ヤマレコ

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記録ID: 871386 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

朝明から神崎川右岸台地(上高地)まで尾根通しで歩いてみよう。

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候晴れ 初夏を思わせる陽気でした。
【気温】朝明駐車場:15℃  ブナ清水:15℃
    神崎川右岸:23℃  朝明駐車場へ帰着:25℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
朝明駐車場を利用。 7時前には、ほぼ満車に近い状態でした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
1時間20分
合計
7時間35分
S朝明駐車場06:4507:50池の尾・岩稜帯07:5508:45ブナ清水08:5509:35きのこ岩09:45青岳09:5510:20上水晶谷右岸尾根分岐11:00千種街道に出る11:0511:20鈴鹿の上高地南端に着地11:40神崎川右岸で食事12:2012:40タケ谷左岸へ抜ける12:55上水晶谷分岐13:05根の平峠13:1514:00旧千種街道登山口14:20朝明駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【池の尾】地形図、登山地図にも記載が無いコースです。
.屮弊郷紊P946から北東へ、朝明渓谷に向かって延びる
 展望に欠ける急な尾根です。
 散策路「炭焼きの小路」から取付きます。
踏み跡も薄く、時々消えますが尾根筋を忠実に辿ります。
E喘罅急な岩稜帯も現れますがここで初めて展望が得られます。
だ估鏖屬密生する窪地を過ぎ、ブナの林が現れるとブナ清水に。

【上水晶谷右岸尾根】地形図、登山地図にも記載が無いコースです。
仝境稜線の1020m辺りからほぼ西へ、神崎川右岸へ延びる
 展望に欠ける緩やかな尾根で、下部で千種街道が横切ります。
P995を過ぎた辺りから紛らわしい尾根が派生します。
 テープ等も増えましたが、頼り切った歩き方は止めましょう。
9發澆鯡椹悗硬个蠅鉾罎戞下る場合は難易度が上がると思います。


●歩いたルートは他の方の軌跡を参考にした手入力です。●
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

山荘を回り込み池の尾へ向かう。
2016年05月14日 06:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山荘を回り込み池の尾へ向かう。
3
池の尾への入口
2016年05月14日 06:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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池の尾への入口
3
【池の尾でブナ清水へ〜】尾根に乗るとマヤツツジが
2016年05月14日 06:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【池の尾でブナ清水へ〜】尾根に乗るとマヤツツジが
4
小コブから痩せた岩尾根を下る。
2016年05月14日 07:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小コブから痩せた岩尾根を下る。
3
コイワカガミ
2016年05月14日 07:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コイワカガミ
6
岩稜帯で一休み。
2016年05月14日 07:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩稜帯で一休み。
1
見えるはずの釈迦ヶ岳は雲の中。
2016年05月14日 07:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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見えるはずの釈迦ヶ岳は雲の中。
2
シロヤシオだ!
2016年05月14日 07:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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シロヤシオだ!
3
これはヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)だね。
2016年05月14日 07:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これはヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)だね。
7
石楠花も咲き始めたようだ。
2016年05月14日 08:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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石楠花も咲き始めたようだ。
5
これが見たかったんだ。
2016年05月14日 08:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これが見たかったんだ。
7
今年は逢えました。
2016年05月14日 08:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今年は逢えました。
6
見事だな。
2016年05月14日 08:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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見事だな。
4
思わずシロヤシオをアップ。
2016年05月14日 08:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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思わずシロヤシオをアップ。
10
シロヤシオと県境稜線。
2016年05月14日 08:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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シロヤシオと県境稜線。
2
シロヤシオ・ヤマツツジ・石楠花の3点セット。
2016年05月14日 08:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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シロヤシオ・ヤマツツジ・石楠花の3点セット。
4
群生するコイワカガミ
2016年05月14日 08:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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群生するコイワカガミ
5
石楠花の茂みをぬって。
2016年05月14日 08:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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石楠花の茂みをぬって。
ヤマツツジとシロヤシオ
2016年05月14日 08:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ヤマツツジとシロヤシオ
2
ブナ林が広がり登りが尽きた。
2016年05月14日 08:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ブナ林が広がり登りが尽きた。
4
【ブナ清水〜】癒しの台地にはヌタ場(池?)もあるんだ。
2016年05月14日 08:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【ブナ清水〜】癒しの台地にはヌタ場(池?)もあるんだ。
2
豊富な石清水が流れ出る「ブナ清水」
2016年05月14日 08:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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豊富な石清水が流れ出る「ブナ清水」
3
緑が滴るようなブナ林に囲まれて。
2016年05月14日 08:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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緑が滴るようなブナ林に囲まれて。
4
喉を潤し、一息入れよう。
2016年05月14日 08:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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喉を潤し、一息入れよう。
2
ここから伊勢谷が始まるんだ。
2016年05月14日 08:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここから伊勢谷が始まるんだ。
3
【ブナ清水→県境稜線へ〜】シロヤシオ満開の池の尾を登る。
2016年05月14日 09:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【ブナ清水→県境稜線へ〜】シロヤシオ満開の池の尾を登る。
3
溢れんばかりだ。
2016年05月14日 09:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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溢れんばかりだ。
10
池の尾終盤の展望尾根に出ると、すっかり回復した青空元に釈迦から御池までが展望できる。
2016年05月14日 09:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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池の尾終盤の展望尾根に出ると、すっかり回復した青空元に釈迦から御池までが展望できる。
4
シロヤシオと釈迦ヶ岳。
2016年05月14日 09:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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シロヤシオと釈迦ヶ岳。
3
コブ尾根を西へ向かう。
2016年05月14日 09:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コブ尾根を西へ向かう。
3
見上げると石楠花が。
2016年05月14日 09:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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見上げると石楠花が。
1
東雨乞岳とキノコ岩。
2016年05月14日 09:25撮影 by Canon IXY 630, Canon
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東雨乞岳とキノコ岩。
5
県境稜線を越えて御池岳〜藤原岳の眺望が広がる。(展望1)
2016年05月14日 09:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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県境稜線を越えて御池岳〜藤原岳の眺望が広がる。(展望1)
7
東雨乞岳〜イブネ台地。(キノコ岩からの展望2)
2016年05月14日 09:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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東雨乞岳〜イブネ台地。(キノコ岩からの展望2)
3
イブネ台地〜銚子ヶ口の山並み。(キノコ岩からの展望3)
2016年05月14日 09:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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イブネ台地〜銚子ヶ口の山並み。(キノコ岩からの展望3)
2
【青岳〜】国見岳を望む。
2016年05月14日 09:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【青岳〜】国見岳を望む。
2
国見尾根のシンボル
2016年05月14日 09:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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国見尾根のシンボル
6
岳不動のコルと雲母峰。
2016年05月14日 09:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岳不動のコルと雲母峰。
1
【青岳→県境稜線を西へ〜】尾根下で見つけた今日一番の石楠花。
2016年05月14日 09:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【青岳→県境稜線を西へ〜】尾根下で見つけた今日一番の石楠花。
1
今年は当たり年の予感。
2016年05月14日 09:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今年は当たり年の予感。
4
ハルリンドウかな。
2016年05月14日 09:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ハルリンドウかな。
1
定番:奇岩と東雨乞岳。
2016年05月14日 10:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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定番:奇岩と東雨乞岳。
5
右岸尾根への分岐地点だ。
2016年05月14日 10:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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右岸尾根への分岐地点だ。
2
【上水晶谷右岸尾根を下る〜】
2016年05月14日 10:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【上水晶谷右岸尾根を下る〜】
2
ライオン岩の手前に来ると、
2016年05月14日 10:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ライオン岩の手前に来ると、
1
石楠花とライオン岩
2016年05月14日 10:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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石楠花とライオン岩
2
フデリンドウ
2016年05月14日 10:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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フデリンドウ
1
フデリンドウ
2016年05月14日 10:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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フデリンドウ
1
見覚えのある岩だ。
2016年05月14日 10:36撮影 by Canon IXY 630, Canon
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見覚えのある岩だ。
1
更紗ドウダン?
2016年05月14日 10:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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更紗ドウダン?
4
尾根下に咲くヤマツツジ。
2016年05月14日 10:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根下に咲くヤマツツジ。
1
落ち着いた尾根になってくると、
2016年05月14日 10:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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落ち着いた尾根になってくると、
2
P860に。
2016年05月14日 10:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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P860に。
2
今日は千種街道を横切って尾根を直進する。
2016年05月14日 10:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今日は千種街道を横切って尾根を直進する。
1
下った斜面を振り返る。足元には小さな流れが有りました。
2016年05月14日 11:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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下った斜面を振り返る。足元には小さな流れが有りました。
1
【鈴鹿の上高地〜】台地に降りると窯跡が。尾根取付きの目印になりそうだな。
2016年05月14日 11:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鈴鹿の上高地〜】台地に降りると窯跡が。尾根取付きの目印になりそうだな。
2
台地の南端から見下ろす神崎川(愛知川)。
2016年05月14日 11:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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台地の南端から見下ろす神崎川(愛知川)。
第四の台地へ向かおう。
2016年05月14日 11:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第四の台地へ向かおう。
4
湿地帯を辿り、
2016年05月14日 11:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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湿地帯を辿り、
7
緑が眩しい明神池に。
2016年05月14日 11:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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緑が眩しい明神池に。
6
明神池を巡ってみよう。
2016年05月14日 11:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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明神池を巡ってみよう。
8
第三の台地にて大蛇(擬態)を見る。
2016年05月14日 11:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第三の台地にて大蛇(擬態)を見る。
5
第三の台地にも窯跡が。
2016年05月14日 11:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第三の台地にも窯跡が。
2
第二と第三を区切る流れに沿って神崎川へ。
2016年05月14日 11:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第二と第三を区切る流れに沿って神崎川へ。
さて、食事にしようか。
2016年05月14日 11:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さて、食事にしようか。
1
蝶も小休止か?
2016年05月14日 11:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蝶も小休止か?
2
40周年のUFOで昼食を。
2016年05月14日 11:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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40周年のUFOで昼食を。
3
緑の衣装を纏った上高地の主。(第二の台地)
2016年05月14日 12:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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緑の衣装を纏った上高地の主。(第二の台地)
5
第一の台地から上流を見る。
2016年05月14日 12:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第一の台地から上流を見る。
3
第一の台地奥の湿地帯に咲くヒトツバタコ。
2016年05月14日 12:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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第一の台地奥の湿地帯に咲くヒトツバタコ。
3
石楠花も。
2016年05月14日 12:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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石楠花も。
2
湿地帯もかつては池だったと言われる。
2016年05月14日 12:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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湿地帯もかつては池だったと言われる。
2
【タケ谷を根の平峠へ〜】台地を抜けタケ谷に出た。
2016年05月14日 12:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【タケ谷を根の平峠へ〜】台地を抜けタケ谷に出た。
1
タケ谷の様子。
2016年05月14日 12:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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タケ谷の様子。
4
コイワカガミが咲く谷。
2016年05月14日 12:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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コイワカガミが咲く谷。
5
上水晶谷分岐。
2016年05月14日 12:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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上水晶谷分岐。
3
根の平から見上げるキノコ岩。
2016年05月14日 12:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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根の平から見上げるキノコ岩。
4
草原からの楽しみ、雨乞岳〜クラシの眺め。
2016年05月14日 12:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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草原からの楽しみ、雨乞岳〜クラシの眺め。
4
【根の平峠から朝明へ〜】さて、のんびりと下ろうか。
2016年05月14日 13:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【根の平峠から朝明へ〜】さて、のんびりと下ろうか。
1
群生するコイワカガミ。
2016年05月14日 13:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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群生するコイワカガミ。
2
荒々しい伊勢谷。
2016年05月14日 13:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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荒々しい伊勢谷。
1
これってニガナ?
2016年05月14日 13:30撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これってニガナ?
5
ニガイチゴ
2016年05月14日 13:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ニガイチゴ
2
渓谷の舗道に咲くタニウツギ
2016年05月14日 14:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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渓谷の舗道に咲くタニウツギ
4
ヤマフジ
2016年05月14日 14:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ヤマフジ
3
ツツジ
2016年05月14日 14:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ツツジ
3
撮影機材:

感想/記録

昨年も石楠花を求めて歩いたコースだが残念ながら石楠花も
シロヤシオさえも見る事ができなかった。
〆Gは見られるだろうか?
⊂綛眞呂泙巴咾糧、右岸尾根を繋いで尾根通しで行ってみよう。
今回は二つの目的を持って朝明を出発する。

朝明川から眺める稜線の頂上部には低い雲がかかり曇り模様だ。
今日は展望が目的ではないので気にしないで行こう。

児玉山荘の裏へ出ると散策路「炭焼きの小路」の谷コースを左に見送り
尾根へ取り付く。

尾根筋に出て、小さなコブを左折し下った鞍部から登り返し、
合流する散策路を右に見て尾根筋を登る。
聞こえていた沢音が遠ざかる頃、傾斜を増した登りが始まる。

時々尾根芯を遮る岩を捲きながら急登を喘ぐと岩稜帯に出る。
この辺りに来るとシロヤシオ、ヒトツバタゴ、ちらほらと石楠花が
見られるようになり初めて展望が開けるが、あいにく低い雲が
釈迦ヶ岳方面の展望を遮っている。

岩稜を登り切ると、いよいよシロヤシオ・コイワカガミが豊富に見られ、
あちこちに咲き始めた石楠花も現れる。どうやら今年は当たり年に
なりそうな予感が。
石楠花が密生する窪地を過ぎ、満開のシロヤシオやコイワカガミが
群生する急登を凌ぐとやがて落ち着いた尾根に変わり、
ブナの林が現れると癒しの空間が広がるブナ清水に到着だ。

滴るような緑に囲まれた谷間で流れ出る石清水で喉を潤し、
しばし癒しの雰囲気に浸る。

満開のシロヤシオが続く複雑な小尾根を越え展望の尾根に出ると
初夏を思わせる素晴らしい天気に変わっていた。
青空の下には県境稜線を従えて堂々とした釈迦ヶ岳、更に遠く
御池岳〜藤原岳に続く稜線が見て取れる。

瑞々しい緑の尾根にアクセントを付けるような石楠花、シロヤシオを
眺めながらキノコ岩、青岳に立ち寄って展望を満喫する。

朝明を出てから此処に来るまで、杉峠からイブネに向かうという
単独に逢った以外誰にも出逢っていない。こんな天気なのに
皆さんは何処へ行っているんだろう?。

シロヤシオ、石楠花を見ることができたので一つの目的は達成、
さあー、残る目的の尾根通しで上高地まで向かおう。

県境稜線から上水晶谷右岸尾根へ入る。
紛らわしい尾根の分岐を慎重に確認しながらテープを追うように下り
千種街道に出る。さてここからは初めての下りだ。

千種街道を突き切って尾根を直進するとすぐに尾根が分かれる。
左へ分かれる緩やかな尾根を選んで行くと、広く平坦な尾根に出る。
歩きやすい疎林の尾根を緩く右へカーブして行くと
やがて台地を囲むような急斜面に出る。

降りやすい斜面を選んで着地すると小さな流れに出る。
南端から第四の台地へ続く流れだろう。
乾いた足元を選んで右へ向かうと、尾根に取付く目印になりそうな
窯跡が有った。

無事尾根通しで上高地の台地に出る事ができ、二つ目の目的も達成だ。
後は気ままに緑滴る台地を楽しもう。

青空、緑を水面に映した明神池が素敵だったので、
四方から見たくなりぐるりと周囲を巡ってから
第三の台地を流れる沢に沿って神崎川の流れに降りる。

すっかり緑が濃くなった神崎川を眺めてゆっくりと昼食タイムにしよう。小鳥のさえずり、目の前を舞う蝶、ヤマツツジが咲く清流。
のんびりと贅沢な昼食場所で時間を過ごす。

いつまでもこうして居たいがそろそろ腰を上げよう。

ほほをなでる心地よい涼風を感じながら、のんびりと根の平の草原から
伊勢谷に沿って駐車地へ戻る。


【曇り予報だった天気がすっかり回復して初夏を思わせる穏やかな
陽気の中、満開のシロヤシオや咲き始めた石楠花を眺めながら、
計画通り上高地まで歩く事ができた。
瑞々しい緑の上高地は貸し切り状態でのんびりできたし、
ほんとに贅沢な一日だった。】
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/30
投稿数: 1151
2016/5/15 14:25
 シロヤシオとコイワカガミ
お疲れ様です。
標高にもよりますが、鈴鹿一帯シロヤシオが盛りを迎えつつありますね。
竜ヶ岳の羊さんもあともう一歩!でも十分見ごたえありました。
シロヤシオとコイワカガミの対比を楽しめる山域、本当に素晴らしいです。

鈴鹿の山歩きもシーズンオフまでいよいよ秒読みに入ってきた感じです。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/15 17:26
 Re: シロヤシオとコイワカガミ
yoshikun1さん こんにちは。

昨年は裏年でしたが今年は見応えあるシロヤシオが楽しめそうですね。
特に竜ヶ岳の緑の斜面に映える白い羊は特筆もの。
シロヤシオの花、紅葉、霧氷とシーズンを変えて違う羊が
見られるのも良いですね。

昨日も初夏のような天気でしたね。あまり早くから暑くなると
鈴鹿の山選びが限られて困ります。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2938
2016/5/15 19:26
 鈴鹿を代表する
こんばんは。
まさに鈴鹿を代表する景色ですね。
清流愛知川、ブナ清水の新緑、イワカガミにシャクナゲにシロヤシオ、
そして上高地
まさにonetotaniさんらしい、鈴鹿の良さを濃縮した一品です
最近、あらためて鈴鹿の良さを実感しています。
いましばらく歩いてみたいと思っていますが、そろそろオフなんでしょうか?
登録日: 2012/12/25
投稿数: 3913
2016/5/15 19:39
 新緑が眩しい
onetotaniさん、こんばんは

雨乞にイブネ、クラシも見えて、新緑に水が豊富に流れ気持ちのいいところですね。石楠花と、シロヤシオも眩しいですね。
鈴鹿のいいとこ取りのような山行でしたね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/15 20:53
 Re: 鈴鹿を代表する
totokさん 今晩は。

緑が濃くなり石楠花が気になる季節になり、昨年と全く同コースでは
能が無いので尾根を下って上高地へ下ってみる事にしました。

季節の花を眺めて、上高地では眩しいほどの緑に染まるようでした。

気温も25℃を越えると、いよいよヒルの活動が活発になります。
そうなると鈴鹿も人が減りますので、オフと言えばオフでしょうか?
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/15 21:01
 Re: 新緑が眩しい
higurasiさん 今晩は。

お気に入りの場所だけについ季節が変わると足が向いてしまします。
曇りの予報が外れて初夏を感じさせる絶好の日和になり、
花も景色も満足できる一日になりました。

次に訪れる時は避暑ハイキングになりそうです。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/5/15 21:03
 この時期の明神池
地面は、紅葉を敷き詰めた朱。木々は新緑の萌黄。
素晴らしいですね。池、地塘をお好みだから表現
出来る、趣深い写真です。

じっと、眺めて居るだけで、心が穏やかになります。
どうぞ、これからも、鈴鹿の山河を、発信下さいませ。
登録日: 2011/1/23
投稿数: 1820
2016/5/15 21:06
 新緑の上高地
onetotaniさん こんばんは
あらためまして、この秋の件よろしくお願いします。
それにしても新緑の上高地もいいですねぇ〜。
シンボルツリーの辺りといい明神池の辺りといい清々しくって・・・・
この季節は行ったことがないので新鮮な景色でした。
やはり、上高地辺りは四季それぞれに楽しめますね。
今から秋が楽しみです。よろしくお願いします。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/15 21:53
 Re: この時期の明神池
dedeppo5さん 今晩は。

池の尾も上高地へ下る尾根も、dedeppo5さんに教えていただいた道ですね。
いろんなコースを辿って、四季を通じて上高地の楽しみが増えました。

機会があれば又いい場所にお誘い下さい。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/15 21:57
 Re: 新緑の上高地
sugi-chanさん 今晩は。

瑞々しい緑に囲まれた神崎川の川原でのんびりしたひと時を過ごしました。
このエリアは時間をたっぷりとってのんびり過ごすのがお似合いです。

ガッツリ歩く山も良いですが、こんな場所が有っても良いですよね。
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1955
2016/5/16 16:09
 緑豊かなな台地
onetotaniさん
こんにちは
まさにバリルートを完歩され、さすが鈴鹿の主の本領発揮といった感じでしょうか。
ガッツリピークハントも良いですが
こんな感じの所をマッタリ歩くのも良いですね❗
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/16 19:41
 Re: 緑豊かなな台地
kazu97さん 今晩は。

谷を通らず最後まで尾根を繋いで神崎川へ降りる。
一度やってみたかったルートです。入口、出口共にマイナールートですが
今回はルートを外さず、何とか最後まで歩けました。

ブナ清水も上高地も瑞々し緑に囲まれて、清々しいほど穏やかな一日でした。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2016/5/17 14:07
 onetotaniさん、こんにちは。
湿地帯の池が風情ありますね。
新緑時期とあいまって、新鮮な
味わいですね。
イワカガミ、シャクナゲと
ピンク系の花が増えると
山歩きが、とても華やかですね。
シロヤシオも楽しまれたご様子
何よりです。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/5/17 18:57
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん お帰りなさい。そしてお疲れさま。
大変密度の濃い、貴重な丹沢山行でしたね。
地元の方でもなかなか経験できないような
丹沢の魅力を一杯感じられた事と思います。

鈴鹿のシロヤシオも今年は当たり年のようですね。
シロヤシオはアカヤシオと違い、花と葉の時期が一緒になるそうですが、
ブナ清水周辺は溢れんばかりに花をつけた白一色の木が多く見られました。

滴る緑、ヤマツツジ・石楠花などの赤、コイワカガミのピンク。
華やかな色彩にあふれた初夏の上高地周辺を満喫できた一日でした。

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