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記録ID: 849311 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霧島・開聞岳

高千穂峰(天孫降臨口〜高千穂河原)

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー shiroyagi
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道223号→高原町にて県道406に入り皇子原公園を経て終点付近の駐車場へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間0分
休憩
1時間10分
合計
6時間10分
Sスタート地点08:5010:20皇子原分岐10:3011:00高千穂峰11:5012:10御鉢12:50高千穂河原13:0013:40Y字分岐15:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
天孫降臨口は入ってすぐに流れの跡があるので雨の日は要注意か?他は歩きやすい。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

国道223号からの眺め
2016年04月16日 07:38撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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国道223号からの眺め
登り始めてしばらくすると明るい樹林になります
2016年04月16日 09:21撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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登り始めてしばらくすると明るい樹林になります
標高があがるにつれ樹間から周囲の景色が見えるように。頂上付近が見えました。
2016年04月16日 09:26撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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標高があがるにつれ樹間から周囲の景色が見えるように。頂上付近が見えました。
青空に映えるトサミズキの黄色い花。
2016年04月16日 09:59撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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青空に映えるトサミズキの黄色い花。
二子石へ向かう道との分岐付近。
2016年04月16日 10:21撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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二子石へ向かう道との分岐付近。
分岐からは高木の生えないなだらかな斜面を登ります。鳥居がありました。
2016年04月16日 10:48撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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分岐からは高木の生えないなだらかな斜面を登ります。鳥居がありました。
頂上では曇ってしまいました。天の逆鉾と呼ばれる三本の鉾が立っています。
2016年04月16日 11:03撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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頂上では曇ってしまいました。天の逆鉾と呼ばれる三本の鉾が立っています。
手前が新燃岳、奥が韓国岳。眺めはすばらしい。
2016年04月16日 11:10撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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手前が新燃岳、奥が韓国岳。眺めはすばらしい。
1
錦江湾と桜島も見えました。
2016年04月16日 11:16撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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錦江湾と桜島も見えました。
1
御鉢と呼ばれる火口。
2016年04月16日 12:06撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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御鉢と呼ばれる火口。
他の火山の影響でしょうか、天孫降臨口とは異なり石だらけの荒廃した景色。
2016年04月16日 12:06撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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他の火山の影響でしょうか、天孫降臨口とは異なり石だらけの荒廃した景色。
シーズンは5〜6月だそうですが、もう咲き始めているものがありました。ミヤマキリシマ。
2016年04月16日 12:36撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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シーズンは5〜6月だそうですが、もう咲き始めているものがありました。ミヤマキリシマ。
枯れた巨木が多く立っていましたが、新燃岳の噴火の影響だったそうです。一面のミヤマキリシマ、花の季節はきっとすばらしいでしょう。
2016年04月16日 13:22撮影 by PENTAX K-01 , PENTAX
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枯れた巨木が多く立っていましたが、新燃岳の噴火の影響だったそうです。一面のミヤマキリシマ、花の季節はきっとすばらしいでしょう。

感想/記録

全体的にとても歩きやすい道でした。特に苦労する場所もありませんが、御鉢付近は滑落に気をつけたほうがいいでしょう。山頂は曇っていましたが、眺めは最高でした。それから、高千穂河原からの戻りに歩いた山裾のルートは林道にぶつかり、そこから駐車場までは林道をたどらずに山道を辿りましたが、ルートが分かりにくい上に鹿の防護ネットの開け閉めが必要なので、自信の無い方は林道をそのまま下って駐車場に出たほうがいいかもしれません。
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