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記録ID: 836393 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

藤野駅から鷹取山経由で笹尾根、帰りは万六尾根で檜原村へ

日程 2016年03月26日(土) [日帰り]
メンバー mudabonetei
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR中央線・藤野駅
復路:吉祥滝バス停からJR五日市線・武蔵五日市駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間58分
休憩
20分
合計
9時間18分
S藤野駅07:1407:25藤野神社07:2907:46岩戸山08:13小渕山08:29ヤキバ(第六天)08:47牛尾根09:03鷹取山09:0709:21金比羅山09:28鷹取山登山口09:3011:29佐野川峠12:16三国山12:1912:26生藤山12:2712:52茅丸12:5713:16連行峰13:46湯場ノ頭15:31柏木野バス停15:54笹平バス停16:09馬場バス停16:1016:27吉祥寺滝16:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
途中、山岳地図に載っていないルートを歩いています。藪漕ぎなどはなく、基本的に道はしっかりしていますが、もちろん指導標はほとんどなく、作業道などの分岐も多いので地形図などの準備を忘れないようにしてください。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

鷹取山から登山口まで下りてきたところ。山と高原地図ではこの先は後方に下って沢井入口バス停に行くルートしか載っていませんが、下らずに左奥の老人ホームの看板のあるところから入ります。
2016年03月26日 09:30撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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鷹取山から登山口まで下りてきたところ。山と高原地図ではこの先は後方に下って沢井入口バス停に行くルートしか載っていませんが、下らずに左奥の老人ホームの看板のあるところから入ります。
道が下岩集落の上縁に沿って続いています。ちょうど尾根筋の西斜面を巻きながら進むような形です。この先、分岐などもありますが、基本的に集落の上縁を北、三国山方向へ進みます。途中の尾根超えの道を1本横切り、2本目の尾根越えの道、クラゴ峠へ繋がる道へ向かいます。
2016年03月26日 09:34撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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道が下岩集落の上縁に沿って続いています。ちょうど尾根筋の西斜面を巻きながら進むような形です。この先、分岐などもありますが、基本的に集落の上縁を北、三国山方向へ進みます。途中の尾根超えの道を1本横切り、2本目の尾根越えの道、クラゴ峠へ繋がる道へ向かいます。
途中、今下りてきた鷹取山を菜の花畑越しに振り返ってみたところ。
2016年03月26日 09:45撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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途中、今下りてきた鷹取山を菜の花畑越しに振り返ってみたところ。
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やがてクラゴ峠に向かう道に入ります。峠方向に歩いていくと茶畑の中を大きく右カーブしている箇所がありますが、カーブの30mくらい先に登山道の入り口があります。クラゴ峠にも尾根に直登する入り口があるそうですが、そちらは藪が濃いと聞いています。
2016年03月26日 09:50撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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やがてクラゴ峠に向かう道に入ります。峠方向に歩いていくと茶畑の中を大きく右カーブしている箇所がありますが、カーブの30mくらい先に登山道の入り口があります。クラゴ峠にも尾根に直登する入り口があるそうですが、そちらは藪が濃いと聞いています。
道なりに登っていくと、三国山南尾根から西に突き出た支尾根に乗り上げます。ここには古い指導標がありますので、案内どおり右折。道なりに進むと、やがて尾根上に上がれます。以後、軍刀利神社までしっかりした尾根道が続いています。
2016年03月26日 10:03撮影 by COOLPIX P340, NIKON
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道なりに登っていくと、三国山南尾根から西に突き出た支尾根に乗り上げます。ここには古い指導標がありますので、案内どおり右折。道なりに進むと、やがて尾根上に上がれます。以後、軍刀利神社までしっかりした尾根道が続いています。
撮影機材:

感想/記録

3月26日土曜日、この日は曇りがちの予報で景色のいい山に行ってもあまり展望が望めそうにないので、山歩き自体を楽しめそうなコースに行くことにしました。そこで思いついたのが笹尾根の連行峰から北へ分岐、檜原村の柏木野バス停まで下りる万六尾根。それと、同じく笹尾根の三国山から南へ延びる尾根です。

笹尾根自体は高尾山から三頭山まで全ルート踏破していますが、陣馬山辺りからよく見えるこの2つの尾根は歩いてみたことがありませんでした。それだったらと、この日に歩いてみることにしました。

さらに、三国山南尾根もJR藤野駅の辺りから延々と続いていますが、「山と高原地図」では藤野駅から岩戸山、小渕山、鷹取山まで歩くコースと、御霊・鎌沢・上岩方面から三国山に登るコースに完全に分離しています。先輩方の記録を読むと、実は鷹取山からそのままほぼ尾根伝いに三国山南尾根を歩く道もあるようです。そこで、今回はそこを歩くことにしました。

藤野駅から藤野神社、岩戸山、小渕山、鷹取山と連なるコースはよく整備されていて歩き易いコースです。巻き道を通らないと結構アップダウンがありますが、北高尾山稜ほどきつくはない感じ。なかなか素敵なハイキングコースと思いました。

鷹取山登山口まで下りたあとは下岩集落の上縁に沿って尾根の西側を北へ進みます。クラゴ峠に繋がる道に入ったらそのままクラゴ峠方面に進み、お茶畑の中を大きく右カーブする箇所の先に鋭角ターンして入る山道があります。ここを進むとしっかりした山道が続いており、途中「生藤山」の指導標が1箇所だけあるところで指示通り右折すると、程なくして南尾根の上に乗り上げ、そのまま軍刀利神社あたりまで尾根伝いになだらかな道を歩くことが出来ます。

ただ、このあたり、狩猟シーズン中はイノシシの絶好の猟場のようで・・・やたらと道端をほじくり返してあるなと思っていたら、しっかり登山道の右手50mほどのところにイノシシを発見してしまいました。猟期はハンターの方もいますので、熊鈴などを持っておいたほうが無難かと思います。

この後、笹尾根を経て連行峰から万六尾根を下ってみました。ただ、延々と同じような風景が続く道で、はっきり言って途中で飽きました。なるほど、あまり歩いた記録がないのはそのためなんですね。

柏木野バス停まで下山後、バスの時間が結構あったので時間つぶしに吉祥滝バス停まで歩き、追いついてきたバスに乗って武蔵五日市駅に出ました。

写真を含む詳細なレポートは、以下のブログで公開しています。

http://mudabonefactory.blog.fc2.com/blog-entry-282.html


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