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記録ID: 878811 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

霊仙山 榑ケ畑から汗フキ峠起点右周回コース

日程 2016年05月22日(日) [日帰り]
メンバー makotomoto
天候好天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道21号線醒ケ井駅前(さめがいえき)を左折又は右折して林道へ。榑ケ畑登山口前駐車場を利用。十数台停められますが,遅れた方は道端に停めています。林道に入る前に養鱒場(ようそんじょう・ますの養殖場のようです。観光客が多い。)を経由します。林道は車両の対向ができないので,所々退避所があります。ただ,休みは登山者しか来ないようなので,実際対向車に出会ったことはありませんでした。
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
榑ケ畑登山口から汗フキ峠,見晴台,お虎ヶ池経由の右周回コースをとりました。山頂までは登山道ははっきりしており,理想的な山行ができます。7合目(お猿岩)からはカルスト台地に出ます。道なりに歩けば経塚山に着きます。ここから南方に向かい左の山が最高点,右の山が山頂です。山頂から最高点,西南尾根,近江展望台を経て今畑登山口へ下りましたが,近江展望台までははっきりした道はありません。尾根伝いを意識して近江展望台へ行きます。近江展望台からは石灰岩のガレ場を急降下していきますが,石や所々にある木には赤い目印があります。道標は極めて少ないですが,下の方は道がはっきりしているので何とか下山できます。ここから舗装道路を少し登れば落合登山口に辿りつきます。現在通行禁止。しかし,駐車場へ戻る必要があるため,この登山口から汗フキ峠を目指しました。確かに道は荒れており,途中丸太の橋や道が崩壊しています。それでも道は見つけることができ無事周回コースを完了しました。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

榑ケ畑登山口への林道。対向車が来るか不安も,休日は登山者しか来ないようなので,心配は杞憂か。
2016年05月22日 06:41撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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榑ケ畑登山口への林道。対向車が来るか不安も,休日は登山者しか来ないようなので,心配は杞憂か。
駐車場。十数台は可能。午前7時ころでしたが,何とか6台目くらいで停められました。帰るときは,少し下った駐車場に6台くらい,その外は道端に停めておられました。登山者は多くないので何とかなりそうです。
2016年05月22日 06:46撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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駐車場。十数台は可能。午前7時ころでしたが,何とか6台目くらいで停められました。帰るときは,少し下った駐車場に6台くらい,その外は道端に停めておられました。登山者は多くないので何とかなりそうです。
汗フキ峠付近の登山地図。谷山谷登山道が通行禁止のようです。しかし,落合ルートは通れそうと思いましたが。駐車場で出会った登山者の方は汗フキ峠から落合へ下り,今畑から西南尾根を登ると言っておられました。実は今日の登山者はこのコースで登る人の方が多かったです。しかし,ここの登りはしんどそう。
2016年05月22日 07:21撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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汗フキ峠付近の登山地図。谷山谷登山道が通行禁止のようです。しかし,落合ルートは通れそうと思いましたが。駐車場で出会った登山者の方は汗フキ峠から落合へ下り,今畑から西南尾根を登ると言っておられました。実は今日の登山者はこのコースで登る人の方が多かったです。しかし,ここの登りはしんどそう。
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汗フキ峠からの右コースは登りやすい道です。一合目からの道標がきっちりあります。ちなみに,右コースは汗フキ峠の分岐点を左に折れますので間違いなく。右が落合行です。
2016年05月22日 07:31撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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汗フキ峠からの右コースは登りやすい道です。一合目からの道標がきっちりあります。ちなみに,右コースは汗フキ峠の分岐点を左に折れますので間違いなく。右が落合行です。
これが6合目。意外に早く進みます。
2016年05月22日 08:24撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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これが6合目。意外に早く進みます。
7合目のお猿岩。もうカルスト台地です。広大な台地が広がります。広大さでは鈴鹿山脈随一ではないかと思うのですが。御池岳より広く見えます。木が全くないですから。
2016年05月22日 08:36撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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7合目のお猿岩。もうカルスト台地です。広大な台地が広がります。広大さでは鈴鹿山脈随一ではないかと思うのですが。御池岳より広く見えます。木が全くないですから。
よく山行記録に出てくるお虎ケ池。
2016年05月22日 08:48撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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よく山行記録に出てくるお虎ケ池。
窪地はドリーネというのでしょうか。雨で水が溜まると池ですね。このあたりは御池岳と同じです。
2016年05月22日 08:48撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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窪地はドリーネというのでしょうか。雨で水が溜まると池ですね。このあたりは御池岳と同じです。
このあたりの景色は昔のWindowsデスクトップも壁紙に似てます。
2016年05月22日 08:51撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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このあたりの景色は昔のWindowsデスクトップも壁紙に似てます。
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道なりに行くと経塚山に行きますが,左手に避難小屋が見えます。強風の時は台地には大きな岩や木がないので,これがないと恐ろしそうです。
2016年05月22日 09:05撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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道なりに行くと経塚山に行きますが,左手に避難小屋が見えます。強風の時は台地には大きな岩や木がないので,これがないと恐ろしそうです。
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経塚山。石灰岩でできた小山の感じです。石でごつごつしてます。山頂も石灰岩ばかりです。
2016年05月22日 09:08撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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経塚山。石灰岩でできた小山の感じです。石でごつごつしてます。山頂も石灰岩ばかりです。
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山頂から撮った御池岳。霞んでいます。山頂は石灰岩だらけですので,道はありません。適当に山頂を目指して歩くだけです。
2016年05月22日 09:30撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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山頂から撮った御池岳。霞んでいます。山頂は石灰岩だらけですので,道はありません。適当に山頂を目指して歩くだけです。
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山頂から撮った伊吹山。
2016年05月22日 09:30撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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山頂から撮った伊吹山。
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山頂から向こうの最高点を目指します。
2016年05月22日 09:31撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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山頂から向こうの最高点を目指します。
最高点。ここも石灰岩です(笑)。
2016年05月22日 09:43撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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最高点。ここも石灰岩です(笑)。
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ピストンの予定を変更し,思い切って西南尾根を下ることに。道はありません。尾根の右は樹林,左手は石灰岩なのでその間を尾根伝いに下りていきます。最初誰にも出会わず,不安でしたが,途中で2名お会いし,どちらの方向へ行けばよいか教えてもらいました。要は尾根を下るだけのようです。写真の尾根の向こうの先端が近江展望台のよう。
2016年05月22日 10:06撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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ピストンの予定を変更し,思い切って西南尾根を下ることに。道はありません。尾根の右は樹林,左手は石灰岩なのでその間を尾根伝いに下りていきます。最初誰にも出会わず,不安でしたが,途中で2名お会いし,どちらの方向へ行けばよいか教えてもらいました。要は尾根を下るだけのようです。写真の尾根の向こうの先端が近江展望台のよう。
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近江展望台。道標に出会って安堵。心の余裕なし。
2016年05月22日 10:25撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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近江展望台。道標に出会って安堵。心の余裕なし。
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近江展望台からの急降下の石灰岩の尾根。ここから目印があり,少し安心。笹峠まで来ると多くの登山者と出合いました。午前11時ころ。え,今から登るの,といらんおせっかい。西南尾根を登るのはしんどそうです。
2016年05月22日 10:29撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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近江展望台からの急降下の石灰岩の尾根。ここから目印があり,少し安心。笹峠まで来ると多くの登山者と出合いました。午前11時ころ。え,今から登るの,といらんおせっかい。西南尾根を登るのはしんどそうです。
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今畑登山口まで下山。横の掲示板で今畑ルート通行可能,落合ルート通行可能と読んでしまいました。「可」の文字のところが破れており,実は「不」だと後でこの写真を見て気づきました。
2016年05月22日 12:04撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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今畑登山口まで下山。横の掲示板で今畑ルート通行可能,落合ルート通行可能と読んでしまいました。「可」の文字のところが破れており,実は「不」だと後でこの写真を見て気づきました。
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落合ルート登山口は広畑から数分で着きます。途中落合ルートを下山し,広畑登山口へ向かう登山者数名と出会っています。昼なのに,これから登るんでしょうか。多分,広畑ルートから登った左周回コースの方でしょう。広畑付近の道端に車が何台か停まってましたね。
2016年05月22日 12:13撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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落合ルート登山口は広畑から数分で着きます。途中落合ルートを下山し,広畑登山口へ向かう登山者数名と出会っています。昼なのに,これから登るんでしょうか。多分,広畑ルートから登った左周回コースの方でしょう。広畑付近の道端に車が何台か停まってましたね。
落合ルートは通行可能と判断し,前の写真の入口から入ろうとするといきなり道が途切れ,下山者がこの脇の通行禁止のコンクリート道を下って来られたので,ここを突破。通行禁止のところは以後気を付けることに。
2016年05月22日 12:19撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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落合ルートは通行可能と判断し,前の写真の入口から入ろうとするといきなり道が途切れ,下山者がこの脇の通行禁止のコンクリート道を下って来られたので,ここを突破。通行禁止のところは以後気を付けることに。
落合ルートはひどい荒れよう。天気がよかったので,道は辿れました。
2016年05月22日 12:46撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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落合ルートはひどい荒れよう。天気がよかったので,道は辿れました。
1
汗フキ峠まで戻って来られました。この直前が急登で,道はザレています。峠の名前どおりですので,注意してください。
2016年05月22日 12:56撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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汗フキ峠まで戻って来られました。この直前が急登で,道はザレています。峠の名前どおりですので,注意してください。
よやく戻ってきました。スリリングな周回でした。注意書の看板では遭難者が多発だそうです。特に一人登山は厳禁とのこと。ただ,榑ケ畑コースのピストンは天候さえよければ危険なことはないように思うのですが。
2016年05月22日 13:11撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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よやく戻ってきました。スリリングな周回でした。注意書の看板では遭難者が多発だそうです。特に一人登山は厳禁とのこと。ただ,榑ケ畑コースのピストンは天候さえよければ危険なことはないように思うのですが。
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撮影機材:

感想/記録

これで昨年から登り始めたセブンマウンテン,先週の御池岳,今回の霊仙山で鈴鹿山脈を制覇。御池岳もよかったですが,霊仙山は頂上がより広大に感じられました。木がなく,石灰岩ばかりなので見晴らしがよいからでしょう。花の百名山のようですが,私の目が悪いせいか,見かけたのはごくわずか。西南尾根からの下山は道なき道を歩きました。セブンマウンテンでは経験しなかったことです。人の微かな踏み跡を探し探ししながらの下山です。地形を考えながら進む経験は貴重でした。しかし,ガスってくると方向を見失い,ほんとに遭難しそうな気がします。今回のGPSアプリは山と高原地図さんを利用しました。ルートのチェックができるので役に立ちそうですが,いざとなるとどうなんでしょうか。まあ,好天の時しか山行しないようにしています。
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