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記録ID: 843294 全員に公開 ハイキング富士・御坂

長者ヶ岳(小田貫湿原から周回)

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー ayawaka, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小田貫湿原の駐車場に止めて、湿原北端から迂回路林道に入り巡視路分岐が登山口。

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1〜1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち63%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間9分
休憩
2時間23分
合計
7時間32分
S小田貫湿原駐車場07:5708:33巡視路分岐08:4908:57ルートミス(117号入口探し)09:0209:24117号分岐09:2709:44116号分岐09:5310:16114号鉄塔(昼食休憩)11:0311:42天狗岳11:5913:16長者ヶ岳13:4814:07テーブル・ベンチ14:1514:40休暇村分岐14:48テーブル・ベンチ14:5015:05田貫湖キャンプ場分岐15:09四等三角点「田貫湖」15:1315:19長者ヶ岳登山口15:29小田貫湿原駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
巡視路中にある事実上の登山口、117号入口が非常に判り難い。
117号入口近くは伐採された樹木により旧来の巡視路が塞がれているところあり。
紫色のPPテープと新しい踏み跡をしっかりと見極める必要あり。
途中、117号・116号の分岐があるが、実際に鉄塔直下を通過するのは115号と114号のみ。
天狗岳直下の標高差100mが急坂。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

117号入口を行き過ぎると林道は降り調子になる
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117号入口を行き過ぎると林道は降り調子になる
117号入口。非常に判り難い
巡視路分岐から先は山側に十分に注意を払って進むこと
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117号入口。非常に判り難い
巡視路分岐から先は山側に十分に注意を払って進むこと
117号入口を示す東電の標識はすごく小さい
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117号入口を示す東電の標識はすごく小さい
巡視路に散乱した伐採木
元々の踏み跡が良く判らなくなっている。要注意
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巡視路に散乱した伐採木
元々の踏み跡が良く判らなくなっている。要注意
1
田代幹線116号、117号の分岐を示す標識
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田代幹線116号、117号の分岐を示す標識
115号、116号、117号の分岐に立つ東電の標識
左が115号、右が116号、手前が117号に続く
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115号、116号、117号の分岐に立つ東電の標識
左が115号、右が116号、手前が117号に続く
115号の鉄塔
支尾根に乗って初めての鉄塔
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115号の鉄塔
支尾根に乗って初めての鉄塔
114号の鉄塔。手前に115号鉄塔がある
天狗岳に出るには左側の樹林帯を登る
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114号の鉄塔。手前に115号鉄塔がある
天狗岳に出るには左側の樹林帯を登る
114号鉄塔から見えた一瞬の富士山頂
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114号鉄塔から見えた一瞬の富士山頂
天狗岳に続く樹林帯
直下の標高差100mが急坂
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天狗岳に続く樹林帯
直下の標高差100mが急坂
天子山地の主稜線
全体的に指導標や赤テープ等は少ないので広い尾根道では進路に注意
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天子山地の主稜線
全体的に指導標や赤テープ等は少ないので広い尾根道では進路に注意
1
長者ヶ岳への登山道
整備の行き届いた東海自然歩道
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長者ヶ岳への登山道
整備の行き届いた東海自然歩道
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長者ヶ岳登山口
左が小田貫湿原へ、右が田貫湖
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長者ヶ岳登山口
左が小田貫湿原へ、右が田貫湖
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ニリンソウ(二輪草)
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ニリンソウ(二輪草)
ハナネコノメソウ(花猫の眼草)
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ハナネコノメソウ(花猫の眼草)
キクザキイチゲ(菊咲一華)
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キクザキイチゲ(菊咲一華)
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マメザクラ(豆桜)
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マメザクラ(豆桜)

感想/記録

田貫湖〜長者ヶ岳の東海自然歩道のログ取得と、いずれ天子山地の稜線を繋ぎたくて歩くことにした。

駐車場は小田貫湿原、トイレは田貫湖を利用する。

湿原北端から林道に入り「山百合の郷」を迂回するように進むと巡視路分岐がある。

巡視路を登って行くと山側に117号入口を示す小さな分岐があり、ここが事実上の登山口。
見落として行き過ぎると車道は降り基調になるので要注意。

117号入口から10分ほどで伐採木が散乱して、旧来の巡視路が判り難くなるが注意深く登って行けば巡視路が復活する。

117号分岐を示すと思われる標識は割れていて「11」しか読めない。さらに登ると117号と116号の分岐を示す建設会社の標識があり、その先に116号への東電の標識が立っている。

つまり、割れていた標識が117号分岐で、ここは115号、116号、117号の分岐と判る。

さらに登っていくと115号の標識が立ち、一旦広い斜面に出たあとで支尾根に乗る。目の前が115号鉄塔、尾根筋を登ると114号鉄塔に着く。

114号鉄塔の左側の樹林帯に巡視路が続く。天子山地主稜線直下の標高差100mが急坂。主稜線に乗ったすぐ近くに天狗岳の小さな山頂標が立っている。

天狗岳と長者ヶ岳間の稜線はさほど乱高下しない比較的歩き易い尾根道だった。指導標や赤テープ等が多い訳ではないので広い尾根では進路に注意する。

長者ヶ岳からの降りは東海自然歩道で整備されているが土留め階段は脚に来る。


主稜線に出るまで目標になってくれた117号〜114号鉄塔、正式な名前は田代幹線というらしい。てっきり東海自然歩道の山梨最南部の田代峠に関連しているのかと思ったが送電線を辿ったら早川第三発電所に繋がった。
早川の近くに田代川の名前は聞かないなぁと思っていたら富士川水系ではなく大井川水系とのこと。
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