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記録ID: 848240 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走大峰山脈

春の弥山・八経ヶ岳:のんびり山歩き

日程 2016年04月15日(金) 〜 2016年04月16日(土)
メンバー alpenrot
天候晴れ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間4分
休憩
10分
合計
2時間14分
Sナベの耳16:1416:41高崎横手16:4216:59狼平避難小屋17:0617:58大黒岩18:0018:28弥山小屋
2日目
山行
7時間33分
休憩
1時間7分
合計
8時間40分
弥山小屋08:0408:55大峰山09:3509:37八経ヶ岳09:3810:59日裏山11:0111:27高崎横手11:58ナベの耳12:40カナビキ尾根分岐13:25天女の舞13:47栃尾辻14:1015:10林道出合16:28川合登山口16:2916:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
天川村役場の駐車場から出発したのですが、ナベの耳の手前で道に迷い、GPSの記録を始めたので、途中からのルート記録になりました。
川合
コース状況/
危険箇所等
危険場所なし。ただし、落ち葉のため、登山道が分かりにくい場所あり。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 予備ズボン 靴下 グローブ ダウン防寒着 雨具 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 玄米握り飯10個(玄米3号分 行動食非常食兼用) 非常食(ビスケット クラッカー チョコレート チーズ 魚の缶詰) 調理用食材 ガスカートリッジ コッヘル ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 耳かき 爪切り 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シュラフ 携帯充電器 携帯登山用トイレ
備考 日没後、寒風の中で手がかじかみテント設営に時間に手間取った。

写真

川合を出発後送電塔を過ぎたあたりで稲村ヶ岳が見えました。川合では桜がきれいでした。
2016年04月15日 11:44撮影 by iPhone 6, Apple
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川合を出発後送電塔を過ぎたあたりで稲村ヶ岳が見えました。川合では桜がきれいでした。
3
ぶな林の新緑を期待して登ったのですがいささか気が早すぎたようです。冬の終わりと春が同居しています。
2016年04月15日 15:43撮影 by iPhone 6, Apple
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ぶな林の新緑を期待して登ったのですがいささか気が早すぎたようです。冬の終わりと春が同居しています。
2
狼平避難小屋です。この川は絶滅危惧種の岩魚である”キリクチ”が棲んでいます。
2016年04月15日 16:58撮影 by iPhone 6, Apple
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狼平避難小屋です。この川は絶滅危惧種の岩魚である”キリクチ”が棲んでいます。
2
狼平から弥山小屋への登り始めの階段で、アイゼンの跡が無数に刻まれています。周りはトウヒ・シラビソの林です。
2016年04月15日 17:12撮影 by iPhone 6, Apple
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狼平から弥山小屋への登り始めの階段で、アイゼンの跡が無数に刻まれています。周りはトウヒ・シラビソの林です。
2
頂仙岳がよく見えます。三角点がある山でまだ登ったことはありませんが、たぶん頂上からの景色はよいと思います。
2016年04月15日 17:17撮影 by iPhone 6, Apple
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頂仙岳がよく見えます。三角点がある山でまだ登ったことはありませんが、たぶん頂上からの景色はよいと思います。
2
弥山小屋にもう少しというところで日が暮れてきました。
2016年04月15日 18:22撮影 by iPhone 6, Apple
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弥山小屋にもう少しというところで日が暮れてきました。
8
夕暮れの八経ヶ岳です。かじかむ手で寒風の中でのテント設営に時間がかかりました。
2016年04月15日 18:22撮影 by iPhone 6, Apple
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夕暮れの八経ヶ岳です。かじかむ手で寒風の中でのテント設営に時間がかかりました。
4
弥山小屋前のテント場の指定席です。避難小屋の先行者はすでに出発されておりました。
2016年04月16日 07:03撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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弥山小屋前のテント場の指定席です。避難小屋の先行者はすでに出発されておりました。
2
朝の八経ヶ岳。
2016年04月16日 07:11撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝の八経ヶ岳。
2
朝食後弥山神社へお参り。財布を忘れました。申し訳ありません。
2016年04月16日 07:13撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝食後弥山神社へお参り。財布を忘れました。申し訳ありません。
2
弥山神社の裏手から見た大普賢岳。
2016年04月16日 07:15撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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弥山神社の裏手から見た大普賢岳。
3
幾重にも重なる山波。これが熊野。
2016年04月16日 07:18撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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幾重にも重なる山波。これが熊野。
2
弥山小屋の避難小屋にて。
2016年04月16日 07:23撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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弥山小屋の避難小屋にて。
1
弥山小屋の避難小屋。
2016年04月16日 07:23撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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弥山小屋の避難小屋。
1
昔の母屋?
2016年04月16日 07:24撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昔の母屋?
冬季トイレ閉鎖中の排泄物残骸。自然の力で分解できるトイレットペーパーはないものか。
2016年04月16日 07:25撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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冬季トイレ閉鎖中の排泄物残骸。自然の力で分解できるトイレットペーパーはないものか。
大きな霜柱が立っている。道理で寒かった。
2016年04月16日 07:30撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな霜柱が立っている。道理で寒かった。
4
手前の山波の向こうに伊勢湾がぼんやりと見え、その又向こうにかすかに山波が見える。富士山が見えるとしたらこのあたりに違いない。一度見たいもの。
2016年04月16日 08:10撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前の山波の向こうに伊勢湾がぼんやりと見え、その又向こうにかすかに山波が見える。富士山が見えるとしたらこのあたりに違いない。一度見たいもの。
3
八経ヶ岳への登り、左右のシカよけ柵の向こうにオオヤマレンゲの群落。
2016年04月16日 08:22撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八経ヶ岳への登り、左右のシカよけ柵の向こうにオオヤマレンゲの群落。
1
シカよけ柵から八経ヶ岳への入り口。
2016年04月16日 08:25撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シカよけ柵から八経ヶ岳への入り口。
オオヤマレンゲのつぼみ?よくわからない。
2016年04月16日 08:30撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オオヤマレンゲのつぼみ?よくわからない。
残雪。
2016年04月16日 08:34撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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残雪。
八経ヶ岳頂上。
2016年04月16日 08:54撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八経ヶ岳頂上。
5
八経ヶ岳頂上にて。
2016年04月16日 09:02撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八経ヶ岳頂上にて。
3
大普賢岳を背景にした弥山小屋がぽつんと見える。
2016年04月16日 09:15撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大普賢岳を背景にした弥山小屋がぽつんと見える。
3
金剛山が見えます。
2016年04月16日 09:43撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金剛山が見えます。
3
シラビソ(それともトウヒ)の若木が、倒木の間に育っています。
2016年04月16日 10:25撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シラビソ(それともトウヒ)の若木が、倒木の間に育っています。
1
トウヒ・シラビソの林。
2016年04月16日 10:25撮影 by SH-60 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トウヒ・シラビソの林。
1
トウヒとシラビソの見分け方。
2016年04月16日 10:48撮影 by iPhone 6, Apple
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トウヒとシラビソの見分け方。
1
帰り道、危うく左側の尾根に下りかけました。
直進する広いコースの方へは自然に足が向かうので要注意です。 まわりの枯れ枝を集めて簡単なバリケードを作りました。ただしいコースはほぼ直角に右へいく枯葉に隠れた細い道でした。
2016年04月16日 13:23撮影 by iPhone 6, Apple
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帰り道、危うく左側の尾根に下りかけました。
直進する広いコースの方へは自然に足が向かうので要注意です。 まわりの枯れ枝を集めて簡単なバリケードを作りました。ただしいコースはほぼ直角に右へいく枯葉に隠れた細い道でした。
1
遭難碑。
2016年04月16日 15:06撮影 by iPhone 6, Apple
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遭難碑。
天川村役場の駐車場に着きました。周りの桜がきれいでした。
2016年04月16日 16:32撮影 by iPhone 6, Apple
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天川村役場の駐車場に着きました。周りの桜がきれいでした。
3

感想/記録

往路は風強く寒かったのですが、帰路は暑くて、水とカロリーを消費しました。高齢者は代謝能力が衰えているので、防寒・給水・歩行中の栄養補給が大切だと思いました。野鳥のさえずりが疲れを癒してくらました。
見た鳥、声を聞いた鳥:ゴジュウカラ、ヒガラ、シジュウカラ、ヤマガラ、カケス、ヤブサメ、たぶんキビタキ、アカゲラ、たぶんウソ、など。
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