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記録ID: 878027 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

槍ヶ岳 新穂高から日帰り 還暦記念?

日程 2016年05月21日(土) [日帰り]
メンバー minori1209, その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
残雪の踏み抜きに細心の注意をはらいましたが、それでも数回落ちました。足首をねん挫しそうで怖かったです。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

新穂高登山者用無料駐車場、この時期はガラガラです。
2016年05月21日 04:44撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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新穂高登山者用無料駐車場、この時期はガラガラです。
1
駐車場から登山届を出す登山指導センターへ、結構長い道のりです。
2016年05月21日 04:44撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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駐車場から登山届を出す登山指導センターへ、結構長い道のりです。
新穂高登山指導センター、シャワートイレも完備しています。
2016年05月21日 04:49撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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新穂高登山指導センター、シャワートイレも完備しています。
1
林道に入り、まず穂高平避難小屋前を通過
2016年05月21日 05:41撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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林道に入り、まず穂高平避難小屋前を通過
朝日に照らされた笠が岳が美しい。
2016年05月21日 06:03撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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朝日に照らされた笠が岳が美しい。
3
奥穂高登山口前を通過
2016年05月21日 06:21撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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奥穂高登山口前を通過
白出沢、やっと林道が終わります。1時間20分余り、帰りは1時間で歩いてしまいました。
2016年05月21日 06:24撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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白出沢、やっと林道が終わります。1時間20分余り、帰りは1時間で歩いてしまいました。
登山道に入って最初の難所?チビ谷。昨年はカチカチでアイゼンを履いて渡りましたが、今年はこの通り。踏み抜きだけ注意です。
2016年05月21日 07:00撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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登山道に入って最初の難所?チビ谷。昨年はカチカチでアイゼンを履いて渡りましたが、今年はこの通り。踏み抜きだけ注意です。
1
滝谷の渡渉です。相方は無事通過
2016年05月21日 07:25撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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滝谷の渡渉です。相方は無事通過
5
私は右足水没
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私は右足水没
3
昨年は一面の雪に覆われていた槍平、今年はのどかなもんです。
2016年05月21日 08:26撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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昨年は一面の雪に覆われていた槍平、今年はのどかなもんです。
4
槍平小屋、小屋開きの準備に忙しそうでした。
2016年05月21日 08:27撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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槍平小屋、小屋開きの準備に忙しそうでした。
2
槍平から飛騨沢に入るルートを昨年と全く同様のミス。要らぬ体力を使ってしまい、飛騨沢最初からゼーゼー状態。
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槍平から飛騨沢に入るルートを昨年と全く同様のミス。要らぬ体力を使ってしまい、飛騨沢最初からゼーゼー状態。
6
長い長い、とにかく長い
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長い長い、とにかく長い
6
だんだんと空気も薄くなり、10歩歩いてはゼーゼー
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だんだんと空気も薄くなり、10歩歩いてはゼーゼー
5
飛騨乗越はもう間近、と期待するのですが、この後のガレ場の長いこと!地獄です
2016年05月21日 11:50撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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飛騨乗越はもう間近、と期待するのですが、この後のガレ場の長いこと!地獄です
5
やっと飛騨乗越
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やっと飛騨乗越
6
槍ヶ岳山荘前、ここでリュックをデポし、穂先に取付きます。
2016年05月21日 12:40撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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槍ヶ岳山荘前、ここでリュックをデポし、穂先に取付きます。
7
穂先に取付いている人をズームで撮るとこんな感じ、迫力あります。
2016年05月21日 13:55撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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穂先に取付いている人をズームで撮るとこんな感じ、迫力あります。
5
小槍の前で、
2016年05月21日 12:59撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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小槍の前で、
7
頂上間近の相方、とにかく身が軽い。私は疲労のせいで少し恐怖を感じてしまいました。
2016年05月21日 13:02撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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頂上間近の相方、とにかく身が軽い。私は疲労のせいで少し恐怖を感じてしまいました。
4
最後の梯子、疲れているので細心の注意をはらいました。
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最後の梯子、疲れているので細心の注意をはらいました。
6
なんとか今年も頂上に立つことができました。いつの間にか昨年の時間よりも遅れており、僅か5〜6分で下山を開始。
2016年05月21日 13:20撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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なんとか今年も頂上に立つことができました。いつの間にか昨年の時間よりも遅れており、僅か5〜6分で下山を開始。
14
槍ヶ岳山荘を見下ろす。
2016年05月21日 13:22撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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槍ヶ岳山荘を見下ろす。
2
これから飛騨沢を下ります。首からタオル下げたおっさん姿、くたびれて格好なんてどうでもよくなってしまいます。
2016年05月21日 14:21撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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これから飛騨沢を下ります。首からタオル下げたおっさん姿、くたびれて格好なんてどうでもよくなってしまいます。
7
さらば槍ヶ岳、また来る日まで(もう無理かも)
2016年05月21日 14:32撮影 by COOLPIX AW110 , NIKON
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さらば槍ヶ岳、また来る日まで(もう無理かも)
9
撮影機材:

感想/記録

昨年5月17日に13時間余りで日帰りし、あまりのキツさに「もう二度と行くまい、否、行かれまい」と思った槍ヶ岳。今年還暦を迎え、記念にという気持ちはさらさら有りませんでしたが、人の頭は辛いことは消え去り、楽しいことのみ残るらしく、雄大な飛騨沢の雪渓が見たくて再びチャレンジしてしまいました。
 今年は雪が極端に少なく、槍平までの夏道は乾いて軽快に歩くことができましたが、逆に積雪期には使える沢沿いの平たん路が使えず、時間短縮がかなわず、合わせて加齢による体力の低下もあり、昨年より30分以上も時間がかかってしまいました。疲労も昨年以上のような気がします。
 こんどこそ、これで最後もう二度と日帰りは無理かもしれませんが、とりあえず無事に登頂生還でき、自分をちょっとだけ褒めてあげたい気分です。
 蛇足になりますが、青息吐息の飛騨沢上部で、ピッケルで上手に制動してシリセードされている方を見かけました。「上手いもんだな」と思っていたのですが、先の投稿の方だと分かりビックリ、11時間台で帰還されたことに二度びっくり、自分らの情けない記録を投稿するのが恥ずかしいばかりです。

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