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記録ID: 809805 全員に公開 雪山ハイキング京都・北摂

雪の下立山

日程 2016年02月07日(日) [日帰り]
メンバー nimuchan, その他メンバー9人
天候曇り一時晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
JR湖西線堅田駅より江若バスで花折峠口下車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間18分
休憩
59分
合計
5時間17分
S花折峠バス停09:3609:58花折峠10:0711:00P76211:45P862(下立山)12:3514:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
急登箇所や急斜面のトラバースはあるが、気をつければ特に危険はない。
その他周辺情報この路線の江若バス・京都バスは非常に本数が少ないので、下山時刻に注意する必要がある。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン 昼ご飯 行動食 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ ゲイター

写真

0843 堅田駅前の江若バス乗り場は登山者で長蛇の列、登山者用に平・坊村行き直通臨時バスが出た
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0843 堅田駅前の江若バス乗り場は登山者で長蛇の列、登山者用に平・坊村行き直通臨時バスが出た
3
0922 花折峠口バス停で下車、ここは登山者用直通バスは止まらないので一般の循環バスに乗車
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0922 花折峠口バス停で下車、ここは登山者用直通バスは止まらないので一般の循環バスに乗車
1
0923 バス停前の林道花折峠線起点で登山準備をしてスタートする
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2
0924 読みにくくなっているが、登山道入口にある案内表示
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2
0924-2 登山準備中、本日の参加者は10名
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3
0935 積雪は5cm程度で、この辺りでは樹氷も見られない
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0937 昨年とは雪の量が大違いで、滑り止めは一切なし
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2
0950 昨日くらいに積もった雪か、さらさらで凍っている所もない
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1
0953 このコースは最初と最後の林道歩きがとても長い・・・ホテッ
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1
0954-2 樹木に雪が付きだし、ちょっと冬景色らしくなってきた
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0958 花折峠到着、ここで林道歩きから解放される・・・ヤレヤレ
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2
0958-2 花折峠の様子
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3
0958-3 登山道入口にあったものと同じような案内表示
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1
1000 変電設備?のこちら側が登り口
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1
1008 登山道の様子、雪は有ったり無かったり
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1008 登山道の様子、雪は有ったり無かったり
1
1010 大分樹氷らしくなってきたが、積雪はせいぜい10cm程度か
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1
1017 積雪が少なく、低い樹木や石が頭を出しているのでかえって歩きにくい
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1032 尾根を上がりきった所でルート確認のための読図
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2
1038 更に尾根道を進む、積雪量はあまり変化なし
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2
1039 少し登りが急になってくる
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1
1042 この辺りはかなりの急登になる
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1042 この辺りはかなりの急登になる
1
1058 尾根を登り切った所
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1058 尾根を登り切った所
2
1100 P762に到着
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1
1109 陽が差し、ここから琵琶湖方面の眺望が広がる
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1109-2 木々の間から琵琶湖大橋が望める
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3
1114-2 スギの根っこが雪に隠れないので、かえって気を遣う
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1115 写真では大したことなさそうだが、かなりの急登でロープを頼りに登る
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3
1117 かなりの急登が続き、目の位置が前を行く人の膝下くらいになっている
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2
1124 急登を登り切った所で再度ルート確認の読図
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1
1143 樹木の枝にも多少雪が着いて樹氷らしくなってきた
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1
1143-2 下立山への登り
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2
1145 P812下立山頂上到着
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2
1145-2 下立山頂上でランチタイム
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1145-2 下立山頂上でランチタイム
2
1211 昼食後ワカン装着
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1211 昼食後ワカン装着
1220 頂上景色の見納め
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4
1237 ワカンを着けてスタートするが、この辺りの積雪はせいぜい5cm程度か
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1242 谷みたいな吹きだまりだと多少雪も多くなるがしれている
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1
1243 急な下りとなるが、前の人に雪が飛ばされ後方は落ち葉の道を歩く
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1309 木漏れ日の中を再度登っていく
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2
1321 花折峠・天ケ森・三谷口の分岐点に到着、ここからは急な下りとなる
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1321 花折峠・天ケ森・三谷口の分岐点に到着、ここからは急な下りとなる
2
1324 花折峠・天ケ森・三谷口の分岐点の表示
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1
1335 今日のルートはあまり人気が無いのか、登山口からずっと踏み跡が無い
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1
1354 沢に出た所でワカンを外し、これから沢沿いに下っていく
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1405 急な斜面のトラバースは道幅が無く、落ち葉と雪が交互に出てくる
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1407-2 倒木がごろごろしている所を抜けると登山道も終わり
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1418 バス停に出るまで延々と林道を歩く
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2
1443 もうすっかり雪も無くなり、今度は泥道となる
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1452 林道出口の表示、大原の里十名山┘淵奪船(天ヶ森)登山口
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2
1534 バスが車で時間があるので、体が冷えないよう府道を歩いて先へ先へとバス停を移動する
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2
1537 途中にある古知谷阿弥陀寺は紅葉の名所でもある
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1
1541 古知谷バス停の時刻表、この路線は1551発の次は1705まで無いので下山には注意が必要
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1541 古知谷バス停の時刻表、この路線は1551発の次は1705まで無いので下山には注意が必要
1
1453 本日のルート、ゴールの後バスの時間待ちが長いので、古知谷まで府道を歩く
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1453 本日のルート、ゴールの後バスの時間待ちが長いので、古知谷まで府道を歩く
2

感想/記録

JR湖西線堅田駅に集合し、江若バスで平・坊村方面に向かう登山ルートは人気がある上、バスの本数が少ないため、登山者が長蛇の列を作る事が少なくないが、この日も8:50発のバスを待つ登山者はとても乗り切れる人数ではなく、臨時の直行バスが出た。ただ我々は平の手前の花折峠口で下車するため、この直行バスには乗れず、通常の循環バスで目的地に向かう。30分ほどバスに揺られ目的地で下車すると、目の前が林道花折峠線の起点=登山口となる。早速準備をしてスタートするが、積雪はあるものの5cm程度なのでつぼ足登山となる。今年はどこも雪が少ないが、ここも昨年来た時とは雲泥の差だ。折角なので山頂からの下山ではワカンを装着したが、最後まで積雪量は大して変わらず、つぼ足で十分といった感じだ。更に昨日かここ数日の間に積もった雪だけのようで、サラサラのパウダースノー状態で、アイスバーンなども全然無く、スリリングな所は全く無かった。木の根や石がごろごろしている所では雪が少な過ぎて覆い隠してくれないため、かえって歩きにくいほどだ。あまり多いのも疲れるだけだが、少ないのも面白みに欠けるが、これは自然界が相手なのでとても勝てる相手ではなく、仕方が無い。
またこのルートは最初と最後に延々の林道歩きが有り、今日みたいに樹氷などが見当たらないと、これも気分を疲れさせる。花折峠を過ぎ、登山道に入ると登山らしくなってくるが、数度の急登登りを経てP762を過ぎた辺りで少し陽が差し、琵琶湖大橋を眺められる場所に出る。このルートで琵琶湖を眺められるのは多分ここ一カ所だけだろう。更に登って本日の最高峰P812の下立山が近づくと、木々に着く雪の量も樹氷らしくなってきて目を楽しませてくれる。山頂で丁度昼頃になったので、ここでランチタイム。風もほとんど無いので、珍しく上着を着込むなどの防寒対策は必要なかった。
ランチタイムが終わった後、リーダーの配慮か?、折角持ってきたのでワカンを装着して下山する事に。かなり急な下りもあるが、積雪量は谷みたいな吹きだまりで一部10〜20cmくらいな所が有ったくらいで、ほとんど登りと大差なく、沢に出た時点でまたつぼ足に戻る。暫く岩がごろごろした沢に沿って下り、また林道に出る。帰りのバスの時刻を気にしながら急いで下山するが、反って早く着きすぎてしまい、体が冷えるので府道歩きでいくつかバス停を通り越し、最後は紅葉で有名な古知谷阿弥陀寺を通り過ぎた古知谷バス停でバスに乗り込んだ。大原経由で国際会館駅まで行き地下鉄で帰る事に。
今日の山歩きは雪が少なかった事は多少物足りなかったが、風も無く山歩きには丁度良い天候に恵まれた。またこのルートはあまり人気が無いのか、最初から最後まで登山者に会う事は無く、常にトレースの無い新雪歩きとなった。常に自分たちでルートを探しながら新雪を踏み分けていく事は滅多に無いので、いい勉強になったのと、雪山歩きを十分楽しむ事ができた。
訪問者数:229人
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