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記録ID: 807750 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

雲竜渓谷

日程 2016年02月06日(土) [日帰り]
メンバー TheDainagon
天候霧、一時少し晴れ
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
JR日光駅前から、タクシーで「行けるところまで」とお願いして行ってもらう。
ゲートより少し手前(徒歩20分)まで行ってもらえた。
昨年より、先まで。
前を走っていたタクシーは、チェーンを装着済みだったので、どうやらゲートまで行けた模様。

■タクシーで、どこまで行ってもらえるかは次の三要素らしい。
1.タクシー会社
滝尾神社もしくは、その手前までしか行かないと決めているタクシー会社もあるらしい。

2.路面状況
路面の雪状況によって、チェーンなしで行ける範囲が異なる。
事前に予約しておけば、チェーン装備で待機していてくれる。
帰りも余裕を持って呼べば、チェーン装備でゲートまで迎えに来てもらえる。

3.路肩駐車状況
すれ違いのための退避スペースに迷惑駐車している車両が多いと、すれ違いができないため、奥まで進んでもらえないことがある。


帰りは、滝尾神社まで歩き、そこでタクシーを呼び日光駅まで。
往路タクシー代:1,810円
復路タクシー代:1,900円
距離は圧倒的に短いが、迎車のため復路の方が余分に料金がかかる模様。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
2時間1分
合計
7時間15分
Sスタート地点08:1208:32雲竜渓谷登山口駐車場08:3609:19稲荷川展望台09:3710:58雲龍瀑12:1713:56稲荷川展望台14:0914:39雲竜渓谷登山口駐車場14:4215:16滝尾神社 駐車場15:2015:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※写真を撮りながらのタイム。
稲荷川展望台では、チェーンアイゼンから12本爪アイゼンに換装タイム(復路はその逆)。
雲竜瀑の滝壺で昼食。
コース状況/
危険箇所等
確かに雪は少なく、昨年より徒渉が難しいところが多かった。
途中の林道は、通常のアイゼンではオーバースペック。
でも、何も着いていないと、少し歩きにくい。
そこで、初めてチェーンアイゼンを使用。
かなり有効。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ピッケル アイゼン(12本爪) チェーンアイゼン

写真

初のチェーンアイゼン使用。
使い心地は上々。
雑に歩いても、全く滑らず。
途中までは通常のアイゼンではオーバスペックなので、持って行って良かった。
2016年02月06日 08:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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初のチェーンアイゼン使用。
使い心地は上々。
雑に歩いても、全く滑らず。
途中までは通常のアイゼンではオーバスペックなので、持って行って良かった。
3
タクシーで、ゲートの少し手前まで。
(チェーン装着していないタクシーだったので)
2016年02月06日 08:13撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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タクシーで、ゲートの少し手前まで。
(チェーン装着していないタクシーだったので)
1
霧の中を進む。
2016年02月06日 08:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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霧の中を進む。
1
路肩に駐車している車両が多いので、すれ違いができなくて困っていると、タクシーの運転手談。
昨年乗ったタクシーの運転手も同じことを言っていた。
混んでいて本来の駐車スペースがすぐに万社になってしまうことは最初からわかっているのだから、いくらでもやりようがあるはず。
最初から電車で来るか、駅周辺のパーキングに停めて、そこからタクシーを利用すれば良い。
2016年02月06日 08:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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路肩に駐車している車両が多いので、すれ違いができなくて困っていると、タクシーの運転手談。
昨年乗ったタクシーの運転手も同じことを言っていた。
混んでいて本来の駐車スペースがすぐに万社になってしまうことは最初からわかっているのだから、いくらでもやりようがあるはず。
最初から電車で来るか、駅周辺のパーキングに停めて、そこからタクシーを利用すれば良い。
2
ゲート前の駐車スペース。
2016年02月06日 08:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ゲート前の駐車スペース。
1
ゲート。
一般車両が入れるのはここまで。
早く来て適正に駐車できた人も、ここからは全て歩き。
2016年02月06日 08:32撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ゲート。
一般車両が入れるのはここまで。
早く来て適正に駐車できた人も、ここからは全て歩き。
1
普通の道が、しばらく続く。
2016年02月06日 08:34撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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普通の道が、しばらく続く。
1
続く。
2016年02月06日 08:36撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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続く。
1
まだまだ続く。
2016年02月06日 08:43撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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まだまだ続く。
1
この辺りはずっと積雪が薄く、所々アスファルトが透けて見えている箇所もある。
そのため、通常のアイゼンではガリガリ擦れて歩きにくい。
2016年02月06日 08:49撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この辺りはずっと積雪が薄く、所々アスファルトが透けて見えている箇所もある。
そのため、通常のアイゼンではガリガリ擦れて歩きにくい。
1
チェーンアイゼンだと、爪が短いので、薄い積雪でも全く問題なし。
しかも、予想以上の安定性。
2016年02月06日 08:56撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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チェーンアイゼンだと、爪が短いので、薄い積雪でも全く問題なし。
しかも、予想以上の安定性。
1
砂防堰堤が見える展望台。
最初の休憩スポット的な場所。
2016年02月06日 09:17撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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砂防堰堤が見える展望台。
最初の休憩スポット的な場所。
1
ここでチェーンアイゼンから12本爪に換装。
(もっと先でも良かった)
2016年02月06日 09:26撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここでチェーンアイゼンから12本爪に換装。
(もっと先でも良かった)
1
展望台から見える巨大な砂防堰堤。
2016年02月06日 09:33撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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展望台から見える巨大な砂防堰堤。
1
12本爪アイゼンに履き替えて出発。
2016年02月06日 09:36撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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12本爪アイゼンに履き替えて出発。
1
まだ普通の道が続く。
2016年02月06日 09:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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まだ普通の道が続く。
1
たまに青空が見える。
2016年02月06日 09:51撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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たまに青空が見える。
2
次の休憩スポット。
トイレ付。
昨年はなかった。
付近で砂防堰堤の工事を行っている会社が設置してくれているらしい。
2016年02月06日 10:02撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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次の休憩スポット。
トイレ付。
昨年はなかった。
付近で砂防堰堤の工事を行っている会社が設置してくれているらしい。
1
ここで道が二又に別れる。
左へ登っていくのが通称:林道コース。
往路は右へ下がっていく通称:沢コースを選択。
2016年02月06日 10:06撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここで道が二又に別れる。
左へ登っていくのが通称:林道コース。
往路は右へ下がっていく通称:沢コースを選択。
2
沢まで下がる。
こちらの方が、風景に変化があって楽しめるコースだと思う。
2016年02月06日 10:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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沢まで下がる。
こちらの方が、風景に変化があって楽しめるコースだと思う。
2
最初の徒渉。
2016年02月06日 10:09撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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最初の徒渉。
1
建設中の砂防堰堤。
2016年02月06日 10:11撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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建設中の砂防堰堤。
1
沢沿いに進む。
2016年02月06日 10:12撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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沢沿いに進む。
1
この辺りから、間近に氷柱が。
2016年02月06日 10:14撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この辺りから、間近に氷柱が。
3
やや急登もあり。
2016年02月06日 10:16撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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やや急登もあり。
1
体力的、もしくは雪路歩きの自信がない人は、林道コースの方が歩きやすい。(でも、面白みに欠ける)
2016年02月06日 10:18撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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体力的、もしくは雪路歩きの自信がない人は、林道コースの方が歩きやすい。(でも、面白みに欠ける)
1
第2の徒渉。
2016年02月06日 10:20撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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第2の徒渉。
1
そして、また登る。
2016年02月06日 10:21撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そして、また登る。
1
ピンクのテープが多く設置されているので、迷い難いと思われ。
(何故か昨年は大きく迷った)
2016年02月06日 10:23撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ピンクのテープが多く設置されているので、迷い難いと思われ。
(何故か昨年は大きく迷った)
1
昨年は、この正しいルートを通らなかった。
2016年02月06日 10:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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昨年は、この正しいルートを通らなかった。
1
開けたところに出る。
ここが雲竜瀑に至るまで、最後の休憩スポット的な場所。
ここで通常のアイゼン装着でも良いかもしれない。
2016年02月06日 10:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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開けたところに出る。
ここが雲竜瀑に至るまで、最後の休憩スポット的な場所。
ここで通常のアイゼン装着でも良いかもしれない。
1
そして、階段。
ステップができているとの情報もあったが、歩きやすいステップではない。
ステップ自体が傾斜しているので、何らかの滑り止め的な道具はあった方が安全。
2016年02月06日 10:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そして、階段。
ステップができているとの情報もあったが、歩きやすいステップではない。
ステップ自体が傾斜しているので、何らかの滑り止め的な道具はあった方が安全。
1
階段を降りてすぐに徒渉。
2016年02月06日 10:32撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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階段を降りてすぐに徒渉。
2
そして、霧の奥へ進んで行く。
2016年02月06日 10:34撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そして、霧の奥へ進んで行く。
1
そして、また徒渉。
2016年02月06日 10:36撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そして、また徒渉。
1
そして、また霧の奥へ。
2016年02月06日 10:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そして、また霧の奥へ。
1
この辺りから、ワクワク感が高まってくる。
2016年02月06日 10:39撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この辺りから、ワクワク感が高まってくる。
1
見えた。
ついに氷柱エリア。
2016年02月06日 10:39撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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見えた。
ついに氷柱エリア。
2
昨年は晴れていたが、霧の中も風情がある。
2016年02月06日 10:40撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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昨年は晴れていたが、霧の中も風情がある。
3
そして、徒渉は続く。
徒渉箇所は渋滞になりがち。
2016年02月06日 10:41撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そして、徒渉は続く。
徒渉箇所は渋滞になりがち。
2
融解が進んでいる箇所も目につく。
やはり暖冬。
2016年02月06日 10:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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融解が進んでいる箇所も目につく。
やはり暖冬。
4
融けた氷柱の内部。
2016年02月06日 10:42撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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融けた氷柱の内部。
1
非日常。
2016年02月06日 10:43撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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非日常。
6
確かに氷柱は小さく、数も少ない。
2016年02月06日 10:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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確かに氷柱は小さく、数も少ない。
1
岩肌が露出している部分も昨年より多いように思う。
2016年02月06日 10:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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岩肌が露出している部分も昨年より多いように思う。
2
さらに奥へ。
2016年02月06日 10:45撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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さらに奥へ。
1
滴る。
2016年02月06日 10:47撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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滴る。
2
氷柱群の裏側を進むコースと、右側へ大きく迂回するコースに分かれる。
この時点ではヘルメットはザックの中なので、氷柱の裏は帰りに通ることにする。
2016年02月06日 10:48撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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氷柱群の裏側を進むコースと、右側へ大きく迂回するコースに分かれる。
この時点ではヘルメットはザックの中なので、氷柱の裏は帰りに通ることにする。
1
右の迂回コースへ。
2016年02月06日 10:51撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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右の迂回コースへ。
1
氷柱の裏側コースと再度合流。
2016年02月06日 10:52撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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氷柱の裏側コースと再度合流。
1
滝壺への直登コース。
2016年02月06日 10:54撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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滝壺への直登コース。
1
もちろん、右側の高巻コースへ。
2016年02月06日 10:55撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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もちろん、右側の高巻コースへ。
1
登り始めると、いよいよ雲瀑が間近に。
2016年02月06日 10:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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登り始めると、いよいよ雲瀑が間近に。
1
一気に高度を上げ、氷柱群を見下ろす。
2016年02月06日 10:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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一気に高度を上げ、氷柱群を見下ろす。
1
昨年はまだ体力が低かったので、この高巻では息が切れた。
今回は割と楽々。
2016年02月06日 10:59撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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昨年はまだ体力が低かったので、この高巻では息が切れた。
今回は割と楽々。
1
土が露出している部分も多く、少し歩きにくい。
2016年02月06日 11:01撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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土が露出している部分も多く、少し歩きにくい。
1
いよいよ全貌を現す雲竜瀑。
2016年02月06日 11:04撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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いよいよ全貌を現す雲竜瀑。
1
滝壺周辺は、たくさんの人々。
2016年02月06日 11:07撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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滝壺周辺は、たくさんの人々。
4
滝壺へ降りて行く。
2016年02月06日 11:08撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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滝壺へ降りて行く。
4
昨年より幾分小ぶりかもしれないが、圧巻されることは間違いない。
2016年02月06日 11:10撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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昨年より幾分小ぶりかもしれないが、圧巻されることは間違いない。
3
今回のピッケル。
DMMのラプター(短め)。
2016年02月06日 11:12撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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今回のピッケル。
DMMのラプター(短め)。
1
今回のヘルメット。
帰りに着用。
2016年02月06日 11:17撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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今回のヘルメット。
帰りに着用。
1
脇には氷壁を登っている人も。
カッコ良い。
2016年02月06日 11:19撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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脇には氷壁を登っている人も。
カッコ良い。
2
本日の厨房。
2016年02月06日 11:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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本日の厨房。
2
カレーヌードル。
雪の上で食べるカレーヌードルは、思ってた以上に美味しかった。
2016年02月06日 11:29撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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カレーヌードル。
雪の上で食べるカレーヌードルは、思ってた以上に美味しかった。
4
滝壺で記念撮影。
2016年02月06日 12:13撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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滝壺で記念撮影。
4
名残惜しいけど、帰り始める。
2016年02月06日 12:17撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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名残惜しいけど、帰り始める。
2
近くに雲竜瀑と比べると小規模な氷瀑を見つける。
2016年02月06日 12:22撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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近くに雲竜瀑と比べると小規模な氷瀑を見つける。
1
直登箇所まで戻る。
安全性を無視すれば、アイゼンとピッケルで登れそうな気もする。
2016年02月06日 12:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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直登箇所まで戻る。
安全性を無視すれば、アイゼンとピッケルで登れそうな気もする。
1
名残惜しい。
2016年02月06日 12:30撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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名残惜しい。
1
徒渉して、氷柱裏コースへ。
2016年02月06日 12:32撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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徒渉して、氷柱裏コースへ。
1
この辺りの小さな氷柱が、落ち続けていた。
2016年02月06日 12:34撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この辺りの小さな氷柱が、落ち続けていた。
1
雲竜瀑の辺りの霧が晴れ、空も少し明るく。
2016年02月06日 12:34撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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雲竜瀑の辺りの霧が晴れ、空も少し明るく。
1
崩落した氷柱の残骸。
残骸も昨年より小ぶり。
2016年02月06日 12:36撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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崩落した氷柱の残骸。
残骸も昨年より小ぶり。
1
この期に及んで青空。
2016年02月06日 12:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この期に及んで青空。
6
雲竜瀑も青空。
2016年02月06日 12:37撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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雲竜瀑も青空。
2
氷柱の裏を通過。
2016年02月06日 12:38撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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氷柱の裏を通過。
4
みんなが大好きなアングル。
一応、撮ってみる。
2016年02月06日 12:39撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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みんなが大好きなアングル。
一応、撮ってみる。
2
青空。
2016年02月06日 12:40撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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青空。
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最後にもう一度、名残を惜しんで。
2016年02月06日 12:41撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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最後にもう一度、名残を惜しんで。
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非日常エリアから抜ける。
2016年02月06日 12:43撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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非日常エリアから抜ける。
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階段を登り。
ここを過ぎると、ひたすら単調な林道。
それも嫌いではないけど。
2016年02月06日 12:52撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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階段を登り。
ここを過ぎると、ひたすら単調な林道。
それも嫌いではないけど。
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あっという間に霧が戻ってくる。
2016年02月06日 12:54撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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あっという間に霧が戻ってくる。
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二又に別れる。
左に行くと往路の沢コースへ戻る。
復路は右側の林道コースへ。
2016年02月06日 12:58撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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二又に別れる。
左に行くと往路の沢コースへ戻る。
復路は右側の林道コースへ。
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これが続く。
2016年02月06日 13:03撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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これが続く。
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またも二又。
これは、どちらを選んでもすぐに再合流。
2016年02月06日 13:05撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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またも二又。
これは、どちらを選んでもすぐに再合流。
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ひたすら続く。
2016年02月06日 13:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ひたすら続く。
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工事会社設置の休憩スポットへ。
2016年02月06日 13:28撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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工事会社設置の休憩スポットへ。
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そして、また続く。
2016年02月06日 13:53撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そして、また続く。
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そこへ自転車で進む猛者登場。
2016年02月06日 13:53撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そこへ自転車で進む猛者登場。
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時間が経って路面の雪もかなり融けていて、アスファルトが露出している箇所が目立ち始める。
2016年02月06日 14:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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時間が経って路面の雪もかなり融けていて、アスファルトが露出している箇所が目立ち始める。
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ゲートまで帰還。
雲竜渓谷としてのコースはここで終了だが、本日のゴールは滝尾神社に設定。
2016年02月06日 14:39撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ゲートまで帰還。
雲竜渓谷としてのコースはここで終了だが、本日のゴールは滝尾神社に設定。
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そのまま林道を進む。
2016年02月06日 14:57撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そのまま林道を進む。
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この辺りは、さらに朝から融雪が進んで、完全にアスファルトが出ているところも。
2016年02月06日 15:00撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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この辺りは、さらに朝から融雪が進んで、完全にアスファルトが出ているところも。
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そして、積雪。
これの繰り返し。
2016年02月06日 15:02撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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そして、積雪。
これの繰り返し。
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滝尾神社に到着。
2016年02月06日 15:21撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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滝尾神社に到着。
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ここに寄るのは初。
2016年02月06日 15:24撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここに寄るのは初。
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ここでタクシーを呼び、到着するまでの間に参拝。
ゴール。
2016年02月06日 15:31撮影 by NIKON D5300, NIKON CORPORATION
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ここでタクシーを呼び、到着するまでの間に参拝。
ゴール。
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撮影機材:

感想/記録

見頃は1月下旬から2月中旬と、日光の奥まったところにある有名な氷瀑。
昨年、初めて行ってみて、そのあまりもの迫力に圧倒され、ぜひ今年もと思っていたが。
しかし、どうやら暖冬の影響で例年より氷が少ないらしい。
それでも実際行ってみたら、確かに昨年より小ぶりだが、圧倒的迫力であることに変わりはない。
氷瀑に至るまでの渓谷も、到る所に巨大な氷柱があり、これもまた圧倒的迫力。
貴重な非日常。

今回は霧の中の雲竜瀑。
その風情も一興。
訪問者数:386人
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