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記録ID: 857592 全員に公開 ハイキング氷ノ山

氷ノ山

日程 2016年05月01日(日) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
福定親水公園駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間43分
休憩
1時間10分
合計
4時間53分
S福定親水公園07:5108:15氷ノ山スキー場セントラルロッジ08:21東尾根登山口08:38東尾根避難小屋08:4009:01一の谷休憩所09:35神大ヒュッテ09:4210:09氷ノ山10:4910:53こしき岩11:0011:03仙谷分岐11:23氷ノ山越12:00木地屋跡12:0412:09地蔵堂12:1012:24布滝12:3312:44福定親水公園G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報関宮温泉万灯の湯(JAF会員600円)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

八重桜が咲く福定親水公園を起点に、氷ノ山を周回します。林道瀞川氷ノ山線を歩き始め、
2016年05月01日 07:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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八重桜が咲く福定親水公園を起点に、氷ノ山を周回します。林道瀞川氷ノ山線を歩き始め、
1
氷ノ山国際スキー場のゲレンデを横切り、奈良尾キャンプ場を過ぎると、
2016年05月01日 08:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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氷ノ山国際スキー場のゲレンデを横切り、奈良尾キャンプ場を過ぎると、
2
ほどなく東尾根登山口に達し、ここから東尾根に取り付きます。
2016年05月01日 08:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく東尾根登山口に達し、ここから東尾根に取り付きます。
1
杉林の中に伸びる階段道を登っていくと、
2016年05月01日 08:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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杉林の中に伸びる階段道を登っていくと、
1
イカリソウがちらほら。
2016年05月01日 08:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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イカリソウがちらほら。
1
尾根上に出たところに、東尾根避難小屋が建っています。
2016年05月01日 08:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根上に出たところに、東尾根避難小屋が建っています。
1
この先はブナが目立つ緩やかな尾根上の道が続きます。
2016年05月01日 08:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先はブナが目立つ緩やかな尾根上の道が続きます。
やがてドウダンツツジ群生地に差し掛かりますが、濃紅色の花が廻廊をなすのはまだ先のようです。
2016年05月01日 08:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがてドウダンツツジ群生地に差し掛かりますが、濃紅色の花が廻廊をなすのはまだ先のようです。
一の谷休憩所は、「休憩所」と銘打ってはいるものの、ベンチすらないオールスタンディングのロック魂溢れる休憩所です。
2016年05月01日 09:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一の谷休憩所は、「休憩所」と銘打ってはいるものの、ベンチすらないオールスタンディングのロック魂溢れる休憩所です。
日差しを浴びて、ミヤマカタバミの花も大きく開きます。
2016年05月01日 09:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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日差しを浴びて、ミヤマカタバミの花も大きく開きます。
1
一の谷水飲み場を通過し、
2016年05月01日 09:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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一の谷水飲み場を通過し、
左手に見えてくるのは人面岩ですが、どのあたりがお顔に見えるのでしょうか。
2016年05月01日 09:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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左手に見えてくるのは人面岩ですが、どのあたりがお顔に見えるのでしょうか。
笹の刈り払いがされた幅広の道を、ムシカリが飾ります。
2016年05月01日 09:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹の刈り払いがされた幅広の道を、ムシカリが飾ります。
神大ヒュッテで、大段ヶ平から上がってきた道と合流します。
2016年05月01日 09:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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神大ヒュッテで、大段ヶ平から上がってきた道と合流します。
1
木道に導かれて、アシウスギの天然林が広がる千本杉の脇を通り抜け、
2016年05月01日 09:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木道に導かれて、アシウスギの天然林が広がる千本杉の脇を通り抜け、
笹の刈り払い道を登ると、再びアシウスギが茂る古千本に差し掛かります。
2016年05月01日 10:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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笹の刈り払い道を登ると、再びアシウスギが茂る古千本に差し掛かります。
1
右手に見えてくる鉢伏高原では、山焼きが行われているようです。
2016年05月01日 10:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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右手に見えてくる鉢伏高原では、山焼きが行われているようです。
1
古生沼の湿原に立ち寄り、
2016年05月01日 10:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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古生沼の湿原に立ち寄り、
広々とした氷ノ山の頂上に到着します。一等三角点峰だけあって見晴らしがよく、
2016年05月01日 10:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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広々とした氷ノ山の頂上に到着します。一等三角点峰だけあって見晴らしがよく、
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北方には鉢伏山へと尾根が伸び、その先には扇ノ山。東方にかけては蘇武岳、但馬妙見山や床尾連山が見渡せます。
2016年05月01日 10:15撮影 by iPhone 5s, Apple
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北方には鉢伏山へと尾根が伸び、その先には扇ノ山。東方にかけては蘇武岳、但馬妙見山や床尾連山が見渡せます。
鳥取県側の小屋からは、南方の三ノ丸へと伸びる尾根の先に後山やわずかに顔をのぞかせる那岐山を望みます。ひと息ついたら頂上を後にして、
2016年05月01日 10:19撮影 by iPhone 5s, Apple
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鳥取県側の小屋からは、南方の三ノ丸へと伸びる尾根の先に後山やわずかに顔をのぞかせる那岐山を望みます。ひと息ついたら頂上を後にして、
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木製階段を下り始めます。ショウジョウバカマを見つけながら石がごろごろとした道を下り、
2016年05月01日 10:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木製階段を下り始めます。ショウジョウバカマを見つけながら石がごろごろとした道を下り、
こしき岩の基部を巻きます。仙谷口を通過すると、
2016年05月01日 11:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こしき岩の基部を巻きます。仙谷口を通過すると、
タムシバの純白の花が青空に映えています。
2016年05月01日 11:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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タムシバの純白の花が青空に映えています。
鉢伏山を眺めながら尾根道を下ると、
2016年05月01日 11:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鉢伏山を眺めながら尾根道を下ると、
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傾斜が緩んでブナの原生林に差し掛かります。
2016年05月01日 11:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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傾斜が緩んでブナの原生林に差し掛かります。
灰白色の太い幹の間を抜けて先に進むと、
2016年05月01日 11:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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灰白色の太い幹の間を抜けて先に進むと、
やがて氷ノ山越に達します。因幡と但馬を結ぶお伊勢参りの古道が越えた峠を、今も石仏が見守ります。
2016年05月01日 11:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて氷ノ山越に達します。因幡と但馬を結ぶお伊勢参りの古道が越えた峠を、今も石仏が見守ります。
氷ノ山の頂稜部を仰ぎ見ながら、緩やかに下っていきます。
2016年05月01日 11:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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氷ノ山の頂稜部を仰ぎ見ながら、緩やかに下っていきます。
やがて周囲はブナの若木の新緑の中へ。こんこんと湧き出る弘法ノ水を通過し、
2016年05月01日 11:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて周囲はブナの若木の新緑の中へ。こんこんと湧き出る弘法ノ水を通過し、
まぶしい新緑の中を下ります。
2016年05月01日 11:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まぶしい新緑の中を下ります。
足下にはイワカガミが目立ちます。
2016年05月01日 11:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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足下にはイワカガミが目立ちます。
自然林が途切れて杉の植林に進むと、切り株の椅子が置かれていますが、リラッ●マには少し大きすぎたようです。
2016年05月01日 12:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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自然林が途切れて杉の植林に進むと、切り株の椅子が置かれていますが、リラッ●マには少し大きすぎたようです。
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青いトタン張りの地蔵堂を過ぎると、
2016年05月01日 12:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青いトタン張りの地蔵堂を過ぎると、
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二十八曲に差し掛かります。7種類の樹木が1樹として支えあう「連樹」や、
2016年05月01日 12:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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二十八曲に差し掛かります。7種類の樹木が1樹として支えあう「連樹」や、
ミツバツツジを横目に、ジグザグを切りながら急坂を下ります。やがて滝の音が聞こえてくると、右手には「くの字」の不動滝を見下ろし、
2016年05月01日 12:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ミツバツツジを横目に、ジグザグを切りながら急坂を下ります。やがて滝の音が聞こえてくると、右手には「くの字」の不動滝を見下ろし、
河床に出ると、新緑の中に懸かる布滝と対峙します。
2016年05月01日 12:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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河床に出ると、新緑の中に懸かる布滝と対峙します。
1
ニリンソウとスミレの群落を横目に川沿いの道をしばらく進むと、
2016年05月01日 12:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ニリンソウとスミレの群落を横目に川沿いの道をしばらく進むと、
やがて、桜の花びら舞う福定親水公園に戻り着きます。
2016年05月01日 12:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて、桜の花びら舞う福定親水公園に戻り着きます。
2
撮影機材:

感想/記録

ロック魂といえば、故ボン・スコット先生のWhole Lotta Rosieの暴唱を想起せざるを得ませんが、それはともかくとして、氷ノ山越から福定親水公園に下る道では、緑濃いブナの新緑が印象的でした。
訪問者数:222人
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