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記録ID: 811363 全員に公開 雪山ハイキング白馬・鹿島槍・五竜

中遠見山・小遠見山/後立山連峰の銀屏風絶景スノーシューハイキング

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー sako59
天候快晴!
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
■白馬五竜スキー場
 http://www.hakubagoryu.com/index.html

■ゴンドラ
 白馬五竜テレキャビンの往復券は1800円 5日間有効
 リフト券売り場に並んでも買えません。直接乗り場で券を買います。
 http://www.hakubagoryu.com/kankou/alps-summer/

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間52分
休憩
1時間36分
合計
5時間28分
S白馬五竜スキー場 登山口08:5809:16地蔵の頭10:52小遠見山11:3512:06中遠見山12:4713:13小遠見山13:2114:21白馬五竜スキー場 登山口14:2514:26ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全行程スノーシュー

■ゲレンデから小遠見山
 一の背髪の前後は若干痩せてます。今日みたいな雪質なら問題無いです。

■小遠見山から中遠見山
 距離は短いですが中遠見山の手前辺りが片側切れ落ちていたり、コース取りによっては厳しい斜度のトラバースになり、小遠見山迄より険しい感じです。スノーシューで行けるかどうかはコンディション次第の気がします。
その他周辺情報■小遠見山トレッキングコース
 http://vill.hakuba.nagano.jp/green/tozan_trekking/kotoomi.html
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ヘッドランプ
予備電池 1
1/25,000地形図
ガイド地図 1
コンパス 1
1
筆記具
保険証 1
飲料 500ml 温かい紅茶
ティッシュ 1
三角巾 1
バンドエイド 5 靴ずれ用
タオル 1
携帯電話 1
計画書
雨具 1
ダウンジャケット 1
ストック 1
個人装備品
数量
備考
水筒 1
時計 1
非常食 2 行動食、おやつ
カメラ 2
虫よけ 1
日焼け止め 1
ガスバーナー
クッカー
折り畳み椅子
ナイフ(十徳) 1
昼飯 1
チェーンスパイク 1
スノーシュー 1
ピッケル 1
手袋 1
パノラマ撮影器具 1
帽子 2

共同装備

共同装備品
数量
備考
サバイバルシート
ファーストエイドキット 1
医薬品
共同装備品
数量
備考
1
GPS 1
備考 東松山IC→長野IC→五竜スキー場 休憩なしで3時間弱程度

写真

■とにかくこの一枚
中遠見山の山頂から
後立銀屏風(10000x1185)
是非元のサイズ、原寸大で表示し、スクロールしながら見てください!
2016年02月11日 12:05撮影
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■とにかくこの一枚
中遠見山の山頂から
後立銀屏風(10000x1185)
是非元のサイズ、原寸大で表示し、スクロールしながら見てください!
10
ゲレンデからスタート
左奥のピークはアルプスの稜線ではなく天狗岳です。
2016年02月11日 08:36撮影 by DSC-RX1, SONY
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ゲレンデからスタート
左奥のピークはアルプスの稜線ではなく天狗岳です。
1
テレキャビンに乗って700mの標高差をひとっ飛び。
2016年02月11日 08:36撮影 by DSC-RX1, SONY
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テレキャビンに乗って700mの標高差をひとっ飛び。
1
アルプス平へ到着
ほぼ朝一のきれいに整地されたゲレンデを登ります。
…ここで幅いっぱい使って大回りしたい。
2016年02月11日 08:51撮影 by DSC-RX1, SONY
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アルプス平へ到着
ほぼ朝一のきれいに整地されたゲレンデを登ります。
…ここで幅いっぱい使って大回りしたい。
1
ゲレンデトップから更に登ります。
霧氷で木が白くなってますね。
2016年02月11日 09:18撮影 by DSC-RX1, SONY
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ゲレンデトップから更に登ります。
霧氷で木が白くなってますね。
1
霧氷の中を急登します。
スノーシューで膝まで埋まります。
2016年02月11日 09:29撮影 by DSC-RX1, SONY
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霧氷の中を急登します。
スノーシューで膝まで埋まります。
3
尾根に出ますと、目指す小遠見山が見えます。
写真左側の凸です。
右手奥(人の向こう)に先頭の方が見えたのですが、その先はトレース無しでした。
2016年02月11日 09:38撮影 by DSC-RX1, SONY
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尾根に出ますと、目指す小遠見山が見えます。
写真左側の凸です。
右手奥(人の向こう)に先頭の方が見えたのですが、その先はトレース無しでした。
1
左手の天狗岳の尾根の形が格好良い
2016年02月11日 09:39撮影 by DSC-RX1, SONY
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左手の天狗岳の尾根の形が格好良い
1
前の2つの写真ともうひとつを繋ぎ合わせてパノラマ写真に。
左が天狗岳。右が目指す小遠見山。
2016年02月11日 09:38撮影
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前の2つの写真ともうひとつを繋ぎ合わせてパノラマ写真に。
左が天狗岳。右が目指す小遠見山。
右手には純白の八方尾根の向こうに純白の白馬三山
2016年02月11日 09:40撮影 by DSC-RX1, SONY
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右手には純白の八方尾根の向こうに純白の白馬三山
3
振り返っても絶景!
眼下に地蔵の頭と白馬の町、向こうには頸城山塊の山並み。
2016年02月11日 09:40撮影 by DSC-RX1, SONY
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振り返っても絶景!
眼下に地蔵の頭と白馬の町、向こうには頸城山塊の山並み。
2
登る
空が真っ青!
2016年02月11日 09:46撮影 by DSC-RX1, SONY
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登る
空が真っ青!
2
更に登る
この辺は見返り坂かな?
2016年02月11日 09:51撮影 by DSC-RX1, SONY
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更に登る
この辺は見返り坂かな?
2
見返して見る。
2016年02月11日 09:56撮影 by DSC-RX1, SONY
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見返して見る。
右手の唐松岳と八方尾根、その向こうに白馬三山。
2016年02月11日 09:58撮影
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右手の唐松岳と八方尾根、その向こうに白馬三山。
2
一の背髪まで登ると五竜岳が良く見えるようになる。
2016年02月11日 10:14撮影 by DSC-RX1, SONY
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一の背髪まで登ると五竜岳が良く見えるようになる。
5
左は絶壁。端にクラックが見えます。
2016年02月11日 10:17撮影 by DSC-RX1, SONY
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左は絶壁。端にクラックが見えます。
1
まだ登ります
2016年02月11日 10:18撮影 by DSC-RX1, SONY
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まだ登ります
1
このピーク付近が少し怖い
右側にちょっと雪崩れた跡あり

2016年02月11日 10:29撮影 by DSC-RX1, SONY
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このピーク付近が少し怖い
右側にちょっと雪崩れた跡あり

2
五竜岳だけならここでも十分。

2016年02月11日 10:37撮影 by DSC-RX1, SONY
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五竜岳だけならここでも十分。

でも鹿島槍はまだ頭しか見えない。
五竜の左右に写真を足してパノラマにするとこんな感じ。
2016年02月11日 10:37撮影
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でも鹿島槍はまだ頭しか見えない。
五竜の左右に写真を足してパノラマにするとこんな感じ。
後は小遠見山山頂まで一直線
2016年02月11日 10:38撮影 by DSC-RX1, SONY
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後は小遠見山山頂まで一直線
2
振り返る
2016年02月11日 10:41撮影 by DSC-RX1, SONY
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振り返る
1
雪庇だ
2016年02月11日 10:41撮影 by DSC-RX1, SONY
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雪庇だ
1
雪庇・風の造形
2016年02月11日 10:47撮影 by DSC-RX1, SONY
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雪庇・風の造形
2
そして・・・
2016年02月11日 10:47撮影 by DSC-RX1, SONY
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そして・・・
1
・・・小遠見山に到着!
五竜岳
これは、完璧だ。
2016年02月11日 10:55撮影 by DSC-RX1, SONY
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・・・小遠見山に到着!
五竜岳
これは、完璧だ。
7
小遠見山から
鹿島槍ヶ岳と爺ヶ岳
そそり立つ北壁が神々しい。
2016年02月11日 10:55撮影 by DSC-RX1, SONY
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小遠見山から
鹿島槍ヶ岳と爺ヶ岳
そそり立つ北壁が神々しい。
4
小遠見山から
唐松岳と八方尾根と白馬三山
真っ白だ。一体何m積ってるんでしょうね。
2016年02月11日 10:55撮影 by DSC-RX1, SONY
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小遠見山から
唐松岳と八方尾根と白馬三山
真っ白だ。一体何m積ってるんでしょうね。
1
小遠見山360°パノラマ
「360度パノラマ」ボタンを押すと「360度パノラマビューアー」が開き、マウスでぐるぐる見回すことが出来ます。
レコ下部のブログパーツ部分でも操作できます。
360citiesで見る
2016年02月11日 11:13撮影
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小遠見山360°パノラマ
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レコ下部のブログパーツ部分でも操作できます。
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2
小遠見山から
登ってきたコースを見下ろす。
2016年02月11日 10:56撮影 by DSC-RX1, SONY
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小遠見山から
登ってきたコースを見下ろす。
1
小遠見山から
天狗岳
スキーのトレースが伸びてました。
2016年02月11日 10:56撮影 by DSC-RX1, SONY
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小遠見山から
天狗岳
スキーのトレースが伸びてました。
1
小遠見山から
鹿島槍の山頂ズーム
南峰は奥に隠れていつもの双耳とは違う印象。
2016年02月11日 11:00撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
鹿島槍の山頂ズーム
南峰は奥に隠れていつもの双耳とは違う印象。
5
小遠見山から
唐松岳山頂ズーム
小さく唐松山荘が見えます
2016年02月11日 11:00撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
唐松岳山頂ズーム
小さく唐松山荘が見えます
2
小遠見山から
爺ヶ岳山頂ズーム
2016年02月11日 11:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
爺ヶ岳山頂ズーム
5
小遠見山から
五竜岳山頂(4000x1877)
2016年02月11日 11:01撮影
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小遠見山から
五竜岳山頂(4000x1877)
4
小遠見山から
白馬三山
夏登ったなー、懐かしい。
頂上山荘も見えます。
2016年02月11日 11:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
白馬三山
夏登ったなー、懐かしい。
頂上山荘も見えます。
小遠見山から
火打山、焼山
焼山からは蒸気が噴き出してます
2016年02月11日 11:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
火打山、焼山
焼山からは蒸気が噴き出してます
2
小遠見山から
妙高山
2016年02月11日 11:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
妙高山
3
小遠見山から
高妻・乙妻と戸隠連峰
2016年02月11日 11:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
高妻・乙妻と戸隠連峰
2
小遠見山から
飯縄山
戸隠スキー場が見えます。
2016年02月11日 11:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
飯縄山
戸隠スキー場が見えます。
1
小遠見山から
四阿山、根子岳
両方とも登り易くて眺めの良い山ですよね。
今日は雲海が見えた事でしょう。
2016年02月11日 11:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
四阿山、根子岳
両方とも登り易くて眺めの良い山ですよね。
今日は雲海が見えた事でしょう。
2
小遠見山から
浅間山
浅間山だけ樹林が無いので白いです。
2016年02月11日 11:02撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
浅間山
浅間山だけ樹林が無いので白いです。
1
小遠見山から
八ヶ岳。
よく目を凝らすと、右に富士山も。
右の台地は美ヶ原。
2016年02月11日 11:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
八ヶ岳。
よく目を凝らすと、右に富士山も。
右の台地は美ヶ原。
2
小遠見山から
爺ヶ岳の稜線に槍の穂先が見える
2016年02月11日 11:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
爺ヶ岳の稜線に槍の穂先が見える
1
小遠見山を後にして中遠見山へ向かいます
写真は小遠見山を振り返ったところ
2016年02月11日 11:48撮影 by DSC-RX1, SONY
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小遠見山を後にして中遠見山へ向かいます
写真は小遠見山を振り返ったところ
小遠見山より先は行く人が少ないので、トレースがあっても結構沈みます。
今日五竜へ登って行った方は10人くらいだったでしょうか。
2016年02月11日 11:48撮影 by DSC-RX1, SONY
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小遠見山より先は行く人が少ないので、トレースがあっても結構沈みます。
今日五竜へ登って行った方は10人くらいだったでしょうか。
ナイフリッジというほどじゃ無いんでしょうけど、行くかやめるか考えた所。スノーシューの限界がわからん。
今日のふかふか雪だと、転んでも滑落せずにズボるだけか。

2016年02月11日 11:53撮影 by DSC-RX1, SONY
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ナイフリッジというほどじゃ無いんでしょうけど、行くかやめるか考えた所。スノーシューの限界がわからん。
今日のふかふか雪だと、転んでも滑落せずにズボるだけか。

2
長細い中遠見山の山頂。
2016年02月11日 12:04撮影 by DSC-RX1, SONY
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長細い中遠見山の山頂。
1
中遠見山360°パノラマ
「360度パノラマ」ボタンを押すと「360度パノラマビューアー」が開き、マウスでぐるぐる見回すことが出来ます。
レコ下部のブログパーツ部分でも操作できます。
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2016年02月11日 12:16撮影
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中遠見山360°パノラマ
「360度パノラマ」ボタンを押すと「360度パノラマビューアー」が開き、マウスでぐるぐる見回すことが出来ます。
レコ下部のブログパーツ部分でも操作できます。
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4
中遠見山の山頂から
五竜岳(3000x2000)
今この場に居れる事に感謝!
3人組が鞍部を通過中であるのが見える。その先のトレースはまだ無い。
2016年02月11日 12:05撮影 by DSC-RX1, SONY
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中遠見山の山頂から
五竜岳(3000x2000)
今この場に居れる事に感謝!
3人組が鞍部を通過中であるのが見える。その先のトレースはまだ無い。
3
中遠見山の山頂から
鹿島槍と爺ヶ岳(3000x2000)
鹿島槍から延びる天狗尾根とその枝尾根や真っ白なカクネ里がいい感じ。

2016年02月11日 12:06撮影 by DSC-RX1, SONY
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中遠見山の山頂から
鹿島槍と爺ヶ岳(3000x2000)
鹿島槍から延びる天狗尾根とその枝尾根や真っ白なカクネ里がいい感じ。

3
中遠見山の山頂から
鹿島槍(3000x2000)
爺ヶ岳を外して稜線を入れた構図
2016年02月11日 12:30撮影 by DSC-RX1, SONY
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中遠見山の山頂から
鹿島槍(3000x2000)
爺ヶ岳を外して稜線を入れた構図
2
八峰キレットのあたり
キレット小屋などは隠れて見えませんが険しそうな地形だ。
2016年02月11日 12:07撮影 by ILCE-6000, SONY
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八峰キレットのあたり
キレット小屋などは隠れて見えませんが険しそうな地形だ。
爺ヶ岳
端正な形と右上から左下へ流れる多数の尾根が絵になります。
2016年02月11日 12:07撮影 by ILCE-6000, SONY
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爺ヶ岳
端正な形と右上から左下へ流れる多数の尾根が絵になります。
2
魚眼で撮ってみた。
トレースの続く感じは良いですが、せっかくの山が小さくなってしまう。
2016年02月11日 12:26撮影 by ILCE-6000, SONY
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魚眼で撮ってみた。
トレースの続く感じは良いですが、せっかくの山が小さくなってしまう。
迫力のありそうな部分を切り取ってみる。
G4とかG5とかのあたりかな?
→北尾根の頭のようです。
2016年02月11日 12:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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迫力のありそうな部分を切り取ってみる。
G4とかG5とかのあたりかな?
→北尾根の頭のようです。
1
日が暮れるまで眺めていたいところですが戻ることにします。
中遠見山から小遠見山の山頂を望遠。
賑わっています。
向こうの山は岩菅山あたりでしょうか。
2016年02月11日 12:56撮影 by ILCE-6000, SONY
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日が暮れるまで眺めていたいところですが戻ることにします。
中遠見山から小遠見山の山頂を望遠。
賑わっています。
向こうの山は岩菅山あたりでしょうか。
1
いい形のダケカンバ
2016年02月11日 12:57撮影 by DSC-RX1, SONY
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いい形のダケカンバ
1
小遠見山から
白馬三山
太陽の位置が変わって陰影が付いて立体感が増した感じ。
八方尾根の上にトレースと登山者が見えますね。
2016年02月11日 13:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
白馬三山
太陽の位置が変わって陰影が付いて立体感が増した感じ。
八方尾根の上にトレースと登山者が見えますね。
2
小遠見山から
山頂標識と鹿島槍
2016年02月11日 13:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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小遠見山から
山頂標識と鹿島槍
小遠見山から
五竜岳アゲイン
2016年02月11日 13:17撮影 by DSC-RX1, SONY
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小遠見山から
五竜岳アゲイン
小遠見山から
唐松・白馬
午前中の完全順光で真っ白よりも、こちらの方がメリハリがあって良い。
2016年02月11日 13:18撮影 by DSC-RX1, SONY
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小遠見山から
唐松・白馬
午前中の完全順光で真っ白よりも、こちらの方がメリハリがあって良い。
1
空中散歩
こんな所なら何時間でも歩けそう
2016年02月11日 13:27撮影 by DSC-RX1, SONY
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空中散歩
こんな所なら何時間でも歩けそう
1
一の背髪からの下りだと思いますが、右は切れ落ちていて、左は急斜面となっていてちょっと怖い感じ。
2016年02月11日 13:31撮影 by DSC-RX1, SONY
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一の背髪からの下りだと思いますが、右は切れ落ちていて、左は急斜面となっていてちょっと怖い感じ。
1
アルプス平に帰還しました
ちなみにこの辺からでも五竜岳の山頂は見えました。
2016年02月11日 14:21撮影 by DSC-RX1, SONY
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アルプス平に帰還しました
ちなみにこの辺からでも五竜岳の山頂は見えました。
1

感想/記録
by sako59

 天気が良さそうなので北横岳へ行こうと、良く山へ一緒に行く塩ちゃんを誘ってみたもののNG。冬山モチベーションが落ちてきたらしい。
 天気予報を見ると白馬方面でこの時期珍しい晴れのマーク。風も弱そうだ。前々から行きたかった遠見尾根へスノーシューハイキングへ行くチャンス!
 祝日1日での日帰り強行軍で行って来ました。

 一日中素晴らしい天気で、真っ青な空を背景に、真っ白でクリアで大迫力の後立山連峰の銀屏風を見ることが出来ました。この一年で一番寒い時期、景色を眺めるのも命がけの筈ですが、風も弱く日差しも暖かで、最高のコンディションでした。

 初回でこういうのを味わってしまうと、うかつに再訪しても今回と比較して落胆しそうなので当分見に来れなくなってしまうかも・・・

 1日中いい天気で、往復の運転中も飯綱山、四阿山、浅間山、妙義の奇怪な岩峰をちらちら眺めながらのいい気分でした。

追記)鹿島槍から広大に流れ落ちるカクネ里についてちょっと調べてみました。カクネ里は以前から氷河では?と思われていたが地形が険しく調査できなかったのだそうだ。最近調査が進んで4番目の氷河に認定される可能性が高くなってきてるのだそうです。http://mainichi.jp/articles/20160129/k00/00m/040/109000c
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Mt.Kotohmiyama
Mt.Nakatohmiyama
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この記録へのコメント

登録日: 2011/2/7
投稿数: 237
2016/2/13 5:12
 360°素晴らしいですね!
sako59さん、こんにちは。
小遠見山の山頂でシャッターを押して頂いた山スキーの者です。

その後、中遠見山まで行かれたのですね。カクネ里がより良く見えている写真も共有させて頂いちゃいました。

上りの写真の数枚には私の後ろ姿も写っていましたし、小遠見山山頂からの360°写真にも脇役で登場していたのも確認してしまいました。

これからも素晴らしい写真をアップして下さい。
登録日: 2010/10/17
投稿数: 186
2016/2/13 20:37
 Re: 360°素晴らしいですね!
nomoshinさん、こんにちは。
あの後無事天狗岳から降りられたのですね。
新雪たっぷりでスキーも気持ち良かったでしょうね!

小遠見山も中遠見山も360度どの方向も展望が素晴らしく、青空も素晴らしく、最高でしたね

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