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記録ID: 807568 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走日高山脈

日勝エリアでトライアングル山行

日程 2016年02月06日(土) [日帰り]
メンバー outdoorsmant
天候曇り時々晴れ のち小雪 風は稜線でやや強い
アクセス
利用交通機関
車・バイク
日勝峠のトンネル日高側のパーキングに駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

8:05日勝峠→10:05ペケレベツ岳10:15→12:35沙流岳12:45→(ランチ休憩)→14:10日勝ピーク14:15→14:45日勝峠
コース状況/
危険箇所等
稜線上は雪庇が発達しているので、樹林のある所を歩くこと
その他周辺情報日高町の沙流川温泉 高原荘は町内400円、町外500円也
正直者の私は勿論500円払いました。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

今週は少し遠征して日勝峠までやって来ました。
人気のエリアですが、先客さんは1台だけでした。
8時過ぎに出発〜
2016年02月06日 08:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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今週は少し遠征して日勝峠までやって来ました。
人気のエリアですが、先客さんは1台だけでした。
8時過ぎに出発〜
3
今日は日勝トライアングルと称し、3つのピークを巡ります。
2016年02月06日 08:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日は日勝トライアングルと称し、3つのピークを巡ります。
1
日勝展望台を経由します。
2016年02月06日 08:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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日勝展望台を経由します。
2
眼下に広がる十勝平野。
全道の天気予報でも数少ない晴れエリア(なのですが・・・)
2016年02月06日 08:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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眼下に広がる十勝平野。
全道の天気予報でも数少ない晴れエリア(なのですが・・・)
1
一つ目のピーク、ペケレベツ岳を目指し、ここからは日高の主稜線歩きが始まります。
2016年02月06日 08:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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一つ目のピーク、ペケレベツ岳を目指し、ここからは日高の主稜線歩きが始まります。
1
日勝展望台から標高差約240mでひと汗かきました。1359pは巻いていきます。
2016年02月06日 09:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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日勝展望台から標高差約240mでひと汗かきました。1359pは巻いていきます。
C1340まで稼いだ標高を一旦C1160まで捨てます。
前方にペケレベツ岳(中央)を捉えました。前方左手は1343P。
2016年02月06日 09:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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C1340まで稼いだ標高を一旦C1160まで捨てます。
前方にペケレベツ岳(中央)を捉えました。前方左手は1343P。
1
最低コルのC1160から1343Pを見上げる。
主稜線は予報通り風が強いですが、まだ目出し帽のお世話になるほどではありません。
2016年02月06日 09:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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最低コルのC1160から1343Pを見上げる。
主稜線は予報通り風が強いですが、まだ目出し帽のお世話になるほどではありません。
1
来し方向は日勝ピーク(左奥)と1343P(右)
2016年02月06日 09:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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来し方向は日勝ピーク(左奥)と1343P(右)
2
突如現れたスキートレース。先客の方のものでしょうか。
2016年02月06日 09:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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突如現れたスキートレース。先客の方のものでしょうか。
3
1343Pも右を巻いていきます。
2016年02月06日 09:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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1343Pも右を巻いていきます。
ペケレベツ岳まで標高差230mの登り斜面は上部では30度ほどの急斜面。
2016年02月06日 09:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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ペケレベツ岳まで標高差230mの登り斜面は上部では30度ほどの急斜面。
3
雪庇が発達した直下の緩斜面は、なるべく樹林内を歩きます。
2016年02月06日 10:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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雪庇が発達した直下の緩斜面は、なるべく樹林内を歩きます。
1
2時間ジャストでペケレベツ岳へ初登頂。1.2mほどの山頂柱が半分程顔を出してますね。
2016年02月06日 10:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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2時間ジャストでペケレベツ岳へ初登頂。1.2mほどの山頂柱が半分程顔を出してますね。
11
予想に反して眺望はなく風も強いため10分ほどで2つ目のピーク、沙流岳に向かいます。
2016年02月06日 10:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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予想に反して眺望はなく風も強いため10分ほどで2つ目のピーク、沙流岳に向かいます。
一旦、来たルートを少し戻り、西側に派生した尾根筋を辿ります。
2016年02月06日 10:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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一旦、来たルートを少し戻り、西側に派生した尾根筋を辿ります。
1
微かに確認できる沙流岳。
2016年02月06日 10:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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微かに確認できる沙流岳。
1
ラッセルは脛ほどですが、重たく沈み込む雪質で結構疲れます。
2016年02月06日 10:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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ラッセルは脛ほどですが、重たく沈み込む雪質で結構疲れます。
1
沢筋まで降りて、しばらく林道歩き(ウエンザル2号)
2016年02月06日 10:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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沢筋まで降りて、しばらく林道歩き(ウエンザル2号)
まっすぐ歩けない人
2016年02月06日 11:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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まっすぐ歩けない人
2
沙流岳、南側の肩とその右奥に本峰が微かに望まれる。
2016年02月06日 11:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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沙流岳、南側の肩とその右奥に本峰が微かに望まれる。
心配した元伊勢川の渡渉もok
2016年02月06日 11:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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心配した元伊勢川の渡渉もok
2
谷筋からピークまでは標高差約500m、青空も覗いてきたしガンバレ。
2016年02月06日 11:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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谷筋からピークまでは標高差約500m、青空も覗いてきたしガンバレ。
1
c1300付近で樹林帯を抜ける。
2016年02月06日 12:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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c1300付近で樹林帯を抜ける。
1
振り返るとペケレベツ岳(左)と1576.2m(右)
2016年02月06日 12:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返るとペケレベツ岳(左)と1576.2m(右)
1
さらに南下した主稜線部。遠方の白い頂は芽室岳?
2016年02月06日 12:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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さらに南下した主稜線部。遠方の白い頂は芽室岳?
1
南側の肩から沙流岳本峰。
2016年02月06日 12:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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南側の肩から沙流岳本峰。
6
沙流岳も初登頂です。
2016年02月06日 12:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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沙流岳も初登頂です。
9
相変わらず天気が回復しない中、一番よく見えたのは、西側の稜線(上滝山方向)
2016年02月06日 12:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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相変わらず天気が回復しない中、一番よく見えたのは、西側の稜線(上滝山方向)
東側は日勝ピーク(左)からペケレベツ岳までの眺望。
ここも風が強く10分ほどで退散。
2016年02月06日 12:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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東側は日勝ピーク(左)からペケレベツ岳までの眺望。
ここも風が強く10分ほどで退散。
慎重に雪庇を崩して・・
2016年02月06日 12:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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慎重に雪庇を崩して・・
トレースがあるかと思いましたが、意外にもノートレース
2016年02月06日 12:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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トレースがあるかと思いましたが、意外にもノートレース
2
沙流岳を振り返ります。雪山ガイドの写真とほぼ同じアングル。
2016年02月06日 12:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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沙流岳を振り返ります。雪山ガイドの写真とほぼ同じアングル。
3
1240コル付近でツエルト内ランチ休憩。
2016年02月06日 13:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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1240コル付近でツエルト内ランチ休憩。
11
1370pまでの登り。スノーウエーブでラッセルが厳しく重たい雪に難儀します。
2016年02月06日 13:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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1370pまでの登り。スノーウエーブでラッセルが厳しく重たい雪に難儀します。
1
最後の日勝ピークへの本日、最後のクライム。
2016年02月06日 14:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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最後の日勝ピークへの本日、最後のクライム。
3
ブッシュが多い直下
2016年02月06日 14:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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ブッシュが多い直下
1
日勝ピークにて。今日は最後まで晴れ男パワーを発揮できませんでした。
2016年02月06日 14:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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日勝ピークにて。今日は最後まで晴れ男パワーを発揮できませんでした。
4
下りも重雪で足が前に進みません。
2016年02月06日 14:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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下りも重雪で足が前に進みません。
1
それでも歩いていればゴールに着きます。
大変お疲れさまでした。
2016年02月06日 14:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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それでも歩いていればゴールに着きます。
大変お疲れさまでした。
8

感想/記録

天気予報と睨めっこし☀マークの十勝方面に期待し、初エリアとなる日勝峠にやって来ました。今回は日勝トライアングルと称し、3つのピークを繋ぎましたが、GPSトラックログでは、きれいな三角形は描けませんでした。
気象条件の厳しい日高の稜線はさすがに気温−15度、風10m程度でしたが、これでも条件としては、優しい方だったのでしょう。
ルートはクラストを想定していましたが、概ね脛程度の沈み込みの遅い歩きずらいラッセル。一部区間を除きノートレースで意外に標高差もあり想定以上に時間を要しました。
残念ながら天気に恵まれず眺望はイマイチでしたが、次回リベンジのための再訪の機会ができました。
訪問者数:306人
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