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記録ID: 805302 全員に公開 雪山ハイキング大峰山脈

天川川合から八経ヶ岳・弥山

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー KazuzoPaPa
天候くもり→快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
天川村役場に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間13分
休憩
57分
合計
10時間10分
S川合登山口05:5607:12林道出合07:1407:53栃尾辻08:06天女の舞09:34カナビキ尾根分岐09:3810:02ナベの耳10:20高崎横手10:35日裏山11:29八経ヶ岳11:31大峰山12:0412:21国見八方覗12:25弥山小屋12:42大黒岩13:00狼平避難小屋13:0413:23高崎横手13:39ナベの耳13:59カナビキ尾根分岐14:1014:30天女の舞14:40栃尾辻15:14林道出合15:1716:02川合登山口16:06ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
天女の舞〜カナビキ尾根分岐は道迷いしています
コース状況/
危険箇所等
積雪は深い所で30センチ程度
先週の雨で締まっているので雪は固めですが突然踏み抜くので注意
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

写真

朝6時前、小雪が舞う川合登山口を出発
2016年01月31日 05:56撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝6時前、小雪が舞う川合登山口を出発
4
二本目の鉄塔
2016年01月31日 06:59撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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二本目の鉄塔
1
地面の雪は今降っている粉雪が少々
2016年01月31日 07:00撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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地面の雪は今降っている粉雪が少々
2
林道にて
ススキの霧氷
2016年01月31日 07:12撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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林道にて
ススキの霧氷
4
今日は標高が低い所でも霧氷が付いています
2016年01月31日 07:24撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今日は標高が低い所でも霧氷が付いています
2
栃尾辻
積雪は先週の雨で解け残った分だけ
2016年01月31日 07:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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栃尾辻
積雪は先週の雨で解け残った分だけ
4
8時過ぎに「天女の舞」に到着
積雪は5〜15センチ
2016年01月31日 08:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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8時過ぎに「天女の舞」に到着
積雪は5〜15センチ
7
モノトーンの世界
2016年01月31日 08:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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モノトーンの世界
3
霧氷はそこそこ付いていますがガスで青空が見えない
2016年01月31日 08:04撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霧氷はそこそこ付いていますがガスで青空が見えない
3
これから晴れてくるように見えますが本日のメインは八経ヶ岳なので待たずに先を急ぎます
2016年01月31日 08:09撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから晴れてくるように見えますが本日のメインは八経ヶ岳なので待たずに先を急ぎます
3
1518ピークを越えたあたりから迷走中
約1時間彷徨いました
2016年01月31日 08:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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1518ピークを越えたあたりから迷走中
約1時間彷徨いました
2
何故かカナビキ尾根に合流
2016年01月31日 09:21撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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何故かカナビキ尾根に合流
1
カナビキ尾根分岐
既に八経ヶ岳まで歩いたような疲労感
脹脛に違和感を感じていたのでコムレケア(芍薬甘草湯)を服用
2016年01月31日 09:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カナビキ尾根分岐
既に八経ヶ岳まで歩いたような疲労感
脹脛に違和感を感じていたのでコムレケア(芍薬甘草湯)を服用
4
おおー
いつの間にか青空やん
2016年01月31日 09:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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おおー
いつの間にか青空やん
10
いやいや八経の霧氷はこんなものやないはず
2016年01月31日 09:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いやいや八経の霧氷はこんなものやないはず
15
ナベの耳付近
2016年01月31日 09:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ナベの耳付近
7
この時はまさかこれが霧氷の見納めになるとは思っていませんでした
2016年01月31日 09:52撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この時はまさかこれが霧氷の見納めになるとは思っていませんでした
5
高崎横手
今日も右側のれんげ道へ
2016年01月31日 10:18撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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高崎横手
今日も右側のれんげ道へ
1
今日は日差しがきつい
2016年01月31日 10:27撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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今日は日差しがきつい
4
日裏山(1725m)
2016年01月31日 10:34撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日裏山(1725m)
2
稲村ヶ岳
霧氷は付いていないようです
2016年01月31日 10:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稲村ヶ岳
霧氷は付いていないようです
7
え?弥山・八経ヶ岳も白くない!
2016年01月31日 11:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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え?弥山・八経ヶ岳も白くない!
4
3週間前はこの辺りから巨大なえびのシッポが登場したのだが
2016年01月31日 11:07撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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3週間前はこの辺りから巨大なえびのシッポが登場したのだが
2
やっぱり、ない
2016年01月31日 11:16撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっぱり、ない
1
テンション上がりません
疲労もMax
2016年01月31日 11:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テンション上がりません
疲労もMax
2
雪、青空、太陽は揃っているんだけど
2016年01月31日 11:27撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪、青空、太陽は揃っているんだけど
3
5時間半かけて八経ヶ岳に登頂
2016年01月31日 11:31撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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5時間半かけて八経ヶ岳に登頂
11
青空をバックにシェー
Mahitoさんに撮っていただきました
2016年01月31日 11:32撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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青空をバックにシェー
Mahitoさんに撮っていただきました
17
本日展望は良好
2016年01月31日 11:35撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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本日展望は良好
2
白くない頂仙岳
後方には金剛山・葛城山
2016年01月31日 11:18撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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白くない頂仙岳
後方には金剛山・葛城山
8
弥山
ここにも霧氷なさそうです
2016年01月31日 11:33撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥山
ここにも霧氷なさそうです
6
霧氷の付いている山とそうでない山がはっきりしています
×大普賢岳 ○行者還岳 ○北部台高
2016年01月31日 11:34撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霧氷の付いている山とそうでない山がはっきりしています
×大普賢岳 ○行者還岳 ○北部台高
6
南側も同様
2016年01月31日 11:35撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南側も同様
2
大台ケ原はないみたい
2016年01月31日 11:46撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大台ケ原はないみたい
4
ランチ後弥山へ
2016年01月31日 12:11撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ランチ後弥山へ
4
周りの雪の白さで看板が真っ黒に見える
2016年01月31日 12:23撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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周りの雪の白さで看板が真っ黒に見える
8
弥山小屋
避難小屋には入れるようになっていました
2016年01月31日 12:25撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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弥山小屋
避難小屋には入れるようになっていました
6
踏み抜き注意
2016年01月31日 12:27撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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踏み抜き注意
1
木階段があるはずのところ
2016年01月31日 12:50撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木階段があるはずのところ
2
少しだけ見えています
2016年01月31日 12:51撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少しだけ見えています
6
狼平避難小屋と弥山川
2016年01月31日 13:05撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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狼平避難小屋と弥山川
6
再びカナビキ尾根分岐
2016年01月31日 13:58撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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再びカナビキ尾根分岐
2
まだ残っていました
2016年01月31日 14:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まだ残っていました
5
霧氷がパラパラと落ちてきます
2016年01月31日 14:02撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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霧氷がパラパラと落ちてきます
6
稲村ヶ岳〜バリコヤの頭〜行者還岳
2016年01月31日 15:13撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稲村ヶ岳〜バリコヤの頭〜行者還岳
8
撮影機材:

感想/記録

3週間前に八経ヶ岳で見た巨大なえびのシッポが忘れられず、積雪量が少ないときを狙ってまた行こうと思っていたのですが先週の雨で雪が解け、積雪量が減ったようなので、またまた川合からの日帰り山行を試みました。
朝6時前、今日はソロで川合登山口を出発。その時は少し粉雪が舞っていてヘッデンの光でキラキラ光っていました。雨で解けたとはいえ、前回よりは積雪量は多いと思われるので雪のない前半でしっかり時間を稼いでおこうと最初からハイペース。天女の舞には8時過ぎに到着。木々にはしっかりと霧氷が付いていましたが天女の舞はモノトーンの世界。空を見上げるとこれから晴れてきそうな雰囲気ですが先を急ぐため、晴れるのを待つことなく再スタート。1518ピークから雪の斜面を降りるのでここでアイゼン装着。
しかし1518ピークを降りる方向に問題がありここから得意の道迷い。さらに後から考えても何故?という方向に進んでしまい約1時間のロス。天女の舞までのアドバンテージを使い果たした上に合流できた登山道は何とカナビキ尾根の急坂!。一気に疲れが出てきました。9時34分、計画より15分遅れてカナビキ尾根分岐に到着。いつの間にか空は青空で霧氷がキラキラと輝いていました。遅れを取り戻そうとカナビキ尾根の登りを頑張ったため脹脛が痙攣しかけておりコムレケア「芍薬甘草湯」を服用。
そのおかげで脹脛は攣らずにおさまっていったのですが高崎横手かられんげ道に入った辺りから右足の大腿四頭筋が痙攣を始め無理して歩いていたら今度は左足。何度も立ち止まるけど歩き出すとまた痙攣。今日は八経は断念かと諦めかけた時、痙攣が治まりました。やっとコムレケアが効いてきたみたい。去年比良のラッセル中に脹脛が攣ったときに同行者にもらって服用したときもすぐに効いたのですが、この薬は冬の必需品です。足の痙攣は回避できたものの深い所では約30センチの積雪があるので無雪期のようには思うように進まない。それにギラギラ太陽に照らされてやたらと暑い。暑いといえば前回は日裏山あたりから大きな霧氷が見え始めたのに今日は全く付いていない。もしかして、と八経ヶ岳を見ると・・・白くない。
それでも少しだけ残っているのではないかと望みを繋ぎ、八経ヶ岳へ。
やはり、霧氷はありませんでした。足元にも落ちていなかったので今日は最初から付いていなかったようです。八経ヶ岳山頂から周りの山々を見渡すと霧氷が付いている山はしっかり付いている一方、弥山、大普賢岳、稲村ヶ岳には付いてなさそう。
いつも思うことですが、霧氷が付く条件は難しい。今日一番期待していたデッカイ霧氷を見ることが出来なかったのは残念でしたが展望は最高でした。八経ヶ岳山頂は寒くなかった(5℃くらい)ので山頂から弥山側に少し下りた所でランチタイム。
ランチの後は弥山、狼平経由で下山しました。
今日は道迷いのおかげで歩行距離25km、累積標高差2000mオーバー。
もう、ホンマに疲れたー。
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登録日: 2013/5/7
投稿数: 828
2016/2/1 4:33
 おはようございます
kazuzopapaさん、またまた、雪の八経・弥山 凄いパワーですね。私が、あと1時間早く到着していれば、天女の舞付近で会えたのですね。
天女の舞より400m以上高いところで、霧氷があまり見られないというのも不思議ですね。
道迷いは、私の特技(笑)なのですが、早朝は、ガスがかかっていたので急ぐあまりカナビキ尾根に下られたのでしょう。歩き慣れた道だけに気づかないということがありますよね。
私も冬場は、無理をするとふくらはぎに痙攣がおきます。それでも、八経を目指したのは 凄すぎますよね。
登録日: 2012/7/29
投稿数: 722
2016/2/1 12:26
 karchiさん
コメントありがとうございます。
霧氷のできる条件は複雑ですね。八経ヶ岳から周りの山々を見下ろしながらそう思いました。高いところへ行けばよいというものではないようです。
昨日は道迷いに足痙攣。何か八経に行っちゃダメって言われているみたいでした
登録日: 2015/8/17
投稿数: 74
2016/2/1 19:50
 ハードに珍道中(^O^)/
迷走に、痙攣・・・何か楽しそうやんか!!・・・キャラ変わってんで〜(^^)v
痙攣なんて、漢方飲むより、山モン必殺のキック&チョップですぐ治るのに(^^♪
また違った冬の八経が見れて良かったや〜ん♪狼平の雪景色の写真がハイジの小屋みたいでキレイ♪眩しい雪の白さもキレイ♪圧倒される景色もステキ(やっぱ、台高が呼んでる♪)
最後の影絵のシェーも、イケてるやん(*^^)vまた、漫才シェーや・・・って言われるわッ(^O^)・・・っていうか、影ナシ大魔王ではなくなったの??

・・・八経に行っちゃダメとか、念じてないからねーー♪雪の女王置いてけぼりで、オラフだけで行くからバチ当たったんやでーープププ♪
登録日: 2012/1/28
投稿数: 264
2016/2/1 20:26
 おつかれさまです
この時期なのにえらい雪が無いですね。
それにしてもこの距離はかなりハードです。。
次の日に一日寝て過ごしていいなら行ってもええかなって考える距離ですよ。
なかなの天気の日曜日でしたね。
登録日: 2012/7/29
投稿数: 722
2016/2/1 21:49
 yamamonnさん
以前はもうちょっと慎重にのんびりと歩いてたんやけどなー、ホンマにもう誰のせいや?
yamamonnさん、こんばんは。
やっぱりバチ当たれーって念じてたやろ。雪の斜面を迷走中に走り抜けていったノウサギ、両足痙攣していたときにものすごい勢いで駆け抜けていったキジ、どちらもyamamonnさんから派遣された工作員に見えたわ。目が笑ってた。
最後のシェー、影絵ちゃうで。雪焼けした黒魔王や
登録日: 2012/7/29
投稿数: 722
2016/2/1 21:57
 kivararさん
こんばんは
3週間前はもっと雪が少なかったので無雪期の感覚で歩けたのですが、今回はそれでも積雪30センチくらいあったので足にはきつかったです。
次の日のことは、・・・全く考えていませんでした
熊渡からのカナビキ尾根ルートで歩けばもう少し距離は短くなると思います。
いずれにしてもこの冬は八経へのハードルが下がっているのでチャンスですよ。
登録日: 2015/3/5
投稿数: 91
2016/2/3 19:37
 はじめまして!
いつも拝見させて頂いております

川合からこの時期に日帰り往復とはかなり健脚ですね。
それにしても本当に今年は雪が少なすぎますね。
来週、天女の舞へ行く予定ですがもう雪も無いかもしれないですね。
そうなれば行先変更かな?

P1518からかなり下ってしまったんですね。
運よくカナビキ尾根に合流されてそこからまた山頂に目指すのがすごい。
僕ならイヤになってそのまま熊渡へ下っていたでしょう。
登録日: 2012/7/29
投稿数: 722
2016/2/3 21:37
 yurukeiさん
はじめまして。コメントありがとうございます。
今年は雪が少ないので川合から八経日帰りなどという通常の冬では不可能なことが出来てしまいます。
天女の舞、雪が無ければ行先変更ということはヒップそり目当てでしょうか?31日の天女の舞は積雪10〜15センチ程度、前日の雨で雪が締まっていたので高速バトルが出来たと思います。
P1518からの下りは自分でも信じられないほどアホなことをしていました。ログを確認したら400メートルも下って再び400メートル登り返していました。アドレナリン出過ぎで冷静さを欠いていたようです

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