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記録ID: 867629 全員に公開 ハイキング四国

二ツ岳(土居中ノ川、林道終点から)

日程 2016年05月08日(日) [日帰り]
メンバー jiro-maru
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
自転車
林道は本年(H28年)5月9日から8月31日まで林道舗装工事の為終日通行止めになるそうです(林道上部と下部に舗装準備の状況が見られました。真ん中の狭小部分も舗装するのか分かりませんが現状でも2年前より舗装部分も増えアクセスはよくなってました。林道終点には車は数台停めれる余裕がありますが舗装工事が完了すれば滝見物にもいいアクセスルートになると思います。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間25分
休憩
19分
合計
4時間44分
Sスタート地点10:3312:32二ツ岳12:4113:51二ツ岳14:0115:17ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
往路の鯛の頭岩で昼食休憩を20分程、山頂から次回のルート探索にエビラ山方面へ30分程進みましたが他の方の参考記録にあるようになかなかの難ルートです。水場は途中の沢と峨蔵越えから南へ少し行けばあるようです
コース状況/
危険箇所等

林道終点の登山口は少し分かりにくく20mほどは無理やりな急登でしたがそこから先は分かりやすいルートでした。(杉の植林帯では間伐材が放置してありルートを跨いでたりして歩きにくいとこもありました)峨蔵越まで沢を三か所渡りますが一か所目は水量も多く渡る場所を少し探す必要があります。あとの2か所は枯れ沢でしたが雨後や雨が降れば水があるかもしれません。峨蔵越からのルートはアルミ梯子やロープもありますが手足をフルに使って登る個所もあり体力に自信が無いとかなり疲れるコースだと思います。二ツ岳からエビラ山へのルートを少し探索しましたがこちらはさらに悪路で尾根を北へ南へ巻き、登り降りも激しく樹木や岩の隙間をかいくぐる難ルートでした。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ グローブ 日よけ帽子 昼ご飯 行動食 地図(地形図) GPS 携帯 サングラス タオル
備考 虫が多いとの情報があったので虫避けを持っていって群がる虫を回避できました。
手で何か掴んで登る個所も多くグローブは必須かと

写真

登山口です。林道舗装終点にチェーンがありますがそこを抜け未舗装路を2~300mほど進み沢の橋を渡ると東の道路法面がコンクリで整備してありますその先50mほどゆるいカーブの先に石垣があり草に隠れるようにありました
2016年05月08日 10:32撮影 by SOL25, Sony
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登山口です。林道舗装終点にチェーンがありますがそこを抜け未舗装路を2~300mほど進み沢の橋を渡ると東の道路法面がコンクリで整備してありますその先50mほどゆるいカーブの先に石垣があり草に隠れるようにありました
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林道途中の中ノ川登山口からの合流分岐点です。先ほどの登山口からは直線距離では50mほどですが最初は足元が悪い中杉の木に抱きつくようなかっこで急登をこなす必要があります
2016年05月08日 10:37撮影 by SOL25, Sony
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林道途中の中ノ川登山口からの合流分岐点です。先ほどの登山口からは直線距離では50mほどですが最初は足元が悪い中杉の木に抱きつくようなかっこで急登をこなす必要があります
分岐点から登り進行方向です
2016年05月08日 10:37撮影 by SOL25, Sony
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分岐点から登り進行方向です
しばらく進むと敬天の滝の展望所があります。少し距離はありますが、滝のスケール感は感じられます
2016年05月08日 10:42撮影 by SOL25, Sony
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しばらく進むと敬天の滝の展望所があります。少し距離はありますが、滝のスケール感は感じられます
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最初の沢、水量が多く岩も苔むしたとこが多く渡渉部分を慎重に選ぶ必要があります
2016年05月08日 10:51撮影 by SOL25, Sony
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最初の沢、水量が多く岩も苔むしたとこが多く渡渉部分を慎重に選ぶ必要があります
沢を渡った大岩の北側に案内標識がありました
2016年05月08日 10:56撮影 by SOL25, Sony
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沢を渡った大岩の北側に案内標識がありました
三か所目の沢手前に平地がありかつて建物があった形跡があります
2016年05月08日 11:02撮影 by SOL25, Sony
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三か所目の沢手前に平地がありかつて建物があった形跡があります
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三か所目の沢です
2016年05月08日 11:03撮影 by SOL25, Sony
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三か所目の沢です
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沢を渡ってすぐの案内標識です
2016年05月08日 11:04撮影 by SOL25, Sony
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沢を渡ってすぐの案内標識です
しばらくいくと杉の植林帯のなかをスイッチバックしながら登ります。
2016年05月08日 11:14撮影 by SOL25, Sony
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しばらくいくと杉の植林帯のなかをスイッチバックしながら登ります。
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峨蔵越
2016年05月08日 11:21撮影 by SOL25, Sony
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峨蔵越
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アケボノツツジもちらほら
2016年05月08日 11:38撮影 by SOL25, Sony
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アケボノツツジもちらほら
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アルミ梯子の登場です。少し変形しており番線で固定された横木も風化が進んでおり登る前に確認が必要です
2016年05月08日 11:44撮影 by SOL25, Sony
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アルミ梯子の登場です。少し変形しており番線で固定された横木も風化が進んでおり登る前に確認が必要です
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山頂の岩のすきまから西側尾根筋を撮ってみました
2016年05月08日 12:40撮影 by SOL25, Sony
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山頂の岩のすきまから西側尾根筋を撮ってみました
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山頂からの縦走路標識
2016年05月08日 12:42撮影 by SOL25, Sony
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山頂からの縦走路標識
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帰りに鯛の頭岩(よく間違われますがここから見て”鯛の頭”ではなく北側斜面からの見た形がそのように見えます
2016年05月08日 14:16撮影 by SOL25, Sony
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帰りに鯛の頭岩(よく間違われますがここから見て”鯛の頭”ではなく北側斜面からの見た形がそのように見えます
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感想/記録

登山口からの無理やりな急登が残念ですが、それ以外はほぼ歩きやすいルートでした。敬天の滝は見事でしたし江戸時代に別子銅山の鉱床を発見した一行が超えた峨蔵越えは地元の人間には特別な感慨がありようやくその地に立てて嬉しかったです。
鯛の頭で食べる昼飯は格別でした

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