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記録ID: 804325 全員に公開 アルパインクライミング日光・那須・筑波

アルパインの「門」をくぐりました! 那須 朝日岳東南稜 厳冬期ソロ 

日程 2016年01月30日(土) [日帰り]
メンバー tirolwanwan
天候強風、途中からホワイトアウト(;O;)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大丸駐車場に駐車しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

コース状況/
危険箇所等
朝日岳肩から避難小屋がホワイトアウトによりわかりづらく、さらに剣が峰手前のトラバース箇所(鎖あり)が積雪で滑落の危険大(-o-;)
また、降雪直後だったためか、トレースもほとんど消えて、ラッセルの連続でした(>_<)粉雪だったのでましでしたが。
その他周辺情報湯本あたりから路面圧雪+アイスバーン。2WD車が何台かスタックしてました。
帰りは除雪されていましたが、凍結ヵ所多数ありました。
やはりこの時期は4WDがいいですね!
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター バラクラバ 着替え ザック ザックカバー アイゼン ピッケル 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 携帯 時計 サングラス ツェルト ロープ ハーネス ヘルメット 確保機 ロックカラビナ カラビナ スリング ロープスリング
備考 ロープを初めて実戦で使用しましたが、懸垂下降時とても役立ちました。
バリエーションルートだとヘルメット、ハーネス、スリングなどは必須で、なおかつナッツなどの様々な確保器もほしいと思いました。
あと、この時期は天気がいきなり急変することがあるので、コンパスと地図は必携だと痛感しました。また、ツェルトももっていたので最悪は雪洞を掘ってビバークも考えましたが、うっすらとトレースがあったので助かりました・・・。

写真

大丸駐車場到着!このときは天気予報通り風もほとんどなく穏やかでした。
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大丸駐車場到着!このときは天気予報通り風もほとんどなく穏やかでした。
1
駐車場はほぼ満車。雪山登山の講習があったようです。
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駐車場はほぼ満車。雪山登山の講習があったようです。
峠の茶屋到着。
駐車場はふみ跡がなく、バージンスノーだったのでラッセルしましたw
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峠の茶屋到着。
駐車場はふみ跡がなく、バージンスノーだったのでラッセルしましたw
1
駐車場の自分のトレースを振り返ります。
ひざ下くらいまで積もっていました。
平地でなおかつ粉雪だったので超気持ちいい!
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駐車場の自分のトレースを振り返ります。
ひざ下くらいまで積もっていました。
平地でなおかつ粉雪だったので超気持ちいい!
1
登山道入り口の鳥居はこんな感じ。
雪山講習の方々十数名はこの手前でラッセルの練習とかをしていました。
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登山道入り口の鳥居はこんな感じ。
雪山講習の方々十数名はこの手前でラッセルの練習とかをしていました。
3
鳥居先の狛犬様。
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鳥居先の狛犬様。
2
樹林帯を抜けると朝日岳の東南稜が見えてきました。
期待と不安でいっぱいでしたが、山頂直下の稜線に4人組の先行者が見えたので一安心。
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樹林帯を抜けると朝日岳の東南稜が見えてきました。
期待と不安でいっぱいでしたが、山頂直下の稜線に4人組の先行者が見えたので一安心。
1
一般登山道から取りつきへの下降点からの1枚。
樹林帯を超えると、那須特有と言われている強風が吹いており、先行者のトレースもところどころ消えていました。
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一般登山道から取りつきへの下降点からの1枚。
樹林帯を超えると、那須特有と言われている強風が吹いており、先行者のトレースもところどころ消えていました。
2
朝日岳かっこいい!
本当に登れるかな・・・
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朝日岳かっこいい!
本当に登れるかな・・・
1
取りつきまではところによっては腰ぐらいの積雪あり。
スノーシュー等があるといいような気がしました。
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取りつきまではところによっては腰ぐらいの積雪あり。
スノーシュー等があるといいような気がしました。
堤防のところで装備を装着!
初めて登山でヘルメットとハーネスをつけました!
気が引き締まります。
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堤防のところで装備を装着!
初めて登山でヘルメットとハーネスをつけました!
気が引き締まります。
2
登りはじめはこんな感じ。
雪が降ったばかりで粉雪状なのでピッケルも効かず、アイゼンの爪を効かせながら多少強引に登っていきました。
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登りはじめはこんな感じ。
雪が降ったばかりで粉雪状なのでピッケルも効かず、アイゼンの爪を効かせながら多少強引に登っていきました。
1
途中から那須高原方面。
この辺りではたまに青空も出て、風もそれほどではありませんでした。
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途中から那須高原方面。
この辺りではたまに青空も出て、風もそれほどではありませんでした。
1
目の前に「門」と呼ばれる今回のコースの第一の核心部が迫ってきました。
超かっこいい!
でも緊張します。
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目の前に「門」と呼ばれる今回のコースの第一の核心部が迫ってきました。
超かっこいい!
でも緊張します。
2
「門」を登ると
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「門」を登ると
懸垂支点が設置してあり、そこから5〜6mの崖を下り、
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懸垂支点が設置してあり、そこから5〜6mの崖を下り、
2
すぐにこんな壁を登らなければなりません。
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すぐにこんな壁を登らなければなりません。
2
「門」のギャップの先も結構険しそうです。
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「門」のギャップの先も結構険しそうです。
1
支点にロープを設置し、エイト環をセットしました。
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支点にロープを設置し、エイト環をセットしました。
1
セルフビレイを解除し、懸垂下降開始!
これまで、近所の公園やマンションのベランダで簡単な練習しかしなかったので、本番はこれが初めてでした。
ロープが岩に擦れて切れないか心配しながら、足場も確保しつつゆっくり降りていきました。
距離も長くなかったのでそれほど恐怖感も感じませんでした。
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セルフビレイを解除し、懸垂下降開始!
これまで、近所の公園やマンションのベランダで簡単な練習しかしなかったので、本番はこれが初めてでした。
ロープが岩に擦れて切れないか心配しながら、足場も確保しつつゆっくり降りていきました。
距離も長くなかったのでそれほど恐怖感も感じませんでした。
1
ギャップの登り返し。
ここが一番苦労しました。
たぶんルートを間違えたのだろうと思いますが、少しオーバーハングしており、なおかつ確保器ももっていなかったので3点支持で強引に登りました。
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ギャップの登り返し。
ここが一番苦労しました。
たぶんルートを間違えたのだろうと思いますが、少しオーバーハングしており、なおかつ確保器ももっていなかったので3点支持で強引に登りました。
1
ギャップを登り切って「門」を振り返ります。
かっこいい!
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ギャップを登り切って「門」を振り返ります。
かっこいい!
3
この先、トレースは岩稜の右を巻いていたのですが、せっかくなので岩稜を直登していきました。
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この先、トレースは岩稜の右を巻いていたのですが、せっかくなので岩稜を直登していきました。
1
また後ろを振り返ると「門」と茶臼が!
最高です!
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最高です!
2
直登していくと、ナイフリッジ状でなおかつ岩が浮いてグラグラだったので一歩一歩慎重に進みました。
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1
すぐ左は絶壁ですから。
ここで滑落したら死にます・・。
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すぐ左は絶壁ですから。
ここで滑落したら死にます・・。
1
岩稜帯を越えると、今度はガレ場。
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岩稜帯を越えると、今度はガレ場。
1
雪が降ったばかりなので、ガレ岩がコンクリートされておらず歩きにくかったです。
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雪が降ったばかりなので、ガレ岩がコンクリートされておらず歩きにくかったです。
第1のピークを過ぎるとしばらく稜線が続きます。
このあたりはトレースが明瞭で助かりました。
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第1のピークを過ぎるとしばらく稜線が続きます。
このあたりはトレースが明瞭で助かりました。
このころからだんだん風が強くなり、少しずつホワイトアウト。
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このころからだんだん風が強くなり、少しずつホワイトアウト。
山頂直下のスラブ。
第2の核心部と言われているところです。
いわばラスボスですね!
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山頂直下のスラブ。
第2の核心部と言われているところです。
いわばラスボスですね!
1
気合を入れなおして集中して登りますが、ここは傾斜がそれほどでもなく、また、ホールドも多数あったので楽でした。
拍子抜けw
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気合を入れなおして集中して登りますが、ここは傾斜がそれほどでもなく、また、ホールドも多数あったので楽でした。
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1
「ラスボス」を上からのぞきました。
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「ラスボス」を上からのぞきました。
1
ついに登頂成功!
達成感半端ない!
一人で叫んでいました。
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達成感半端ない!
一人で叫んでいました。
3
小さい鳥居とマイピッケル。
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3
山頂はまさに強風でエビのしっぽが大量増殖中でした!
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山頂はまさに強風でエビのしっぽが大量増殖中でした!
1
朝日の肩。
ここまで来れば一安心と思いましたが、トレースが消えており、なおかつホワイトアウトで視界が5〜6mぐらいしかなく、ルートを見失いました・・・。
30分ぐらいさまよってから、肩の看板に戻り、落ち着いてコンパスと地図を眺めてルートを再確認して再出発すると消えかけていましたが先行者のトレースがところどころ残っており、それを頼りに進みました。
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朝日の肩。
ここまで来れば一安心と思いましたが、トレースが消えており、なおかつホワイトアウトで視界が5〜6mぐらいしかなく、ルートを見失いました・・・。
30分ぐらいさまよってから、肩の看板に戻り、落ち着いてコンパスと地図を眺めてルートを再確認して再出発すると消えかけていましたが先行者のトレースがところどころ残っており、それを頼りに進みました。
1
朝日岳から剣ヶ峰のトラバース箇所は積雪で非常に危険でした。
膝上ぐらいの積雪でなおかつすぐ横は絶壁。
慎重に歩きました。
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朝日岳から剣ヶ峰のトラバース箇所は積雪で非常に危険でした。
膝上ぐらいの積雪でなおかつすぐ横は絶壁。
慎重に歩きました。
1
ずっと地吹雪が続いていました。
剣ヶ峰も夏道でトラバースして巻きました。
腰ぐらいの積雪があり、雪崩の危険もありましたが、この強風下で登頂よりは危険が少ないと判断しました。
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ずっと地吹雪が続いていました。
剣ヶ峰も夏道でトラバースして巻きました。
腰ぐらいの積雪があり、雪崩の危険もありましたが、この強風下で登頂よりは危険が少ないと判断しました。
やっと避難小屋につきました!
一気に緊張が解け、おなかがすいたので行動食を本日初めて食べましたw
冬はやっぱりチョコレートですね!
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やっと避難小屋につきました!
一気に緊張が解け、おなかがすいたので行動食を本日初めて食べましたw
冬はやっぱりチョコレートですね!
1
登山口入り口の鳥居の狛犬様は2匹とも顔を出していました。
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登山口入り口の鳥居の狛犬様は2匹とも顔を出していました。
2
最後にもう一度振り返ります。
いろいろ勉強になりました!
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最後にもう一度振り返ります。
いろいろ勉強になりました!
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なんとか明るいうちに駐車場に戻ってこれました!感謝!
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なんとか明るいうちに駐車場に戻ってこれました!感謝!
4

感想/記録

去年の今頃、初めて朝日岳を訪れたときに山頂直下の岸壁からよじ登ってきた二人の登山者から「このコースはアルパインの入門ルートだよ」と教えてもらいあこがれ続けて早1年。
少しずつ勉強し、スキルアップしてついに踏破しました!
でもまだまだアルパインの入り口に到着しただけなので、これからいろんな経験をいていけたらと思います。

また、今回は自然の厳しさを学ぶことができました。冬山がその表情を一瞬で変貌させることを体験できました。おそらく今回の山行で、先行者がいなければ私は途中敗退もしくは途中でビバークせざるを得ず、最悪は救助要請という結果になっていたかもしれません。
やはり登山、特に厳冬期やバリエーションルート等に挑むには最悪の事態を想定した装備と計画が大事だと痛感しました。
訪問者数:554人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/2
投稿数: 48
2016/3/27 22:50
 おめでとうございます!
あれから1年ですか、やりましたね!条件もそれ程良くない中のソロ。胃が痛むほどの緊張感が高まれば高まる程に「生」を感じる世界。もう戻れませんよ〜(笑)
朝日岳東南稜をフリーソロできるなら、他には八ヶ岳阿弥陀北稜、南稜、赤岳南峰リッジ、大同心稜、日光白根山東稜、北西稜、西面3ルンゼなど幾つかのルートが可能になります。ぜひチャレンジしてみて下さい。
懸垂の写真ですがロープは8mm以下?の細径に見えます。この場合、種類にも寄りますが、エイトカンの小さい穴に通すか、エスケープエイトの使用をおススメします。また、フリクションヒッチをダイニーマスリングでバックアップに使用しているように見受けられますが、メインロープの径に対しての相性が今ひとつかと思います。仮にメインロープが8mmなら、5〜6mmの芯詰めスリングの使用が良いかと思います。この辺は実際に自己脱出の練習等で確認してみて下さい。
それでは、素晴らしいアルパインクライミングを!山とのステキな出会いがありますように!!
登録日: 2014/10/11
投稿数: 30
2016/3/30 21:20
 Re: おめでとうございます!
コメントありがとうございます。
アルパインを意識したきっかけが、朝日岳でのyamamossanとの出会いでした。
自分でもまさか1年後に登れるとは思いませんでしたがw。
あのあと、妙義山に行ったり、図書館でアルパインやフリークライミングの本を借りて読み漁り、近所の低山の岩場で練習したり、公園で懸垂下降の練習したりしてました。すべて自己流ですがwww。
まだまだ初心者ですが、私が山に求めるものの一つが自分の「生」への実感であることは間違いありません。泣きそうになるほどの状況下で、自分の「身」一つで乗り越えた時の気持ちは何物にも変えられません。これからも、もっともっと高みを目指して、しかし背伸びをしすぎずに一歩ずつ精進していければと思っております。

また、的確なアドバイスありがとうございます。この時のロープはまさに8mmでした。バックアップもフリクションでとっていましたが、荷重のかけ方を間違えると滑ってしまったりしてました・・。勉強になります!

あと、yamamossanのレコとても参考にさせて頂いております。日光白根の西面3ルンゼなど面白そうですよね!

これからもよろしければアドバイスしてください!

あと私も信頼できるザイルパートナーを見つけなきゃ!ですよね。(うちはかみさんがめちゃくちゃインドア派でしてww)

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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