ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 873728 全員に公開 ハイキング奥秩父

滝子山(笹子〜寂ショウ尾根〜初狩)

日程 2016年05月14日(土) [日帰り]
メンバー djorkael
天候はれ
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:バスタ新宿07:05 - 08:43中央道笹子(降車専用)
復路:JR初狩駅15:41 - JR高尾駅

・行きの高速バスは八王子と相模湖付近で10km前後の渋滞アナウンスも実際は流れており、到着遅れ15分程度。
・帰りの中央本線普通列車は登山客多し。高尾発東京行き特快はホーム向かい側乗換。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち49%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間8分
休憩
42分
合計
6時間50分
S中央道笹子08:4608:54桜森林公園08:59寂悄荘入口分岐09:0009:20高圧線鉄塔No83笛駒線10:10滝子山南稜11:34浜立山12:0712:39滝子山13:05滝子山・三角点峰13:23男坂13:2513:28桧平13:2913:45北方川西尾根分岐13:55フタマタ沢ノ頭13:5614:17最終水場15:03滝子山分岐15:09藤沢子神社15:1315:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
・ルートはヤマレコマップによる記録。
・高度計測:最高1607/最低479/積算上昇1118/積算下降1243
コース状況/
危険箇所等
○寂ショウ尾根…山と高原地図等では破線ルート。取り付き口が判り辛い。踏み跡は明瞭。林道を横切ると岩が現れ始め一部細尾根、上部は急な岩稜帯となる。足がかり手がかりはしっかりあるので三点支持で。岩や枝がせり出しているので頭上にも注意。下りは滑落事故も起きているので避けた方が良い。
*追記:尾根上部は手を使いよじ登る場面が続くので、岩場が苦手な方、お子さんや上背の無い方は別ルート推奨。

○分岐〜浜立山〜滝子山…寂ショウ尾根分岐から西へ十数分下ると浜立山、山頂は木々に覆われ眺望なし。登り返して寂ショウ尾根分岐から東へ進むと滝子山、山頂手前短い急登。

○滝子山〜初狩…木々の中を延々と下り。滑り易い箇所などにロープ有り。やや急な男坂は檜平で女坂と合流。檜平東南側から初狩方面、北方川西尾根分岐を東へ、立河原との分岐で北東側に折れる(道標には両方「初狩駅」とあり、直進すると地図上で北方川東尾根の954.4mピークへ出ると思われる)。九十九折れの下り、最終水場を経て沢沿いを進むと藤沢から初狩駅へと続く舗装路に出る。

・最終水場は「手洗い用」とあった。蛇口をひねると冷たい水。
・初狩駅まで途中にお手洗いは無いので要携帯トイレ。因みに京王バスはトイレ付。
その他周辺情報・中央道笹子バス降車場は雨風を凌げる待合室以外、付近に施設は無い。
・初狩駅前からまっすぐ進むとローソン(があるようだが横から駅前に出たので未確認)
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 雨具 ヘッドライト 地図 計画書 コンパス 非常食 救急キット エマージェンシーシート スマホ コンデジ 充電器 予備電池 ソーラーライト 帽子 サングラス 手袋 下着靴下予備 熊鈴 水筒 ゴミ袋 タオル手拭い 虫除け 日焼け止 ツェルト 細引き ヘルメット テーピング
備考 ・長T長裾
・念の為ヘルメットを持参、今後の事も考え破線ルートで着用。
・人も多かったので鈴使わず、時折手を叩くなどして。
・岩場は素手、それ以外では基本的に手袋着用。何でもない所で外した直後、枯れ枝で手を切る。気の緩みからか注意力を欠く。

写真

バスタ新宿。「Youは何しに〜」の腕章付けたテレ東スタッフが前を通った。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
バスタ新宿。「Youは何しに〜」の腕章付けたテレ東スタッフが前を通った。
1
中央道笹子からスタート。JR笹子駅より登山口に近い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
中央道笹子からスタート。JR笹子駅より登山口に近い。
1
高速を降り滝子山へ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
高速を降り滝子山へ。
1
行き止まりの滝綺麗。新緑に目を奪われていたら、
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
行き止まりの滝綺麗。新緑に目を奪われていたら、
2
舗装路進み過ぎて入口見落とし、橋の手前から取り付く。すぐ上に廃墟。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
舗装路進み過ぎて入口見落とし、橋の手前から取り付く。すぐ上に廃墟。
横を向くと藤。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
横を向くと藤。
林道に出、寂ショウ尾根の入口。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道に出、寂ショウ尾根の入口。
ヤマツツジの赤
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマツツジの赤
4
アオダモの白
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アオダモの白
丸っこい葉。かわいい。カツラかな?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丸っこい葉。かわいい。カツラかな?
ゴツゴツしてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゴツゴツしてきました。
時折目に入るピンクが和ませてくれる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時折目に入るピンクが和ませてくれる。
間から景色が
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
間から景色が
お、美人さん。フモトスミレ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お、美人さん。フモトスミレ
4
「滑落多発!危険」下るのはやめとこう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
「滑落多発!危険」下るのはやめとこう。
いました。鮮やかな桃色。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いました。鮮やかな桃色。
4
斜面にイワカガミ、木々にツツジ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
斜面にイワカガミ、木々にツツジ。
3
お日様向いとるのかな。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お日様向いとるのかな。
3
後姿の双子・・・六姉妹だろか。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
後姿の双子・・・六姉妹だろか。
1
こんな岩場に。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな岩場に。
あなたも凄い所に咲きますね躑躅さん。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あなたも凄い所に咲きますね躑躅さん。
一面イワカガミ。道端のも踏まないよう気を付ける。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一面イワカガミ。道端のも踏まないよう気を付ける。
1
白い別嬪さん。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
白い別嬪さん。
1
ミツバツツジも綺麗。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ミツバツツジも綺麗。
2
分岐に出る。一旦、浜立山方面へ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
分岐に出る。一旦、浜立山方面へ。
あとで登り返しが待っている。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あとで登り返しが待っている。
近くの眺望の良い所で休憩。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
近くの眺望の良い所で休憩。
パノラマ。左の方が丹沢か、御坂山系とか全然判らない。歩いてみたいなあ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
パノラマ。左の方が丹沢か、御坂山系とか全然判らない。歩いてみたいなあ。
あれが三ツ峠山か。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
あれが三ツ峠山か。
1
滝子山到着。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝子山到着。
1
反対側。あれが雁ヶ腹摺山で、黒岳で…と聞き耳を立て確認。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
反対側。あれが雁ヶ腹摺山で、黒岳で…と聞き耳を立て確認。
3
山頂から東に二等三角点。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂から東に二等三角点。
1
ロープ。使わずとも。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ロープ。使わずとも。
1
男は黙って男坂。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
男は黙って男坂。
1
女坂より急ではあるのだろう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
女坂より急ではあるのだろう。
開けた所が檜平。左奥へ進む。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
開けた所が檜平。左奥へ進む。
ああ気持ちが良い。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ああ気持ちが良い。
2
急に植生が変わる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
急に植生が変わる。
左へ。右は「急な下りあり中級者向け」の北方川西尾根ルート。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左へ。右は「急な下りあり中級者向け」の北方川西尾根ルート。
1
倒木のトンネルを振り返る。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
倒木のトンネルを振り返る。
左「初狩駅」、正面「初狩駅90分(立河原65分)」。左へ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左「初狩駅」、正面「初狩駅90分(立河原65分)」。左へ。
大きな樹に出逢える道だ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
大きな樹に出逢える道だ。
咲き始め。初夏の香り。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
咲き始め。初夏の香り。
1
"最終水場"ベンチで一息。写真手前に手洗い用の水場。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
"最終水場"ベンチで一息。写真手前に手洗い用の水場。
沢沿いを行く。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢沿いを行く。
登山道から下の方に見えた滝。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山道から下の方に見えた滝。
左右から通せんぼ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
左右から通せんぼ。
生命力を感じる。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
生命力を感じる。
倒れてしまった木に藤の花。良い香り。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
倒れてしまった木に藤の花。良い香り。
2
人里に戻ってきた気がした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
人里に戻ってきた気がした。
子神社。大月市で二番目に大きい「藤沢の大スギ」。本当に大きな杉。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
子神社。大月市で二番目に大きい「藤沢の大スギ」。本当に大きな杉。
笹子川の畔にIris.
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
笹子川の畔にIris.
2
初狩駅。"太る?炭酸"で〆。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
初狩駅。"太る?炭酸"で〆。
1

感想/記録

岩と花を求め滝子山へ。

寂ショウ尾根の岩場、素手でホールドとスタンスを確かめ登る。日和田山で受けた講習が役に立ち、三点支持で慎重に進めば不安は無かった。落ちれば怪我では済まないだろうなと思いつつアスレチック気分で楽しい。ただここは下らない。

上部のイワカガミ群生地は見事。想像以上だった。

地形図見て見晴らしの良いピークで休憩、浜立山の尾根を詰める人の声はすれど誰も来ず展望地を独占。陽が当たり蜂の羽音がした。富士山を探すも雲の中、正面に三つ峠のアンテナが見えた。右に甲府盆地、湯村山は見えるかな。

登り返して滝子山。天気も良く多くの人が一息入れていた。秀麗富嶽の一つでもあり眺めの良い山頂。

大木にパワー貰いながら崖上に居そうなカモシカを探しつつ長い下りを初狩駅へ。熊の気配は無かった。そういえば寂ショウ尾根の途中で岩の向こうからクシャミをするような音を聞いた気がする。

次回はズミ沢ルートを歩いてみたい。
訪問者数:266人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ