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記録ID: 848408 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

山寺西尾根〜シェール道〜森林植物園 <春本番の摩耶巡り>

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー notung
天候終日快晴 山上気温18〜20℃
 登高時はかなり暑さを感じましたが、時折の微風が爽やか
 (いわゆる)絶好のハイキング日和
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路: 阪急神戸線 岡本〜阪急六甲
     → 神戸市バス 2系統 阪急六甲〜護国神社前BS (180+210=\390)
復路: 神戸市バス 25系統 森林植物園前〜中山手3丁目BS
     → JR神戸線 元町〜摂津本山 (480+180=\660)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち62%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間45分
休憩
2時間8分
合計
5時間53分
S護国神社前BS08:2408:38杣谷堰堤08:49摩耶東谷入口(妙見堂跡)09:01ナメ滝の川原(ゲイター着用)09:0609:14扇の小滝09:1609:21深谷第二堰堤上部09:25行場の行者小屋09:3009:32展望の岩場09:3509:37谷道分岐三叉路10:05(山寺西尾根)平坦箇所で休憩10:1010:30山寺尾根に合流10:33丸太階段下10:47掬星台(monte702で昼食)11:4912:12アゴニー坂下12:23穂高堰堤前12:3012:47シェール道・まむし谷分岐(水没地点)12:5013:10徳川道合流13:14桜谷分岐(徒渉)13:36森林植物園(東門〜散策〜間食)14:1214:17森林植物園前BSG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登高合計(護国神社前〜摩耶東谷〜山寺西尾根〜掬星台)
143min 2時間23分 純歩行 123min 2時間03分
下山合計(掬星台〜シェール道〜森林植物園)
148min 2時間28分 純歩行 102min 1時間42分
行動総計 291min 4時間51分 純歩行総計 225min 3時間45分
山行総計 353min 5時間53分
コース状況/
危険箇所等
○護国神社前〜杣谷堰堤
 住宅地の舗装道を歩行
○杣谷堰堤〜摩耶東谷入口〜摩耶東谷道〜深谷堰堤
 杣谷堰堤上、東谷を徒渉した直後の分岐(マークあり)からは入らず
 道標「杣谷道・山寺尾根」(つうほうプレート な-25-3)に従って
 新しい木製のバリケード前を左折。
 左側にすぐ現れる石垣の切れ目から進入して東谷道に出る。
 >この石垣は嘗ての妙見堂跡だそうです。
 >この先で、さっき見送った分岐からの道が合流してきます。
 流れを足下に見ながら、滝を高巻いて左岸を登ると深谷堰堤端に出る。
○深谷堰堤〜扇型の小滝〜深谷第二堰堤
 ほどなくナメ滝や小滝が連続する渓底に出る。
 ここでいったん右岸に渉り、古い石段状の道を流れに沿って登っていく。
 やがて現れる扇型の小滝の下を横切って再び左岸に渉り
 すぐに始まる急登と鉄階段で深谷第二堰堤を乗り越す。
 >ここに架かる小橋は破損して金属のフレームだけになっています。
 >とても渉れたもんじゃありませんが、水量が多くなければ
 >周囲に渉れる箇所が幾つもあるので無問題です。
 >堰堤を越す鉄階段もかなり古くなっており、キシミやゆがみあり。
 >多人数で載ったり、ドカドカ登ったりしない方が無難では? 
○深谷第二堰堤〜行者小屋(上下)〜展望の岩場〜三叉路
 越えてしばらく行くと、堆積土砂の平坦部に出る。
 ここで沢は二手に分かれるが、向かって右方向の支沢に入らないよう注意。
 >あくまで上流へ直進する感じ。明瞭な踏跡とテープもあります。
 >右の支沢は山寺尾根に直接突き上げているとのこと。
 明瞭な左岸の道を辿って行くと、バラック建ての小屋が立つ行場にさしかかる。
 小屋は三段になった(印象的な)滝を隔てて上流と下流に二軒あり、
 まず下流の小屋の左手裏側からこの滝を高巻く。
 >古地図では、この三段滝に「行者滝」という名前がついています。
 >二段目の滝の岩盤に「杓を持つ不動明王」の筋彫があります。
 小屋の裏手からすぐ、左手(直進)方向に支沢が岐れ、
 上流には小堰堤も見えているが、こちらは虹の駅方向に突き上げる渓。
 ここは赤ペンのマーキングに沿って右折し、三段滝の上部に出る。 
 >「三段滝を越えて上の行者小屋に進むのが東谷ルート」だと
 >知っているから良いものの、そうでなければ誘い込まれそうな感じ。
 >実際に行ってしまうと、かなりメンドクサイことになるようです。
 危なっかしい木橋を渉り、上流の小屋横から短い石段を登ると
 いきなり展望が開ける気持ちの良い岩場に出る。
 >「あくまで東谷を遡行する」ハイカーは、この石段を登らず
 >沢筋に降りて上流へ進むのが正規の東谷ルートです。
 岩に載って少し進んだ先で道が三つに岐れていますが、
 目指す尾根筋(山寺西尾根)は直進、登り方向。
 >左へ進めば渓に降りて東谷ルートに合流するものと思いますが
 >右に進むと何処に出るのかは目下不明。
 >この分岐に「大きなスズメバチの巣があります」と書かれた
 >親切な書き置きがありました。
○三叉路〜山寺西尾根(摩耶東谷北尾根)〜山寺尾根合流
 ここから山寺尾根合流点(600m+ピーク付近)まで、
 一気に標高差250m強を稼ぐ急登に突入。混んだ等高線の通り、
 道中に平坦箇所は僅かしかなく、ほぼ緩みなく登りづめに登ります。
 >傾斜の具合、樹や岩の雰囲気は山羊戸渡に似た感じ。
 >息が切れても許してくれないところも似ておりますネ(苦笑)
 踏跡は終始明瞭、赤ペンのマーキングも間断なく続くので
 まず迷う気遣いはありませんが、息切れしないようペース配分に留意。
 行程の2/3を過ぎたあたりで東方向に視界が開け、
 以降、右斜め前方から山寺尾根の稜線が近づいてくるのが判ります。
 ここまで全く見えなかった掬星台の大アンテナが程近くに迫り、
 足下がヤセ尾根に変わるとようやく終盤。
 尾根の起点になっている600+ピークを軽く乗り越す形で
 (上方から下るように)ひょっこりと山寺尾根登山道に飛び出します。
 >合流点は幾つもあるようで、少し先に「進入禁止」の看板が立つ踏跡も
 >結局、この山寺西尾根に繋がっているようです。
○山寺尾根合流点〜掬星台
 合流点から階段基部(史跡公園に至る水平連絡道もここで分岐)までは
 平坦な道をほんの数10メートル、目と鼻の先です。
 >キツい傾斜を上がってきた身体には、このロケーションが有り難い。
 山寺尾根名物「地獄の階段登り」は高距にして約90m。
 延々と続く(段差もまちまち)丸太階段はかなりコタえますが、
 「これが最後」と判っている強みで頑張り、最後、掬星台の南東端に立つ
 展望所の下から広場に飛び出します。
○掬星台〜アゴニー坂〜シェール道〜徳川道
 六甲ハイカーお馴染みのルート、あちこちで詳述されているので省略。

 ※シェール道の水没地点について
  まむし谷と生田川の合流点、堰堤の高巻き道にかかる手前の箇所が
  幅15mほどにわたって完全に水没していました。
  普段から水っぽい(?)場所ではありましたが、下流で流れが
  悪くなってるらしく、深さ40〜50cmほどの水が溜まっており、
  そのまま渡るのは困難な状態になっています。
  僅かにまむし谷方向に遡った所で徒渉し、うまく迂回できました。
  >実際に渡った方に聞いたところ、靴を脱いで強引に進んだが
  >太ももあたりまで漬かってしまった、とのこと。
  >たまたま居合わせたベテランハイカーさんに徒渉地点を
  >教えて貰えたのはとても lucky。
  水が引けば全く問題なく、恒久的な障害ではないと思いますが
  雨後など増水時には今後も注意したいと思います。

○徳川道(トゥエンティ・クロス)〜森林植物園東門〜植物園
 同様にお馴染みのルート、詳述は省略します。
 東門からの入場者は10分ほど登った「野鳥の森」付近の料金所で
 入場料(大人\350)の徴収があります。
その他周辺情報森林植物園前から市バス25系統で市内に出ましたが、
三ノ宮駅前の一つ手前の「中山手3丁目」下車の方が
繁華街渋滞の影響が少なく、JRおよび阪神元町駅にも近いため有利です。
(特に帰路、JRまたは阪神電車利用の場合)
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 化繊速乾シャツ(長袖・旧キャプ1) 半袖速乾ポロ 夏用サポートタイツ 薄手ソフトシェルパンツ ウールソックス(light weight) トレランシューズ(走りませんが) ショートゲイター 防眩帽 ウインドブレーカー(着用せず) ステッキ(シングル)

写真

0824 護国神社前BS
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0824 護国神社前BS
杣谷堰堤を巻きます
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杣谷堰堤を巻きます
1
いったん東谷を渉ってすぐ・・
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いったん東谷を渉ってすぐ・・
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(黄線)ここからも東谷道へ入れますが通過
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(黄線)ここからも東谷道へ入れますが通過
2
(よく見るとマーキングあり)
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(よく見るとマーキングあり)
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このバリケードを左折して
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このバリケードを左折して
石垣の狭間にある、旧知の分岐を左折して東谷道へ入ります(直進は山寺尾根・杣谷道)
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石垣の狭間にある、旧知の分岐を左折して東谷道へ入ります(直進は山寺尾根・杣谷道)
2
妙見堂跡を越えると
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妙見堂跡を越えると
2
さっき見送った分岐から来る道と合流
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さっき見送った分岐から来る道と合流
1
だらだらっと行った先で
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だらだらっと行った先で
深谷(第一)堰堤横を通過
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深谷(第一)堰堤横を通過
色彩豊かなパッチワークを横目に
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色彩豊かなパッチワークを横目に
2
足下に大きな滝も見えます
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1
おおっと、期待の渓道らしく
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1
がぜん盛り上がって参りました
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1
ささっとゲイターを巻いて
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2
いったん右岸に徒渉し、古い石段道を辿る
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いったん右岸に徒渉し、古い石段道を辿る
2
次々現れるナメ滝や
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1
可愛らしい小滝を越えます
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1
「取るな」ってことは「いる」ってことでしょうか
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2
0914 楽しみにしていたものが見えてきました
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1
小さいけれど扇状に広がる印象的な小滝
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小さいけれど扇状に広がる印象的な小滝
3
岩盤の黒色が効いてますね
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岩盤の黒色が効いてますね
1
こりゃ渡れんので(汗)踏み石で徒渉し
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1
すぐに始まる急登と・・
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すぐに始まる急登と・・
0921 きしむ鉄階段で深谷第二堰堤を越えます
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0921 きしむ鉄階段で深谷第二堰堤を越えます
1
堰堤上に降りたら踏跡に従って右折し(脇の支谷に入らないよう注意)
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堰堤上に降りたら踏跡に従って右折し(脇の支谷に入らないよう注意)
1
谷芯に向かって直進すると
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谷芯に向かって直進すると
1
すぐに明瞭な道になります
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すぐに明瞭な道になります
2
0925 序盤のハイライト、行場に到着
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0925 序盤のハイライト、行場に到着
1
行者小屋(下流)の向こうに
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行者小屋(下流)の向こうに
三段になった「行者滝」。
杓を持ったお不動さまの筋彫があります
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三段になった「行者滝」。
杓を持ったお不動さまの筋彫があります
2
(拡大)「お判り戴けただろうか」
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6
小屋の背後から滝を高巻く
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小屋の背後から滝を高巻く
直進して支谷(虹の駅方面)に誘い込まれないよう
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2
このマーキングに注意して右折
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このマーキングに注意して右折
滝を越えれば上流の行者小屋
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滝を越えれば上流の行者小屋
1
危なっかしい小橋を渉って
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危なっかしい小橋を渉って
小屋の脇から(赤線方向に)石段を登ります。
(黄線は東谷ルート、○の場所にヤカンが置いてあります)
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小屋の脇から(赤線方向に)石段を登ります。
(黄線は東谷ルート、○の場所にヤカンが置いてあります)
登り詰めれば
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登り詰めれば
0932 展望の岩場
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0932 展望の岩場
1
一気に広がる眺望、ここで小休止
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一気に広がる眺望、ここで小休止
1
岩の上を辿って三叉路に出る
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岩の上を辿って三叉路に出る
直進(赤線)が尾根道、左折は先で東谷ルートに合流。
右折方向にも明瞭な踏み跡がありますが、何処に出るのか目下不明。○は手書きの警告文(次写真)
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直進(赤線)が尾根道、左折は先で東谷ルートに合流。
右折方向にも明瞭な踏み跡がありますが、何処に出るのか目下不明。○は手書きの警告文(次写真)
2
「この先に大きなスズメバチの巣があります。2015.11.29」
大きな親切に感謝!
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「この先に大きなスズメバチの巣があります。2015.11.29」
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2
さて、山寺西尾根。のっけから覚悟の急登。終点までの標高差はざっと250m・・
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さて、山寺西尾根。のっけから覚悟の急登。終点までの標高差はざっと250m・・
踏跡は明瞭、マーキングも豊富です
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大きな岩の間をすり抜け
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大きな岩の間をすり抜け
うわ、キモチワルイ
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2
つづらを切ったり
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樹間を縫ったり・・キビシイ傾斜が続きます
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1
それでも、なかなか近づかない山寺尾根(うむむ)
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1005 やっと現れた平坦箇所で
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1005 やっと現れた平坦箇所で
たまらずお茶休憩。
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1
また壁が・・雰囲気は山羊戸渡に似ていますね
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おおッと右手に・・
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待望の眺望。ここで休憩すりゃよかった(汗笑)
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3
・・で、またまた壁。
はるかな上「に見える」マーキングにガックリ
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つつじの色彩には救われますが
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2
ま〜だまだ勘弁してくれそうにありません
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2
「いくら尾根好きでも、こりゃキビシイわ」
弱音を吐いた、そのとき・・
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1
「あれッ、もうすぐそこやん!」
この眺めにどれだけ救われたことやら
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2
やせ尾根に出ればようやく終盤
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右下手から来る山寺尾根道と合流して
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3
1030 終点。シンドかったけど楽しかった!
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1
通行止方向は、いま登ってきた尾根道に出ます
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1
ほどなく山寺尾根名物「地獄の階段登り」のゴングが鳴る
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2
高距にして90mをイッキ
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1
頭上ようやく近づく展望所・・
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2
わくわくの瞬間ですね
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青空をバックに山桜のお出迎え
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1
先週の曇天を取り返すショット
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1
山桜と阪神方面の眺望・・
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2
信用金庫のカレンダーみたい(失礼)
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2
虹の駅とゴンドラ交叉をズーム
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1
正面には新開業のJR摩耶駅
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2
こちらはもうすぐ高炉の火が消える、神鋼・神戸製鉄所。
寂しいですが、これもご時世、致し方ないのでしょう
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こちらはもうすぐ高炉の火が消える、神鋼・神戸製鉄所。
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1
缶ビールを流し込み、朝から楽しみにしていた「monte702名物」あっさり味のカレー
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8
焙煎コーヒーも美味なり
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焙煎コーヒーも美味なり
3
今日、もう一つのお楽しみ・・
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4
さっそくザックに付けました
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6
パステルカラーのパッチワークを眺め
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パステルカラーのパッチワークを眺め
1
1212 アゴニー坂下
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1
(キャプション不要)
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3
新緑とのコントラストは鮮やか
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新緑とのコントラストは鮮やか
3
1223 新緑を愛でながら穂高堰堤で小休止
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1223 新緑を愛でながら穂高堰堤で小休止
1
シェール道へ向かいます
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シェール道へ向かいます
1
おお、結構な透明度
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おお、結構な透明度
1
1247 「困った!」
まむし谷との合流点でルート水没。靴はおろか、ズボンまで脱がないと渡れない深さです・・
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1247 「困った!」
まむし谷との合流点でルート水没。靴はおろか、ズボンまで脱がないと渡れない深さです・・
2
居合わせたベテランハイカー様のアドバイスで、少し上流でうまく徒渉できました
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居合わせたベテランハイカー様のアドバイスで、少し上流でうまく徒渉できました
1
陽光に輝く水しぶき。「The シェール道」という感じ
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陽光に輝く水しぶき。「The シェール道」という感じ
1
ルーティンを忘れていたので、ここでパシャリ
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ルーティンを忘れていたので、ここでパシャリ
4
素晴らしい新緑、まだ1ヶ月は楽しめそう
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1
1314 例によってヨタヨタと桜谷分岐を徒渉
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1314 例によってヨタヨタと桜谷分岐を徒渉
2
徳川道もメタリックグリーン
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徳川道もメタリックグリーン
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Twenty Cross から岐れて
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Twenty Cross から岐れて
1
1336 森林植物園東門
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1336 森林植物園東門
1
春色に色づき始めた
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春色に色づき始めた
1
長谷池を巡り
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まだ咲いていませんが、この緑だけでも癒やされます
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お行儀悪い写真でゴメンナサイ
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ボケの花。紅白二色で咲いています
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(名前が分からん)ため息モノのクロームオレンジ
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さすがにドウダンツツジくらいは知ってます(自慢すな)
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1417 春本番の摩耶巡り、これにて終了
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(オマケ)JR元町駅「デリカフェ」はビール(Carlsberg)も出してくれますヨ
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感想/記録
by notung

初めて辿る摩耶東谷から展望の尾根へ・・見どころ満載のルート。
輝く陽光と青空の下、煌めく花々と新緑。吹き抜ける風も爽やか。
まさに春本番の摩耶ハイクを存分に楽しみました。

 摩耶東谷〜山寺西尾根(摩耶東谷北尾根)ルートについては、
 直近のHam0501さんはじめ、たくさんのヤマレコユーザー様ほか
 TokiwaTrekさんのblogも大いに参考にさせて戴きました。
 「皆様に感謝!」

<山寺西尾根>(名称は正式なものではありません)
 ハイキング道というより、摩耶山頂と東谷の行場を結ぶ古い連絡道だった?
 そんな宗教的な趣もあり、昔から歩き込まれているように感じました。
 どちらかというと沢歩きよりも尾根登りの方が性に合っているので
 摩耶東谷方面は今まで後回しにしていたのですが、途中から素敵なルートで
 山寺尾根に這い上がれると聞いて、勇躍出撃した次第。
 傾斜はきついが登り甲斐のある愉しい尾根道を芯から堪能できました。

周囲に「行き方が分からない」という方が居られるので、かなりしつこめに
ルートをカイセツしております。
ベテランの皆様にはお目障り、相済みません。
訪問者数:263人
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この記録へのコメント

登録日: 2016/1/31
投稿数: 38
2016/4/18 23:17
 ビール好きですね!
レポート、楽しく拝見しました。
私の拙いレポートも参考にして頂いて嬉しく思います。
notung さんのレポートはとても判りやすく書かれてあるので、この記事を見た多くの方がこのルートの楽しさに触れて頂くといいなと思います。
「monte702名物」のカレーは今度摩耶山に登ったときに是非とも食してみたいと思います
登録日: 2011/4/29
投稿数: 24
2016/4/19 0:15
 レポ拝見しました
notungさん、こんばんは。

摩耶東谷の最初のマーキングがある分岐は気が付きませんでした。
今度、この方面を歩く時はじっくり観察したいと思います。

山寺西尾根、写真では結構厳しい登りが続くようですが
なかなか楽しそうな尾根ですね。
山寺尾根に合流してから、日の出テラスまでの急登が
ちょっと辛いですが。

新年度になって、まだ摩耶山に登っていないので、
缶バッチは引き換えていません、近々行かなくては。
登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/4/20 21:41
 ありがとうございました。
Ham0501さん、こんばんは。
周囲からも「オモロイからいってみィ」などと云われ、
気になっていた摩耶東谷ですが、終盤の堰堤越え(崖ロープもあるそうですね)や
急傾斜にビビッておりました。
・・が、しかし、Ham0501さんレコで(途中から大好物の急登尾根に上がれる)
重い腰を上げるきっかけを戴いた、という次第です。ありがとうございました。
>ビール好き
フランチャイズはあくまでスコッチ党を標榜しているのですが
「強炭酸でレモン抜き、濃いめで」とか(笑)山上でそんな贅沢は許されませんから・・
まぁ基本が呑兵衛なもので、やはり乾いた喉にはBeerが一番の特効薬ですネ。
(決してmonte702の回し者ではありませんが)カレーは本当に美味ですので
お出かけの際は是非・・今後ともご更新を楽しみに致しております
登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/4/20 21:54
 ありがとうございました。
TokiwaTrekさん、こんばんは。
平素のwebご交誼に感謝致します。
前半の東谷遡行、お陰さまで全く迷わず歩けました。ありがとうございました。

さて山寺西尾根。ロケーションや道中は「本家」山寺尾根をむしろ凌ぐ面白さ。
こんな明瞭で楽しい道筋がひっそり隠れているなんて・・まだまだ面白い登路が
いっぱいありそうで、ホントに摩耶山は懐が深いです。
掬星台東南端の展望所は「日の出テラス」って云うんですね。
今まで寡聞にして知りませんでした・・
・・引換券を手にした瞬間「よし!今度は摩耶山」などと即決してしまうあたり
いい歳をして全く他愛ないのですが
缶バッジは想像していたモノより小さくて可愛らしかったです。

今後ともご更新を楽しみに致しております。

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