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記録ID: 829422 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳・文三郎尾根〜「冬山の掟」!?

日程 2016年03月18日(金) 〜 2016年03月19日(土)
メンバー yamaya1127
天候18日:晴れ〜曇り
19日:雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
積雪・凍結が少なく美濃戸(赤岳山荘)まで車で入れました。
4WD+スタッドレスタイヤ(チェーン無し)
駐車場1日1,000円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち75%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
4時間43分
休憩
1時間35分
合計
6時間18分
S赤岳山荘08:2808:32美濃戸山荘08:4110:00中ノ行者小屋跡10:1911:14行者小屋11:4413:16文三郎尾根分岐13:5214:20行者小屋14:2114:46赤岳鉱泉
2日目
山行
53分
休憩
2分
合計
55分
赤岳鉱泉07:3307:58堰堤広場07:5908:23美濃戸山荘08:2408:28赤岳山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回は気温が高く(特に19日は異常)完全に春山の状態でした。
全般に適度の積雪が有り、歩き易い状態でした。

南沢〜行者小屋
ほぼ雪道です。樹林帯で凍結路が有りますが何とかノーアイゼンで登れます。ただしチェーンスパイクや軽アイゼンが有れば断然楽だと思います。

文三郎尾根から稜線
積雪が増えハシゴや階段、鎖は全て埋もれていました。
やや傾斜の強い雪道ですが、アイゼン歩行に邪魔になるものが全て埋もれていますので、かえって歩きやすく快適に登れました。

行者小屋〜赤岳鉱泉
終始雪道です、特に凍結等は無くこの日はノーアイゼンで快適に歩けました。

赤岳鉱泉〜北沢・美濃戸
この日は雨で異常に気温が高く雪が溶けてシャーベット状になっていました。
軽アイゼンも不要で、キックステップで歩ける状態でした。
その他周辺情報朝早くまだ営業前なので、何処にもよらずまっすぐ帰りました。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック カメラ

写真

林道の凍結も少なくなり、美濃戸(赤岳山荘)まで車で入れました。気温が高く。完全に春山満開です。
2016年03月18日 08:31撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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林道の凍結も少なくなり、美濃戸(赤岳山荘)まで車で入れました。気温が高く。完全に春山満開です。
2
出発時刻が遅いため山頂までは無理かな〜、と思いながら阿弥陀岳を望みます。
2016年03月18日 08:31撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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出発時刻が遅いため山頂までは無理かな〜、と思いながら阿弥陀岳を望みます。
歩き出すとあまりの暑さにどんどん脱いで、ついにシャツ1枚になって登りました。
2016年03月18日 08:50撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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歩き出すとあまりの暑さにどんどん脱いで、ついにシャツ1枚になって登りました。
1
傾斜が緩くなり赤岳が見えると行者小屋はすぐそこです。
2016年03月18日 10:47撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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傾斜が緩くなり赤岳が見えると行者小屋はすぐそこです。
1
横岳と大同心もよく見えます。
2016年03月18日 10:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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横岳と大同心もよく見えます。
1
ぐっと近づいた赤岳。雪が少なく黒々としています。
2016年03月18日 11:12撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ぐっと近づいた赤岳。雪が少なく黒々としています。
2
行者小屋小屋到着。少し雲が出てきましたがまだ良い天気です。阿弥陀山頂まで行けるかどうか微妙な時間になってきました。
2016年03月18日 11:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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行者小屋小屋到着。少し雲が出てきましたがまだ良い天気です。阿弥陀山頂まで行けるかどうか微妙な時間になってきました。
1
行者小屋から赤岳。行者小屋周辺の積雪は12月末に来たときより遙かに増えています。
2016年03月18日 11:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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行者小屋から赤岳。行者小屋周辺の積雪は12月末に来たときより遙かに増えています。
1
阿弥陀岳と中岳。急遽予定変更で今日阿弥陀岳に向かうことにしましたが、時間的にどうでしょうか?
2016年03月18日 11:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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阿弥陀岳と中岳。急遽予定変更で今日阿弥陀岳に向かうことにしましたが、時間的にどうでしょうか?
1
ショートカットとなる中岳沢に向かいたいのをぐっと我慢。この気温と積雪では雪崩が心配です。
2016年03月18日 12:02撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ショートカットとなる中岳沢に向かいたいのをぐっと我慢。この気温と積雪では雪崩が心配です。
1
こちらの文三郎尾根に向かいます。
2016年03月18日 12:02撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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こちらの文三郎尾根に向かいます。
文三郎尾根は積雪が豊富で階段やハシゴ、鎖がすべて埋まっていました。アイゼン歩行にはこちらの方がずっと歩きやすく快適です。
2016年03月18日 12:24撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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文三郎尾根は積雪が豊富で階段やハシゴ、鎖がすべて埋まっていました。アイゼン歩行にはこちらの方がずっと歩きやすく快適です。
2
私の一押しの文三郎尾根上部の中岳ビューポイント。ここからの中岳は隣の阿弥陀や赤岳よりもずっとかっこよく見えます。
中岳の斜面には雪崩の跡がいっぱい。やはり中岳沢を登ることは論外でした。
2016年03月18日 12:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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私の一押しの文三郎尾根上部の中岳ビューポイント。ここからの中岳は隣の阿弥陀や赤岳よりもずっとかっこよく見えます。
中岳の斜面には雪崩の跡がいっぱい。やはり中岳沢を登ることは論外でした。
7
中岳の向こうに阿弥陀岳。ちょっと低く見えます。
2016年03月18日 12:50撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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中岳の向こうに阿弥陀岳。ちょっと低く見えます。
4
文三郎尾根上部の様子。一部岩が出ているところも有りますが、なかなか歩きやすい状態です。今日は無風に近い状態、暑くて大変です。
2016年03月18日 12:50撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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文三郎尾根上部の様子。一部岩が出ているところも有りますが、なかなか歩きやすい状態です。今日は無風に近い状態、暑くて大変です。
横岳を望んで。赤岳天望荘がやっていれば良いのですが、残念ながら2月20日頃で閉鎖、次回の小屋開けは4月末頃です。
2016年03月18日 12:50撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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横岳を望んで。赤岳天望荘がやっていれば良いのですが、残念ながら2月20日頃で閉鎖、次回の小屋開けは4月末頃です。
2
大分雲が増えてきましたが、まだ視界は良好で蓼科山までよく見えます。
2016年03月18日 12:50撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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大分雲が増えてきましたが、まだ視界は良好で蓼科山までよく見えます。
1
文三郎尾根を登り切り赤岳・中岳の稜線に着きました。
時刻は13時半、ここから中岳を越え阿弥陀に登り、またここまで戻って来て文三郎尾根を降りて赤岳鉱泉まで・・・。
今日の体調なら大丈夫ですが、小屋に着くのは16時を回ってしまうそう、やはりまだ冬山、その時間まで行動するのはNGでしょう。いい歳したソロですから山のセオリー無視は出来ませんね。今日はここまで、明日天気予報が外れることを期待して下山します。(涙)
2016年03月18日 13:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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文三郎尾根を登り切り赤岳・中岳の稜線に着きました。
時刻は13時半、ここから中岳を越え阿弥陀に登り、またここまで戻って来て文三郎尾根を降りて赤岳鉱泉まで・・・。
今日の体調なら大丈夫ですが、小屋に着くのは16時を回ってしまうそう、やはりまだ冬山、その時間まで行動するのはNGでしょう。いい歳したソロですから山のセオリー無視は出来ませんね。今日はここまで、明日天気予報が外れることを期待して下山します。(涙)
7
赤岳はすぐそこ、一瞬赤岳でも良いかな?と思ったのですが、今日は阿弥陀岳に登りに来たのですから、やめておきましょう。
2016年03月18日 13:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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赤岳はすぐそこ、一瞬赤岳でも良いかな?と思ったのですが、今日は阿弥陀岳に登りに来たのですから、やめておきましょう。
2
横岳、硫黄岳、天狗岳。この冬も何回もお世話になりました。
2016年03月18日 13:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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横岳、硫黄岳、天狗岳。この冬も何回もお世話になりました。
4
今回の最高到達点、文三郎尾根分岐点。
2016年03月18日 13:22撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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今回の最高到達点、文三郎尾根分岐点。
2
権現岳越しに南アルプスの勇姿。明日は多分悪天候で登れないと思いますが、この景色が見られただけで良しとしましょう。
2016年03月18日 13:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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権現岳越しに南アルプスの勇姿。明日は多分悪天候で登れないと思いますが、この景色が見られただけで良しとしましょう。
4
ちょっぴり未練を残しながら、明日へのかすかな期待に希望を残し文三郎尾根を下ります。
2016年03月18日 13:49撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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ちょっぴり未練を残しながら、明日へのかすかな期待に希望を残し文三郎尾根を下ります。
1
文三郎尾根上部。この日は雪の状態が良く全く危なげない道でした。
2016年03月18日 14:06撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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文三郎尾根上部。この日は雪の状態が良く全く危なげない道でした。
1
下山は早いもの。あっという間に行者小屋まで戻って来ました。
今日は人が少なく1日で有ったのは数人だけでした。
2016年03月18日 14:25撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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下山は早いもの。あっという間に行者小屋まで戻って来ました。
今日は人が少なく1日で有ったのは数人だけでした。
1
行所小屋。良い感じに埋もれています。明日からの3連休は小屋は営業。小屋の方が屋根の雪下ろしをしていました。
2016年03月18日 14:26撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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行所小屋。良い感じに埋もれています。明日からの3連休は小屋は営業。小屋の方が屋根の雪下ろしをしていました。
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中山乗越から大同心を望む。
翌日の天気予報はよく有りませんが、「万一」を期待してこの後、赤岳鉱泉に宿泊しました。
しかし翌朝は何と「雨」全く検討の余地は無く、即下山となりました。雨と意気消沈の為、写真は撮りませんでした。
2016年03月18日 14:34撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
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中山乗越から大同心を望む。
翌日の天気予報はよく有りませんが、「万一」を期待してこの後、赤岳鉱泉に宿泊しました。
しかし翌朝は何と「雨」全く検討の余地は無く、即下山となりました。雨と意気消沈の為、写真は撮りませんでした。
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撮影機材:

感想/記録

年度末で何かと忙しく今月は山は無理かな〜と思っていたところ、木曜日に急に翌日の仕事がキャンセルとなり、急遽山に行けることになりました。
有給休暇の申請をして仕事の段取りを付けて家に帰って来たのは夜10時過ぎ。
この時点で山の用意は全くしていなかったため、行き先は手元に計画書が残っていた先月中止した阿弥陀岳にしました。小屋泊まりなので装備は適当にザックに突っ込み、食料は行きながらコンビニで買うことにして、準備完了。
初日の行程は赤岳鉱泉までなので朝はゆっくり出発です。

金曜日6時前に家を出発、平日で空いている中央道を快適に走っていると、ラジオの天気予報で土曜日は全国的に「雨」との事。この時まで天気は良いものと思っていていつもなら必ずチェックしているヤマテンもノーチェックでした。サービスエリアに入り急遽検討、ヤマテンをみるとやはり土曜日はダメそう・・・。
肝心の天気をチェックしなかったなんて・・・。
強引に有給休暇まで取って出てきたのにこのまま帰るのもちょっと、、、、。
色々考えて善後策を検討。
結果、今日出来るだけ頑張って阿弥陀岳に登ってしまうことにしました。
そういうことならもっと早く出ていれば良かった・・・。後の後悔先に立たず。
朝食休憩も無しにして大急ぎで美濃戸へ、予定では下山は御小屋尾根でしたので車は美濃戸口に駐車でしたが、それでは今日中に山頂に登れないので、美濃戸まで入って駐車。幸い林道の凍結も無く無事に美濃戸の赤岳山荘に着いたのが8時半、準備もそこそこにすぐ出発しました。
元気が有ってどんどん飛ばせれば良いのですが、あまり急ぐと疲れてしまい逆に大幅なペースダウンになることがわかっていますので、急ぎながらもペース配分に気を遣いながら登り、行者小屋着11時過ぎ、行動食を食べてアイゼンやハードシェルなどの身支度を調え出発したのが11時45分・・・・ちょっと山頂が遠のいた気がしました。
途中で中岳沢方面の分岐で一瞬心が揺らぎ、中岳沢を登れば大幅に時間短縮して、間違いなく阿弥陀に登れるぞ!っと悪魔のささやきが聞こえました(笑)
さすがにこの気温と積雪で中岳沢に向かうのはNGでしょう。いい歳をした山ヤのやることではありません。
セオリー通り文三郎尾根を登ります。12月の末に来たときと違い積雪が多くアイゼン歩行に邪魔なハシゴや階段、鎖が埋もれていたので、快適に登れました。
途中お気に入りの中岳ビューポイントでの写真を撮りながら赤岳中岳の稜線に13時過ぎに到着しました。
ここで熟慮、今日の体調ならこのまま阿弥陀に登って、元来た道を帰って赤岳鉱泉まで行くのは大丈夫。時間は・・・・。途中の休憩を含めると赤岳鉱泉到着は16時半頃になりそう・・・。
天気は持ちそうだし16時半ならまだ明るいから・・・。また一瞬心が揺らいだのですが、まだ冬山、16時過ぎまで行動するのはやはりダメでしょう。
若い頃「冬山の掟」としてたたき込まれたタイムリミット、やはり守るべきでしょう。
まあ、それほどガツガツと登るのも性に合いませんし(^o^)
今日はここまで。そうと決まればゆっくり昼飯、いつもなら風が強くてゆっくり出来る場所ではありませんが、今日はほぼ無風。景色を楽しみ、写真を撮り、ついでにメールやインスタグラムまでやってしまいのんびりしました。
明日は多分ダメでしょう、でもここまで来れたから良しとしよう!こう思えるのはやはり歳の功かな?
その後、文三郎から行者小屋経由で赤岳鉱泉に、一応翌日の好天に一縷の望みをかけて宿泊しました。
翌朝は・・・「雨」まあ考える必要の無い天気でしたので楽でした。
赤岳鉱泉からは1時間ほどで車まで戻り、午前中には自宅に帰りました。
ちょっと変な山行になりましたが、元々今月は山に行けないと思っていたので、これでも上出来でしょう(笑)
訪問者数:537人
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この記録へのコメント

登録日: 2009/9/29
投稿数: 119
2016/3/21 10:27
 八ヶ岳も春山ですね。
yamayaさん、こんにちは。そしてお久しぶりです<(_ _)>
3月はお忙しいと仰っていたので行くならこの3連休あたりかな?と思ってました。
yamayaさんはやっぱり判断が大人ですね〜、私なら赤岳に行っちゃうかもしれませんよ
今回は2日目が雨とあいにくの天気となってしまいましたが、春山にさしかかる山歩きを楽しまれたんだなと感想から伺えます。
今季はなかなか時間がとれず雪の八ヶ岳に出向くことが出来ないので、yamayaさんをはじめ皆さんの八ヶ岳レコを見ながら妄想登山をしています

4月になりましたら、またコラボ山行させてください!
遅くなりましたが、先日の谷川岳レコへのコメントありがとうございました。
登録日: 2012/10/4
投稿数: 248
2016/3/21 22:20
 Re: 八ヶ岳も春山ですね。
opiroさんこんばんは、ご無沙汰しております。
突然金曜日の会議が中止になったので、速攻で休暇を取って出かけたのですが、やはりちゃんと準備して出かけないとダメですね
肝心の天気予報を見忘れるとは、とほほでした
opiroさんの天気をじっくり読んで出かけた谷川岳とは大違いです

本当は少しくらい遅くなっても阿弥陀に登りたかったし、計画外でも赤岳に登りたかったんですけどね、日頃からみんなに偉そうなこと言っている手前、セオリー通りに行動するしか有りませんでした。
自称ベテランの辛いところです(笑)

正直なところは、あと1時間早く家を出ていたら山頂まで行けたのに・・・と、悔やんでいます。
でも、一応稜線までは登りましたので、良かったと言うことで。

4月からは明るい楽しい春山!コラボ是非またお願いします。

いつもコメントありがとうございます。

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