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記録ID: 846469 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

花と妖鏡と富士を求めて:坪山〜三ツ森北峰〜権現山

日程 2016年04月15日(金) [日帰り]
メンバー naochan17
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
往:上野原駅8:30→9:25八ッ田BS
復:浅川BS17:20(土休日運休)→17:52猿橋駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間14分
休憩
1時間1分
合計
8時間15分
Sスタート地点09:2510:44坪山10:5212:24西原峠11:351170mピーク12:0012:47小寺山12:4913:07大寺山13:0913:19大ダルミ13:40三ッ森北峰(郡内鋸岳)13:4514:10尾名手峠14:1414:25麻生山(栗干場)14:2814:48オクノ沢ノ嶺15:18権現山15:2616:17浅川峠16:2116:51浅川バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
○八ツ田〜坪山:道標も登山道も整備されています。危なそうなところには虎ロープが設置されています。
○坪山〜西原峠:最初は滑りやすい急下りで要注意です。この先、道標もほとんどなく、踏み跡も薄いところがありますが、必ず視界内にピンクテープを見つけることができます。奈良倉山との分岐を左に、西原峠方面にトラバース道を進みますが、足場が悪く滑りやすいところが何か所かありました。林道に降りてきて、左にしばらく進むと西原峠です。
○西原峠〜三ツ森北峰:西原峠の分岐、右に松姫鉱泉への手製道標があります。小寺山へは正面の細い登山道を柵沿いに登っていきます。登りはじめの細い道はやがて広く平坦な林道のような道になります。大寺山近くまではこの道を進みます。三ツ森北峰への登りは難路です。尾根筋が細くなり、アップダウンを繰り返し、最後はいくつかの岩肌の急登があります。
○三ツ森北峰〜尾名手峠:三ツ森北峰からの下りも難路です。細かいアップダウンの岩場の細尾根が続きます。気が抜けません。
○尾名手峠〜浅川:概ねなだらかな登山道です。もう何の心配もいりません。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

上野原駅からは2台のバスが出ました。登山道に入ってすぐスミレサイシンと
2016年04月15日 09:27撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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上野原駅からは2台のバスが出ました。登山道に入ってすぐスミレサイシンと
ミツバツツジのお出迎え。今日は天気も良くたっぷりと花を楽しめそうです。
2016年04月15日 09:31撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ミツバツツジのお出迎え。今日は天気も良くたっぷりと花を楽しめそうです。
花の多い西尾根コースにしました。
2016年04月15日 09:33撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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花の多い西尾根コースにしました。
ちょっと怖げな崖っぷちも虎ロープで安全・安心。この先頂上まで、危なそうなところには虎ロープが設置されています。
2016年04月15日 09:34撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ちょっと怖げな崖っぷちも虎ロープで安全・安心。この先頂上まで、危なそうなところには虎ロープが設置されています。
ヒトリシズカ。吉野山で歌舞をした静御前の美しさに由来するという。
2016年04月15日 09:39撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ヒトリシズカ。吉野山で歌舞をした静御前の美しさに由来するという。
1
「これから先イワウチワ群生」の案内板のとおりです。歩みが遅々として進みません。和名は葉の形がうちわに似ているから。
2016年04月15日 09:59撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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「これから先イワウチワ群生」の案内板のとおりです。歩みが遅々として進みません。和名は葉の形がうちわに似ているから。
1
ヒカゲツツジ。日陰に多く生えることに由来するが、日陰だけに生えているわけではないそうです。
2016年04月15日 10:03撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ヒカゲツツジ。日陰に多く生えることに由来するが、日陰だけに生えているわけではないそうです。
しばらくお楽しみください。
2016年04月15日 10:07撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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しばらくお楽しみください。
2
イワカガミはまだつぼみもありませんでした。
2016年04月15日 10:28撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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イワカガミはまだつぼみもありませんでした。
頂上直下の岩場をエイヤッと登り切ると
2016年04月15日 10:38撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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頂上直下の岩場をエイヤッと登り切ると
2
坪山山頂です。腰を下ろす場所もありません。
2016年04月15日 10:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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坪山山頂です。腰を下ろす場所もありません。
2
正面(北)にどっしりとした三頭山、その左手奥に雲取山、右端後ろに御前山の頂がちょこっと覗いています。
2016年04月15日 10:45撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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正面(北)にどっしりとした三頭山、その左手奥に雲取山、右端後ろに御前山の頂がちょこっと覗いています。
2
振り返って南西方向には久しぶりの富士山。出会えるとなんだかとっても嬉しい!
2016年04月15日 10:47撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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振り返って南西方向には久しぶりの富士山。出会えるとなんだかとっても嬉しい!
頂上は大混雑。早々に西原峠に向かいます。最初は滑りやすい急下りですが、ヒカゲツツジ達が見守ってくれます。
2016年04月15日 10:57撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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頂上は大混雑。早々に西原峠に向かいます。最初は滑りやすい急下りですが、ヒカゲツツジ達が見守ってくれます。
左手に権現山から三ツ森北峰の緩やかな稜線を木の間越しに眺めながら、一旦下って、細かな急登を繰り返した写真に見える1170mピークで昼食としました。
2016年04月15日 11:20撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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左手に権現山から三ツ森北峰の緩やかな稜線を木の間越しに眺めながら、一旦下って、細かな急登を繰り返した写真に見える1170mピークで昼食としました。
1
少し下ると分岐があり、まっすぐは奈良倉山。左の西原峠方面へトラバース道を進みます。足場が緩く滑りやすいところが何箇所かありました。
2016年04月15日 12:05撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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少し下ると分岐があり、まっすぐは奈良倉山。左の西原峠方面へトラバース道を進みます。足場が緩く滑りやすいところが何箇所かありました。
林道に出てきました。写真は坪山入口を振り返って
2016年04月15日 12:10撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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林道に出てきました。写真は坪山入口を振り返って
降りて来た林道を左へしばらく進むと
2016年04月15日 12:14撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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降りて来た林道を左へしばらく進むと
西原峠。右に松姫鉱泉への手作り道標。小寺山には正面の細い登山道を柵沿いに登っていきます。
2016年04月15日 12:18撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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西原峠。右に松姫鉱泉への手作り道標。小寺山には正面の細い登山道を柵沿いに登っていきます。
1
登り口にカタクリを見つけました。
2016年04月15日 12:20撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登り口にカタクリを見つけました。
1
登り始めの細い道はやがて広く平坦な林道のような道になります。落ち葉がものすごく堆積していて足元不如意、身を任せながら進みます。
2016年04月15日 12:25撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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登り始めの細い道はやがて広く平坦な林道のような道になります。落ち葉がものすごく堆積していて足元不如意、身を任せながら進みます。
1
右手には富士山がずっと樹間越しに見えているのです。
2016年04月15日 12:30撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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右手には富士山がずっと樹間越しに見えているのです。
スミレサイシン
2016年04月15日 12:40撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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スミレサイシン
1
ちょっと林道をはずして小寺山山頂に向かい、また林道に戻ります。
2016年04月15日 12:49撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ちょっと林道をはずして小寺山山頂に向かい、また林道に戻ります。
大寺山手前で長いお付き合いだった林道と別れます。樹幹に赤テープが見えます。
2016年04月15日 12:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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大寺山手前で長いお付き合いだった林道と別れます。樹幹に赤テープが見えます。
近づくと「←大寺山方面」。西原峠を出てから道標はありませんが、視界の範囲内に必ずピンクテープがあります。先人に感謝・感謝・感謝です。
2016年04月15日 12:54撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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近づくと「←大寺山方面」。西原峠を出てから道標はありませんが、視界の範囲内に必ずピンクテープがあります。先人に感謝・感謝・感謝です。
1
大寺山山頂。樹々に塞がれて展望はあまりよくありません。
2016年04月15日 13:07撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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大寺山山頂。樹々に塞がれて展望はあまりよくありません。
1
三ツ森北峰に向かいます。いよいよです。山頂にあるというその不思議な鏡に会いに行くのです。胸が高鳴ります。とうとうこの時が来たのだと。
2016年04月15日 13:13撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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三ツ森北峰に向かいます。いよいよです。山頂にあるというその不思議な鏡に会いに行くのです。胸が高鳴ります。とうとうこの時が来たのだと。
1
ところがこれがまた難路なのです。尾根筋が細くなり、アップダウンを繰り返して、最後はいくつかの岩肌の急登があります。
2016年04月15日 13:29撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ところがこれがまた難路なのです。尾根筋が細くなり、アップダウンを繰り返して、最後はいくつかの岩肌の急登があります。
2
頂上が見えてきました。あ〜っっっっ、鏡がある〜!!
2016年04月15日 13:40撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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頂上が見えてきました。あ〜っっっっ、鏡がある〜!!
2
ゆっくりと一歩一歩近づきます。
2016年04月15日 13:41撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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ゆっくりと一歩一歩近づきます。
4
や〜っと会えたねぇ。感激の瞬間。感無量です。しばらくは無言の対面。で、でも、な〜んでこんなところに
2016年04月15日 13:41撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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や〜っと会えたねぇ。感激の瞬間。感無量です。しばらくは無言の対面。で、でも、な〜んでこんなところに
4
恍惚の時間が過ぎてから、山頂でのお約束、写真撮影。鏡と富士山
2016年04月15日 13:42撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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恍惚の時間が過ぎてから、山頂でのお約束、写真撮影。鏡と富士山
4
富士山ア〜ップ。
2016年04月15日 13:43撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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富士山ア〜ップ。
4
小金沢連嶺
2016年04月15日 13:46撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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小金沢連嶺
1
鏡よ鏡・・・白雪姫の継母の鏡じゃないよね・・・・・鏡とのお別れの時がきました。
2016年04月15日 13:48撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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鏡よ鏡・・・白雪姫の継母の鏡じゃないよね・・・・・鏡とのお別れの時がきました。
5
尾名手峠に向かいます。これがまた難路。滑りやすい急下り、露岩の多い登り返し、露岩のアップダウンで気の抜けるときがありません。
2016年04月15日 14:02撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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尾名手峠に向かいます。これがまた難路。滑りやすい急下り、露岩の多い登り返し、露岩のアップダウンで気の抜けるときがありません。
3
尾名手峠に出ます。ここから先権現山までは概ねなだらかな一般道です。や〜っと緊張から解放されました。
2016年04月15日 14:10撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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尾名手峠に出ます。ここから先権現山までは概ねなだらかな一般道です。や〜っと緊張から解放されました。
3
尾名手峠からの富士山
2016年04月15日 14:15撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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尾名手峠からの富士山
麻生山
2016年04月15日 14:27撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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麻生山
1
大石の背後に安置された仏像。山旅の無事を祈願しました。
2016年04月15日 14:43撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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大石の背後に安置された仏像。山旅の無事を祈願しました。
2
権現山が大きく見えてきました。
2016年04月15日 14:50撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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権現山が大きく見えてきました。
浅川峠分岐。これでルートは繋がったのでここで下りてもよいのですが、天気も良く眺望も期待できそうなので、権現山に向かいます。
2016年04月15日 15:12撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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浅川峠分岐。これでルートは繋がったのでここで下りてもよいのですが、天気も良く眺望も期待できそうなので、権現山に向かいます。
2
権現山山頂風景。昼頃はたぶん混んでいたでしょう、夢のあと。
2016年04月15日 15:19撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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権現山山頂風景。昼頃はたぶん混んでいたでしょう、夢のあと。
2
山頂標柱、背景は三頭山方面。
2016年04月15日 15:19撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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山頂標柱、背景は三頭山方面。
5
三頭山と左奥に雲取山
2016年04月15日 15:20撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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三頭山と左奥に雲取山
4
そして富士山
2016年04月15日 15:20撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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そして富士山
4
国土地理院の二等三角点
2016年04月15日 15:26撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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国土地理院の二等三角点
1
浅川峠に向かいます。
2016年04月15日 15:51撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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浅川峠に向かいます。
2
扇山が大きく見えてきました。
2016年04月15日 15:52撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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扇山が大きく見えてきました。
青空に里桜が映えてきれいでした。
2016年04月15日 16:05撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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青空に里桜が映えてきれいでした。
1
羽のようなミツバツツジの葉。緑の妖精が光を浴びて飛んでいるようです。
2016年04月15日 16:07撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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羽のようなミツバツツジの葉。緑の妖精が光を浴びて飛んでいるようです。
1
浅川峠から下山です。
2016年04月15日 16:17撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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浅川峠から下山です。
1
新緑がきれいでした。
2016年04月15日 16:34撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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新緑がきれいでした。
2
浅川バス停に到着です。達成感を味わえた素晴らしい山旅でした。ヤマレコの先達に感謝します。
2016年04月15日 16:52撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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浅川バス停に到着です。達成感を味わえた素晴らしい山旅でした。ヤマレコの先達に感謝します。
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17:20のバスは土休日運休。
2016年04月15日 16:53撮影 by DMC-TZ7, Panasonic
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17:20のバスは土休日運休。
1

感想/記録

今回の山旅の目的は
…攣海妊ぅ錺Ε船錙▲劵ゲツツジ、ミツバツツジ、などを観ること、
∋哀朕綱綿にあるという不思議な鏡に逢いに行くこと、
9ヅ靴期待されるので、縦走中の景観を堪能すること、
でした。
すべてに大満足の山旅でした。

(親なのに上野原駅前のバス停は長蛇の列。バスも増便されました。
坪山までは混雑していましたが、花の写真を撮りながらなのでさして気になりませんでした。イワウチワもヒカゲツツジも十分に堪能できました。
坪山山頂は混雑していたので、そそくさと西原峠に向かいます。
坪山から浅川まで会ったのは二人だけ。西原峠に向かう途中、小寺から登ってこられた方と権現山手前で大きなザックを背負った縦走中の若者のみ。坪山までの喧騒が嘘のようで静かな山歩きを楽しめましたが、ちょっぴり心細く、もうちょっとだけ人が入っていてもいいかなと思ったりもしました。でも三ツ森北峰前後の難路を思うと、人が入らないのも無理ないかなと思いました。
尾名手峠までほとんど道標もありませんが、視界の範囲に必ずピンクテープがあり、踏み跡もあるので迷うことは無いと思います。
三ツ森北峰の不思議な鏡との遭遇はまさに感激そのものでした。難路を踏破してやってきたからなおさらの感慨でした。
今回は好天に恵まれ、坪山から浅川峠に至るまで、遮るものの全くない富士山や、樹間越しの富士山を終始眺めることができました。圧巻は三ツ森北峰からと権現山からの富士山でした。権現山では春、3時半という時節なのにバッチリでした。
今回もヤマレコ先達のお陰で、達成感のある素晴らしい山旅を満喫することができました。ありがとうございました。
訪問者数:294人
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