ヤマレコ

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記録ID: 809141 全員に公開 雪山ハイキング東海

冬の北飛騨山地『天蓋山』スノーシューハイク

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー g-okabe
天候快晴:山之村の登山口周辺は、一日を通して氷点下でしたが、全くの無風だったため、寒くは感じませんでした。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
___【 天蓋山(てんがいさん、標高1527m) 】___

 岐阜県飛騨市神岡町森茂(山之村)にある山です。山頂までの登山道は片道は約3.2kmです。夏山だと、往復3.5時間(登り2時間/下り1.5時間)が、標準タイムだろうと思います。非積雪期は手軽な山ですが、冬山では、状況により難易度が違ってきます。とにかく、山頂では、360度のパノラマが最高で、北アルプスの数々の主峰が見渡せます。

___【 『天蓋山』は東海地方の山なのでしょうか? 】___

 この山行記録を登録するにあって、『天蓋山』は岐阜県の山なので、エリア選択は、《東海地方》を選ぶしかありませんでした。「北陸人」の私としては、「天蓋山は、富山の南にあるの山」のイメージを持っていますので、エリアは《北陸》を選択したかったところです。
 岐阜県は、大きく南北に分けると、県南部は『美濃地方』、北部は『飛騨地方』の2地方に区分けされます。『美濃地方』は、(岐阜・西濃・中濃・東濃)の4地域分けられます。『飛騨地方』は、(飛騨)の1地域です。自治体として、「飛騨地域」は、高山市・飛騨市・下呂市・大野郡白川村の3市1村で構成されています。なかでも、「飛騨市」は富山県と接し、「白川村」は、石川県と富山県に接しています。北陸で暮らす者にとっては、ご近所である〜この2自治体(飛騨市・白川村)は、東海地方と言うより、『ほぼ北陸』と思えてしようがありません。
 『天蓋山』は、北陸に近い「北飛騨」地方に所在しています。山域としては、「飛騨山地(飛騨高地)」北部です。「飛騨山地」は、西は「両白山地」、東は「飛騨山脈(北アルプス)」の挟まれた山域になります。と言うことなので、この記録のタイトルでは、北飛騨山地『天蓋山』と呼ぶことにしました。
 「ヤマレコ」のエリア選択メニューに、《飛騨》ないし《飛騨山地(飛騨高地)》の項がないのが残念です。ついでに言わせて頂ければ、《甲信越》の下に《中央アルプス》の項があるのに対して、《北アルプス/南アルプス》がありません。《北陸》および《甲信越》の下に《北アルプス》の項/《東海》および《甲信越》の下に《南アルプス》の項もあってしかるべきではないでしょうか?

___【 アクセス 】___

 登山口のある「山之村(※)」には、下記の3つのルートがあります。のルートは実際的でありません。また、△離襦璽箸痢崚靴陵軸薐稿察廚蓮冬期間閉鎖されますので、冬期間は、,慮道484号線が、唯一のライフラインの道路になります。

 飛騨市神岡町殿(坂巻)から、県道484号線(打保神岡停車場線)を通行するルート。
◆Ч盪鎧埔緤町中山から、「天の夕顔街道(大規模林道高山大山線)」を通行するルート。
:富山市大山町から大規模林道高山大山線を南下するルート。まず、有峰有料道路に入りますが、有峰湖東岸の「折立」から先が通行止めなので、湖周線を逆回りする必要があります(湖西岸線を進む)。有峰湖を出て、東谷線から「飛越トンネル」を抜け出て、大規模林道高山大山線を南下すると、「山之村」に到達出来ます。

※:「山之村」は、飛騨市神岡町北部の峠に囲まれた山間部にある集落群の通称名です。森茂(もりも)、伊西(いにし)、岩井谷(いわいだに)、下之本(しものもと)、瀬戸(せと)、和佐府(わさふ)、打保(うつぼ)の7つの集落から構成されています。

−−−< 富山および高山方面からのアクセス(無積雪期) >−−−

 国道41号線をそれぞれ、富山からは南下、高山からは北上します。飛騨市神岡町船津で、「国道471号線(奥飛騨湯ノ花街道)」に入り、9.5kmほど、道なりに進みます。真っ赤な「駒止橋」(双六川が高原川に合流するところ)を渡り上宝町中山のバス停前で左折し「天の夕顔街道(林道高山大山線)」に入り、約16km進むと、天蓋山登山口のある「山之村キャンプ場」に到着します。

−−−< 富山および高山方面からのアクセス(積雪期) >−−−

 上宝町側から山之村に上がるルートの「天の夕顔街道(高山大山線)」は、冬期間、閉鎖されます。国道41号線から「国道471号線(奥飛騨湯ノ花街道)」に入り、3kmほど進みます。神岡町の交差点「坂巻」を200m過ぎた所(坂巻公民館のそば)で左折、県道484号線(打保神岡停車場線)に入り、いくつものヘアピンカーブを曲がり、山之村隧道(伊西トンネル)を抜け、約20km走ると、天蓋山登山口に到着します。

−−−< 松本方面からのアクセス >−−−

 松本インターを降り、国道158号線を高山方向に進みます。安房峠道路(安房トンネル、湯ノ平トンネル)を通過し、トンネルを抜けた交差点「平湯IC口」を直進して、「国道471号線(奥飛騨湯ノ花街道)」を進行、交差点「栃尾」(宝橋を渡る)で左折し、神岡方向に進む、上宝町中山の駒止橋の手前(バス停前)で右折し「天の夕顔街道」に入り、約16km進むと、天蓋山登山口に到着します。「天の夕顔街道」が、冬期通行止めであれば、駒止橋から、さらに、国道471号線を約6.5km直進し、神岡町坂巻で県道484号線(打保神岡停車場線)に入り、山之村に向かいます。

___【 周辺の国道・県道 】___

● 『天の夕顔街道』

 岐阜県指定の「花街道」の一つです。神岡町坂巻−伊西峠(伊西トンネル)−山之村−山吹峠−上宝町中山のルートです。山之村を通過する「県道484号線(打保神岡停車場線)」と「大規模林道高山大山線」が含まれていますが、実質的には、上宝町中山から双六川沿いに登り、山吹峠を越え、山之村に至る林道の事として理解されています。

● 県道484号線(打保神岡停車場線)

 飛騨市神岡町打保(飛越トンネルのある集落)が起点で、神岡停車場(神岡町東雲の旧奥飛騨温泉口駅)が終点です。冬期間は、大規模林道高山大山線(天の夕顔街道)が閉鎖されてしまうため。山之村の住民にとって、「県道484号線」は、唯一のライフラインになります。10数年前、インフラ整備のため、伊西峠を貫くトンネル(※)が、拡張されています。

※:『伊西トンネル』です。元は、1956年に竣工された「山之村隧道」でした。1車線の狭いトンネルだったため、2004年、拡幅と全面改修の上で改名し、現在の「伊西トンネル」になりました。

● 国道41号線

 起点は、愛知県名古屋市東区。終点は、富山県富山市です。中部地区を縦断する国道で、飛騨市神岡町を通過しますので、名古屋や富山から山之村へのアクセスに利用します。

● 国道471号線

 国道471号線は石川県羽咋市から岐阜県高山市奥飛騨温泉郷に至る国道です。起点は、石川県羽咋市。終点は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯です。岐阜県側の部分は、岐阜県の「花街道」の1つに指定されていて、『奥飛騨湯ノ花街道』と呼ばれています。この国道471号線(湯ノ花街道)の途中から、『山之村』に上がる「県道484号線(打保神岡停車場線)」と「大規模林道高山大山線(天の夕顔街道)」が分岐しています。

___【 天蓋山登山口にある施設 】___

● 登山口

 山之村キャンプ場の奥にあります。最上部の標高約970mの地点です。キャンプ場入口にある駐車場から歩いて、400mほどです。

● 駐車場

通常の登山では、キャンプ場の入口にある「登山者用駐車場」に停めます。他には、夕顔の駅/高原の駅の駐車場、キャンプ場の奥にある「キャンプ場利用者用駐車場」があります。

● トイレ

 夕顔の駅の中のトイレ、高原の駅のトイレ、キャンプ場のトイレ(水洗トイレ1・非水洗2)があります。冬(積雪期)は、キャンプ場の非水洗トイレを利用するしかありません。

● 水場

 キャンプ場の炊事場、小川の水(登山道の前半は小川が流れている)が利用出来ます。雪山では、雪を溶かせ通いのですが、新雪でないと、飲みにくいですね。

● 高原の駅 「天の夕顔 神岡」 

 国交省に登録されている『道の駅』ではありませんが、道の駅「天の夕顔」と言っても良いと思います。休憩室、水洗トイレ(洋式)、「中河与一 文学資料室」があります。

● 食堂「夕顔の駅」

 ドライブインのような印象がします。喫茶&食事処・売店(おみやげ、特産品販売)・キャンプ場の受付などを兼ねています。

___【 天蓋山の周囲(北側)にある三角点 】___

 今回の山行で撮影した写真に写っている峰々の同定をしていたら、山之村周辺には、三角点が多いことに気がつきました。ここに限った事ではありませんが、山名とその頂上にある三角点の名称が一致していないことがあり、不思議です。特に、この辺の三角点を調べていると、私の目が「三角」になりそうでした?『天蓋山』山頂にあるのは、二等三角点「廿五山(にじゅうごやま※)」です。一方、天蓋山の少し北にあるピーク(標高1242m)には、三等三角点「天蓋」があります。また、天蓋山の西4.4km(神岡鉱山跡そば)に、『二十五山(にじゅうごやま、三角点なし)』という名の山(標高1153m)があります。『天蓋山」と『二十五山』、『標高1242mの峰』の3峰を「三角」関係で取り違えているのでは??

※:「廿」は、音読みじゃ(ジュウ)で、訓読みが、(にじゅう)です。漢字「十」を2つ並べたものが、漢字「廿」だからです。

● 二等三角点「廿五山」1527.20m、天蓋山山頂
● 三等三角点「森茂」1152.01m、天蓋山より北(339.7°)約2.5km
● 三等三角点「天蓋」1242.07m、天蓋山より北東(42.0°)約3.5km
● 三等三角点「伊西」1327.27m、天蓋山より北西(293.3°)約4.1km
● 三等三角点「深戸」1727.99m、天蓋山より東(89.3°)約5.0km、桑崎山山頂
● 三等三角点「大鼠」1584.62m、天蓋山より北東(58.2°)約5.1km
● 三等三角点「下洞」1291.88m、天蓋山より北西(321.4°)約5.1km
● 三等三角点「下ノ本」1074.21m、天蓋山より北(4.3°)約5.8km
● 三等三角点「倉洞」1194.42m、天蓋山より北東(32.7°)約6.9km
● 三等三角点「跡津」896.90m、天蓋山より北(341.3°)約7.0km
● 三等三角点「町ケ谷」1739.05m、天蓋山より東(74.7°)約7.5km
● 二等三角点「岩苔山」1392.42m、天蓋山より北(14.4°)約7.6km
● 三等三角点「南俣」1467.53m、天蓋山より北東(55.0°)約7.9km、南俣山山頂
● 三等三角点「和佐府」1730.86m、天蓋山より北東(36.9°)約9.7km
● 二等三角点「本谷」1793.74m、天蓋山より北東(57.8°)約9.7km

___【 周辺の観光スポット 】___

● 『天空の牧場 奥飛騨山之村牧場』

 神岡町森茂にある農業公園(観光牧場)です。昔は、普通の(酪農を行う)牧場でした。10年ほど前まで、天蓋山の麓から7合目付近(標高1360mあたり)まで、牧場が広がっていました。通称「山之村牧場」ですが、経営に紆余曲折があり、管理会社の変更などのため、現在の名称になりました。
 
● 『深洞湿原(ふかどうしつげん)』

 大鼠山(おおねずみやま)と桑崎山の間に広がる湿原地帯です。標高が、約1500m(亜高山帯)あり、オオシラビソなどの原生林となっています。国有地なので、深洞湿原への入山には許可が必要です。申請は、天空の牧場で受け付けています。

● 道の駅『空(スカイ)ドーム』

 神岡町船津から、国道471号線を1kmほど進んだところにあります。レストラン、軽食コーナー、売店、スーパーカミオカンデ(ニュートリノ)体験展示コーナー、野菜直販所などがそろっています。

● 道の駅『奥飛騨温泉郷上宝』

 国道471号線沿いで、上宝町奥飛騨温泉郷田頃家(栃尾温泉の近く)にあります。特産販売所とレストランが3店舗あります。また、エリア内に奥飛騨温泉郷オートキャンプ場の入場口があります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
51分
合計
6時間32分
S高原の駅(駐車場)09:1309:20山之村キャンプ場(管理棟)09:2109:30登山口09:3111:15急坂の始まり地点11:1613:051320mの地点(折り返し地点)13:5014:34急坂の始まり地点14:3515:34登山口15:3515:40山之村キャンプ場(管理棟)15:4115:45高原の駅(駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
___【 今回のコース 】___

 通常の登山道(夏道)を辿るように、雪山を進みました。7合目あたり(標高1320m)で、敗退しました。

(開始):高原の駅(駐車場)−山之村キャンプ場(管理棟)−登山口−急坂の始まり地点−1320mの地点(折り返し地点)−急坂の始まり地点−登山口−山之村キャンプ場(管理棟)−高原の駅(駐車場):(帰投)
コース状況/
危険箇所等
___【 コースの状況等 】___

● 今回は、新雪が積もったばかりのようでした。雪山では、その都度、雪の状態や、トレースの有無により、コースの状況が変わります。
● 数年来の傾向ですが、今年も暖冬。特に、今期は、積雪が少ないです。
● 登山道では、小川から別れた辺りから急登になります。
その他周辺情報___【 国道41号線沿いにある日帰り温泉 】___

● 神通峡岩稲温泉 「楽今日館(らっきょうかん)」

 所在地は、富山市岩稲で、神二ダム(ジンニダム)近くの国道41号線沿いにあります。

・泉質:塩化物泉(含食塩重層泉=ナトリュウム、炭酸水素塩)、Ph8.3のアルカリ性、掛け流し・循環式併用
・営業時間:午前10時00分〜午後10時00分
・休館日:毎月第2第3月曜
・入浴料:610円
・宿泊料金:1泊2食で9,800円〜
・その他:ボディソープ・シャンプーの据え置きあり。脱衣場のロッカーは、100円コインリターン式のタイプです。

● 割石温泉(わりいし おんせん)

 国道41号線から坂道を300mほど神岡町割石に入った所にあります。老人福祉センターの共同浴場です。

・泉質:単純硫黄泉、無色透明、やや硫黄臭あり、掛け流し・循環式併用
・営業時間:午前10時00分〜午後9時00分
・休館日:毎週月曜日
・入浴料:410円
・その他:ボディソープの据え置きあり(シャンプーなし)

___【 飛騨市宮川町杉原にある「宮川温泉」 】___

 2011年に閉鎖された「白木ヶ峰スキー場」跡のそばに「宮川温泉・飛騨まんが王国」があります。富山方面からは、富山市猪谷で国道41号線から国道360号線に入り、飛騨市宮川町に向かいます。高山方面からは、飛騨市街を経由し、国道360号線を北上します。最寄りの駅は高山本線杉原駅で、駅前からシャトルバスが出ています。 
 
● 宮川温泉 「おんり〜湯」

 「飛騨まんが王国」に併設されている温泉施設です。『王国』は、「まんが図書館」(まんがサミットハウスの1階と2階)、宿泊施設(まんがサミットハウスの3階)、カフェテリア「白木ヶ峰食堂」、「おんり〜湯」などで、構成されています。「おんり〜湯」は、まんがサミットハウスと渡り廊下でつながっています。泊まり客と日帰り入浴の方の共通の温泉施設です。露天なしで、内風呂2つ「温泉槽・白湯槽」。動力揚湯で湧出量が少なめのようです。私の推測ですが、内風呂の「温泉槽」とは別に、「白湯槽」があるのは、湧出量が少なく、温泉だけでは大きな浴槽が維持出来ず、地下水(井戸水)を湧かしたお風呂で補っているのかもしれません。

・泉質:ナトリウム−硫酸塩・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性低温泉)、加温・循環式
・営業時間:午前10時00分〜午後9時00分
・休館日:毎週木曜日
・入浴料:大人500円/小人300円・まんが図書館との共通券:大人800円/小人500円
・その他:ボディソープ・シャンプーの据え置きあり。サウナあり。流水浴あり(水着着用バーデゾーン、水着のレンタル300円)。

___【 高山市奥飛騨温泉郷にある日帰り温泉 】___

● 福地(ふくじ)温泉 共同浴場 「石動の湯」

 所在地は、高山市奥飛騨温泉郷福地。旧家の1つ「田頃家」の中ある温泉施設です。

・泉質:単純硫黄泉(低張性 中性 高温泉)、Ph7.2、源泉掛け流し
・営業時間:午前10時00分〜午後5時00分(冬期間が午後4時00分まで)
・休館日:毎週水曜日
・入浴料:500円(※毎月26日の風呂の日は無料)
・その他:ボディソープ・シャンプーの据え置きあり。

● 平湯温泉 アルプス街道平湯 「パノラマ大浴場」

 所在地は、高山市奥飛騨温泉郷平湯。レストラン、売店とバスターミナル機能を備えた複合施設です。

・泉質:炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)、源泉掛け流し
・営業時間:午前8時30分〜午後5時00分(夏季は〜午後6時00分まで)
・休館日:無休
・入浴料:600円
・その他:ボディソープ・シャンプーの据え置きあり。無料の足湯あり。

● 平湯温泉 「ひらゆの森」

 所在地は、高山市奥飛騨温泉郷平湯。平湯温泉バスターミナルから、徒歩3分です。16ヶの露天風呂があり、平湯温泉では、日帰り施設の定番です。レストランや宿泊施設(旅館)も備わっています。

・泉質:炭酸水素塩泉硫黄泉、源泉掛け流し
・営業時間:午前10時00分〜午後9時00分
・休館日:無休
・日帰り入浴料:500円
・宿泊料金:1泊2食9,500円〜
・その他:ボディソープ・シャンプーの据え置きあり。日帰り入浴なしで、レストランのみの利用も可です。駐車場には、無料の足湯あり。
ファイル Tenngaisann-Fuyu.gpx 天蓋山の雪山ルート(一例です) (更新時刻:2016/02/15 16:02)
Tenngaisann-Natsu.gpx 天蓋山の登山コース(非積雪期) (更新時刻:2016/02/15 16:07)
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ■[装備等]■ アタックザック ストック キャップ バラクラバ サングラス グローブ(冬用手袋+軍手) モール対応ベルト(ポーチを装備) 白金カイロ2台 ストーブ ガス(OD缶250g1ヶ) ナルゲンボトル ■[電気製品・GPS等]■ スマートホン GPS 一眼レフデジカメ コンパクトデジカメラ 予備電池 ABCウォッチ ■[アメニティーグッズ]■ ガベッジバッグ4L(携帯トイレ2回分・トイレットペーパー1ロール) ■[クロージング等]■ ストームジャケット タオル2本 ■[食糧・水等]■ 水2L おにぎり カップ麺 お菓子少々
共同装備 忘れ物:ロングスパッツを装備し忘れました。

写真

< 山之村(登山口)周辺ロードマップ >
積雪のない時期は、国道471号線から、「天の夕顔街道」に入って下さい。積雪時は、県道484号線が、唯一のアクセスルートです。道幅が狭く(積雪が多いとより狭くなる)、くねくね曲がる雪の急坂道です。冬の県道484号線では、車高が高く、4輪駆動の小型車が理想です。
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< 山之村(登山口)周辺ロードマップ >
積雪のない時期は、国道471号線から、「天の夕顔街道」に入って下さい。積雪時は、県道484号線が、唯一のアクセスルートです。道幅が狭く(積雪が多いとより狭くなる)、くねくね曲がる雪の急坂道です。冬の県道484号線では、車高が高く、4輪駆動の小型車が理想です。
< 山之村キャンプ場と登山口のマップ >
非積雪期は、登山者用の駐車場を利用します。積雪期は、高原の駅の前が除雪されています。ゲートは多分、年中開いています。水洗トイレは、冬期間使用禁止です。登山口には、登山届のポストが設置されています。
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< 山之村キャンプ場と登山口のマップ >
非積雪期は、登山者用の駐車場を利用します。積雪期は、高原の駅の前が除雪されています。ゲートは多分、年中開いています。水洗トイレは、冬期間使用禁止です。登山口には、登山届のポストが設置されています。
< 積雪期のルート取りは? >
青いラインのルートは、2015年3月に、私が登った時の軌跡です。冬の天蓋山は、登山道に近いルート(赤いライン)で登られる方がほとんどです。今回、私は、赤のルートを進んでみて思いました。「雪道で沢にははまり込む恐れがある」ことと、「沢を過ぎると急登になり、新雪だと登るのが難しい」ことを感じました。(ただし、山では、その都度、状況が変わります)
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< 積雪期のルート取りは? >
青いラインのルートは、2015年3月に、私が登った時の軌跡です。冬の天蓋山は、登山道に近いルート(赤いライン)で登られる方がほとんどです。今回、私は、赤のルートを進んでみて思いました。「雪道で沢にははまり込む恐れがある」ことと、「沢を過ぎると急登になり、新雪だと登るのが難しい」ことを感じました。(ただし、山では、その都度、状況が変わります)
< 今回の山行マップ >
登山道(夏道)を辿るようにして進みましたが、時間的(体力的)余裕が無くなり、山頂まで行くのをあきらめました。沢に2回、落ち、ルートに迷い、最後に急登で消耗しました。(途中で、出会った方々の助けもありましたが、残念でした)
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< 今回の山行マップ >
登山道(夏道)を辿るようにして進みましたが、時間的(体力的)余裕が無くなり、山頂まで行くのをあきらめました。沢に2回、落ち、ルートに迷い、最後に急登で消耗しました。(途中で、出会った方々の助けもありましたが、残念でした)
< 今回の山行グラフ >
総移動距離:約5.5km。累積標高差(+):約450m。所要時間:約6.5時間。〜でしたが、登頂出来ませんでした。急登の手前で、後からこられたアベック様に、1時間ほど助けられ(ラッセルして頂きました)ました。お二人は、私より先に断念「その節は、ありがとうございました」された後、私は、急登の所を200m程進むのに2時間ほどかかり、限界を感じ、断念。
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< 今回の山行グラフ >
総移動距離:約5.5km。累積標高差(+):約450m。所要時間:約6.5時間。〜でしたが、登頂出来ませんでした。急登の手前で、後からこられたアベック様に、1時間ほど助けられ(ラッセルして頂きました)ました。お二人は、私より先に断念「その節は、ありがとうございました」された後、私は、急登の所を200m程進むのに2時間ほどかかり、限界を感じ、断念。
< 「天蓋山」北部の三角点 >
『天蓋山』山頂にあるのは、二等三角点「廿五山(にじゅうごやま)」です。近くには、『標高1242mの峰』にある三等三角点「天蓋」や、神岡鉱山跡そばにある『二十五山(にじゅうごやま)』という名の山があり、不思議です。
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< 「天蓋山」北部の三角点 >
『天蓋山』山頂にあるのは、二等三角点「廿五山(にじゅうごやま)」です。近くには、『標高1242mの峰』にある三等三角点「天蓋」や、神岡鉱山跡そばにある『二十五山(にじゅうごやま)』という名の山があり、不思議です。
< 県境パーキングエリア >
午前6時過ぎに家をでました。能越道の石川・富山の県境にあるPAです。
2016年02月11日 06:17撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 県境パーキングエリア >
午前6時過ぎに家をでました。能越道の石川・富山の県境にあるPAです。
< 「夜明け前」の海と山と空 >
もう少しすると、大地が目覚めます。25分後(午前6:44)が、夜明けです。海のそばから(富山湾越しに)、立山連峰と後立山連峰の北部の峰々を一望出来ます。
2016年02月11日 06:19撮影
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< 「夜明け前」の海と山と空 >
もう少しすると、大地が目覚めます。25分後(午前6:44)が、夜明けです。海のそばから(富山湾越しに)、立山連峰と後立山連峰の北部の峰々を一望出来ます。
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< 伊西トンネル >
現在も地図では、「山之村隧道」と表示されていることが多いでしょう。本当の名前は、伊西トンネルです。2004年に、全面改修の上で改名されました。
2016年02月11日 08:34撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 伊西トンネル >
現在も地図では、「山之村隧道」と表示されていることが多いでしょう。本当の名前は、伊西トンネルです。2004年に、全面改修の上で改名されました。
< トンネルを抜けると >
〜北西方向の視界が広がりました。いきなりの薬師岳です。画面の右端に天蓋山があるのですが、山之村からは、天蓋山の山頂は見えません。周辺の山の上に上がらないと、笠の形をした『天蓋』は、拝めません。
2016年02月11日 08:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< トンネルを抜けると >
〜北西方向の視界が広がりました。いきなりの薬師岳です。画面の右端に天蓋山があるのですが、山之村からは、天蓋山の山頂は見えません。周辺の山の上に上がらないと、笠の形をした『天蓋』は、拝めません。
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< 北方向の眺望です >
後で、写真判定(同定)したら、富山市南部にある『鍬崎山(くわさきやま)』が見えていました。天蓋山の東にある『桑崎山(くわさきやま)』と読み方が同じです。
2016年02月11日 08:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北方向の眺望です >
後で、写真判定(同定)したら、富山市南部にある『鍬崎山(くわさきやま)』が見えていました。天蓋山の東にある『桑崎山(くわさきやま)』と読み方が同じです。
< 伊西(いにし)集落です >
この集落を抜けると、「山之村」の中心となっている「森茂(もりも)集落」に出ます。後出する「坡戞廖崑臑刃惰宗廖崚眸峠」「黒部五郎岳」を結ぶラインが、富山県と岐阜県の県境に相当します。
2016年02月11日 08:44撮影
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< 伊西(いにし)集落です >
この集落を抜けると、「山之村」の中心となっている「森茂(もりも)集落」に出ます。後出する「坡戞廖崑臑刃惰宗廖崚眸峠」「黒部五郎岳」を結ぶラインが、富山県と岐阜県の県境に相当します。
< キャンプ場の前に到着 >
森茂集落を通り抜け、登山口の下にある2つの「駅」に来ました。専用の駐車場は雪に埋まっていますので、一部、除雪されている「高原の駅」の駐車場に停めます。
2016年02月11日 09:00撮影
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< キャンプ場の前に到着 >
森茂集落を通り抜け、登山口の下にある2つの「駅」に来ました。専用の駐車場は雪に埋まっていますので、一部、除雪されている「高原の駅」の駐車場に停めます。
< 「高原の駅」の前からキャンプ場を眺めました >
画面の右手からやって来ました。左(東)へ進むと「天の夕顔街道」ですが、400mほど先の民家(旧登山口)までの除雪で、閉鎖されています。
2016年02月11日 09:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「高原の駅」の前からキャンプ場を眺めました >
画面の右手からやって来ました。左(東)へ進むと「天の夕顔街道」ですが、400mほど先の民家(旧登山口)までの除雪で、閉鎖されています。
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< 山之村キャンプ場の入口です >
ゲートのバー(竿)が外され、ドラム缶がかぶされています。先着の方が、2名おられました。1名は、ライフル銃のような物を背負っていました。「トレーニング」とおっしゃっていましたが、射撃練習でしょうか?この後、山では、2発の銃声がこだましました。
2016年02月11日 09:00撮影
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< 山之村キャンプ場の入口です >
ゲートのバー(竿)が外され、ドラム缶がかぶされています。先着の方が、2名おられました。1名は、ライフル銃のような物を背負っていました。「トレーニング」とおっしゃっていましたが、射撃練習でしょうか?この後、山では、2発の銃声がこだましました。
< 登山者用駐車場 >
キャンプ場入り口圓10台くらいの駐車スペースがあります。キャンプ場の奥には、大駐車場がありますが、キャンプ場利用者専用です。今回は、高原の駅(休憩所・中河与一文学資料室)と夕顔の駅(食堂・売店)の間の駐車場に停めました。(下の写真は、2015年9月5日の撮影)
2016年02月11日 09:01撮影
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< 登山者用駐車場 >
キャンプ場入り口圓10台くらいの駐車スペースがあります。キャンプ場の奥には、大駐車場がありますが、キャンプ場利用者専用です。今回は、高原の駅(休憩所・中河与一文学資料室)と夕顔の駅(食堂・売店)の間の駐車場に停めました。(下の写真は、2015年9月5日の撮影)
< 食堂「夕顔の駅」 >
冬期間は休業です。中河与一の小説『天の夕顔』にあやかった名前です。「駅」と言うより、ドライブイン的な感じがします。食堂に、売店(特産物販売)とキャンプ場の受付を兼ねています。
2016年02月11日 09:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 食堂「夕顔の駅」 >
冬期間は休業です。中河与一の小説『天の夕顔』にあやかった名前です。「駅」と言うより、ドライブイン的な感じがします。食堂に、売店(特産物販売)とキャンプ場の受付を兼ねています。
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< 高原の駅「天の夕顔 神岡」 >
必要要件を満たしていないのでしょうか。国交省登録の道の駅には、なってません。休憩所、トイレ、中河与一文学資料室があります。
2016年02月11日 09:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 高原の駅「天の夕顔 神岡」 >
必要要件を満たしていないのでしょうか。国交省登録の道の駅には、なってません。休憩所、トイレ、中河与一文学資料室があります。
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< 「寒干し大根」 >
高原の駅は冬期間閉鎖ですが、閉鎖中も地元に貢献しています。すだれのように見えている物は、山之村の特産品の『寒干し大根』です。よそで見られる「凍み大根(しみだいこん)」ではありません。
2016年02月11日 09:04撮影
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< 「寒干し大根」 >
高原の駅は冬期間閉鎖ですが、閉鎖中も地元に貢献しています。すだれのように見えている物は、山之村の特産品の『寒干し大根』です。よそで見られる「凍み大根(しみだいこん)」ではありません。
< 大規模林道沿線案内図 >
「大規模林道高山大山線」のことで、富山市の有峰湖から飛越トンネルを抜け山之村につながっています。山之村から国道471線までの部分は『天の夕顔街道』と呼ばれます。古い案内図なのか、『深洞湿原(ふかどうしつげん)』と『天空の牧場』が抜けていました。
2016年02月11日 09:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 大規模林道沿線案内図 >
「大規模林道高山大山線」のことで、富山市の有峰湖から飛越トンネルを抜け山之村につながっています。山之村から国道471線までの部分は『天の夕顔街道』と呼ばれます。古い案内図なのか、『深洞湿原(ふかどうしつげん)』と『天空の牧場』が抜けていました。
< キャンプ場の中心部です >
入口から、100mほど入った所が、コテージ等が密集しています。近年、水洗トイレが増設されました。
2016年02月11日 09:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< キャンプ場の中心部です >
入口から、100mほど入った所が、コテージ等が密集しています。近年、水洗トイレが増設されました。
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< キャンプ場の中心部にあるトイレです >
水洗トイレは、冬期間使用できません。20mほど先に非水洗のトイレ(キャンプ場奥にもう1つあります)が使えます。
2016年02月11日 09:19撮影
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< キャンプ場の中心部にあるトイレです >
水洗トイレは、冬期間使用できません。20mほど先に非水洗のトイレ(キャンプ場奥にもう1つあります)が使えます。
< 横に小川(清流)が流れています >
キャンプ場は、小川に沿って長細くなっています。入口から、登山口(ポストのある場所)まで約400mあります。
2016年02月11日 09:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 横に小川(清流)が流れています >
キャンプ場は、小川に沿って長細くなっています。入口から、登山口(ポストのある場所)まで約400mあります。
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< キャンプ場の奥にあるトイレ(非水洗) >
後方に「夢見窯」が見えています。登山口の隣にある大きな駐車場(キャンプ場利用者専用)もありますが、今は、雪の台地になっています。
2016年02月11日 09:28撮影
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< キャンプ場の奥にあるトイレ(非水洗) >
後方に「夢見窯」が見えています。登山口の隣にある大きな駐車場(キャンプ場利用者専用)もありますが、今は、雪の台地になっています。
< 登山口です >
よそ見がち(写真撮影など)なためか、キャンプ場入り口から15分ほどもかかってしまいました。キャンプ場の最上部の炊事場(冬期は水が出ません)があり、その隣に「登山届ポスト」があります。後方には、焼き物の窯があります。『夢見窯』です。
2016年02月11日 09:30撮影
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< 登山口です >
よそ見がち(写真撮影など)なためか、キャンプ場入り口から15分ほどもかかってしまいました。キャンプ場の最上部の炊事場(冬期は水が出ません)があり、その隣に「登山届ポスト」があります。後方には、焼き物の窯があります。『夢見窯』です。
< 登山口を振り返りました >
〜と言うより、登山開始早々、コケました。学習していませんでした。私は、昨年3月もここで(冬山の天蓋山)転びました。
2016年02月11日 09:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山口を振り返りました >
〜と言うより、登山開始早々、コケました。学習していませんでした。私は、昨年3月もここで(冬山の天蓋山)転びました。
< 登山口から約350m進みました >
登山道(夏道)が、クリアーに見えたので、右の登山道に進みました。先着のお二人は、左の尾根を上がって行かれました。私は、昨年の3月に天蓋山登頂した時は、お二人と同様に、左の尾根に進んでいました。
2016年02月11日 09:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 登山口から約350m進みました >
登山道(夏道)が、クリアーに見えたので、右の登山道に進みました。先着のお二人は、左の尾根を上がって行かれました。私は、昨年の3月に天蓋山登頂した時は、お二人と同様に、左の尾根に進んでいました。
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< 登山口から約1kmです >
登山道を進んでいます。坂道を左に上ると、昨年、私が通った冬道(尾根伝いのルート)と交差します。
2016年02月11日 10:26撮影
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< 登山口から約1kmです >
登山道を進んでいます。坂道を左に上ると、昨年、私が通った冬道(尾根伝いのルート)と交差します。
< 同じ場所で180°振り返りました >
今回、私は、ここでも、沢に下り、登山道(夏道)を進んでしまいました。正面の尾根上の直登ルート(雀平を通りません)に進むべきだったかもしれません。後悔しました。
2016年02月11日 10:28撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 同じ場所で180°振り返りました >
今回、私は、ここでも、沢に下り、登山道(夏道)を進んでしまいました。正面の尾根上の直登ルート(雀平を通りません)に進むべきだったかもしれません。後悔しました。
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< トレースに惑わされました >
よく見たら、先に進んでいたお二人のトレースではありませんでした。イノシシの足跡でした。急登の所で、ルートに迷っていたところに、別のお二人(アベック)が現れました。男性の方に助けて頂き、途中までラッセルして頂きました。「ありがとうございました」
2016年02月11日 10:47撮影
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< トレースに惑わされました >
よく見たら、先に進んでいたお二人のトレースではありませんでした。イノシシの足跡でした。急登の所で、ルートに迷っていたところに、別のお二人(アベック)が現れました。男性の方に助けて頂き、途中までラッセルして頂きました。「ありがとうございました」
< 急坂の始まり地点 >
私は、昨年は、ここ天蓋山に、3月と9月の2回、登山しています。急登なのは、ほんの200m位の区間です。しかし、今回、その200m進むのに、1時間半もかかってしまいました。(2015年9月5日撮影)
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< 急坂の始まり地点 >
私は、昨年は、ここ天蓋山に、3月と9月の2回、登山しています。急登なのは、ほんの200m位の区間です。しかし、今回、その200m進むのに、1時間半もかかってしまいました。(2015年9月5日撮影)
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< 急登の途中で振り返りました >
山之村の森茂が眼下に見えます。新雪の急斜面なので、まっすぐ登ろうとすると滑り落ちてしまいます。ジグザグで登ります。
2016年02月11日 12:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 急登の途中で振り返りました >
山之村の森茂が眼下に見えます。新雪の急斜面なので、まっすぐ登ろうとすると滑り落ちてしまいます。ジグザグで登ります。
< 東から北、北から西を見回しました >
木々の間から、それなりの眺望が楽しめました。ただし、目指す山頂のある南側の眺望は、山頂に上がらないと、拝めません。
2016年02月11日 12:38撮影
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< 東から北、北から西を見回しました >
木々の間から、それなりの眺望が楽しめました。ただし、目指す山頂のある南側の眺望は、山頂に上がらないと、拝めません。
< 北東方向の眺望です >
東から(画面右側より)順に、黒部五郎岳(中ノ俣岳)、赤木岳、北ノ俣岳(上ノ岳)、薬師岳、立山です。
2016年02月11日 12:37撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東方向の眺望です >
東から(画面右側より)順に、黒部五郎岳(中ノ俣岳)、赤木岳、北ノ俣岳(上ノ岳)、薬師岳、立山です。
< 鳥の巣を見つけました >
今は空き家ですが、春になると、新婚のつがい入居されるのかな。上の写真は、北北東の方角です。唐尾峠〜1690mのピーク〜1731mのピークのラインは、富山県との県境に相当します。
2016年02月11日 12:38撮影
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< 鳥の巣を見つけました >
今は空き家ですが、春になると、新婚のつがい入居されるのかな。上の写真は、北北東の方角です。唐尾峠〜1690mのピーク〜1731mのピークのラインは、富山県との県境に相当します。
< 『ノーベル賞の山』 >
天蓋山から北西方向約9.7kmに位置する『池ノ山(標高1369m)』です。山の下の地下1000mに、ニュートリノ観測装置(スーパーカミオカンデ)が設置されています。
2016年02月11日 12:38撮影
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< 『ノーベル賞の山』 >
天蓋山から北西方向約9.7kmに位置する『池ノ山(標高1369m)』です。山の下の地下1000mに、ニュートリノ観測装置(スーパーカミオカンデ)が設置されています。
< 1320m地点で休憩 >
〜というか、ここで断念しました。7合目位でしょか。雀平まであと400mほど、天蓋山山頂まであと約1.2kmでしたが、限界と判断しました。
2016年02月11日 13:09撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1320m地点で休憩 >
〜というか、ここで断念しました。7合目位でしょか。雀平まであと400mほど、天蓋山山頂まであと約1.2kmでしたが、限界と判断しました。
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< 山頂の方向 >
ここから、先には、急登はありません。食事をして、休憩すれば、体力が回復して、まだ登れたかもしれません。しかし、冬山なので、日の出ている内に、下山しないと、生死に関わります。こんなに良い天気なのに、残念でした。
2016年02月11日 13:39撮影
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< 山頂の方向 >
ここから、先には、急登はありません。食事をして、休憩すれば、体力が回復して、まだ登れたかもしれません。しかし、冬山なので、日の出ている内に、下山しないと、生死に関わります。こんなに良い天気なのに、残念でした。
< 木々の枝先が、薬師岳を隠しています >
今朝、通ってきた伊西峠から、薬師岳が、綺麗に見えていました。唐尾峠のある稜線が、国境になっています。
2016年02月11日 13:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 木々の枝先が、薬師岳を隠しています >
今朝、通ってきた伊西峠から、薬師岳が、綺麗に見えていました。唐尾峠のある稜線が、国境になっています。
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< 立山連峰の南部です >
黒部五郎岳(中ノ俣岳)、赤木岳、北ノ俣岳(上ノ岳)、薬師岳〜みんな頭の部分を覗かせています。
2016年02月11日 13:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 立山連峰の南部です >
黒部五郎岳(中ノ俣岳)、赤木岳、北ノ俣岳(上ノ岳)、薬師岳〜みんな頭の部分を覗かせています。
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< 東の空に「笠ヶ岳」 >
〜を見つけました。左前方に「桑崎山」があります。ちなみに、読みが同じの「鍬崎山」は、富山市の南東部に位置する立山連峰の支稜線にあります。
2016年02月11日 13:48撮影
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< 東の空に「笠ヶ岳」 >
〜を見つけました。左前方に「桑崎山」があります。ちなみに、読みが同じの「鍬崎山」は、富山市の南東部に位置する立山連峰の支稜線にあります。
< 「笠ヶ岳」をズーム >
山頂左(北側)のノッチ(窪み)の部分には、笠ヶ岳山荘があります。稜線を北東に辿ると(画面左端)、「抜戸岳(ぬけどだけ)」です。
2016年02月11日 13:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「笠ヶ岳」をズーム >
山頂左(北側)のノッチ(窪み)の部分には、笠ヶ岳山荘があります。稜線を北東に辿ると(画面左端)、「抜戸岳(ぬけどだけ)」です。
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< 「笠ヶ岳」の北側に「黒部五郎岳」 >
〜があります。「黒部五郎岳」は、立山連峰の南端に位置し、別名を(中ノ俣岳)と言います。連峰を少し北上し、「赤木岳」、「北ノ俣岳(上ノ岳)」と続いています。
2016年02月11日 13:53撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「笠ヶ岳」の北側に「黒部五郎岳」 >
〜があります。「黒部五郎岳」は、立山連峰の南端に位置し、別名を(中ノ俣岳)と言います。連峰を少し北上し、「赤木岳」、「北ノ俣岳(上ノ岳)」と続いています。
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< 下山開始しました >
自分のトレースを辿るだけなのですが、うまく行きません。急登の下りは、滑って転んでしまいます。つかまる木の枝があれば良いのですが、何も無いところで転ぶと、起き上がるのに苦労します。スノーバスケット付きのストックでも、雪面に深く沈んでしまいます。
2016年02月11日 13:55撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 下山開始しました >
自分のトレースを辿るだけなのですが、うまく行きません。急登の下りは、滑って転んでしまいます。つかまる木の枝があれば良いのですが、何も無いところで転ぶと、起き上がるのに苦労します。スノーバスケット付きのストックでも、雪面に深く沈んでしまいます。
< 北方向を眺めました >
拡大すると、県境の稜線越しに、富山市にある「鍬崎山」が見えていました。天蓋山の東にある「桑崎山」とは漢字違いの山名です。「鍬崎山」は、立山連峰北部の主稜線から、西側にそれた支稜線上にあります。
2016年02月11日 13:56撮影
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< 北方向を眺めました >
拡大すると、県境の稜線越しに、富山市にある「鍬崎山」が見えていました。天蓋山の東にある「桑崎山」とは漢字違いの山名です。「鍬崎山」は、立山連峰北部の主稜線から、西側にそれた支稜線上にあります。
< 北東方向をズームしました >
「北ノ俣岳(上ノ岳)」、「薬師岳」、「立山」と立山連峰が見えます。手前(岐阜県側)の「1731mの峰」には、三等三角点「和佐府」があります。神岡町和佐府(わさふ)の県境の位置です。この峰の東側に飛越トンネルが通っています。
2016年02月11日 13:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 北東方向をズームしました >
「北ノ俣岳(上ノ岳)」、「薬師岳」、「立山」と立山連峰が見えます。手前(岐阜県側)の「1731mの峰」には、三等三角点「和佐府」があります。神岡町和佐府(わさふ)の県境の位置です。この峰の東側に飛越トンネルが通っています。
< 薬師岳をさらにズーム >
北(画面左)から順に、北薬師岳、薬師岳、避難小屋跡のあるピークです。南西方向(手前側)に薬師平が広がっています。薬師平から少し登った場所に『薬師岳山荘』があります。
2016年02月11日 13:57撮影
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< 薬師岳をさらにズーム >
北(画面左)から順に、北薬師岳、薬師岳、避難小屋跡のあるピークです。南西方向(手前側)に薬師平が広がっています。薬師平から少し登った場所に『薬師岳山荘』があります。
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< 立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)をズーム >
立山(雄山)、真砂岳、別山、奥大日岳、大日岳などが判りました。別山の後方に「劒岳」があるはずですが、見えていません。
2016年02月11日 13:58撮影
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< 立山(雄山・大汝山・富士ノ折立)をズーム >
立山(雄山)、真砂岳、別山、奥大日岳、大日岳などが判りました。別山の後方に「劒岳」があるはずですが、見えていません。
< 全部、県境です >
画面右から、唐尾峠、横岳、高幡山、六谷山です。県境は、上下左右にくねくねしながら、東西に走っています。
2016年02月11日 13:59撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 全部、県境です >
画面右から、唐尾峠、横岳、高幡山、六谷山です。県境は、上下左右にくねくねしながら、東西に走っています。
< 山之村(森茂)が見えてきました >
転びながらも、下りは早かった。
2016年02月11日 14:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 山之村(森茂)が見えてきました >
転びながらも、下りは早かった。
< 森茂(もりも)集落 >
山之村での最大の建造物は、学校です。
2016年02月11日 14:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 森茂(もりも)集落 >
山之村での最大の建造物は、学校です。
< 飛騨市立「山之村小中学校」 >
小中併設校です。毎年2月に、雪上運動会が行われるそうです。かんじきやそりの競争があるらしい。
2016年02月11日 14:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 飛騨市立「山之村小中学校」 >
小中併設校です。毎年2月に、雪上運動会が行われるそうです。かんじきやそりの競争があるらしい。
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< 少し下った方が、立山がよく見えました >
薬師岳、立山(雄山)、別山、1731mのピーク(三等三角点「和佐府」)、1690mのピーク、唐尾峠です。
2016年02月11日 14:06撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 少し下った方が、立山がよく見えました >
薬師岳、立山(雄山)、別山、1731mのピーク(三等三角点「和佐府」)、1690mのピーク、唐尾峠です。
< 村内の峰々を見渡せました >
赤木岳、北ノ俣岳(上ノ岳)、薬師岳、北薬師岳、立山(雄山)、別山〜が立山連峰です。手前に、1731mのピーク、1690mのピーク、唐尾峠です。さらに、天蓋山よりには、「大鼠山(おおねずみやま)」があります。
2016年02月11日 14:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 村内の峰々を見渡せました >
赤木岳、北ノ俣岳(上ノ岳)、薬師岳、北薬師岳、立山(雄山)、別山〜が立山連峰です。手前に、1731mのピーク、1690mのピーク、唐尾峠です。さらに、天蓋山よりには、「大鼠山(おおねずみやま)」があります。
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< 雄山から別山の稜線が綺麗に見えました >
薬師岳、立山(雄山)、真砂岳、別山。
2016年02月11日 14:07撮影
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< 雄山から別山の稜線が綺麗に見えました >
薬師岳、立山(雄山)、真砂岳、別山。
< 急登を下りきった所です >
ここで、沢にはまりました。幸い、浅かったので、ブーツには水があいりませんでした。夏の登山道では、最後の水場に相当する地点です。この後、別の所でも、沢にはまりましたが、約40後には、無事、登山口に戻れました。
2016年02月11日 14:50撮影
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< 急登を下りきった所です >
ここで、沢にはまりました。幸い、浅かったので、ブーツには水があいりませんでした。夏の登山道では、最後の水場に相当する地点です。この後、別の所でも、沢にはまりましたが、約40後には、無事、登山口に戻れました。
< 登山口に帰還 >
広い駐車場は、雪のテーブルのように見えました。(下の写真は2015年9月8日撮影)
2016年02月11日 15:32撮影
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< 登山口に帰還 >
広い駐車場は、雪のテーブルのように見えました。(下の写真は2015年9月8日撮影)
< 1242mのピーク >
高原の駅・夕顔の駅に戻りました。正面上の峰は、三等三角点「天蓋」のあるピークです。
2016年02月11日 15:41撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 1242mのピーク >
高原の駅・夕顔の駅に戻りました。正面上の峰は、三等三角点「天蓋」のあるピークです。
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< 御嶽山 >
帰り道です。県道484号線(打保神岡停車場線)を伊西トンネルを過ぎて、2km程の所で、南の空が開けていました。主峰の「剣ヶ峰」の手前に「摩利支天山(まりしてんざん)」、両側には「継母岳(ままははだけ)」と「継子岳(ままこだけ)」が並んで見えます。
2016年02月11日 16:22撮影
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< 御嶽山 >
帰り道です。県道484号線(打保神岡停車場線)を伊西トンネルを過ぎて、2km程の所で、南の空が開けていました。主峰の「剣ヶ峰」の手前に「摩利支天山(まりしてんざん)」、両側には「継母岳(ままははだけ)」と「継子岳(ままこだけ)」が並んで見えます。
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< 乗鞍岳 >
最高峰の「剣ヶ峰」の中心に数々の峰々が集合しています。御嶽山と主峰が同じ名前です。また、乗鞍に「摩利支天岳(まりしてんだけ)」があるのに対して、御岳では、「摩利支天山」があります。
2016年02月11日 16:26撮影
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< 乗鞍岳 >
最高峰の「剣ヶ峰」の中心に数々の峰々が集合しています。御嶽山と主峰が同じ名前です。また、乗鞍に「摩利支天岳(まりしてんだけ)」があるのに対して、御岳では、「摩利支天山」があります。
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< 以前から気になっていました >
富山市猪谷の国道41号線沿い(県境近く)にある「飛騨まんが王国」の看板です。宮川温泉は、聞いた事がありませんでしたが、行ってみました。国道360号線に入り。9kmほど進んだ所に、その『王国』がありました。
2016年02月11日 17:09撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 以前から気になっていました >
富山市猪谷の国道41号線沿い(県境近く)にある「飛騨まんが王国」の看板です。宮川温泉は、聞いた事がありませんでしたが、行ってみました。国道360号線に入り。9kmほど進んだ所に、その『王国』がありました。
< 『飛騨まんが王国』 >
駐車場が、かなり広いです。以前、「白木ヶ峰スキー場(廃止)」があったからでしょう。ちなみに、ここから富山の名峰「白木峰」に行くには、国道360号線をさらに4kmほど南下した所から、小白木峰方向に進む「万波林道」を通るのが、最短です。
2016年02月11日 17:20撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 『飛騨まんが王国』 >
駐車場が、かなり広いです。以前、「白木ヶ峰スキー場(廃止)」があったからでしょう。ちなみに、ここから富山の名峰「白木峰」に行くには、国道360号線をさらに4kmほど南下した所から、小白木峰方向に進む「万波林道」を通るのが、最短です。
< 『王国』を形作る施設 >
上の写真の三角屋根は、カフェテリア「白木ヶ峰食堂」。その奥は、宮川温泉「おんり〜湯」。下の写真では、2階建ての渡り廊下の前に、野外ステージ。改装中の建物が「まんがサミットハウス」です。サミットハウスの1階と2階は「まんが図書館」で、3階が「宿泊施設」になっています。
2016年02月11日 17:20撮影
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< 『王国』を形作る施設 >
上の写真の三角屋根は、カフェテリア「白木ヶ峰食堂」。その奥は、宮川温泉「おんり〜湯」。下の写真では、2階建ての渡り廊下の前に、野外ステージ。改装中の建物が「まんがサミットハウス」です。サミットハウスの1階と2階は「まんが図書館」で、3階が「宿泊施設」になっています。
< バブルの墓 >
『バブル経済の墓』というユーモアモニュメントです。「おんり〜湯」に、泡風呂がありますから、湯船の中にでは、バブル(泡)は生き続けています?
2016年02月11日 17:21撮影
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< バブルの墓 >
『バブル経済の墓』というユーモアモニュメントです。「おんり〜湯」に、泡風呂がありますから、湯船の中にでは、バブル(泡)は生き続けています?
< 美味しい井戸水でした >
「おんり〜湯」には、カフェテリア「白木ヶ峰食堂」の玄関の前を通って行きます。下の写真に写っているのは、足湯ではありません。水飲み場兼洗い場でしょうか。施設の方にお聞きしたところ、温泉水ではなく、井戸水(地下水)だそうです。冷たくて美味しいお水でした。
2016年02月11日 17:22撮影
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< 美味しい井戸水でした >
「おんり〜湯」には、カフェテリア「白木ヶ峰食堂」の玄関の前を通って行きます。下の写真に写っているのは、足湯ではありません。水飲み場兼洗い場でしょうか。施設の方にお聞きしたところ、温泉水ではなく、井戸水(地下水)だそうです。冷たくて美味しいお水でした。
< 矢印の方向に進みました >
流水歩行湯のバーデゾーンもあります。水着のレンタルは300円です。
2016年02月11日 17:23撮影
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< 矢印の方向に進みました >
流水歩行湯のバーデゾーンもあります。水着のレンタルは300円です。
< 「おんり〜湯」の玄関 >
表札部分を拡大してみました。『夢飛騨一国三川ふれあい連邦共和国(ゆめひだいっこくさんせんふれあいきょうわこく)まんが領事館(読書)』と書かれています。
「一国」は宮川町の事で、「三川」は、万波川・宮川・高原川の3河川の事でしょうか。
2016年02月11日 17:23撮影 by RICOH WG-4 GPS, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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< 「おんり〜湯」の玄関 >
表札部分を拡大してみました。『夢飛騨一国三川ふれあい連邦共和国(ゆめひだいっこくさんせんふれあいきょうわこく)まんが領事館(読書)』と書かれています。
「一国」は宮川町の事で、「三川」は、万波川・宮川・高原川の3河川の事でしょうか。
< アイテムをご紹介 >
上写真は、モールシステムのベルト(アーミー仕様)にポーチを3つ装備したものです。左のポーチには、GPSやスマホ。真ん中には、ナルゲンボトル(水)、右のポーチには、交換レンズを入れていました。下の写真は、一眼レフデジカメです。カメラは防滴仕様ですが、雪から守るため、トラベルポーチ(ナイロン製)を付けました。
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< アイテムをご紹介 >
上写真は、モールシステムのベルト(アーミー仕様)にポーチを3つ装備したものです。左のポーチには、GPSやスマホ。真ん中には、ナルゲンボトル(水)、右のポーチには、交換レンズを入れていました。下の写真は、一眼レフデジカメです。カメラは防滴仕様ですが、雪から守るため、トラベルポーチ(ナイロン製)を付けました。
< 白金カイロを2個、持っていきました >
低温でGPSが、誤動作したり停止することがありますので、カイロで暖めました。また、レンズは、広角ズームと標準ズームの2本用意し、装着していない1本は、もう1個のカイロで暖めました。冷えて曇りがでた時点で、レンズを交換しました。
2016年02月11日 10:05撮影
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< 白金カイロを2個、持っていきました >
低温でGPSが、誤動作したり停止することがありますので、カイロで暖めました。また、レンズは、広角ズームと標準ズームの2本用意し、装着していない1本は、もう1個のカイロで暖めました。冷えて曇りがでた時点で、レンズを交換しました。
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感想/記録

___【 良かったこと 】___

● 何よりも好天に恵まれたこと。
● 先に進まれたお二人(ハンター?)には、トレースを造って頂き、助かりました。また、後から来られたお二人(アベック)様には、急登の所で、ラッセルして頂き、だいぶ助かりました。
● 途中敗退でしたが、それなりに眺望が楽しめました。

___【 悪かったこと 】___

● 急登の箇所で、体力を消耗しつくした。
● 昨年の3月にも、雪の天蓋山を登頂しましたが、『今回も同じルートをとるべきだったのでは』と言う後悔がありました。

___【 最後に 】___

 昨年の3月にも、天蓋山に登頂しました。その時は、往復5時間位で雪山登山成功しています。一方、今回は、その時より、積雪量が少なく、夏道(登山道)が分かりやすくなっていました。道がある程度見えていたことが、かえって、登山道の沢の奥に引きつけられてしまったのかもしれません。急登の箇所で阻まれ、体力を使い果たしてしまいました。しかし、本当の所は判りません。昨年の山行時は、たたたま、雪がしまっていて、歩きやすかったような気がします。急登の雪の斜面でも、あまり滑らなかったのかも。出来れば、今期(冬山/春山)中にもう一度、『雪の天蓋山』にチャレンジしたいです。本当に、去年の冬のコースで良いものか?確かめなおしたいと思います。一応、私の去年の3月と9月のトレース(GPXファイル)をアップロードしておきました。3月のルートをどなたか、試してみて下さい。なにも、保証は出来ませんが〜。

___【 近隣の山行記録のリンク 】___

 昨年、私が登った『天蓋山』と『福地山(福地温泉近く)』の記録があります。

● 地図にない「天空の里」から登る「天蓋山」
               2015年09月05日(日帰り)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-701823.html

● 福地山(ふくじやま)登山(男三匹で奥飛騨キャンプ)
               2015年08月14日〜15日(一泊二日)
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-686237.html
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この記録へのコメント

登録日: 2015/9/3
投稿数: 0
2016/2/15 20:05
 初めまして^_^
その日に登っていたアベック(笑〕の主婦です。
そちらも途中にリタイヤされたのですね(^^)
でもあの日はそれで正解でしたね(^^)
絶景が見たかったけど、次回は絶対に山頂の景色を見にリベンジに行きたいです。
ラッセルありがとうございました。
こちらこそすごく助かりました(^^)
登録日: 2015/5/12
投稿数: 33
2016/2/16 5:54
 Re: 初めまして^_^
はようございます(^▽^)/
 先日はありがとうございました。
たのもしい『旦那』さまに
 よろしくお伝え下さいませ。

私は、あの日あの後
「雀平」の直前の平坦な場所まで上がったのですが
登山開始からすでに4時間が経過
日が暮れて寒くならないうちに下りないと危ないと判断し
「おにぎり」と「金ちゃんヌードル(※)」を頂いた後
下山(折り返)しました。

また、mayuyoneさん達と、どこかの山で出会うことがありますなら、ぜひ、強靱な『旦那』さまを、お連れになっていて下さい(^―^)
では、お元気で

※:カップ麺の容器の主流は紙製か発泡スチロールですが、「金ちゃん」はプラスチック容器です。発泡スチロールのものと比べ、潰れても穴が空きにくいのが、利点です。私は、山行の御用達にしています。

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