2:山門にある説明板には、宝形(ほうぎょう)型の本堂と記載されていますが、現在では、寄棟造(よせむねづくり)と呼ぶべき屋根形式だと思われます。

※3:ラカンマキ(羅漢松、マキ科マキ属)は、イヌマキ(犬槙)の変種です。コウヤマキ(高野槙、別名ホンマキ、コウヤマキ科コウヤマキ属)とは名前が似ていますが、別科です。

(16)攝取山・『常通寺』(せっしゅざん・じょうつうじ)

 浄土宗知恩院末のお寺です。1450年(文安七年)、能登畠山氏の家臣が出家して開山しました。山の寺の観光用駐車場から一番近い場所にあります。山門の前には、「六地蔵」があります。また、参道から山門に続く両側の杉並木が、美しいです。

___【 妙観院の七不思議 】___

(第一) 『観世音菩薩像』の不思議

 昔は海に囲まれた小さな島で、弘法大師がこの島に流れついた観音経の書かれた1本の流木で聖観音様を彫りました。

(第二) 『「竹に虎」の釣鐘』の不思議

 約300年前、願いがかなわず入水した女性が龍に化け釣り鐘を何度も海へひきずり込むので「龍虎相打つ」の故事にならい全国にただ1つの竹に虎の釣り手の鐘にりました。

(第三) 『弁財天』の不思議

 約300年前に敦賀の気比の宮大社の弁天堂が大波にさらわれ、弁天様がこの寺に流れ着きました。

(第四) 『そうめん不動尊』の不思議

 不動尊はお寺の忙しい時に住職に身を変えて、お参りに来た人にそうめんをふるまったという言い伝えがあります。

(第五) 『夫婦岩』の不思議

 山門の横に左右から迫る岩が隙間をつくっており、左右の岩が相寄る姿を見ると家庭円満・子孫繁栄のご利益があるとされています。

(第六) 『底なし池』の不思議

 底なし池の中央には龍に化けた女が引きずり込んだ釣り鐘が入るくらいの縦穴があいていて、そのまま七尾湾へ通じていると
伝えられています。

(第七) 『獅子岩と鼓岩』の不思議

 鼓岩を手のひらでたたくとボーンボーンという音が鳴り、手前の獅子岩が奥の鼓岩の音色に合わせて喜び舞うといいます。また、その音を聞くと頭痛が治るとも言われています。

___【 山の寺の踏切の謎・幻の「第3小島」踏切 】___

七尾線(※)の七尾駅−和倉駅間の路線が山の寺寺院群の東側を通っています。「長齢寺」付近から「妙観院」付近まで、踏切が4箇所あるのですが、踏切の名称を調べていたら、不思議なことに気がつきました。南側から(長齢寺付近から)踏切の名前を並べてみると、「第1小島」−「第2小島」−「第4小島」−「小島」でした。「第3」が見当たりません。七尾線が、「恵眼寺」の参道を横切っています。おそらく、七尾線が建設されるとき、「恵眼寺」の前に「第3小島」踏切を造る予定だったのではないでしょうか。参道の途中に踏切を造ることを、門徒衆が許さなかったのでは〜と、私は推測しています。

※:「七尾線」は、JR西日本の地方線で、津幡駅から七尾市の和倉温泉駅までが運行区間です。電車は金沢駅まで乗り入れていますが、津幡駅−金沢駅間は「IRいしかわ鉄道線」を利用しています。また、七尾駅−和倉駅間は、「のと鉄道」の運営になっています。JRの地方交通線の中では、独特の路線と運行形態を持っています。

___【 七尾の七にちなんだ七言葉遊び 】___

 山の寺遊歩道の31箇所で、路面に装飾が施されています。同心円状に石のタイルが敷き詰められ、同心円の中心に円形の石板埋め込まれています。それらの円板には、七にちなんだ言葉が書いてあります。

(※:以下の説明は、大辞林やウィキペディアなどより抜粋改変しました)

(1)七事式(しちじしき):茶道の七種の式/花月、一二三(いちにさん)、回炭、且座(しゃざ)、回花、茶かぶき、員茶(かずちゃ)。
(2)七段備(しちだんぞなえ):昔の陣立の一つ/先頭、先備、脇備(わきぞなえ)、旗本、後備(うしろぞなえ)、小荷駄奉行(こにだぶぎょう:兵粮奉行)、遊軍(または、浮勢[うきぜい])。
(3)七味(しちみ):唐辛子等七つを混ぜた香辛料。
(4)七雄(しちゆう):中国の戦国時代の七強国/秦、楚、燕、斉、趙、魏、韓。
(5)七書(しちしょ):中国の七部の兵書の総称。「孫子」「呉子」「司馬法」「尉繚子(うつりょうし)」「三略」「六韜(りくとう)」「李衛公問対(りえいこうもんたい)」のこと。
(6)七草(ななくさ):人日(じんじつ)の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のこと。
(7)七彩(しちさい):本来は七色のことだが、美しいいろどりに飾られていること。
(8)七飾(しちかざり):書院の七つの飾り/硯屏、硯、水入、軸物、印篭、卦算、水瓶。
(9)七度焼(しちどやき):幾度も焼き付けて精製した上等のメッキ。
(10)七曲(ななまがり):道や坂などが幾重にも曲がっていること。つづらおり。
(11)七明年(しちみょうねん):気の長いさま。先の長いさま。
(12)七木の制(しちぼくのせい):加賀藩の森林保護政策。樹木の伐採を禁止する制度(禁伐木)。
(13)七子遊(ななこあそび):近畿、中国地方でお手玉のこと。
(14)七情(しちじょう):7種の感情。仏教では、「喜・怒・哀・楽・愛・悪(お)・欲」をいう。
(15)七言(しちごん):一句が七文字から成っている漢詩の一体。七言詩。
(16)七不思議(ななふしぎ):不思議な現象を七つ取り合わせる趣向。
(17)七福(しちふく):七福神のこと。恵比寿(蛭子)・大黒天・毘沙門天(びしやもんてん)・弁財天・布袋(ほてい)・福禄寿・寿老人の七神をいう。
(18)七絶(しちぜつ):七言絶句のこと。漢詩で、七言の句が4句からなる近体詩。
(19)七輪(しちりん):木炭や豆炭を燃料に使用するコンロ。七尾の特産品の一つ。
(20)七化(ななばけ):元禄期の歌舞伎で、七化狂詩(ななばけきようし)として、「犬・業平・老人・小童・六方・藤壺・猩々」を演じて大当りをとった。
(21)七度入(しちどいり):大きい酒器のこと。杯の大きさを「度入り」で表し、三度入りを普通の杯とし、五度入、七度入と順に大きくなる。
(22)七変化(しちへんげ):一人俳優が早変わりして七種の舞踊を踊るもの。
(23)七人張(しちにんばり):六人が弓をたわめて,他の一人がこれに弦を掛けるほどの強弓。
(24)七道(しちどう):日本で律令制度が確立した頃の行政区画。五畿七道(ごきしちどう)といい、五畿=「山城・大和・河内・和泉・摂津」+七道=「東海、東山(とうさん)、北陸、山陰、山陽、南海、西海道」。
(25)七海(ななみ):南・北太平洋、南・北大西洋、インド洋、南・北氷洋の総称。
(26)七色(なないろ):七種類の色/赤・橙・黄・緑・青・藍・菫の七色。 または、七種類もしくは多くの種類のこと。
(27)七座(ななざ):鎌倉・室町時代、各地の市場に設けられた七つの専売店。絹座・炭座・米座・檜物(ひもの;昆布類のこと)座・千朶積(せんだつみ、行商人のこと)座・相物(あいもの、干し魚類のこと)座・馬商座。
(28)七転八起(しちてんはっき):人生は浮き沈みが甚だしいことの例え。または、「ななころびやおき」のこと。
(29)七声(しちせい):中国音楽の七音音階のこと。宮(きゅう)、商(しょう)、角(かく)、徴(ち)、羽(う)、変徴(へんち)、変宮(へんきゅう)。
(30)七重唱(しちじゅうしょう):七つの声部(せいぶ;パートのこと)に分かれた合唱(七重唱という形態の合唱)。
(31)七等(しちとう):七つの等級または、人としてすぐれた七つの階級(茂、選、俊  、英、賢、傑、聖)。

(注):『七尾』と記された石板もあるらしいのですが、見つけることが出来ませんでした。七尾城山の七つの尾根を「松、梅、竹、菊、虎、亀、龍」を名付けられ、七尾地名の由来となりました。

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コースタイム [注]

日帰り
山行
55分
休憩
1時間23分
合計
2時間18分
S山の寺観光用駐車場13:2813:34交差点「小島西部」13:3713:43西念寺13:4913:50宝幢寺13:5413:56成蓮寺13:5814:00本延寺14:0414:05實相寺14:1014:11印勝寺14:1514:16本行寺14:2514:27妙圀寺14:2914:30長興寺14:3314:40妙観院14:5414:59恵眼寺15:0415:06長壽寺15:0915:15長齢寺15:2015:23徳翁寺15:2615:27龍門寺15:3515:42常通寺15:4515:46山の寺観光用駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回のコース 】___

 出発地点の「瞑想の道」観光用駐車場の所在地は、七尾市小丸山台3丁目です。交差点「小島西部」から東に100mほどのところで、食料品店の裏側にあります。

(開始):観光用駐車場−(小丸山台大通りを歩く)−交差点「小島西部」−(山の寺遊歩道に入る)−\焦飴−∧幢寺−成蓮寺−に椡篁−フ藾蟷−Π勝寺−本行寺−(高山右近の道)−妙圀寺−長興寺−(踏切を渡る)−妙観院−(県道1号線に一時出る)−(踏切を渡る)−恵眼寺−長壽寺−長齢寺−(龍門寺まで山道を通行)−徳翁寺−龍門寺−鮎鐵婿−観光用駐車場:(帰投)
コース状況/
危険箇所等
___【 コースの状況等 】___

● 1周が4kmほどで、高低差も余りありませんが、各お寺の参道に階段がありますので、膝の負担に注意して下さい。

● 苔むしたところや、濡れた階段は滑りやすいので、転倒に注意して下さい。

● トイレは、観光用駐車場(洋式水洗)にあります。各お寺には、公衆トイレはありませんが、お借り出来ると思います。

● お水は、「妙観院」で『弘法水』が頂けます。

● ほとんどのお寺は境内に車の乗り入れが可能です。狭い道での運転になれた方なら、自家用車でお寺巡りが可能でしょう。
その他周辺情報___【 和倉温泉 】___

 和倉温泉は、七尾市街の西方に位置し、能登島を見渡せる七尾西湾に面しています。開湯1200年とされる歴史の古い温泉です。室町時代は、七尾城主の畠山氏、江戸時代は、加賀藩の前田氏によって温泉が保護されてきました。時が移り、昭和時代後期のバブル期が最盛期をむかえました。平成の現在は、やや、旅館の数が減ってきていますが、今でも、20軒以上の旅館があります。最近では、2015年3月の北陸新幹線開通が転機となり、宿泊客が増えてきています。「瞑想の道」を散策した後は、「塩分が効いていて凛とした泉質のお湯」の和倉温泉に入りましょう。きっと、より深く「瞑想」に入れることでしょう。山の寺寺院群から「総湯」までは、車で約10分(7kmほど)の距離です。

● 和倉温泉「総湯」

 「和倉温泉合資会社」の運営です。昔から、守り続けられている和倉温泉の共同浴場です。

営業時間:7:00〜22:00
定休日:毎月25日(土日の場合は翌月曜日)
入浴料金:大人440円(ボディーソープ、シャンプーは常備)
・露天風呂、サウナあり。
・食堂なし。ドリンクの自販機あり。
・受付で温泉卵やお土産の販売あり。
・無料休憩室(中広間)あり。

___【 七尾市内のその他の温泉 】___

● ひょっこり温泉「島の湯」

 七尾湾に浮かぶ能登島の中央部(能登島佐波町)に所在します。

営業時間:9:00〜22:00(冬期[1〜2月]は21:00まで)
休湯日:毎月最終金曜日は休湯日
入浴料:大人500円(ボディーソープ、シャンプーは常備)
・露天風呂あり。サウナあり。
・「岩風呂」と「洋風風呂」が、男女で週替わり。
・家族風呂(1室60分):1000円
・カラオケルーム(入室無料):1曲100円 
・砂風呂(要予約、1回15分〜20分くらい):1000円
・貸切個室(12畳1部屋・3時間):3000円
・「島の湯食堂」が併設。
・その他:売店、無料休憩室(大広間)あり。

● なかじま猿田彦温泉「 いやしの湯」

 七尾市の北西部(中島町小牧)に所在します。七尾北湾に面しています。近くにある国民宿舎「能登小牧台(のとおまきだい)」の関連施設です。

・泉質:ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性温泉)。
・営業時間:午前10時30分〜午後9時30分
・休館日:毎週火曜日
・入浴料:大人510円
・筒湯と箱湯があり、月ごとに男女が入れ替わります。
・軽食コーナー、無料休憩所あり。
・宿泊料金:宿泊は能登小牧台になります。1泊2食税込11,130円より。

● 湯川温泉「龍王閣」

 崎山半島(七尾市東部)の中央部(湯川町下湯川)に所在します。

・泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物泉(塩分と鉄分が多く茶褐色のお湯)、源泉掛け流し
・営業時間:午前8時30分〜午後9時
・休館日:毎週火曜日
・入浴料:入浴のみ500円・入浴休憩800円
・宿泊料金: (要確認)

● 赤崎温泉「女島館」

 崎山半島(七尾市東部)の大田町赤碕に所在します。

・泉質:含重曹弱食塩泉(無色透明)、加温・放流式。
・入浴料:外来入浴は不可。
・宿泊料金: 1泊2食8,000円ほどから(ペット同宿可 )。

装備

個人装備 ■[装備等]■ アタックザック キャップ 軍手) ■[電気製品・GPS等]■ スマートホン GPS 一眼レフデジカメ 予備電池 ソーラーウォッチ ■[クロージング等]■ レインウエア タオル1本
共同装備 ※:『熊鈴・ラジオ等は不要です。心穏やかに瞑想の道を歩きましょう。』

写真

< 七尾へのアクセス >
「金沢」以西からのアクセスは、北陸道を金沢方面に進み、白山インターで降り、県道8号線(外環状海側幹線)を北上し、「のと里山海道」に入ります。「富山」以東や、東海方面からのアクセスでは、北陸道ないし東海北陸道を通行し、小矢部砺波JCTから、能越自動車道に入ります。
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< 七尾へのアクセス >
「金沢」以西からのアクセスは、北陸道を金沢方面に進み、白山インターで降り、県道8号線(外環状海側幹線)を北上し、「のと里山海道」に入ります。「富山」以東や、東海方面からのアクセスでは、北陸道ないし東海北陸道を通行し、小矢部砺波JCTから、能越自動車道に入ります。
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< のと里山海道からのアクセス >
北陸道を金沢方面に進み、白山インターで降り、県道8号線(外環状海側幹線)を北上。交差点「環状鞍月」、「金沢港」、「港大橋詰」、「大浜ふ頭」を経由して「のと里山海道」に入ります。道なりに進み、徳田大津JCTから、七尾方面に向かいます。
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< のと里山海道からのアクセス >
北陸道を金沢方面に進み、白山インターで降り、県道8号線(外環状海側幹線)を北上。交差点「環状鞍月」、「金沢港」、「港大橋詰」、「大浜ふ頭」を経由して「のと里山海道」に入ります。道なりに進み、徳田大津JCTから、七尾方面に向かいます。
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< 山の寺の駐車場までルート >
「のと里山海道」からのアクセスでは、交差点「小島西部」を100mほど過ぎたところの左手に山の寺寺院群の駐車場があります。「能越道」からのアクセスでは、七尾インターで降り、交差点「藤野町北」、「国分」を経由して、交差点「小島西部」出てきます。この交差点で右折すると、駐車場にたどり着けます。
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< 山の寺の駐車場までルート >
「のと里山海道」からのアクセスでは、交差点「小島西部」を100mほど過ぎたところの左手に山の寺寺院群の駐車場があります。「能越道」からのアクセスでは、七尾インターで降り、交差点「藤野町北」、「国分」を経由して、交差点「小島西部」出てきます。この交差点で右折すると、駐車場にたどり着けます。
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< 山の寺寺院群 宗派分布 >
山の寺寺院群は、16ヵ寺あります。内訳は、日蓮宗6ヵ寺、曹洞宗4ヵ寺、浄土宗3ヵ寺、法華宗2ヵ寺、真言宗1ヵ寺です。
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< 山の寺寺院群 宗派分布 >
山の寺寺院群は、16ヵ寺あります。内訳は、日蓮宗6ヵ寺、曹洞宗4ヵ寺、浄土宗3ヵ寺、法華宗2ヵ寺、真言宗1ヵ寺です。
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< 「瞑想の道」コース図 >
所々、山道や階段の部分がありますが、自家用車(小型車のみ)で、巡礼することも可能です。来客者の駐車場のないお寺でも、境内に上がる車道があり、許可を頂ければ、乗り入れも可能でしょう。
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< 「瞑想の道」コース図 >
所々、山道や階段の部分がありますが、自家用車(小型車のみ)で、巡礼することも可能です。来客者の駐車場のないお寺でも、境内に上がる車道があり、許可を頂ければ、乗り入れも可能でしょう。
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< 「瞑想の道」の順路 >
円を描くように、1周で16ヵ寺を廻れる道順(コース)を考えてみました。宝憧寺の前の道で往復しますので、実際は円形ではなく、「八の字」形のルートになります。
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< 「瞑想の道」の順路 >
円を描くように、1周で16ヵ寺を廻れる道順(コース)を考えてみました。宝憧寺の前の道で往復しますので、実際は円形ではなく、「八の字」形のルートになります。
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< 山の寺寺院群散策ルート記録 >
GPSの軌跡ログです。総歩行距離:約5.2km、所要時間:約2時間18分。瞑想の道から、たびたび脇道に入り、見所の探索をしていますので、その分、距離が長くなりました。単に、一周をウォーキングするのならば、4km程度で1時間位ですみます。
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< 山の寺寺院群散策ルート記録 >
GPSの軌跡ログです。総歩行距離:約5.2km、所要時間:約2時間18分。瞑想の道から、たびたび脇道に入り、見所の探索をしていますので、その分、距離が長くなりました。単に、一周をウォーキングするのならば、4km程度で1時間位ですみます。
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< 山の寺寺院群観光用駐車場 >
ここが「瞑想の道」の出発地点です。トイレ(洋式水洗)があります。平日は、車で営業中のビジネスマンさん達が、休憩に立ち寄る場所でもあります。
2016年01月15日 13:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山の寺寺院群観光用駐車場 >
ここが「瞑想の道」の出発地点です。トイレ(洋式水洗)があります。平日は、車で営業中のビジネスマンさん達が、休憩に立ち寄る場所でもあります。
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< 山の寺瞑想の道事業完成記念 >
ここには、案内図が設置されているのですが...
2016年01月15日 13:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山の寺瞑想の道事業完成記念 >
ここには、案内図が設置されているのですが...
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< 山の寺瞑想の道案内図 >
寺院に“屬ら鞍屬泙波峭罎振られているのですが、順路が分かりません。ここからから北東の方向に、お寺を巡るようなのですが、あまりにも変則的な遊歩道です。そこで、私は、独自のコース取りをしてみました。(注:案内図の国道249号線の表示されている部分は、現在、廃止され、県道1号線と市道に置き換わっています。)
2016年01月15日 13:29撮影
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< 山の寺瞑想の道案内図 >
寺院に“屬ら鞍屬泙波峭罎振られているのですが、順路が分かりません。ここからから北東の方向に、お寺を巡るようなのですが、あまりにも変則的な遊歩道です。そこで、私は、独自のコース取りをしてみました。(注:案内図の国道249号線の表示されている部分は、現在、廃止され、県道1号線と市道に置き換わっています。)
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< 駐車場そばの「常通寺」を後回しにして >
いきなり、小丸山台3丁目の大通りに出ます。寺院群の最南西端の四つ角にあたる交差点に向かいます。
2016年01月15日 13:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 駐車場そばの「常通寺」を後回しにして >
いきなり、小丸山台3丁目の大通りに出ます。寺院群の最南西端の四つ角にあたる交差点に向かいます。
< 交差点「小島西部」 >
この場所が寺院群の最南西端になります。ここから、北東方向すすみ、最北東端の「妙観院」に向かいます。「妙観院」からは、折り返すようにして、南下し、出発地点の駐車場に戻ります。ほぼ時計回りの周回になります。
2016年01月15日 13:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 交差点「小島西部」 >
この場所が寺院群の最南西端になります。ここから、北東方向すすみ、最北東端の「妙観院」に向かいます。「妙観院」からは、折り返すようにして、南下し、出発地点の駐車場に戻ります。ほぼ時計回りの周回になります。
< 唐戸山大関の碑 >
能登国羽咋には、日本最古と言われる「唐戸山神事相撲」があります。この碑は、七尾出身の唐戸山大関・藤乃森外喜男氏の功績を称えて建立されたものです。
2016年01月15日 13:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 唐戸山大関の碑 >
能登国羽咋には、日本最古と言われる「唐戸山神事相撲」があります。この碑は、七尾出身の唐戸山大関・藤乃森外喜男氏の功績を称えて建立されたものです。
< 水なし 塩なし 待ったなし >
〜が「唐戸山神事相撲」の伝統です。羽咋神社の祭神・磐衝別命(いわつくわけのみこと、第11代垂仁天皇の第十皇子)の遺徳を慕って、その命日に神事相撲がとりおこなわれています。
2016年01月15日 13:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 水なし 塩なし 待ったなし >
〜が「唐戸山神事相撲」の伝統です。羽咋神社の祭神・磐衝別命(いわつくわけのみこと、第11代垂仁天皇の第十皇子)の遺徳を慕って、その命日に神事相撲がとりおこなわれています。
< 七尾市西部第二土地区画整備事業完成記念 >
いろいろ「完成」しています。ここは、交差点「小島西部」のカド地ですが、唐戸山大関の碑の後です。この奥に「瞑想の道」の入口があります。
2016年01月15日 13:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七尾市西部第二土地区画整備事業完成記念 >
いろいろ「完成」しています。ここは、交差点「小島西部」のカド地ですが、唐戸山大関の碑の後です。この奥に「瞑想の道」の入口があります。
< 十三重塔 >
完成記念の圓砲海療磴建っています。この塔は、十三塚を象徴して建てられたのでしょう。
2016年01月15日 13:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 十三重塔 >
完成記念の圓砲海療磴建っています。この塔は、十三塚を象徴して建てられたのでしょう。
< 藤橋十三塚の碑 >
十三重塔の足元にこの碑があります。密教の十三仏信仰の対象だったようです。
2016年01月15日 13:37撮影
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< 藤橋十三塚の碑 >
十三重塔の足元にこの碑があります。密教の十三仏信仰の対象だったようです。
< 右手奥に進みます >
「西念寺入口」と書かれた小さな立て札があります。左手の入口は、民間の資材置き場の入口です。
2016年01月15日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 右手奥に進みます >
「西念寺入口」と書かれた小さな立て札があります。左手の入口は、民間の資材置き場の入口です。
< 「瞑想の道」に入ります >
2016年01月15日 13:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「瞑想の道」に入ります >
< 謎のサークル  >
遊歩道の路面に、なにかの模様があります。同心円状に石のタイルが敷き詰められ、同心円の中心に円形の石板が埋め込まれています。
2016年01月15日 13:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 謎のサークル  >
遊歩道の路面に、なにかの模様があります。同心円状に石のタイルが敷き詰められ、同心円の中心に円形の石板が埋め込まれています。
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< 七事式(しちじしき) >
〜とは、茶道の七種の式といわれるものです。「花月、一二三(いちにさん)、回炭、且座(しゃざ)、回花、茶かぶき、員茶(かずちゃ)」の七つ。
2016年01月15日 13:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七事式(しちじしき) >
〜とは、茶道の七種の式といわれるものです。「花月、一二三(いちにさん)、回炭、且座(しゃざ)、回花、茶かぶき、員茶(かずちゃ)」の七つ。
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< 謎の石板は30枚以上? >
山の寺遊歩道の31箇所以上に、同様にサークル(石板)があります。それらの円板には、七尾の七にちなんだ「七言葉遊び」が書いてあります。(注)『七尾』と書かれた石板もあるらしいのですが、見つけることが出来ませんでした。〜七尾城山の七つの尾根を「松、梅、竹、菊、虎、亀、龍」を名付けられ、七尾地名の由来となった〜という。
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< 謎の石板は30枚以上? >
山の寺遊歩道の31箇所以上に、同様にサークル(石板)があります。それらの円板には、七尾の七にちなんだ「七言葉遊び」が書いてあります。(注)『七尾』と書かれた石板もあるらしいのですが、見つけることが出来ませんでした。〜七尾城山の七つの尾根を「松、梅、竹、菊、虎、亀、龍」を名付けられ、七尾地名の由来となった〜という。
< 瞑想の道を黙って進みます >
〜が、しかし、黙って通り過ぎる事が出来ませんでした。次の「円形石板」を見つけました。
2016年01月15日 13:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 瞑想の道を黙って進みます >
〜が、しかし、黙って通り過ぎる事が出来ませんでした。次の「円形石板」を見つけました。
< 七段備(しちだんぞなえ) >
昔の陣立の一つ/先頭、先備、脇備(わきぞなえ)、旗本、後備(うしろぞなえ)、小荷駄奉行(こにだぶぎょう:兵粮奉行)、遊軍(または、浮勢[うきぜい])。
2016年01月15日 13:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七段備(しちだんぞなえ) >
昔の陣立の一つ/先頭、先備、脇備(わきぞなえ)、旗本、後備(うしろぞなえ)、小荷駄奉行(こにだぶぎょう:兵粮奉行)、遊軍(または、浮勢[うきぜい])。
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< 3つ目のサークル >
この石板の謎かけは、簡単でした。調べなくても、判ります。
2016年01月15日 13:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 3つ目のサークル >
この石板の謎かけは、簡単でした。調べなくても、判ります。
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< 七味(しちみ) >
唐辛子等七つを混ぜた香辛料。
2016年01月15日 13:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七味(しちみ) >
唐辛子等七つを混ぜた香辛料。
< 「西念寺」の前に出てきました >
道の合流点にも、サークルがあります。
2016年01月15日 13:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「西念寺」の前に出てきました >
道の合流点にも、サークルがあります。
< 七雄(しちゆう) >
中国の戦国時代の七強/秦、楚、燕、斉、趙、魏、韓。
2016年01月15日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七雄(しちゆう) >
中国の戦国時代の七強/秦、楚、燕、斉、趙、魏、韓。
< 円形石板の案内図 >
シンプルです。この円板で見ると、12時の位置の駐車場から、円周に沿って、15時近くまで進み、●現在地に入ってきました。
2016年01月15日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 円形石板の案内図 >
シンプルです。この円板で見ると、12時の位置の駐車場から、円周に沿って、15時近くまで進み、●現在地に入ってきました。
< 来た道を振り返りました >
左奥の細道からやって来ました。右側の『西念寺」が、寺院巡りの最初のお寺になります。
2016年01月15日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 来た道を振り返りました >
左奥の細道からやって来ました。右側の『西念寺」が、寺院巡りの最初のお寺になります。
(1)正覚山・西念寺(しょうがくざん・さいねんじ)
堂内には、重要文化財「阿弥陀三尊像」、県指定有形文化財「三尊来迎図」、鬼寺で有名になった「閻魔大王像」などの寺宝が納められています。
2016年01月15日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(1)正覚山・西念寺(しょうがくざん・さいねんじ)
堂内には、重要文化財「阿弥陀三尊像」、県指定有形文化財「三尊来迎図」、鬼寺で有名になった「閻魔大王像」などの寺宝が納められています。
< 西念寺・山門 >
山門の右手にお地蔵さんが並んでいます。どうも、他のお寺でも、山門の右手に配置されることが多いようです。
2016年01月15日 13:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 西念寺・山門 >
山門の右手にお地蔵さんが並んでいます。どうも、他のお寺でも、山門の右手に配置されることが多いようです。
< 六地蔵 >
六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)において衆生の苦しみを救うという六種の地蔵菩薩(檀陀・宝珠・宝印・持地・除蓋障・日光)です。
2016年01月15日 13:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 六地蔵 >
六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)において衆生の苦しみを救うという六種の地蔵菩薩(檀陀・宝珠・宝印・持地・除蓋障・日光)です。
< 如意輪観音 >
山門の左手には、観音様がおいででした。正面からは、見えませんでした。如意輪観音さまの腕は6本あります。第一右手は右頬にあてていて、考えるポーズをとっています。
2016年01月15日 13:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 如意輪観音 >
山門の左手には、観音様がおいででした。正面からは、見えませんでした。如意輪観音さまの腕は6本あります。第一右手は右頬にあてていて、考えるポーズをとっています。
< 西念寺・境内 >
境内には、冬の花が咲いてます。
2016年01月15日 13:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 西念寺・境内 >
境内には、冬の花が咲いてます。
< 西念寺・本堂 >
この本堂は、築何十年たっているでしょうか?500年以上の歴史があり、何度も建て替えられていることでしょう。
2016年01月15日 13:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 西念寺・本堂 >
この本堂は、築何十年たっているでしょうか?500年以上の歴史があり、何度も建て替えられていることでしょう。
< ヤマツツジ >
暖冬の影響もあるかも知れませんが、庭木のツツジの開花時期は、野生の物とは違うようです。特産の「能登キリシマ」を植えているお寺もあるようですが、春にならないと開花しません。
2016年01月15日 13:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヤマツツジ >
暖冬の影響もあるかも知れませんが、庭木のツツジの開花時期は、野生の物とは違うようです。特産の「能登キリシマ」を植えているお寺もあるようですが、春にならないと開花しません。
< ヤブツバキとヤマツツジ >
ここのヤブツバキの花は、野山に咲いているものより綺麗です。
2016年01月15日 13:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ヤブツバキとヤマツツジ >
ここのヤブツバキの花は、野山に咲いているものより綺麗です。
< 小さな御堂 >
倉庫のような御堂です。お地蔵様がひとりで守っています。
2016年01月15日 13:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小さな御堂 >
倉庫のような御堂です。お地蔵様がひとりで守っています。
< 「西念寺」を後にしました >
山門の前に戻りましたが、よく見ると、例のサークルがあります。
2016年01月15日 13:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「西念寺」を後にしました >
山門の前に戻りましたが、よく見ると、例のサークルがあります。
< 七書(しちしょ) >
中国の七部の兵書の総称。「孫子」「呉子」「司馬法」「尉繚子(うつりょうし)」「三略」「六韜(りくとう)」「李衛公問対(りえいこうもんたい)」のこと。
2016年01月15日 13:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七書(しちしょ) >
中国の七部の兵書の総称。「孫子」「呉子」「司馬法」「尉繚子(うつりょうし)」「三略」「六韜(りくとう)」「李衛公問対(りえいこうもんたい)」のこと。
< 少し進んで振り返りました >
この分かれ道にもサークルがあります。右奥が、先ほどの「西念寺」。左下の道を進むと「常通寺」と、出発地点の駐車所があります。
2016年01月15日 13:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 少し進んで振り返りました >
この分かれ道にもサークルがあります。右奥が、先ほどの「西念寺」。左下の道を進むと「常通寺」と、出発地点の駐車所があります。
< 七草(ななくさ) >
人日(じんじつ)の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のこと。
2016年01月15日 13:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七草(ななくさ) >
人日(じんじつ)の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のこと。
< 「西念寺」から進んできて、別の道と交差 >
ここを左に進むと「宝幢寺」、右に下ると、桜川の流れる方向に進みます。正面奥に階段があり、「本行寺」に続く道があります。
2016年01月15日 13:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「西念寺」から進んできて、別の道と交差 >
ここを左に進むと「宝幢寺」、右に下ると、桜川の流れる方向に進みます。正面奥に階段があり、「本行寺」に続く道があります。
< サークルのある辻で振り返りました >
左の道からやって来ました。正面が「宝幢寺」で、右奥に進むと「成蓮寺」です。
2016年01月15日 13:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< サークルのある辻で振り返りました >
左の道からやって来ました。正面が「宝幢寺」で、右奥に進むと「成蓮寺」です。
< 七彩(しちさい) >
本来は七色のことだが、美しいいろどりに飾られていること。
2016年01月15日 13:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七彩(しちさい) >
本来は七色のことだが、美しいいろどりに飾られていること。
(2)無量山・宝幢寺(むりょうざん・ほうどうじ)
もとは石動山(中能登町)にあった真言宗の福昌院という寺院であったものが、浄土宗の「宝幢寺」と改宗・改称されて、この場所に移ってきたいわれます。
2016年01月15日 13:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(2)無量山・宝幢寺(むりょうざん・ほうどうじ)
もとは石動山(中能登町)にあった真言宗の福昌院という寺院であったものが、浄土宗の「宝幢寺」と改宗・改称されて、この場所に移ってきたいわれます。
< 宝幢寺・山門 >
山門階段下に、またも「ミステリーサークル?」があります。
2016年01月15日 13:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 宝幢寺・山門 >
山門階段下に、またも「ミステリーサークル?」があります。
< 七飾(しちかざり) >
書院の七つの飾り/硯屏、硯、水入、軸物、印篭、卦算、水瓶。
2016年01月15日 13:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七飾(しちかざり) >
書院の七つの飾り/硯屏、硯、水入、軸物、印篭、卦算、水瓶。
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< 宝幢寺・本堂/境内 >
寺院内の本殿は、「心岩彩管内陣」と言われるものです。また、春日造りの「阿弥陀如来(古本尊)」が奉られています。境内には、「角塔婆(かくとうば)・別名:大卒塔婆(おおそとば)」が建てられています。
2016年01月15日 13:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 宝幢寺・本堂/境内 >
寺院内の本殿は、「心岩彩管内陣」と言われるものです。また、春日造りの「阿弥陀如来(古本尊)」が奉られています。境内には、「角塔婆(かくとうば)・別名:大卒塔婆(おおそとば)」が建てられています。
< 木彫りの龍たちが >
〜山号の額を守っています。
2016年01月15日 13:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 木彫りの龍たちが >
〜山号の額を守っています。
< 「歯治し地蔵」の御堂 >
内部には、無病息災や安産のご利益があるとされる「准胝観音(じゅんていかんのん)」が納められています。なんでも、箸と煎った大豆3粒を供えると効があるそうです。
2016年01月15日 13:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「歯治し地蔵」の御堂 >
内部には、無病息災や安産のご利益があるとされる「准胝観音(じゅんていかんのん)」が納められています。なんでも、箸と煎った大豆3粒を供えると効があるそうです。
< 鐘楼に立派な梵鐘が釣られています >
2016年01月15日 13:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鐘楼に立派な梵鐘が釣られています >
< 宝幢寺をあとにして >
「宝幢寺」を振り返りました。右奥に進むみ、「成蓮寺」に向かいます。
2016年01月15日 13:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 宝幢寺をあとにして >
「宝幢寺」を振り返りました。右奥に進むみ、「成蓮寺」に向かいます。
< 「石のベンチ」があります >
2016年01月15日 13:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「石のベンチ」があります >
< 案内円板? >
〜とでも言えましょうか。円形の石板に案内図が描かれています。
2016年01月15日 13:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 案内円板? >
〜とでも言えましょうか。円形の石板に案内図が描かれています。
< この先は、車では進めません >
左手奥が「宝幢寺・駐車場」です。右の小道を進みます。足元に、例のサークルがあります。
2016年01月15日 13:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< この先は、車では進めません >
左手奥が「宝幢寺・駐車場」です。右の小道を進みます。足元に、例のサークルがあります。
< 七度焼(しちどやき) >
幾度も焼き付けて精製した上等のメッキ。
2016年01月15日 13:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七度焼(しちどやき) >
幾度も焼き付けて精製した上等のメッキ。
< 直角定規のような部分 >
直角部分にも、サークルがあります。
2016年01月15日 13:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 直角定規のような部分 >
直角部分にも、サークルがあります。
< 七曲(ななまがり) >
道や坂などが幾重にも曲がっていること。つづらおり。七尾城址の古道『大手道』には、「七曲」と呼ばれるつづらおりの部分があります。
2016年01月15日 13:54撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七曲(ななまがり) >
道や坂などが幾重にも曲がっていること。つづらおり。七尾城址の古道『大手道』には、「七曲」と呼ばれるつづらおりの部分があります。
< 今度は左に折れ曲がっています >
角(辻)に、円(サークル)が付きもののようです。
2016年01月15日 13:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 今度は左に折れ曲がっています >
角(辻)に、円(サークル)が付きもののようです。
< 七明年(しちみょうねん) >
気の長いさま。先の長いさま。
2016年01月15日 13:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七明年(しちみょうねん) >
気の長いさま。先の長いさま。
< 小さい広場に出ました >
左手に「成蓮寺」があります。電柱のある道の向こう側には、駐車場があります。「成蓮寺」が済めば、この道路を右に進み、「本延寺」に向かいます。
2016年01月15日 13:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小さい広場に出ました >
左手に「成蓮寺」があります。電柱のある道の向こう側には、駐車場があります。「成蓮寺」が済めば、この道路を右に進み、「本延寺」に向かいます。
(3)華開山・成蓮寺(けかいざん・じょうれんじ)
歴史のあるお寺です。船で七尾に上陸した「日像上人」草創しました。
2016年01月15日 13:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(3)華開山・成蓮寺(けかいざん・じょうれんじ)
歴史のあるお寺です。船で七尾に上陸した「日像上人」草創しました。
< 成蓮寺・山門 >
日像菩薩ゆかり、白描涅槃図、番匠家(※)菩提寺が、キーワードです。(※:廻船問屋さんで、日像上人を佐渡から船で、連れてきました)
2016年01月15日 13:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 成蓮寺・山門 >
日像菩薩ゆかり、白描涅槃図、番匠家(※)菩提寺が、キーワードです。(※:廻船問屋さんで、日像上人を佐渡から船で、連れてきました)
< 成蓮寺・本堂 >
寺宝の「長谷川等誉」筆の「紙本白描淡彩涅槃図」が有名です。
2016年01月15日 13:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 成蓮寺・本堂 >
寺宝の「長谷川等誉」筆の「紙本白描淡彩涅槃図」が有名です。
< いのちに合掌 >
2016年01月15日 13:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< いのちに合掌 >
< 華開山 成蓮寺縁起 >
1293年(永仁元年)、下総国の出身の「日像上人」が、「日蓮聖人」の遺命を受け、京都開教(京都で布教活動)に向かう途中、船で佐渡から七尾に上陸しました。そのおり、日像上人が、七尾で宿泊した廻船問屋の菩提寺を、真言宗から日蓮宗に改宗して、成蓮寺を開山しました。
2016年01月15日 13:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 華開山 成蓮寺縁起 >
1293年(永仁元年)、下総国の出身の「日像上人」が、「日蓮聖人」の遺命を受け、京都開教(京都で布教活動)に向かう途中、船で佐渡から七尾に上陸しました。そのおり、日像上人が、七尾で宿泊した廻船問屋の菩提寺を、真言宗から日蓮宗に改宗して、成蓮寺を開山しました。
< 聖観音(しょうかんのん) >
「聖観音」とは、多面多臂(ためんたひ)の変化(へんげ)観音ではない、より人間的な1面2臂の観音像のことです。(※:面=顔、臂(ひ)=腕)
2016年01月15日 13:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 聖観音(しょうかんのん) >
「聖観音」とは、多面多臂(ためんたひ)の変化(へんげ)観音ではない、より人間的な1面2臂の観音像のことです。(※:面=顔、臂(ひ)=腕)
< 開運北辰妙見大菩薩縁起 >
本堂には、「妙見菩薩」が祀られています。「北辰妙見」とも呼ばれる「妙見菩薩」は、貧窮を救う神で、北極星(北辰)としてこの世に現れるといいます。〜妙見様が、またいつか、どなたかの枕元に立つ日が来るのでしょうか。
2016年01月15日 13:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 開運北辰妙見大菩薩縁起 >
本堂には、「妙見菩薩」が祀られています。「北辰妙見」とも呼ばれる「妙見菩薩」は、貧窮を救う神で、北極星(北辰)としてこの世に現れるといいます。〜妙見様が、またいつか、どなたかの枕元に立つ日が来るのでしょうか。
< 鐘楼のそばに「日像上人」の像 >
「日像上人」がここ「成蓮寺」を開山しました。ちなみに、七尾近隣では、羽咋市にある「妙成寺(みょうじょうじ)」も日像上人が開祖です。
2016年01月15日 13:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鐘楼のそばに「日像上人」の像 >
「日像上人」がここ「成蓮寺」を開山しました。ちなみに、七尾近隣では、羽咋市にある「妙成寺(みょうじょうじ)」も日像上人が開祖です。
< 小丸山公園の日像上人像 >
本丸の櫓跡(公園で一番高い場所)に立てられています。(※:一年ほど前に、公園で撮影しました)
2016年01月15日 13:58撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小丸山公園の日像上人像 >
本丸の櫓跡(公園で一番高い場所)に立てられています。(※:一年ほど前に、公園で撮影しました)
< 成蓮寺をあとにしました >
左の空き地が「成蓮寺・駐車場」です。道路を左に進むと「法華谷」に降りていき、寺院群の北西側にある「法華谷寺院群入口」に出ます。この後、まっすぐ進み、「本延寺−實相寺−印勝寺−本行寺」と続きます。
2016年01月15日 13:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 成蓮寺をあとにしました >
左の空き地が「成蓮寺・駐車場」です。道路を左に進むと「法華谷」に降りていき、寺院群の北西側にある「法華谷寺院群入口」に出ます。この後、まっすぐ進み、「本延寺−實相寺−印勝寺−本行寺」と続きます。
< ここで左に入ると >
〜「本延寺」です。正面左奥には、「實相寺」がありますが、「本行寺」までは、参拝後は、この道路に一旦戻ったから、次の寺院に進みます。
2016年01月15日 13:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ここで左に入ると >
〜「本延寺」です。正面左奥には、「實相寺」がありますが、「本行寺」までは、参拝後は、この道路に一旦戻ったから、次の寺院に進みます。
(4)遠壽山・本延寺(おんじゅざん・ほんねんじ)
1464年(寛正五年)、なべかむり日親とも呼ばれた「日親上人」が、佐渡巡拝後に、七尾に上陸し、この本延寺を開山しました。〜「日像上人」が七尾に上陸されてから、百数十年後の事でした。
2016年01月15日 14:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(4)遠壽山・本延寺(おんじゅざん・ほんねんじ)
1464年(寛正五年)、なべかむり日親とも呼ばれた「日親上人」が、佐渡巡拝後に、七尾に上陸し、この本延寺を開山しました。〜「日像上人」が七尾に上陸されてから、百数十年後の事でした。
< 本延寺・参道 >
「日像上人」は、時の将軍に逆らったため、拷問を受けた際に、灼熱の鍋を被せられたまま説法を説いたという伝説があり、「鍋かぶり日親(上人)」と呼ばれていました。
2016年01月15日 14:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本延寺・参道 >
「日像上人」は、時の将軍に逆らったため、拷問を受けた際に、灼熱の鍋を被せられたまま説法を説いたという伝説があり、「鍋かぶり日親(上人)」と呼ばれていました。
< 南無日親大聖人 >
ここでは日親さまは、「上人」から「大聖人」にランクアップしています。
2016年01月15日 14:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 南無日親大聖人 >
ここでは日親さまは、「上人」から「大聖人」にランクアップしています。
< 本延寺・山門下石段 >
綺麗なカーブを描いた石段です。
2016年01月15日 14:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本延寺・山門下石段 >
綺麗なカーブを描いた石段です。
< 本延寺・山門 >
七尾出身で安土桃山時代を代表する長谷川等伯の生家(奥村家)の菩提寺です。
2016年01月15日 14:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本延寺・山門 >
七尾出身で安土桃山時代を代表する長谷川等伯の生家(奥村家)の菩提寺です。
< 本延寺・境内 >
寺宝の中には、長谷川等伯が26歳(又四郎信春と名を称した時代)の時に彩色した「木造日蓮座像」がああります。
2016年01月15日 14:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本延寺・境内 >
寺宝の中には、長谷川等伯が26歳(又四郎信春と名を称した時代)の時に彩色した「木造日蓮座像」がああります。
< 本延寺・本堂 >
2016年01月15日 14:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本延寺・本堂 >
< りっぱな山号額 >
一日も早く核兵器を〜
2016年01月15日 14:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< りっぱな山号額 >
一日も早く核兵器を〜
< 道路に戻りました >
左上に見える山門は、「實相寺・山門」です。正面上の建物は、お隣の「印勝寺」関連施設です。
2016年01月15日 14:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 道路に戻りました >
左上に見える山門は、「實相寺・山門」です。正面上の建物は、お隣の「印勝寺」関連施設です。
(5)本源山・實相寺(ほんげんざん・じっそうじ)
草創は、1566年(永禄9年)、三位日順(さんみにちじゅん)の開山と伝えられています。「清正公」と「鬼子母尊神」を祀っています。また、樹齢700年の「椎の神木」が有名です。本堂の裏手に廻ると、拝見できます。
2016年01月15日 14:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(5)本源山・實相寺(ほんげんざん・じっそうじ)
草創は、1566年(永禄9年)、三位日順(さんみにちじゅん)の開山と伝えられています。「清正公」と「鬼子母尊神」を祀っています。また、樹齢700年の「椎の神木」が有名です。本堂の裏手に廻ると、拝見できます。
< 清正公(せいしょうこう) >
加藤清正(かとう きよまさ)のことです。彼を祀って所願成就を願う信仰が生まれました。
2016年01月15日 14:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 清正公(せいしょうこう) >
加藤清正(かとう きよまさ)のことです。彼を祀って所願成就を願う信仰が生まれました。
< 實相寺・参道(石段) >
「清正公」と供に祀られている「鬼子母尊神(きしもじん)」とは、安産や子どもの守護神、除災得幸の守護神です。法華宗(もしくは日蓮宗)で、信仰されています。
2016年01月15日 14:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 實相寺・参道(石段) >
「清正公」と供に祀られている「鬼子母尊神(きしもじん)」とは、安産や子どもの守護神、除災得幸の守護神です。法華宗(もしくは日蓮宗)で、信仰されています。
< 實相寺・山門 >
山門の両側には、「阿吽」の金剛力士像(仁王像)が、まさに仁王立ちしています。また、阿形の前には、日蓮聖人の銅像が立っています。
2016年01月15日 14:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 實相寺・山門 >
山門の両側には、「阿吽」の金剛力士像(仁王像)が、まさに仁王立ちしています。また、阿形の前には、日蓮聖人の銅像が立っています。
< 2体の金剛力士像を近づけてみました >
右は、開口の阿形(あぎょう)、左は、口を結んだ吽形(うんぎょう)です。2人とも左利きのようで、阿形は、独鈷杵(とっこしょ)を、吽形は宝剣(ほうけん)を左手でもっています。
2016年01月15日 14:05撮影
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< 2体の金剛力士像を近づけてみました >
右は、開口の阿形(あぎょう)、左は、口を結んだ吽形(うんぎょう)です。2人とも左利きのようで、阿形は、独鈷杵(とっこしょ)を、吽形は宝剣(ほうけん)を左手でもっています。
< 實相寺・境内 >
境内には、「角塔婆(かくとうば)・別名:大卒塔婆(おおそとば)」が建てられています。大卒塔婆は、「宝塔講(ほうとうこう)」という法事につかわれるようです。
2016年01月15日 14:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 實相寺・境内 >
境内には、「角塔婆(かくとうば)・別名:大卒塔婆(おおそとば)」が建てられています。大卒塔婆は、「宝塔講(ほうとうこう)」という法事につかわれるようです。
< アオキ(園芸種) >
フィル(斑)の入っている品種です。右後方に、如意輪観音(にょいりんかんのん)と、聖観音(しょうかんのん)がおられます。
2016年01月15日 14:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< アオキ(園芸種) >
フィル(斑)の入っている品種です。右後方に、如意輪観音(にょいりんかんのん)と、聖観音(しょうかんのん)がおられます。
< 實相寺・本堂 >
雪のある時期は、参拝者がすべらないように、ムシロが境内の通路や石段に敷かれます。このムシロは準備中(乾燥中)のようです。
2016年01月15日 14:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 實相寺・本堂 >
雪のある時期は、参拝者がすべらないように、ムシロが境内の通路や石段に敷かれます。このムシロは準備中(乾燥中)のようです。
< 抜け道のようなところをくぐり抜けると >
〜神木があります。
2016年01月15日 14:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 抜け道のようなところをくぐり抜けると >
〜神木があります。
< スダジイ(すだ椎、ブナ科シイ属) >
〜です。ここでは「椎の木(しいのき)」と呼ばれています。
2016年01月15日 14:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< スダジイ(すだ椎、ブナ科シイ属) >
〜です。ここでは「椎の木(しいのき)」と呼ばれています。
< 樹齢700年の椎の神木 >
反対側から見ました。頚を上下に動かして、よくおがんでから、次のお寺に進みました。
2016年01月15日 14:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 樹齢700年の椎の神木 >
反対側から見ました。頚を上下に動かして、よくおがんでから、次のお寺に進みました。
(6)宝泉山・印勝寺(ほうせんざん・いんしょうじ)
1548年(天文17年)の開山といわれるが、詳細が不明のようです。このお寺の特徴は、七尾市内では珍しい、山門と鐘楼が一体化した「鐘楼門(しょうろうもん)」があることです。
2016年01月15日 14:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(6)宝泉山・印勝寺(ほうせんざん・いんしょうじ)
1548年(天文17年)の開山といわれるが、詳細が不明のようです。このお寺の特徴は、七尾市内では珍しい、山門と鐘楼が一体化した「鐘楼門(しょうろうもん)」があることです。
< 印勝寺・参道 >
山の寺のほとんどのお寺では、境内に車が上がれるように、舗装道路が付けられています。境内の駐車スペースが、参拝者用なのか、寺院専用なのかはっきりしていないこともありますので、車で参拝される場合は、確認が必要です。
2016年01月15日 14:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 印勝寺・参道 >
山の寺のほとんどのお寺では、境内に車が上がれるように、舗装道路が付けられています。境内の駐車スペースが、参拝者用なのか、寺院専用なのかはっきりしていないこともありますので、車で参拝される場合は、確認が必要です。
< 印勝寺・山門 >
鐘楼門です。境内には、桜の樹が、何本もあり、花の季節が楽しみです。
2016年01月15日 14:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 印勝寺・山門 >
鐘楼門です。境内には、桜の樹が、何本もあり、花の季節が楽しみです。
< 印勝寺・本堂 >
屋根のてっぺんの「相輪(そおりん)・別名:九輪(くりん)」が見事です。
2016年01月15日 14:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 印勝寺・本堂 >
屋根のてっぺんの「相輪(そおりん)・別名:九輪(くりん)」が見事です。
< 「印勝寺」の額が印しょう的です >
屋根の上のそびえる「九輪(相輪)」はインドの仏塔を象徴化したものだそうです。私は、野山で見かける「クリンソウ(九輪草、サクラソウ科サクラソウ属)を想像しました。
2016年01月15日 14:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「印勝寺」の額が印しょう的です >
屋根の上のそびえる「九輪(相輪)」はインドの仏塔を象徴化したものだそうです。私は、野山で見かける「クリンソウ(九輪草、サクラソウ科サクラソウ属)を想像しました。
< 上の写真の左側の高台に >
〜「本行寺」があります。数十メートルさきに「長壽寺」がありますが、後回しにして、「本行寺−妙圀寺−長興寺−妙観院」と進みます。下の写真の横道を奥に進むみ階段を上がると、「龍門寺」と「宝憧寺」の間の道に出ます。
2016年01月15日 14:16撮影
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< 上の写真の左側の高台に >
〜「本行寺」があります。数十メートルさきに「長壽寺」がありますが、後回しにして、「本行寺−妙圀寺−長興寺−妙観院」と進みます。下の写真の横道を奥に進むみ階段を上がると、「龍門寺」と「宝憧寺」の間の道に出ます。
< 何枚も案内標識がありますが >
〜8枚全部見ても、道順が判る人はいないのでは?
2016年01月15日 14:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 何枚も案内標識がありますが >
〜8枚全部見ても、道順が判る人はいないのでは?
< 本行寺・産寧坂(さんねんざか) >
本行寺の境内に上がる舗装路です。〜京都東山の産寧坂(三年坂)と同じ?
2016年01月15日 14:15撮影
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< 本行寺・産寧坂(さんねんざか) >
本行寺の境内に上がる舗装路です。〜京都東山の産寧坂(三年坂)と同じ?
(7)揚柳山・本行寺(ようりゅうざん・ほんぎょうじ)
茶道の祖とも言われる「円山梅雪」が、文明年間(15世紀末)に草創しました。禁教のキリシタンを保護したお寺として有名です。「右近修道所跡」の他、隠れキリシタン巡礼の本懐「ゼウスの搭」もあります。
2016年01月15日 14:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(7)揚柳山・本行寺(ようりゅうざん・ほんぎょうじ)
茶道の祖とも言われる「円山梅雪」が、文明年間(15世紀末)に草創しました。禁教のキリシタンを保護したお寺として有名です。「右近修道所跡」の他、隠れキリシタン巡礼の本懐「ゼウスの搭」もあります。
< 本行寺・参道(石段) >
2016年01月15日 14:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本行寺・参道(石段) >
< 本行寺・山門 >
「七尾学梅雪会」は商標登録されているようです。興味のある方は、和尚さん(ご住職様)に、お聴き下さい。
2016年01月15日 14:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本行寺・山門 >
「七尾学梅雪会」は商標登録されているようです。興味のある方は、和尚さん(ご住職様)に、お聴き下さい。
< 本行寺・境内(鐘楼・駐車場) >
中央に形の良い「モミジ(種は不明)」が1本あります。綺麗に落葉しています。
2016年01月15日 14:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本行寺・境内(鐘楼・駐車場) >
中央に形の良い「モミジ(種は不明)」が1本あります。綺麗に落葉しています。
< モミジの幹本に石柱 >
〜綺麗な字体で「もみじ寺」と書かれています。
2016年01月15日 14:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< モミジの幹本に石柱 >
〜綺麗な字体で「もみじ寺」と書かれています。
< 本行寺・本堂 >
本堂前に、一対の「石灯籠」。右奥に、宝篋印塔(ほうきょういんとう)一つ。
2016年01月15日 14:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本行寺・本堂 >
本堂前に、一対の「石灯籠」。右奥に、宝篋印塔(ほうきょういんとう)一つ。
< 本堂の向拝(こうはい) >
素朴でありながら端正な印象を受けます。「起り破風(むくりはふ)」の向拝です。(※:向拝=御堂の中央が前方に張り出した部分。破風=屋根の妻側にある三角形の部分。起り破風=特に、上面が凸曲線をなす破風。)
2016年01月15日 14:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本堂の向拝(こうはい) >
素朴でありながら端正な印象を受けます。「起り破風(むくりはふ)」の向拝です。(※:向拝=御堂の中央が前方に張り出した部分。破風=屋根の妻側にある三角形の部分。起り破風=特に、上面が凸曲線をなす破風。)
< 本行寺の由緒 >
1588年(天正16年)、「前田利家」公が、キリシタン大名「高山右近」を加賀藩に招き入れました。ここ本行寺に「右近修道所」(現在は跡地のみ)を設け、密かに、禁教のキリシタンを保護しておりました。
2016年01月15日 14:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本行寺の由緒 >
1588年(天正16年)、「前田利家」公が、キリシタン大名「高山右近」を加賀藩に招き入れました。ここ本行寺に「右近修道所」(現在は跡地のみ)を設け、密かに、禁教のキリシタンを保護しておりました。
< 宝篋印塔(ほうきょういんとう) >
これは、仏教の供養塔です。本堂の右手にあります。
2016年01月15日 14:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 宝篋印塔(ほうきょういんとう) >
これは、仏教の供養塔です。本堂の右手にあります。
< 立ち入り禁止です >
隠れキリシタン巡礼の本懐「ゼウスの搭」は、非公開でした。
2016年01月15日 14:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立ち入り禁止です >
隠れキリシタン巡礼の本懐「ゼウスの搭」は、非公開でした。
< 裏山からのぞき見しました >
離れた場所から、望遠で撮影しました。「ゼウスの搭」も「宝篋印塔」でできているようです。
2016年01月15日 14:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 裏山からのぞき見しました >
離れた場所から、望遠で撮影しました。「ゼウスの搭」も「宝篋印塔」でできているようです。
< 「高山右近像」 >
隣の木柱には「右近ゆかりの隠れキリシタンの寺」と記されています。【速報】(※:平成28年1月20日夕方のネットニュースより)『「高山右近」が、カトリックで「聖人」に次ぐ「福者」に列せられる見通。』とのこと。
2016年01月15日 14:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「高山右近像」 >
隣の木柱には「右近ゆかりの隠れキリシタンの寺」と記されています。【速報】(※:平成28年1月20日夕方のネットニュースより)『「高山右近」が、カトリックで「聖人」に次ぐ「福者」に列せられる見通。』とのこと。
< 「右近古道」 >
右の標柱には「高山右近修道所跡このさき百米左下る」と書かれています。私の軌跡ログでは、約40m先で、左に20mほど下った場所です。〜足元に、例のサークルありました。
2016年01月15日 14:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「右近古道」 >
右の標柱には「高山右近修道所跡このさき百米左下る」と書かれています。私の軌跡ログでは、約40m先で、左に20mほど下った場所です。〜足元に、例のサークルありました。
< 七木の制(しちぼくのせい) >
加賀藩の森林保護政策。樹木の伐採を禁止する制度(禁伐木)。
2016年01月15日 14:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七木の制(しちぼくのせい) >
加賀藩の森林保護政策。樹木の伐採を禁止する制度(禁伐木)。
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< 「右近公園」 >
小さな公園(広場)です。画面も右端の階段を下りて、奥に進むと、「右近修道所跡」です。
2016年01月15日 14:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「右近公園」 >
小さな公園(広場)です。画面も右端の階段を下りて、奥に進むと、「右近修道所跡」です。
< 「右近嘆きの階段」 >
すべり易そうな階段です。ここで本当に転ぶと、「泣きの階段」になってしまいます。慎重に下りましょう。
2016年01月15日 14:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「右近嘆きの階段」 >
すべり易そうな階段です。ここで本当に転ぶと、「泣きの階段」になってしまいます。慎重に下りましょう。
< 「右近井戸」 >
すごく雰囲気の出ている井戸です。
2016年01月15日 14:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「右近井戸」 >
すごく雰囲気の出ている井戸です。
< 「右近修道所跡」 >
石柱の上に「宝珠(ほうしゅ)」のような物が付いています。後に石垣がありますが、その上に修道所が建っていたのでしょうか。
2016年01月15日 14:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「右近修道所跡」 >
石柱の上に「宝珠(ほうしゅ)」のような物が付いています。後に石垣がありますが、その上に修道所が建っていたのでしょうか。
< 「嘆きの階段」を登り、先に進みました >
すぐそばが、「妙圀寺」です。
2016年01月15日 14:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「嘆きの階段」を登り、先に進みました >
すぐそばが、「妙圀寺」です。
(8)法性山・妙圀寺(ほっしょうざん・みょうこくじ)
1490年(延徳2年)の開山です。最初は七尾城山の麓の赤坂口にありましたが、1615年(慶長20年)に現在地に移転されました。
2016年01月15日 14:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(8)法性山・妙圀寺(ほっしょうざん・みょうこくじ)
1490年(延徳2年)の開山です。最初は七尾城山の麓の赤坂口にありましたが、1615年(慶長20年)に現在地に移転されました。
< 妙圀寺・本堂 >
本堂の「天上絵」が有名です。2002年(平成14年)に、立教開宗750年の慶讃諸事業の一環として、天井画が新調されました。
2016年01月15日 14:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 妙圀寺・本堂 >
本堂の「天上絵」が有名です。2002年(平成14年)に、立教開宗750年の慶讃諸事業の一環として、天井画が新調されました。
< 浄行(じょうぎょう)菩薩 >
日蓮宗では、上行(じょうぎょう)、無辺行(むへんぎょう)、浄行(じょうぎょう)、安立行(あんりゅうぎょう)を四菩薩と称します。
2016年01月15日 14:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 浄行(じょうぎょう)菩薩 >
日蓮宗では、上行(じょうぎょう)、無辺行(むへんぎょう)、浄行(じょうぎょう)、安立行(あんりゅうぎょう)を四菩薩と称します。
< 子育鬼子母神(こやすきしもじん) >
人の道悲しきことは
 おおかれど
合わす手のなか
 幸多かりし
2016年01月15日 14:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 子育鬼子母神(こやすきしもじん) >
人の道悲しきことは
 おおかれど
合わす手のなか
 幸多かりし
< 妙圀寺・山門 >
「妙圀寺」には、お隣の「本行寺」から移動してきましたので、山門が出口(帰り道)になりました。
2016年01月15日 14:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 妙圀寺・山門 >
「妙圀寺」には、お隣の「本行寺」から移動してきましたので、山門が出口(帰り道)になりました。
< お寺の石柱の両側に供養塔 >
「畠田城歴代城主一族之霊」と「畠田城落城戦死者霊」を供養しています。畠山城は「七尾城」の事だと思います。ここ「妙圀寺」がもともと、七尾城山にあったことを物語っています。
2016年01月15日 14:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< お寺の石柱の両側に供養塔 >
「畠田城歴代城主一族之霊」と「畠田城落城戦死者霊」を供養しています。畠山城は「七尾城」の事だと思います。ここ「妙圀寺」がもともと、七尾城山にあったことを物語っています。
(9)久住山・長興寺(くじゅうざん・ちょうこうじ)
1469年(文明元年)の草創です。「末法惣鎮守(まっぽうそうちんじゅ)七面大明神(七面さま)」、「鬼子母神十羅刹女(きしもじんじゅうらせつにょ)」などが祀られています。
2016年01月15日 14:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(9)久住山・長興寺(くじゅうざん・ちょうこうじ)
1469年(文明元年)の草創です。「末法惣鎮守(まっぽうそうちんじゅ)七面大明神(七面さま)」、「鬼子母神十羅刹女(きしもじんじゅうらせつにょ)」などが祀られています。
< 長興寺・山門 >
総欅の山門です。
2016年01月15日 14:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 長興寺・山門 >
総欅の山門です。
< ランマのある山門です >
山門に、吉田一雋(よしだいつしゅん)作の彫刻欄間が納められています。迫力のある美術品です。風雪にさらされ劣化する前に、美術館入りしても良さそうな気がします。
2016年01月15日 14:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ランマのある山門です >
山門に、吉田一雋(よしだいつしゅん)作の彫刻欄間が納められています。迫力のある美術品です。風雪にさらされ劣化する前に、美術館入りしても良さそうな気がします。
< 千手(せんじゅ)観音 >
千本の手は、すべての衆生(しゅじょう)を漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを象徴しています。
2016年01月15日 14:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 千手(せんじゅ)観音 >
千本の手は、すべての衆生(しゅじょう)を漏らさず救済しようとする、観音の慈悲と力の広大さを象徴しています。
< 長興寺・本堂 >
今年は、暖冬ですが、ようやく雪が降り始めました。石段が滑りやすいので、この時期から、ムシロが敷かれるようになります
2016年01月15日 14:31撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 長興寺・本堂 >
今年は、暖冬ですが、ようやく雪が降り始めました。石段が滑りやすいので、この時期から、ムシロが敷かれるようになります
< 「長興寺」から出て踊り場で振り返りました >
山門下の階段が二手に分かれています。左上が、「妙圀寺」。手前で右に入ると「長興寺」です。
2016年01月15日 14:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「長興寺」から出て踊り場で振り返りました >
山門下の階段が二手に分かれています。左上が、「妙圀寺」。手前で右に入ると「長興寺」です。
< 下の道まで降りててから振り返りました >
左の道は、「妙圀寺・境内」に車が上がるための坂道です。このままでは、自動車が進入出来ないので、道の奥にたたまれている渡し板を道に敷くのだと思います。
2016年01月15日 14:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 下の道まで降りててから振り返りました >
左の道は、「妙圀寺・境内」に車が上がるための坂道です。このままでは、自動車が進入出来ないので、道の奥にたたまれている渡し板を道に敷くのだと思います。
< 七子遊(ななこあそび) >
近畿、中国地方でお手玉のこと。〜これからも、遊歩道の円形石板を全部、確認しながら進みます。
2016年01月15日 14:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七子遊(ななこあそび) >
近畿、中国地方でお手玉のこと。〜これからも、遊歩道の円形石板を全部、確認しながら進みます。
1
< ここで、左に進みます >
まっすぐ進み踏切(幅が狭く車両は通行止め)を越えたところにバス停「山の寺寺院群」があります。
2016年01月15日 14:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ここで、左に進みます >
まっすぐ進み踏切(幅が狭く車両は通行止め)を越えたところにバス停「山の寺寺院群」があります。
< 突き当たりに「唐神社」があります >
〜が、手前で右に曲がります。この画面の左上に「長興寺」があります。左側の電柱の手前が「妙圀寺・駐車場」、奥が「長興寺・駐車場」です」。
2016年01月15日 14:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 突き当たりに「唐神社」があります >
〜が、手前で右に曲がります。この画面の左上に「長興寺」があります。左側の電柱の手前が「妙圀寺・駐車場」、奥が「長興寺・駐車場」です」。
< 2つの石の玉 >
〜のさきを進み左に曲がります。
2016年01月15日 14:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2つの石の玉 >
〜のさきを進み左に曲がります。
< オーソドックスな木製のベンチ >
〜があります。ベンチの向こうにある「小島」踏切を渡ったなり、左折し、奥に入ると「妙観院」です。
2016年01月15日 14:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< オーソドックスな木製のベンチ >
〜があります。ベンチの向こうにある「小島」踏切を渡ったなり、左折し、奥に入ると「妙観院」です。
< 半円型の案内石板 >
この「案内彫刻図」の左端が「妙観院」、右端が「常通寺」です。残念ながら、この図のように直線的には進めません。
2016年01月15日 14:36撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 半円型の案内石板 >
この「案内彫刻図」の左端が「妙観院」、右端が「常通寺」です。残念ながら、この図のように直線的には進めません。
< 一つ目の踏切 >
この「小島踏切」を渡り、左の狭い道路(石柱が建っているところ)に入ります。
2016年01月15日 14:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 一つ目の踏切 >
この「小島踏切」を渡り、左の狭い道路(石柱が建っているところ)に入ります。
< 石柱の文字(4面) >
当国七番観世音霊場
弘法大師後旧跡
名勝地小島山妙観院
大正九年五月建立(他)
2016年01月15日 14:37撮影
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< 石柱の文字(4面) >
当国七番観世音霊場
弘法大師後旧跡
名勝地小島山妙観院
大正九年五月建立(他)
< 七情(しちじょう) >
7種の感情。仏教では、「喜・怒・哀・楽・愛・悪(お)・欲」をいう。(石柱そばのサークルの円板)
2016年01月15日 14:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七情(しちじょう) >
7種の感情。仏教では、「喜・怒・哀・楽・愛・悪(お)・欲」をいう。(石柱そばのサークルの円板)
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< 少し進んで、またサークル >
左に「弘法大師像」、道の奥には、「妙観院・山門」があります。弘法大師さまのお足元には「六地蔵」があるのですが、樹木の影になっています。
2016年01月15日 14:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 少し進んで、またサークル >
左に「弘法大師像」、道の奥には、「妙観院・山門」があります。弘法大師さまのお足元には「六地蔵」があるのですが、樹木の影になっています。
< 七言(しちごん) >
一句が七文字から成っている漢詩の一体。七言詩。
2016年01月15日 14:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七言(しちごん) >
一句が七文字から成っている漢詩の一体。七言詩。
< 「弘法大師像」 >
「弘法大師」は諡号(しごう)で、法名は「空海」です。真言宗の開祖であられる「弘法大師」さまの伝承が、全国各地に全国各地に伝わっています。
2016年01月15日 14:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「弘法大師像」 >
「弘法大師」は諡号(しごう)で、法名は「空海」です。真言宗の開祖であられる「弘法大師」さまの伝承が、全国各地に全国各地に伝わっています。
(10)小嶋山・妙観院(こじまざん・みょうかんいん)
「七不思議」をはじめ古くから伝説の多い寺院です。近代(戦前)の詩人「野口雨情」は、『七尾名所の妙観院は七つ不思議と石の門』と詠んでいます。
2016年01月15日 14:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(10)小嶋山・妙観院(こじまざん・みょうかんいん)
「七不思議」をはじめ古くから伝説の多い寺院です。近代(戦前)の詩人「野口雨情」は、『七尾名所の妙観院は七つ不思議と石の門』と詠んでいます。
< 六地蔵 >
山門の少し南側に、「六地蔵」があります。比較的新しいお地蔵さん達が、サッシ付きの御堂の中に居られます。さらに、六地蔵の南側には、弘法大師像がただづんでいます。
2016年01月15日 14:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 六地蔵 >
山門の少し南側に、「六地蔵」があります。比較的新しいお地蔵さん達が、サッシ付きの御堂の中に居られます。さらに、六地蔵の南側には、弘法大師像がただづんでいます。
< 地蔵さん達のお顔が見えませんでした >
他の寺院の「六地蔵」は、風化のためか、お顔の表情がはっきりしていません。たぶん、こちらの「六地蔵」は新しいので、目鼻立ちがはっきりしているかも?
2016年01月15日 14:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 地蔵さん達のお顔が見えませんでした >
他の寺院の「六地蔵」は、風化のためか、お顔の表情がはっきりしていません。たぶん、こちらの「六地蔵」は新しいので、目鼻立ちがはっきりしているかも?
< 牛塚 >
金沢藩(1869〜1871年)は、七尾市矢田新町に「軍艦所」を設置しました。現在では、矢田新町の埠頭付近には、港湾設備(税関、運輸局、海上保安庁など)と漁連の建物などが建ち並んでいます。
2016年01月15日 14:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 牛塚 >
金沢藩(1869〜1871年)は、七尾市矢田新町に「軍艦所」を設置しました。現在では、矢田新町の埠頭付近には、港湾設備(税関、運輸局、海上保安庁など)と漁連の建物などが建ち並んでいます。
< 金沢藩(※)はイギリス人教師を雇っていた >
外人の先生は牛肉ばかり食べて、七尾の美味しい魚を食べなかったのかな。※:1869年(明治2年)版籍奉還で加賀藩は金沢藩となったが、わずか2年で、廃藩置県が実施され、金沢県(のちに石川県)となった。
2016年01月15日 14:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 金沢藩(※)はイギリス人教師を雇っていた >
外人の先生は牛肉ばかり食べて、七尾の美味しい魚を食べなかったのかな。※:1869年(明治2年)版籍奉還で加賀藩は金沢藩となったが、わずか2年で、廃藩置県が実施され、金沢県(のちに石川県)となった。
< 『獅子岩と鼓岩』の不思議 >
鼓岩を手のひらでたたくとボーンボーンという音が鳴り、手前の獅子岩が奥の鼓岩の音色に合わせて喜び舞うといいます。また、その音を聞くと頭痛が治るとも言われています。
2016年01月15日 14:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『獅子岩と鼓岩』の不思議 >
鼓岩を手のひらでたたくとボーンボーンという音が鳴り、手前の獅子岩が奥の鼓岩の音色に合わせて喜び舞うといいます。また、その音を聞くと頭痛が治るとも言われています。
< 獅子岩と鼓岩 >
「獅子岩」には「シダなどの葉」が沢山ついています。「獅子のたてがみ」みたいですね。
2016年01月15日 14:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 獅子岩と鼓岩 >
「獅子岩」には「シダなどの葉」が沢山ついています。「獅子のたてがみ」みたいですね。
< 妙観院・山門 >
「唐門造りの山門」です。唐門(からもん)とは、「唐破風(からはふ)」のついた四脚門のことです。優美な曲線をもつ「唐破風」が魅力です。ちなみに、山の寺では、「徳翁寺・龍門寺」の2寺では、本堂の向拝(こうはい)に「唐破風」が採用されています。
2016年01月15日 14:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 妙観院・山門 >
「唐門造りの山門」です。唐門(からもん)とは、「唐破風(からはふ)」のついた四脚門のことです。優美な曲線をもつ「唐破風」が魅力です。ちなみに、山の寺では、「徳翁寺・龍門寺」の2寺では、本堂の向拝(こうはい)に「唐破風」が採用されています。
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< 七不思議(ななふしぎ) >
「不」が七つで「七ふしぎ」。不思議な現象を七つ取り合わせる趣向。
2016年01月15日 14:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七不思議(ななふしぎ) >
「不」が七つで「七ふしぎ」。不思議な現象を七つ取り合わせる趣向。
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< 『底なし池』の不思議 >
底なし池の中央には龍に化けた女が引きずり込んだ釣り鐘が入るくらいの縦穴があいていて、そのまま七尾湾へ通じていると伝えられています。
2016年01月15日 14:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『底なし池』の不思議 >
底なし池の中央には龍に化けた女が引きずり込んだ釣り鐘が入るくらいの縦穴があいていて、そのまま七尾湾へ通じていると伝えられています。
< 底なし池 >
冬枯れの「ハス(蓮、ハス科ハス属)」がお辞儀しています。「海に続く縦穴」は泥に埋まっている?
2016年01月15日 14:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 底なし池 >
冬枯れの「ハス(蓮、ハス科ハス属)」がお辞儀しています。「海に続く縦穴」は泥に埋まっている?
< 弘法水 >
清め用の柄杓と飲用の柄杓(アルミ製の物)がありました。甘い(うまい)清水です。
2016年01月15日 14:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 弘法水 >
清め用の柄杓と飲用の柄杓(アルミ製の物)がありました。甘い(うまい)清水です。
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< 昭和天皇も飲まれました >
大正5年、皇太子であられた頃だそうです。この弘法水と岩屋(七尾市藤橋町の岩屋不動尊のこと)の水のどちらのほうが、ご所望だったのでしょうか。時が移り、昭和58年、昭和天皇は皇后さまとともに、和倉温泉「加賀屋」の宿泊賜りました。この時は、七尾湾特産の「あかにし貝(コナガニシ)」を「おかわり」賜わった話しが、伝承されています。
2016年01月15日 14:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 昭和天皇も飲まれました >
大正5年、皇太子であられた頃だそうです。この弘法水と岩屋(七尾市藤橋町の岩屋不動尊のこと)の水のどちらのほうが、ご所望だったのでしょうか。時が移り、昭和58年、昭和天皇は皇后さまとともに、和倉温泉「加賀屋」の宿泊賜りました。この時は、七尾湾特産の「あかにし貝(コナガニシ)」を「おかわり」賜わった話しが、伝承されています。
< 『夫婦岩』の不思議 >
山門の横に左右から迫る岩が隙間をつくっており、左右の岩が相寄る姿を見ると家庭円満・子孫繁栄のご利益があるとされています。
2016年01月15日 14:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『夫婦岩』の不思議 >
山門の横に左右から迫る岩が隙間をつくっており、左右の岩が相寄る姿を見ると家庭円満・子孫繁栄のご利益があるとされています。
< 夫婦岩 >
山門をくぐり、振り返ると、山門のそばにあります。
2016年01月15日 14:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 夫婦岩 >
山門をくぐり、振り返ると、山門のそばにあります。
< 妙観院・本堂 >
戦国時代、七尾城本丸下の寺屋敷から移転されたといわれています。岩山にある観音堂には、弘法大師が漂着した霊木に刻んだといわれる「聖観音菩薩」が祀られており、33年に一度の開帳が行われます。
2016年01月15日 14:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 妙観院・本堂 >
戦国時代、七尾城本丸下の寺屋敷から移転されたといわれています。岩山にある観音堂には、弘法大師が漂着した霊木に刻んだといわれる「聖観音菩薩」が祀られており、33年に一度の開帳が行われます。
< 『そうめん不動尊』の不思議 >
不動尊はお寺の忙しい時に住職に身を変えて、お参りに来た人にそうめんをふるまったという言い伝えがあります。
2016年01月15日 14:44撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『そうめん不動尊』の不思議 >
不動尊はお寺の忙しい時に住職に身を変えて、お参りに来た人にそうめんをふるまったという言い伝えがあります。
< 不動明王座像 >
〜は、右手に剣、左手に羂索(けんじゃく)を持ってます。剣は、「魔を退散させると同時に人々の煩悩や因縁を断ち切る」ためのもの。羂索は、「悪を縛り上げ、また煩悩から抜け出せない人々を縛り吊り上げてでも救い出す」ためのもの。「右手にコーラン、左手に剣」とは意味が違います。
2016年01月15日 14:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 不動明王座像 >
〜は、右手に剣、左手に羂索(けんじゃく)を持ってます。剣は、「魔を退散させると同時に人々の煩悩や因縁を断ち切る」ためのもの。羂索は、「悪を縛り上げ、また煩悩から抜け出せない人々を縛り吊り上げてでも救い出す」ためのもの。「右手にコーラン、左手に剣」とは意味が違います。
< 階段を登り、「観音堂」に廻ります >
山門の御堂に「弁財天」が祀られています。左の高台に上がると、「観音堂」があります。
2016年01月15日 14:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 階段を登り、「観音堂」に廻ります >
山門の御堂に「弁財天」が祀られています。左の高台に上がると、「観音堂」があります。
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< 階段の上から、境内の池を見下ろしました >
2016年01月15日 14:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 階段の上から、境内の池を見下ろしました >
< 『弁財天』の不思議 >
約300年前に敦賀の気比の宮大社の弁天堂が大波にさらわれ、弁天様がこの寺に流れ着きました。
2016年01月15日 14:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『弁財天』の不思議 >
約300年前に敦賀の気比の宮大社の弁天堂が大波にさらわれ、弁天様がこの寺に流れ着きました。
< 2体の小さな観音さまが「弁財天」を守っています >
2016年01月15日 14:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 2体の小さな観音さまが「弁財天」を守っています >
< 「弁財天」の御堂は「唐門」の上の部分です >
「唐破風(からはふ)」が、毀未砲發弔い討い泙后
2016年01月15日 14:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「弁財天」の御堂は「唐門」の上の部分です >
「唐破風(からはふ)」が、毀未砲發弔い討い泙后
< 如意輪観音 >
「観音堂」の手前の崖にあります。「如意輪観音」は、第一右手を頬にあてているのが、特徴です。どういうわけか、右手3本・左手3本あるはずですが、1本ずつしか見えません。
2016年01月15日 14:47撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 如意輪観音 >
「観音堂」の手前の崖にあります。「如意輪観音」は、第一右手を頬にあてているのが、特徴です。どういうわけか、右手3本・左手3本あるはずですが、1本ずつしか見えません。
< 『「竹に虎」の釣鐘』の不思議 >
約300年前、願いがかなわず入水した女性が龍に化け釣り鐘を何度も海へひきずり込むので「龍虎相打つ」の故事にならい全国にただ1つの「竹に虎」の釣り手の鐘にりました。
2016年01月15日 14:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『「竹に虎」の釣鐘』の不思議 >
約300年前、願いがかなわず入水した女性が龍に化け釣り鐘を何度も海へひきずり込むので「龍虎相打つ」の故事にならい全国にただ1つの「竹に虎」の釣り手の鐘にりました。
< 鐘楼は観音堂の隣にあります >
「ご自由にお撞き下さい」(山主日)
2016年01月15日 14:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 鐘楼は観音堂の隣にあります >
「ご自由にお撞き下さい」(山主日)
< もう海にひきずり込まれることはありません >
龍に化けた女性は、手厚い追善回向(故人の足りなかった善行を補う仏事)によって、成仏されたそうです。
2016年01月15日 14:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< もう海にひきずり込まれることはありません >
龍に化けた女性は、手厚い追善回向(故人の足りなかった善行を補う仏事)によって、成仏されたそうです。
< 「竹に虎」の釣り手 >
「龍虎相打つ」と申しますが、「龍」が成仏してしまったのなら、今度は、「虎」が暴れだすのでは?
2016年01月15日 14:48撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「竹に虎」の釣り手 >
「龍虎相打つ」と申しますが、「龍」が成仏してしまったのなら、今度は、「虎」が暴れだすのでは?
< 妙観院・観音堂 >
「妙観院」で一番の高所です。三十三年に一度の開帳秘仏が、この御堂に納められています。
2016年01月15日 14:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 妙観院・観音堂 >
「妙観院」で一番の高所です。三十三年に一度の開帳秘仏が、この御堂に納められています。
< 七尾城山と小丸山城下町 >
城山は、石動山山系に属します。石動山山系は、北は、崎山半島の「伊掛山」、中央に(画面の正面)城山、南は、石動山と碁石ヶ峰になります。画面右側の小高い森は、小丸山公園(小丸山城址)です。
2016年01月15日 14:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七尾城山と小丸山城下町 >
城山は、石動山山系に属します。石動山山系は、北は、崎山半島の「伊掛山」、中央に(画面の正面)城山、南は、石動山と碁石ヶ峰になります。画面右側の小高い森は、小丸山公園(小丸山城址)です。
< 『観世音菩薩像』の不思議 >
ここは、昔は海に囲まれた小さな島で、弘法大師がこの島に流れついた観音経の書かれた1本の流木で聖観音様を彫りました。
2016年01月15日 14:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『観世音菩薩像』の不思議 >
ここは、昔は海に囲まれた小さな島で、弘法大師がこの島に流れついた観音経の書かれた1本の流木で聖観音様を彫りました。
< 観音堂の裏に下りました >
県道1号「七尾輪島線」の前に出ます。「妙観院・駐車場」があります。
2016年01月15日 14:51撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 観音堂の裏に下りました >
県道1号「七尾輪島線」の前に出ます。「妙観院・駐車場」があります。
< 駐車所から「観音堂」を見上げました >
駐車場の標高が2mくらいで、「観音堂」の位置はおそらく標高8mほどだと思います。
2016年01月15日 14:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 駐車所から「観音堂」を見上げました >
駐車場の標高が2mくらいで、「観音堂」の位置はおそらく標高8mほどだと思います。
< 侵食されています >
かっては海岸でした。斜めになった地層(堆積層)が、波の浸食をを受け、もろい地層部分が、えぐれています。
2016年01月15日 14:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 侵食されています >
かっては海岸でした。斜めになった地層(堆積層)が、波の浸食をを受け、もろい地層部分が、えぐれています。
< 県道1号線からの入口 >
ここにも、もれなく、例のサークルがあります。多くのサークル(石板)は、入口や、辻(道の交差する場所)の路面に、埋め込まれています。
2016年01月15日 14:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 県道1号線からの入口 >
ここにも、もれなく、例のサークルがあります。多くのサークル(石板)は、入口や、辻(道の交差する場所)の路面に、埋め込まれています。
< 七福(しちふく) >
七福神のこと。恵比寿(蛭子)・大黒天・毘沙門天(びしやもんてん)・弁財天・布袋(ほてい)・福禄寿・寿老人の七神をいう。
2016年01月15日 14:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七福(しちふく) >
七福神のこと。恵比寿(蛭子)・大黒天・毘沙門天(びしやもんてん)・弁財天・布袋(ほてい)・福禄寿・寿老人の七神をいう。
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< 県道1号線から「観音堂」を見上げました >
2016年01月15日 14:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 県道1号線から「観音堂」を見上げました >
< バス停「山の寺寺院群」 >
市内循環バス「まりん号」のバス停です。1乗車100円です。妙観院前のバス停は通常運行のバスのものです。線路(七尾線・のと鉄道部分)の向こうに「妙圀寺」と「長興寺」が見えます。
2016年01月15日 14:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< バス停「山の寺寺院群」 >
市内循環バス「まりん号」のバス停です。1乗車100円です。妙観院前のバス停は通常運行のバスのものです。線路(七尾線・のと鉄道部分)の向こうに「妙圀寺」と「長興寺」が見えます。
< 車両通行禁止の踏切 >
バス停のすぐ圓任后「第4小島」踏切です。この踏切の奥に、「妙圀寺」と「長興寺」の参道(石段)があります。「長興寺」を参った後は、こちら側に渡らずに、ここより北側にある踏切(小島)を渡り。「妙観院」に向かったわけです。
2016年01月15日 14:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 車両通行禁止の踏切 >
バス停のすぐ圓任后「第4小島」踏切です。この踏切の奥に、「妙圀寺」と「長興寺」の参道(石段)があります。「長興寺」を参った後は、こちら側に渡らずに、ここより北側にある踏切(小島)を渡り。「妙観院」に向かったわけです。
< 恵眼寺・参道 >
たぶん、能登で唯一の「通行出来ない参道」です。参道の途中で、JR西日本「七尾線」(七尾−和倉間は「のと鉄道」が運行)によって、遮断されています。
2016年01月15日 14:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 恵眼寺・参道 >
たぶん、能登で唯一の「通行出来ない参道」です。参道の途中で、JR西日本「七尾線」(七尾−和倉間は「のと鉄道」が運行)によって、遮断されています。
< 「恵眼寺」の参道の前を線路が >
〜横切っています。参道入口から、約50m入ったところで、七尾線が通せんぼしています。
2016年01月08日 14:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「恵眼寺」の参道の前を線路が >
〜横切っています。参道入口から、約50m入ったところで、七尾線が通せんぼしています。
< 「第1小島」踏切から、和倉駅方向を眺めました >
ここより南側にある「長齢寺」近くの「第1小島」踏切からの撮影です。よく見ると、3つ先の、踏切の名前が表示されています。ここで、不思議なことに気がつきました。
2016年01月22日 13:28撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「第1小島」踏切から、和倉駅方向を眺めました >
ここより南側にある「長齢寺」近くの「第1小島」踏切からの撮影です。よく見ると、3つ先の、踏切の名前が表示されています。ここで、不思議なことに気がつきました。
< 「第2」のつぎが「第4」? >
「第3小島」踏切はどうしたんだ? 「七不思議」が「八不思議」になっちゃうぞ?
2016年01月22日 13:28撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「第2」のつぎが「第4」? >
「第3小島」踏切はどうしたんだ? 「七不思議」が「八不思議」になっちゃうぞ?
< 4つの踏切 >
並べてみました。上から順に、「第1小島」−「第2小島」−「第4小島」−「小島」
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< 4つの踏切 >
並べてみました。上から順に、「第1小島」−「第2小島」−「第4小島」−「小島」
< 山の寺寺院群の東にある踏切 >
「第3小島」踏切が、造られなかった。もしくは、撤去されてしまった? 「恵眼寺」の参道を線路が横切っていますが、「第3小島」踏切の建設に踏み切れなかったのかな?
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< 山の寺寺院群の東にある踏切 >
「第3小島」踏切が、造られなかった。もしくは、撤去されてしまった? 「恵眼寺」の参道を線路が横切っていますが、「第3小島」踏切の建設に踏み切れなかったのかな?
< 二つ目の踏切 >
「第2小島」踏切です。「恵眼寺・参道」前から県道1号線に出て、少し進むと山の寺の標識があるところで、右の狭い道路に入ります。踏切(車両通行可)を渡ったなり、右に進みます。
2016年01月15日 14:58撮影
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< 二つ目の踏切 >
「第2小島」踏切です。「恵眼寺・参道」前から県道1号線に出て、少し進むと山の寺の標識があるところで、右の狭い道路に入ります。踏切(車両通行可)を渡ったなり、右に進みます。
< 突き当たりで、右に入ると >
〜「恵眼寺」です。
2016年01月15日 14:59撮影
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< 突き当たりで、右に入ると >
〜「恵眼寺」です。
(11)円通山・恵眼寺(えんつうざん・えいげんじ)
元は、1375年(永和元年)に、畠山氏によって草創された「海前山・宗円寺」でありましたが、上杉謙信の来攻で焼失してしまいました。その後、加賀藩前田家によって、現在の「恵眼寺」に改称されました。
2016年01月15日 15:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(11)円通山・恵眼寺(えんつうざん・えいげんじ)
元は、1375年(永和元年)に、畠山氏によって草創された「海前山・宗円寺」でありましたが、上杉謙信の来攻で焼失してしまいました。その後、加賀藩前田家によって、現在の「恵眼寺」に改称されました。
< 恵眼寺・山門 >
山門の前に「六地蔵」が2組あります。お地蔵さんが計12体になります。
2016年01月15日 15:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 恵眼寺・山門 >
山門の前に「六地蔵」が2組あります。お地蔵さんが計12体になります。
< 2チームの「六地蔵」 >
上の写真は山門の右側、下は左側です。「檀陀(だんだ)・宝珠・宝印・持地(じし)・除蓋障(じょがいしょう)・日光」の6種類の地蔵なので、上下の写真には。同じお地蔵さんが、6組あるはずです。
2016年01月15日 15:00撮影
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< 2チームの「六地蔵」 >
上の写真は山門の右側、下は左側です。「檀陀(だんだ)・宝珠・宝印・持地(じし)・除蓋障(じょがいしょう)・日光」の6種類の地蔵なので、上下の写真には。同じお地蔵さんが、6組あるはずです。
< 恵眼寺・本堂・境内 >
境内には、「十三重塔」、「角塔婆(かくとうば)」が建てられています。
2016年01月15日 15:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 恵眼寺・本堂・境内 >
境内には、「十三重塔」、「角塔婆(かくとうば)」が建てられています。
< 本堂の向拝(こうはい)の上部 >
屋根の内側の曲線が印象的です。やや「起り破風(むくりはふ)」ぽい造りです。
2016年01月15日 15:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 本堂の向拝(こうはい)の上部 >
屋根の内側の曲線が印象的です。やや「起り破風(むくりはふ)」ぽい造りです。
< 「十一面観音」と「如意輪観音」 >
立て札には「十一面観音」と表示されていますが、茶色の座像は明らかに「如意輪観音」です。この写真では判りませんが「十一面観音」さまの頭上には、11個の「頭(顔)」が乗っかっています。
2016年01月15日 15:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「十一面観音」と「如意輪観音」 >
立て札には「十一面観音」と表示されていますが、茶色の座像は明らかに「如意輪観音」です。この写真では判りませんが「十一面観音」さまの頭上には、11個の「頭(顔)」が乗っかっています。
< 風狂禅者「一休」 >
室町時代の風狂(ふうきょう)の第一人者であられた「一休宗純(いっきゅうそうじゅん)」です。
2016年01月15日 15:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 風狂禅者「一休」 >
室町時代の風狂(ふうきょう)の第一人者であられた「一休宗純(いっきゅうそうじゅん)」です。
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< 壁も屋根もないのに... >
わが宿は柱も立てず
 葺(ふ)きもせず
雨にも濡れず
 風も当たらず
〜「一休」は、もともと庵(宿)を持たなかった?
2016年01月15日 15:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 壁も屋根もないのに... >
わが宿は柱も立てず
 葺(ふ)きもせず
雨にも濡れず
 風も当たらず
〜「一休」は、もともと庵(宿)を持たなかった?
< 「安見隠岐」墓碑へ >
30mほど歩きますが、恵眼寺の裏山(本行寺のある丘の下あたり)に「安見元勝(やすみもとかつ)」の墓碑があります。安見元勝、またの名を「安見隠岐」と申し、前田利長(まえだとしなが、加賀藩初代藩主・加賀前田家2代・藩祖である前田利家の嫡男)の家来でした。
2016年01月15日 15:01撮影
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< 「安見隠岐」墓碑へ >
30mほど歩きますが、恵眼寺の裏山(本行寺のある丘の下あたり)に「安見元勝(やすみもとかつ)」の墓碑があります。安見元勝、またの名を「安見隠岐」と申し、前田利長(まえだとしなが、加賀藩初代藩主・加賀前田家2代・藩祖である前田利家の嫡男)の家来でした。
< 安見元勝(やすみもとかつ)の墓碑 >
「安見元勝」は、鉄砲うちの名人で、大坂の陣で活躍し、出世しましたが、その後の行状不良(辻斬りなどをした)のため、能登国向田村(現・七尾市能登島向田町)に流され、同地で亡くなりました。ここの背後の崖をよじ登ると「本行寺」の駐車に出るはずです(危険です)。
2016年01月15日 15:02撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 安見元勝(やすみもとかつ)の墓碑 >
「安見元勝」は、鉄砲うちの名人で、大坂の陣で活躍し、出世しましたが、その後の行状不良(辻斬りなどをした)のため、能登国向田村(現・七尾市能登島向田町)に流され、同地で亡くなりました。ここの背後の崖をよじ登ると「本行寺」の駐車に出るはずです(危険です)。
< 「恵眼寺」をあとにしました >
線路の向こうに、県道沿いの参道口が見えます。
2016年01月15日 15:04撮影
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< 「恵眼寺」をあとにしました >
線路の向こうに、県道沿いの参道口が見えます。
< 踏切の所で右に進むました >
正面右手が「長壽寺」です。「長壽寺」を参った後は、こちら側に引き替えに、左の道に進みます。
2016年01月15日 15:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 踏切の所で右に進むました >
正面右手が「長壽寺」です。「長壽寺」を参った後は、こちら側に引き替えに、左の道に進みます。
(12)久遠山・長壽寺(くおんざん・ちょうじゅうじ)
元は真言宗のお寺でしたが、戦国時代末期、七尾城落城後に、日蓮宗に改宗したそうです。七尾城内に奉安されていた「天満自在尊天神(菅原道真)」と「眼病守護の行学院日朝上人」が同祀されています。
2016年01月15日 15:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(12)久遠山・長壽寺(くおんざん・ちょうじゅうじ)
元は真言宗のお寺でしたが、戦国時代末期、七尾城落城後に、日蓮宗に改宗したそうです。七尾城内に奉安されていた「天満自在尊天神(菅原道真)」と「眼病守護の行学院日朝上人」が同祀されています。
< 長壽寺・山門 >
朱塗り(漆塗り)の山門が、珍しいです。
2016年01月15日 15:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 長壽寺・山門 >
朱塗り(漆塗り)の山門が、珍しいです。
< 長壽寺・本堂 >
境内には、りっぱな「縁仏供養塔」がありますが、もう一つ、小さな供養塔もあります。悲しい物語ですが、「振袖火事」で有名な「八百屋お七」の供養塔です。
2016年01月15日 15:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 長壽寺・本堂 >
境内には、りっぱな「縁仏供養塔」がありますが、もう一つ、小さな供養塔もあります。悲しい物語ですが、「振袖火事」で有名な「八百屋お七」の供養塔です。
< 輪島塗山号額 >
勿論、見事なのは、この額縁だけではありません。
2016年01月15日 15:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 輪島塗山号額 >
勿論、見事なのは、この額縁だけではありません。
< 長谷川家の墓と無縁仏供養塔 >
2013年、無縁仏供養塔の下の土中から、長谷川等伯一族の長谷川家の墓石が見つかりました。新調された供養塔の圓法長谷川家のお墓が並んでいます。
2016年01月15日 15:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 長谷川家の墓と無縁仏供養塔 >
2013年、無縁仏供養塔の下の土中から、長谷川等伯一族の長谷川家の墓石が見つかりました。新調された供養塔の圓法長谷川家のお墓が並んでいます。
< 合掌〜再拝 >
長谷川等伯は、畠山氏家臣の奥村家の生まれで、染め物屋の長谷川家の養子に入りましたが、仏絵師でもあった養父と養祖父の影響を受け、絵師になりました。のちに上洛し、長谷川派を樹立し成功を収めました。
2016年01月15日 15:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 合掌〜再拝 >
長谷川等伯は、畠山氏家臣の奥村家の生まれで、染め物屋の長谷川家の養子に入りましたが、仏絵師でもあった養父と養祖父の影響を受け、絵師になりました。のちに上洛し、長谷川派を樹立し成功を収めました。
< 当山八百屋お七縁起 >
お七の父親は七尾の出身で、加賀藩の足軽で、山瀬三郎兵衛といい、脱藩し、江戸で八百屋を営んでおりました。事件が起こり、お七が火あぶりの極刑に処せられた後、お七の母親の願いで、密かに供養塔が建てられたのです。
2016年01月15日 15:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 当山八百屋お七縁起 >
お七の父親は七尾の出身で、加賀藩の足軽で、山瀬三郎兵衛といい、脱藩し、江戸で八百屋を営んでおりました。事件が起こり、お七が火あぶりの極刑に処せられた後、お七の母親の願いで、密かに供養塔が建てられたのです。
< お七供養塔 >
この供養塔の真実は、過去帳に記録を残さず、隠密にされてきました。
2016年01月15日 15:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< お七供養塔 >
この供養塔の真実は、過去帳に記録を残さず、隠密にされてきました。
< 「長壽寺」を出ました >
30mほど来た道を戻り、南の「長齢寺」に進みます。
2016年01月15日 15:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「長壽寺」を出ました >
30mほど来た道を戻り、南の「長齢寺」に進みます。
< 七絶(しちぜつ) > 
七言絶句のこと。漢詩で、七言の句が4句からなる近体詩。
2016年01月15日 15:09撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七絶(しちぜつ) > 
七言絶句のこと。漢詩で、七言の句が4句からなる近体詩。
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< 「瞑想の道」は線路脇でカーブします >
100mほど進むと、「長齢寺」の山門下(石段)に出ます。足元には、例のサークルがあります。
2016年01月15日 15:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「瞑想の道」は線路脇でカーブします >
100mほど進むと、「長齢寺」の山門下(石段)に出ます。足元には、例のサークルがあります。
 < 七輪(しちりん) >
木炭や豆炭を燃料に使用するコンロ。七尾の特産品の一つ。
2016年01月15日 15:10撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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 < 七輪(しちりん) >
木炭や豆炭を燃料に使用するコンロ。七尾の特産品の一つ。
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< 「長齢寺」の手前です >
正面の上り坂は、「長齢寺・境内」に上がる車道です。足元のサークルは、今回、20個目です。
2016年01月15日 15:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「長齢寺」の手前です >
正面の上り坂は、「長齢寺・境内」に上がる車道です。足元のサークルは、今回、20個目です。
< 七化(ななばけ) >
元禄期の歌舞伎で、「七化狂詩(ななばけきようし)」として、「犬・業平・老人・小童・六方・藤壺・猩々」を演じて大当りをとった。
2016年01月15日 15:11撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七化(ななばけ) >
元禄期の歌舞伎で、「七化狂詩(ななばけきようし)」として、「犬・業平・老人・小童・六方・藤壺・猩々」を演じて大当りをとった。
< 「長齢寺・参道(石段)下」に出ました >
2016年01月15日 15:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「長齢寺・参道(石段)下」に出ました >
< 七度入(しちどいり) >
大きい酒器のこと。杯の大きさを「度入り」で表し、三度入りを普通の杯とし、五度入、七度入と順に大きくなる。
2016年01月15日 15:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七度入(しちどいり) >
大きい酒器のこと。杯の大きさを「度入り」で表し、三度入りを普通の杯とし、五度入、七度入と順に大きくなる。
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< 確認のために広い道に出てみました >
「長齢寺・参道」の50mほど南にサークルが1つありました。今回のルートは、(画面右奥の)「長壽寺」から出てきて、「長齢寺」に上がり、山道を(画面左)に進み「徳翁寺」に向かいます。
2016年01月15日 15:13撮影
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< 確認のために広い道に出てみました >
「長齢寺・参道」の50mほど南にサークルが1つありました。今回のルートは、(画面右奥の)「長壽寺」から出てきて、「長齢寺」に上がり、山道を(画面左)に進み「徳翁寺」に向かいます。
< 七変化(しちへんげ) >
一人俳優が早変わりして七種の舞踊を踊るもの。
2016年01月15日 15:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七変化(しちへんげ) >
一人俳優が早変わりして七種の舞踊を踊るもの。
< 「長齢寺・参道」を登ります >
石段下にサークルがあります。
2016年01月15日 15:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「長齢寺・参道」を登ります >
石段下にサークルがあります。
< 七人張(しちにんばり) >
六人が弓をたわめて、他の一人がこれに弦を掛けるほどの強弓。
2016年01月15日 15:14撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七人張(しちにんばり) >
六人が弓をたわめて、他の一人がこれに弦を掛けるほどの強弓。
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(13)休岳山・長齢寺(きゅうがくざん・ちょうれいじ)
利家公の父母の墓の他、「七尾城代」である、利家の兄「前田五郎兵衛安勝」やその子「前田播磨守利好」の墓もあります。寺院にある「宝物殿」は有料(大人400円小人250円)です。重要文化財の「絹本著色前田利春画像」などがあります。
2016年01月15日 15:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(13)休岳山・長齢寺(きゅうがくざん・ちょうれいじ)
利家公の父母の墓の他、「七尾城代」である、利家の兄「前田五郎兵衛安勝」やその子「前田播磨守利好」の墓もあります。寺院にある「宝物殿」は有料(大人400円小人250円)です。重要文化財の「絹本著色前田利春画像」などがあります。
< 少し長い石段です >
2016年01月15日 15:15撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 少し長い石段です >
< 長齢寺・山門 >
2016年01月15日 15:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 長齢寺・山門 >
< 長齢寺・境内 >
宝物殿の拝観時間は午前9時から午後5時です。本殿の右側にある玄関が受付です。
2016年01月15日 15:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 長齢寺・境内 >
宝物殿の拝観時間は午前9時から午後5時です。本殿の右側にある玄関が受付です。
< 境内の隅に御堂がありました >
2016年01月15日 15:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 境内の隅に御堂がありました >
< 千手千眼観音(せんじゅせんがんかんのん) >
左側におわす観音様が「千手千眼観音」です。手が千本ですが、眼は?実は、千本の手のひらすべてに、眼が付いています。
2016年01月15日 15:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 千手千眼観音(せんじゅせんがんかんのん) >
左側におわす観音様が「千手千眼観音」です。手が千本ですが、眼は?実は、千本の手のひらすべてに、眼が付いています。
< 長齢寺・本堂 >
宗洞宗認可の参禅道場(座禅会)になっています。
2016年01月15日 15:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 長齢寺・本堂 >
宗洞宗認可の参禅道場(座禅会)になっています。
< 加賀梅鉢紋 >
扉に「加賀梅鉢紋」が付いています。加賀藩前田家(宗家)の家紋です。3つある支藩「大聖寺藩、富山藩、七日市藩(群馬県富岡)」の家紋は「梅鉢紋のバリエーション」です。
2016年01月15日 15:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 加賀梅鉢紋 >
扉に「加賀梅鉢紋」が付いています。加賀藩前田家(宗家)の家紋です。3つある支藩「大聖寺藩、富山藩、七日市藩(群馬県富岡)」の家紋は「梅鉢紋のバリエーション」です。
< 休岳公および長齢夫人墓所 >
この寺は、元は、「宝円寺」と呼ばれていました。「前田利家」公が、小丸山城に居城した際に、越前にあった「宝円寺」を、小丸山城内に持ってきました。同寺を菩提寺として父(休岳公)母(長齢夫人)の墓を築れています。その後〜
2016年01月15日 15:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 休岳公および長齢夫人墓所 >
この寺は、元は、「宝円寺」と呼ばれていました。「前田利家」公が、小丸山城に居城した際に、越前にあった「宝円寺」を、小丸山城内に持ってきました。同寺を菩提寺として父(休岳公)母(長齢夫人)の墓を築れています。その後〜
<「前田利家」公両親墳墓 >
〜1583年(天正11年)、利家公が金沢に移るや、更に同じ「宝円寺」を金沢に建立したため、七尾の宝円寺を、父母の法名を取って「休岳山・長齢寺」と改称しました。
2016年01月15日 15:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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<「前田利家」公両親墳墓 >
〜1583年(天正11年)、利家公が金沢に移るや、更に同じ「宝円寺」を金沢に建立したため、七尾の宝円寺を、父母の法名を取って「休岳山・長齢寺」と改称しました。
< この先を150mほど進むと、「徳翁寺」です >
途中に、利家公の兄君の墓などがあります。
2016年01月15日 15:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< この先を150mほど進むと、「徳翁寺」です >
途中に、利家公の兄君の墓などがあります。
< 七道(しちどう) >
律令制時代の行政区画を「五畿七道(ごきしちどう)」といい、五畿=「山城・大和・河内・和泉・摂津」+七道=「東海、東山(とうさん)、北陸、山陰、山陽、南海、西海道」でした。
2016年01月15日 15:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七道(しちどう) >
律令制時代の行政区画を「五畿七道(ごきしちどう)」といい、五畿=「山城・大和・河内・和泉・摂津」+七道=「東海、東山(とうさん)、北陸、山陰、山陽、南海、西海道」でした。
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< 宝筺印塔(ほうきょういんとう) >
石の祠の中には、前田利家(加賀藩藩祖)と前田利長(加賀藩初代、前田家二代)の供養塔が納められています。
2016年01月15日 15:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 宝筺印塔(ほうきょういんとう) >
石の祠の中には、前田利家(加賀藩藩祖)と前田利長(加賀藩初代、前田家二代)の供養塔が納められています。
< 小丸山城城代の墓 >
利家公の兄で、城代を勤めた「前田安勝」と、その子「前田利好」の墓です。
2016年01月15日 15:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小丸山城城代の墓 >
利家公の兄で、城代を勤めた「前田安勝」と、その子「前田利好」の墓です。
< 城代の墓の前に展望台があります >
小丸山城下町イメージ図があります。
2016年01月15日 15:20撮影
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< 城代の墓の前に展望台があります >
小丸山城下町イメージ図があります。
< 小丸山城と七尾城を思い浮かべます >
奥に見える冠雪した山が、七尾城山です。正面の丘が小丸山第二公園で、お城の「天性丸」に相当します。大きな橋がは、桜川に架かる「小丸山大橋」です。橋の後ろの住宅地が「大念寺山」に相当します。
2016年01月15日 15:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小丸山城と七尾城を思い浮かべます >
奥に見える冠雪した山が、七尾城山です。正面の丘が小丸山第二公園で、お城の「天性丸」に相当します。大きな橋がは、桜川に架かる「小丸山大橋」です。橋の後ろの住宅地が「大念寺山」に相当します。
< 小丸山公園で表示されている説明板です >
小丸山城は、「利家公」が、はじめ築城した城でした。利家公が加賀に移った後は、兄の「安勝公」が城代を勤めました。残念ながら、「一国一城令」が出されたため、33年間で廃城になりました。(※:1年ほど前に撮影しました)
2016年01月15日 15:20撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 小丸山公園で表示されている説明板です >
小丸山城は、「利家公」が、はじめ築城した城でした。利家公が加賀に移った後は、兄の「安勝公」が城代を勤めました。残念ながら、「一国一城令」が出されたため、33年間で廃城になりました。(※:1年ほど前に撮影しました)
< 展望台を出て、先に進みます >
2016年01月15日 15:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 展望台を出て、先に進みます >
< 七海(ななみ) >
南・北太平洋、南・北大西洋、インド洋、南・北氷洋の総称。
2016年01月15日 15:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七海(ななみ) >
南・北太平洋、南・北大西洋、インド洋、南・北氷洋の総称。
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< 「瞑想の道」のベンチ >
石のベンチに座りながら、ミステリーサークルの謎解きができます?
2016年01月15日 15:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「瞑想の道」のベンチ >
石のベンチに座りながら、ミステリーサークルの謎解きができます?
< 七色(なないろ) >
七種類の色/赤・橙・黄・緑・青・藍・菫の七色。 または、七種類もしくは多くの種類のこと。
2016年01月15日 15:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七色(なないろ) >
七種類の色/赤・橙・黄・緑・青・藍・菫の七色。 または、七種類もしくは多くの種類のこと。
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< 「長齢寺」から「龍門寺」までは >
〜細い山道を通ります。山門から車道に下りて、廻ることもできます。
2016年01月15日 15:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「長齢寺」から「龍門寺」までは >
〜細い山道を通ります。山門から車道に下りて、廻ることもできます。
< 七座(ななざ) >
鎌倉・室町時代、各地の市場に設けられた七つの専売店。絹座・炭座・米座・檜物(ひもの;昆布類のこと)座・千朶積(せんだつみ、行商人のこと)座・相物(あいもの、干し魚類のこと)座・馬商座。
2016年01月15日 15:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七座(ななざ) >
鎌倉・室町時代、各地の市場に設けられた七つの専売店。絹座・炭座・米座・檜物(ひもの;昆布類のこと)座・千朶積(せんだつみ、行商人のこと)座・相物(あいもの、干し魚類のこと)座・馬商座。
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< 20mほど進むと「徳翁寺・境内」に出ます >
2016年01月15日 15:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 20mほど進むと「徳翁寺・境内」に出ます >
< 七転八起(しちてんはっき) >
「転」が七つなので、七転八起「ななころびやおき」こと。
2016年01月15日 15:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七転八起(しちてんはっき) >
「転」が七つなので、七転八起「ななころびやおき」こと。
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< 「徳翁寺・境内」に出ました >
「徳翁寺・山門」の圈紛内側)です。
2016年01月15日 15:23撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「徳翁寺・境内」に出ました >
「徳翁寺・山門」の圈紛内側)です。
(14)天満山・徳翁寺(てんまざん・とくおうじ)
元は真言宗のお寺でしたが、1501年(文亀元年)、畠山氏の重臣であった「長直連(ちょう つらたつ)」が開基となり、曹洞宗に改宗しました。
2016年01月15日 15:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(14)天満山・徳翁寺(てんまざん・とくおうじ)
元は真言宗のお寺でしたが、1501年(文亀元年)、畠山氏の重臣であった「長直連(ちょう つらたつ)」が開基となり、曹洞宗に改宗しました。
< 徳翁寺・山門 >
「徳翁寺・境内」から、山門の外に出て撮影しました。
2016年01月15日 15:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 徳翁寺・山門 >
「徳翁寺・境内」から、山門の外に出て撮影しました。
< 徳翁寺・参道口 >
撮影のため、石段を下りて見上げました。
2016年01月15日 15:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 徳翁寺・参道口 >
撮影のため、石段を下りて見上げました。
< 徳翁寺・境内 >
「牡丹の寺」として有名です。
2016年01月15日 15:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 徳翁寺・境内 >
「牡丹の寺」として有名です。
< 徳翁寺・本堂 >
「唐破風(からはふ)」のある向拝(こうはい)です。(※:向拝=御堂の中央が前方に張り出した部分。破風=屋根の妻側にある三角形の部分。唐破風=特に、凹凸のある装飾を施された破風。)
2016年01月15日 15:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 徳翁寺・本堂 >
「唐破風(からはふ)」のある向拝(こうはい)です。(※:向拝=御堂の中央が前方に張り出した部分。破風=屋根の妻側にある三角形の部分。唐破風=特に、凹凸のある装飾を施された破風。)
< 観音さまの周りに牡丹の木 >
5月には、綺麗な牡丹の花が咲きます。
2016年01月15日 15:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 観音さまの周りに牡丹の木 >
5月には、綺麗な牡丹の花が咲きます。
< この先が「龍門寺」です >
30mほど進むと「龍門寺・山門」に出ます。
2016年01月15日 15:25撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< この先が「龍門寺」です >
30mほど進むと「龍門寺・山門」に出ます。
< 「龍門寺・山門」が見えてきました >
足元にサークルがあります。
2016年01月15日 15:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「龍門寺・山門」が見えてきました >
足元にサークルがあります。
< 七声(しちせい) >
中国音楽の七音音階のこと。宮(きゅう)、商(しょう)、角(かく)、徴(ち)、羽(う)、変徴(へんち)、変宮(へんきゅう)。
2016年01月15日 15:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七声(しちせい) >
中国音楽の七音音階のこと。宮(きゅう)、商(しょう)、角(かく)、徴(ち)、羽(う)、変徴(へんち)、変宮(へんきゅう)。
(15)瑞雲山・龍門寺(ずいうんざん・りゅうもんじ)
1473年(文明5年)の開山(草創)です。寺宝には、長谷川等伯作の「紙本墨画 達磨図達磨図」があります。本堂の裏手にある「樹齢700年のラカンマキ」の木も有名です。
2016年01月15日 15:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(15)瑞雲山・龍門寺(ずいうんざん・りゅうもんじ)
1473年(文明5年)の開山(草創)です。寺宝には、長谷川等伯作の「紙本墨画 達磨図達磨図」があります。本堂の裏手にある「樹齢700年のラカンマキ」の木も有名です。
< 山門前から来た道を振り返りました >
「徳翁寺」から進んできて、「龍門寺・山門前」に出てきました。
2016年01月15日 15:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山門前から来た道を振り返りました >
「徳翁寺」から進んできて、「龍門寺・山門前」に出てきました。
< 龍門寺・山門 >
本堂の建立時に、その屋根を模した御菓子を考案されました。「長まし(ながまし)」と呼ばれ、現在では、祝い事の縁起物としてや、七尾の曳山祭り「でか山」名物として、親しまれている銘菓です
2016年01月15日 15:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 龍門寺・山門 >
本堂の建立時に、その屋根を模した御菓子を考案されました。「長まし(ながまし)」と呼ばれ、現在では、祝い事の縁起物としてや、七尾の曳山祭り「でか山」名物として、親しまれている銘菓です
< 龍門寺・参道口 >
撮影のため、車道(瞑想の道)に下りて、見上げました。
2016年01月15日 15:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 龍門寺・参道口 >
撮影のため、車道(瞑想の道)に下りて、見上げました。
< 龍門寺・本堂 >
宝形(ほうぎょう)型の本堂と記載されていますが、現在では、寄棟造(よせむねづくり)と呼ぶべき屋根形式だと思われます。
2016年01月15日 15:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 龍門寺・本堂 >
宝形(ほうぎょう)型の本堂と記載されていますが、現在では、寄棟造(よせむねづくり)と呼ぶべき屋根形式だと思われます。
< 龍門寺・本堂の向拝(こうはい) >
鳳凰をかたどった「唐破風(からはふ)」です。
2016年01月15日 15:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 龍門寺・本堂の向拝(こうはい) >
鳳凰をかたどった「唐破風(からはふ)」です。
< 境内には小さめの御堂があります >
「唐破風」のある向拝です。小さくても手抜かりありません。
2016年01月15日 15:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 境内には小さめの御堂があります >
「唐破風」のある向拝です。小さくても手抜かりありません。
< 「ラカンマキ」は裏庭にあります >
「坊守(ぼうもり)」さまの許可を取り、入らせて頂きました。
2016年01月15日 15:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「ラカンマキ」は裏庭にあります >
「坊守(ぼうもり)」さまの許可を取り、入らせて頂きました。
< ラカンマキ(羅漢松、マキ科マキ属) >
イヌマキ(犬槙)の変種です。コウヤマキ(高野槙、別名・ホンマキ、コウヤマキ科コウヤマキ属)とは名前が似ていますが、別科です。
2016年01月15日 15:33撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< ラカンマキ(羅漢松、マキ科マキ属) >
イヌマキ(犬槙)の変種です。コウヤマキ(高野槙、別名・ホンマキ、コウヤマキ科コウヤマキ属)とは名前が似ていますが、別科です。
< お寺より長寿です >
樹齢は、推定700〜800年。
2016年01月15日 15:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< お寺より長寿です >
樹齢は、推定700〜800年。
< 「龍門寺」をあとにしました >
「龍門寺」の墓地を通る道から出てきました。
2016年01月15日 15:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「龍門寺」をあとにしました >
「龍門寺」の墓地を通る道から出てきました。
< 左の写真の「西念寺」方向の道に入ります >
今回、一番最初に「西念寺」を廻っています。「西念寺」の手前で、「常通寺」に向かう道に下ります。また、右の写真の右手の階段を下りると「本行寺」に続く道があります。
2016年01月15日 15:36撮影
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< 左の写真の「西念寺」方向の道に入ります >
今回、一番最初に「西念寺」を廻っています。「西念寺」の手前で、「常通寺」に向かう道に下ります。また、右の写真の右手の階段を下りると「本行寺」に続く道があります。
< 「常通寺」に向かう前に >
〜見落としている「サークル」を確認しに行きました。
2016年01月15日 15:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「常通寺」に向かう前に >
〜見落としている「サークル」を確認しに行きました。
< 七重唱(しちじゅうしょう) >
七つの声部(せいぶ:パートのこと)に分かれた合唱(七重唱という形態の合唱)。
2016年01月15日 15:38撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七重唱(しちじゅうしょう) >
七つの声部(せいぶ:パートのこと)に分かれた合唱(七重唱という形態の合唱)。
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< 桜川の流れる方向に下る道です >
この先を進むと「龍門寺・参道下」と「徳翁寺・参道下」を通り、「長齢寺」近くの「第1小島」踏切に出ます。
2016年01月15日 15:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 桜川の流れる方向に下る道です >
この先を進むと「龍門寺・参道下」と「徳翁寺・参道下」を通り、「長齢寺」近くの「第1小島」踏切に出ます。
< 七等(しちとう) >
七つの等級または、人としてすぐれた七つの階級(茂、選、俊  、英、賢、傑、聖)。
2016年01月15日 15:39撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 七等(しちとう) >
七つの等級または、人としてすぐれた七つの階級(茂、選、俊  、英、賢、傑、聖)。
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< 左の坂道を下り、「常通寺・参道」に入ります >
2016年01月15日 15:40撮影
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< 左の坂道を下り、「常通寺・参道」に入ります >
< 「常通寺・参道」 >
山門に続く両側の杉並木が、美しいです。
2016年01月15日 15:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「常通寺・参道」 >
山門に続く両側の杉並木が、美しいです。
(16)攝取山・『常通寺』(せっしゅざん・じょうつうじ)
1450年(文安七年)、能登畠山氏の家臣が出家して開山しました。山の寺の観光用駐車場から一番近い場所にあります。山門の前には、「六地蔵」があります。
2016年01月15日 15:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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(16)攝取山・『常通寺』(せっしゅざん・じょうつうじ)
1450年(文安七年)、能登畠山氏の家臣が出家して開山しました。山の寺の観光用駐車場から一番近い場所にあります。山門の前には、「六地蔵」があります。
< 常通寺・山門 >
今日もまた 南無阿弥陀佛と すがりなば
導きうけて 日日に新たに
※:藤堂恭俊(とうどうきょうしゅん)台下(だいか)御作
2016年01月15日 15:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 常通寺・山門 >
今日もまた 南無阿弥陀佛と すがりなば
導きうけて 日日に新たに
※:藤堂恭俊(とうどうきょうしゅん)台下(だいか)御作
< 六地蔵 >
この祠には、六地蔵さまに加え、座した地蔵2体と観音様が加わっています。山の寺には、六地蔵が、ここ「常通寺」のほか、「恵眼寺(2組)」、「妙観院」、「西念寺」にもおられます。
2016年01月15日 15:42撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 六地蔵 >
この祠には、六地蔵さまに加え、座した地蔵2体と観音様が加わっています。山の寺には、六地蔵が、ここ「常通寺」のほか、「恵眼寺(2組)」、「妙観院」、「西念寺」にもおられます。
< 常通寺・本堂 >
切妻屋根(きりづまやね)の素朴な本堂です。
2016年01月15日 15:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 常通寺・本堂 >
切妻屋根(きりづまやね)の素朴な本堂です。
< 常通寺・本堂の向拝(こうはい) >
「起り破風(むくりはふ)」風の向拝です。
2016年01月15日 15:43撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 常通寺・本堂の向拝(こうはい) >
「起り破風(むくりはふ)」風の向拝です。
<ショートカットします>
右の坂を下り、出発地点の駐車場に戻ります。トイレの裏側に出入り口があります。
2016年01月15日 16:01撮影
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<ショートカットします>
右の坂を下り、出発地点の駐車場に戻ります。トイレの裏側に出入り口があります。
< 駐車場に戻りました >
今回の周回は、2時間15分かかりました。無事、効率よく、寺院を見て回れました。
2016年01月15日 15:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 駐車場に戻りました >
今回の周回は、2時間15分かかりました。無事、効率よく、寺院を見て回れました。
< 和倉温泉「総湯」/ひょっこり温泉「島の湯」 >
上が「総湯」、下が「島の湯」。入り比べてみるべし。(私のお勧めの温泉です)
2016年01月15日 17:00撮影
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< 和倉温泉「総湯」/ひょっこり温泉「島の湯」 >
上が「総湯」、下が「島の湯」。入り比べてみるべし。(私のお勧めの温泉です)

感想/記録

___【 良かったこと 】___

● 「瞑想の道」をほぼ完璧に周回できた。
 
● 私は、山の寺寺院群を、以前から散歩コースにしていたが、今回、新たな散策路(ルート)を発見出来た。

___【 悪かったこと 】___

● 山の寺の重要文化財(美術品)は、ほとんど拝観(鑑賞)しなかった(進んで拝観しなかった)。

※:寺院保有の重要文化財の中には、拝観を申し込まないと見られない物、七尾美術館の収蔵されている物、特別なときにしか公開されない物、まったく非公開の物〜等さまざまです。 

● 「七尾」と記された円形石板を発見出来なかった(もともと存在しないのかも?)。

___【 最後に 】___

 私は、七尾在住で、時々、市内の町中や山辺、海辺、川辺などを歩きまわっています。「山の寺寺院群」周辺も、私の散歩コースの一つとしています。今回、記録のために「山の寺」の写真を1000枚以上撮影しました。撮った写真を整理することで、お寺のことや七尾の歴史のことが少し勉強出来てよかったです。
 無人のお寺もありましたが、多くは、寺院の一部(あるいは本堂の別棟)は、住職さんとご家族の住居にもなっていますので、写真撮影には、配慮(マナー)が必要かなと感じました。
 近年、私は「散策路」を歩いたり、「登山道」登ったりする時は、よく見ながら進むように心がけるようになりました。何も考えずに移動していると、見落とすこと(気づかないこと)が多くあるはず〜と思うようになったからです。写真撮影は必須ではありませんが、記録(あるいは記憶)の助けになります。撮影に夢中になるあまりに、うっかり転ばないように注意しながら、今後も頑張ります。

___【 私の七尾市内での山行記録のリンク 】___

 「七尾城(日本五大山城に選定)」と「伊掛山および崎山半島」の記録もアップしております。もし、よろしければ〜

● 伊掛山・崎山半島〜半島の中の半島を一周〜
                2015年12月13日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-779102.html

● 日本百名城の「七尾城山」に登る〜五大山城の一つ「七尾城址」〜
             2015年11月10日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-762091.html
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