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記録ID: 822711 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走増毛・樺戸

【雄冬山】下山時に微笑んでくれました!

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー outdoorsmant
天候曇りのち小雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
千代志別地区の神社付近の駐車スペース
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

登山口(千代志別)7:40→11:05雄冬山11:10→(1075p付近にて40分ほどランチ休憩)→14:00登山口
コース状況/
危険箇所等
全般的に顕著な危険個所はありませんが、山頂直下はアイゼン装着が必要。
その他周辺情報札幌方面への帰路の入浴は浜益温泉(500円也)
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

ここは石狩市浜益区千代志別です。
今日は増毛連峰で未踏の雄冬山を目指します。
2016年03月05日 07:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここは石狩市浜益区千代志別です。
今日は増毛連峰で未踏の雄冬山を目指します。
最奥部にある神社前の駐車スペースを7時30分過ぎに出発。
2016年03月05日 07:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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最奥部にある神社前の駐車スペースを7時30分過ぎに出発。
最初は1km弱の林道歩き。
中央に見えているのが最初に取りつく尾根です。
2016年03月05日 07:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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最初は1km弱の林道歩き。
中央に見えているのが最初に取りつく尾根です。
締まった雪面に10cmほどの降雪で楽勝モードです。
2016年03月05日 07:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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締まった雪面に10cmほどの降雪で楽勝モードです。
林道終点付近で尾根に取りついていきます。
2016年03月05日 08:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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林道終点付近で尾根に取りついていきます。
本日のルート中でここが一番の急登でした。(標高130m→450m)
2016年03月05日 08:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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本日のルート中でここが一番の急登でした。(標高130m→450m)
2
標高500m付近。広い緩やかな尾根がしばらく続きます。
2016年03月05日 08:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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標高500m付近。広い緩やかな尾根がしばらく続きます。
638p付近から坊主頭の754pを望む。
2016年03月05日 09:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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638p付近から坊主頭の754pを望む。
754p付近でちょっと一息。出発地点の千代志別の集落が見下ろせます。
2016年03月05日 09:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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754p付近でちょっと一息。出発地点の千代志別の集落が見下ろせます。
1
754pを過ぎると疎林の雪原が広がりました。
2016年03月05日 09:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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754pを過ぎると疎林の雪原が広がりました。
二等三角点の千代志岳(867.6m)は寄らずに最短ルートで
2016年03月05日 09:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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二等三角点の千代志岳(867.6m)は寄らずに最短ルートで
標高が上がってくると徐々に小雪が舞い始めてきました。
2016年03月05日 09:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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標高が上がってくると徐々に小雪が舞い始めてきました。
左手の尾根筋も上部は消えています。
2016年03月05日 10:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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左手の尾根筋も上部は消えています。
879p付近から983pまでのルート。
一旦下って983pまではやや急な斜面。
2016年03月05日 10:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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879p付近から983pまでのルート。
一旦下って983pまではやや急な斜面。
クラストしていますがシューアイゼンが効いて問題ないレベル。
2016年03月05日 10:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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クラストしていますがシューアイゼンが効いて問題ないレベル。
登攀中に879pを振り返る。
2016年03月05日 10:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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登攀中に879pを振り返る。
2
983p付近でホワイトアウト寸前の状況にしばし停滞しましたが、やや状況が良くなったので前進再開。一方、gpsの電池残量が少なくなったので位置確認が必要になった時のために電源を落とします。
2016年03月05日 10:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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983p付近でホワイトアウト寸前の状況にしばし停滞しましたが、やや状況が良くなったので前進再開。一方、gpsの電池残量が少なくなったので位置確認が必要になった時のために電源を落とします。
3
天気は好転する筈ですが山は里よりタイムラグがあります。
2016年03月05日 10:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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天気は好転する筈ですが山は里よりタイムラグがあります。
1075p付近
2016年03月05日 10:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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1075p付近
薄っすらと雄冬山直下の尾根筋が現れました。
2016年03月05日 10:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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薄っすらと雄冬山直下の尾根筋が現れました。
スノーシューでは踏破が難しそうな感じ
2016年03月05日 10:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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スノーシューでは踏破が難しそうな感じ
2
ここで満を持してアイゼン登場。
2016年03月05日 11:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここで満を持してアイゼン登場。
7
左側はほぼ絶壁、慎重に歩みを進めます。
2016年03月05日 11:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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左側はほぼ絶壁、慎重に歩みを進めます。
3
再びホワイトアウト寸前の雄冬山の頂きに到着。暑寒別岳などの大展望を期待してきましたが、無念にも裏切らましたので滞在3分で下山の途に。
2016年03月05日 11:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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再びホワイトアウト寸前の雄冬山の頂きに到着。暑寒別岳などの大展望を期待してきましたが、無念にも裏切らましたので滞在3分で下山の途に。
11
1075p付近でツエルト内でランチ休憩。
天気の好天に一途の望みを託していたところ、何とツエルトから出てみると状況が一変。
2016年03月05日 11:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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1075p付近でツエルト内でランチ休憩。
天気の好天に一途の望みを託していたところ、何とツエルトから出てみると状況が一変。
16
雄冬山の山容がきれいに望まれました。
2016年03月05日 12:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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雄冬山の山容がきれいに望まれました。
15
少しズーム。私のトレースもしっかり確認できます。
2016年03月05日 12:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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少しズーム。私のトレースもしっかり確認できます。
10
北方向の天狗岳と増毛の街
2016年03月05日 12:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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北方向の天狗岳と増毛の街
3
ケマフレ川からの最短ルートで上がってきたと思われるスキーのお二方は最高のタイミングでした。
2016年03月05日 12:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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ケマフレ川からの最短ルートで上がってきたと思われるスキーのお二方は最高のタイミングでした。
11
十分に眺望を堪能して再び下山の途に就きます。
2016年03月05日 12:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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十分に眺望を堪能して再び下山の途に就きます。
2
879pからの983p方向。行きで見れなかった景色を振り返りながらゆっくり下山します。
2016年03月05日 12:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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879pからの983p方向。行きで見れなかった景色を振り返りながらゆっくり下山します。
1
879pから浜益岳方向
2016年03月05日 12:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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879pから浜益岳方向
1
千代志岳に寄って三角点ピークを一つゲットして行きます。
2016年03月05日 12:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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千代志岳に寄って三角点ピークを一つゲットして行きます。
1
千代志岳からの眺望。雄冬山(左)〜暑寒別岳(中央)〜浜益岳(右)
2016年03月05日 12:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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千代志岳からの眺望。雄冬山(左)〜暑寒別岳(中央)〜浜益岳(右)
2
雄冬山をズーム
2016年03月05日 12:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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雄冬山をズーム
4
暑寒別岳をズーム
2016年03月05日 12:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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暑寒別岳をズーム
3
海に向かって下りていくのはこの地域ならではのルート構成。
2016年03月05日 13:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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海に向かって下りていくのはこの地域ならではのルート構成。
1
気温が上がり湿雪がシューに付着し足取りは重かったですが、
雄冬山が下山時に微笑んでくれて大満足で下山完了です。なお、GPSの電源を途中で落としましたが、片道約9kmと思われます。
2016年03月05日 14:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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気温が上がり湿雪がシューに付着し足取りは重かったですが、
雄冬山が下山時に微笑んでくれて大満足で下山完了です。なお、GPSの電源を途中で落としましたが、片道約9kmと思われます。
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こちらに来たらお決まりの浜益温泉
2016年03月05日 15:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらに来たらお決まりの浜益温泉
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浜益温泉までの実田地区からの山並み。中央の奥徳富は今シーズン中に登りたいリストの一つです。
2016年03月05日 15:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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浜益温泉までの実田地区からの山並み。中央の奥徳富は今シーズン中に登りたいリストの一つです。
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感想/記録

全道的に好天予報の中、「トマム山・落合岳」か「雄冬山」かで最後まで悩みましたが、帰路に西区に用事があるため後者を選択した次第です。
雄冬山は、浜益御殿経由が大半で最短ルートと呼ばれるケマフレ川からも散見されますが、ちょっと違ったことをやってみたい年頃?の私は千代志別地区からアプローチしました。
しかし回復傾向の筈の天気は標高を上げるに従い小雪が舞いホワイトアウトの様相となり一時停滞の場面も。それでも何とかピークを踏みましたが、今週はやや満足感の乏しい山行になりそうだと感じていましたが、ランチ休憩中に状況が一変。
ツエルトから出ると雄大な雄冬山の山容が微笑んでくれていました。感謝!
訪問者数:264人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/5/24
投稿数: 99
2016/3/6 12:22
 わ!あのトレース!!
たかさん御無沙汰しています。アキレス腱炎から復帰4戦目で昨日ケマフレから雄冬山いってきました。!あのトレースタカさんのだったんですね!!!(^_^ )
いや〜会いたかった!!
ご指摘の通りこちらはタイミングよかったですよ〜!!
登録日: 2014/1/14
投稿数: 52
2016/3/6 16:40
 Re: わ!あのトレース!!
hiroさん、お久しぶりです。
レコが更新されないので、山引退されたのかと思ってました。笑
それは悪い冗談として、アキレス腱炎が全快して、また全開で山行ができますね。昨日1075Pから見えたスキー組がhiroさんと判れば、ご挨拶に駆け付けたのですが。
次回何処でお会いできるのを楽しみにしています。

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