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記録ID: 883647 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

谷川岳(中芝新道から)

日程 2016年05月28日(土) [日帰り]
メンバー toriken3653
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
行き/帰り:外環道(川口西)−関越道(水上) 谷川岳ベースプラザ
帰り:天神平からロープウェイで下山
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち64%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間26分
休憩
14分
合計
7時間40分
S土合口駅/谷川岳ベースプラザ07:1207:17西黒尾根登山口07:1908:40中芝新道入口08:4111:34一ノ倉岳11:3711:52ノゾキ11:5312:41谷川岳12:4212:56谷川岳(トマノ耳)12:5813:03谷川岳・肩の小屋13:0613:37天狗の留まり場14:00熊穴沢避難小屋14:0114:35天神平14:52土合口駅/谷川岳ベースプラザG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
中芝新道下部の沢の中は雪渓が切れ切れに残っていたのでコースがとれるか心配したが雪渓の上はまだ歩ける状態だったのでよかった。
コース状況/
危険箇所等
芝倉沢の下部で2か所雪渓を登る。
1.芝倉沢出会から最初の右岸から左岸にわたる箇所
2.沢が大きく左に曲がる個所から堅炭尾根登山道に取着くまで
その他周辺情報温泉は湯テルメ谷川、鈴森の湯などあるが今回は入らなかった。
みやげは生どら、笛木のまんじゅうがある。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト カメラ 軽アイゼン ストック

写真

ベースプラザを出発。曇っているが明るい。今日は晴れの予報だった。
2016年05月28日 07:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ベースプラザを出発。曇っているが明るい。今日は晴れの予報だった。
指導所で登山届を提出する。扉を開け中に提出箱がある。
2016年05月28日 07:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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指導所で登山届を提出する。扉を開け中に提出箱がある。
旧道のゲートはしまっている。
2016年05月28日 07:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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旧道のゲートはしまっている。
西黒尾根登山口。3月はここから登った。
2016年05月28日 07:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西黒尾根登山口。3月はここから登った。
1
マチガ沢。
2016年05月28日 07:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マチガ沢。
厳剛新道入口を通過。
2016年05月28日 07:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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厳剛新道入口を通過。
1
新緑のブナの森。
2016年05月28日 07:37撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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新緑のブナの森。
2
一の倉沢出会い。ここから旧道は未舗装となる。
2016年05月28日 07:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一の倉沢出会い。ここから旧道は未舗装となる。
3
岩壁を見上げる。
2016年05月28日 07:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩壁を見上げる。
4
川口市の中学生は新道からここで旧道に登り一の倉沢へのハイキングをした。いまでも歩いているかな。
2016年05月28日 08:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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川口市の中学生は新道からここで旧道に登り一の倉沢へのハイキングをした。いまでも歩いているかな。
道路が崩れている。
2016年05月28日 08:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道路が崩れている。
幽の沢。
2016年05月28日 08:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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幽の沢。
1
ブナのしずく。おいしい水がでている。
2016年05月28日 08:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ブナのしずく。おいしい水がでている。
3
巡視小屋への下山道。蓬峠へはここを降りて新道を行く。
2016年05月28日 08:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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巡視小屋への下山道。蓬峠へはここを降りて新道を行く。
1
通行の注意情報。
2016年05月28日 08:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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通行の注意情報。
1
芝倉沢出会い。新道は崩れている。雪渓が残っているのが見える。
2016年05月28日 08:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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芝倉沢出会い。新道は崩れている。雪渓が残っているのが見える。
2
中芝新道の入口指導標がある。
2016年05月28日 08:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中芝新道の入口指導標がある。
1
最初の雪渓。対岸の登山道にわたる。
2016年05月28日 08:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の雪渓。対岸の登山道にわたる。
しばらく左岸上の登山道を行くと次の雪渓が出てきた。
2016年05月28日 08:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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しばらく左岸上の登山道を行くと次の雪渓が出てきた。
雪渓は沢が大きく左に曲がっている上まで伸びている。雪渓の上を登っていった。
2016年05月28日 09:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪渓は沢が大きく左に曲がっている上まで伸びている。雪渓の上を登っていった。
1
ここまで雪渓があった。ここからは少し左岸を歩き右岸まで石の上を渡り登山道にのぼる。
2016年05月28日 09:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここまで雪渓があった。ここからは少し左岸を歩き右岸まで石の上を渡り登山道にのぼる。
2
オオサクラソウ
2016年05月28日 09:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オオサクラソウ
5
堅炭尾根の取付きについた。
2016年05月28日 09:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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堅炭尾根の取付きについた。
イワカガミ
2016年05月28日 09:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミ
3
堅炭岩
2016年05月28日 09:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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堅炭岩
4
シラネアオイ
2016年05月28日 10:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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シラネアオイ
4
トウゴクミツバツツジ
2016年05月28日 10:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トウゴクミツバツツジ
ミヤマキンバイ
2016年05月28日 10:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ミヤマキンバイ
3
アズマシャクナゲ
2016年05月28日 10:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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アズマシャクナゲ
1
ハクサンイチゲ
2016年05月28日 10:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハクサンイチゲ
4
湯檜曽川下流方向
2016年05月28日 10:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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湯檜曽川下流方向
これから向かう一の倉岳を望む
2016年05月28日 10:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから向かう一の倉岳を望む
1
ヤマアジサイとアズマシャクナゲ
2016年05月28日 10:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ヤマアジサイとアズマシャクナゲ
2
一の倉尾根とオキの耳
2016年05月28日 10:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一の倉尾根とオキの耳
3
堅炭尾根上部
2016年05月28日 11:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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堅炭尾根上部
一の倉岳の稜線についた。
2016年05月28日 11:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一の倉岳の稜線についた。
4
さあ耳二つの谷川岳に向かう。
2016年05月28日 11:39撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さあ耳二つの谷川岳に向かう。
1
谷川岳への稜線。西側はなだらかで東側が切れ落ちている。
2016年05月28日 11:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷川岳への稜線。西側はなだらかで東側が切れ落ちている。
4
降ってきた一の倉岳。
2016年05月28日 12:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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降ってきた一の倉岳。
ノゾキ。真下に一の倉沢出会い。ここでつまずいたら太ももをつってしまった。
2016年05月28日 12:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ノゾキ。真下に一の倉沢出会い。ここでつまずいたら太ももをつってしまった。
3
奥の院とオキの耳、トマの耳
2016年05月28日 12:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥の院とオキの耳、トマの耳
山頂はひとでいっぱい
2016年05月28日 12:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂はひとでいっぱい
2
オキの耳山頂
2016年05月28日 12:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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オキの耳山頂
1
トマノ耳もひとでいっぱい
2016年05月28日 12:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマノ耳もひとでいっぱい
トマノ耳山頂
2016年05月28日 12:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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トマノ耳山頂
2
肩の小屋に降る。
2016年05月28日 13:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩の小屋に降る。
肩の小屋
2016年05月28日 13:07撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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肩の小屋
小屋から天神尾根に降り始めると雪渓があった。
2016年05月28日 13:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小屋から天神尾根に降り始めると雪渓があった。
天狗の留まり場
2016年05月28日 13:35撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天狗の留まり場
熊穴沢避難小屋
2016年05月28日 14:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊穴沢避難小屋
1
天神峠への分岐
2016年05月28日 14:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天神峠への分岐
コブシ
2016年05月28日 14:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コブシ
天神平についた。
2016年05月28日 14:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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天神平についた。
2

感想/記録

 この時期の中芝新道は初めてだが今年は雪が少ないので夏山感覚でいた。沢の下部は雪はないと思っていた。一の倉沢も出会いあたりは雪がなかった。だが芝倉沢下部から上部まで雪がとぎれとぎれに残っていた。
 朝4時半に自宅をでて圏央道、関越道と順調に進み谷川岳ベースプラザに7時前に着いた。登山の支度をして旧道を芝倉沢に向かう。新緑の気持ちのいい散歩道を歩いていく。まちが沢を順調に過ぎる。一の倉沢ではテントが二張りあった。ここから道路は未舗装となる。ブナの新緑がこの季節を表している。幽の沢をすぎる。旧道はさらに草深くなる。大きくジグザグに登り進んでいくと芝倉沢出会いが見えてくる。ここで沢が流れ込んで道路が崩落している。ロープのついた箇所を降り向こう側にわたるとそこが中芝新道の入口となっている。ここからは石のマークを見て右岸を登っていく。雪渓が出てきたところで雪渓を登り気味に左岸にわたる。ここで降りてくる人にあった。雪渓の末端まで行って戻ってきたという。登山道は左岸にありますよとつげ、その登山道を登っていく。登山道が雪崩で崩れているあたりから雪渓が沢を埋めている。ここでまた一人降りてくる人に会った。雪渓が急なので降りるという。その雪渓を登っていく。沢が左へ大きく曲がっているのでそのまま登り雪渓が切れるところで左岸の登山道に入る。その登山道が沢に出たところで対岸に堅炭尾根の登山道の取付きがあるので大石の間をとおり右岸にわたる。
 登山道を登り始めると急な斜面に花がいろい咲いている。春の花の季節だ。ここからは堅炭岩の上に出るまで急な岩の道がつづく。尾根が近づくとシャクナゲの木が登山道の両側にある。左側は切れ落ちている。右側はなだらかにで一面にシャクナゲが咲いている。目の前に茂倉岳から一の倉岳への稜線が見えている。歩いている人の姿も見える。堅炭尾根の稜線上の突起をいくつか越えて一の倉岳に向かって進む。最後に笹原の斜面を登ると、目の前の笹の間に指導標が見える。そこが頂上だった。
 一の倉岳をあとに谷川岳に向かう。一の倉岳から大きく下る。ノゾキの前で右足の太ももからふくらはぎをつってしまった。西黒尾根を降りるつもりでいたが足に力を入れると筋肉が痛いので天神尾根を降りることにした。ここからは急な登り降りは少ないのでゆっくり行くことにする。オキノ耳もトマノ耳も大勢の人がいた。休んでいる人、写真を撮る人、降りる人、登ってくる人こんなにも登山者が多いのかと思う。
 肩の小屋でペットボトルを購入、400円。水分補給が少ないから足をつったのかと思う。この後雪渓を降りる時、かかとでけりこみ降りていこうとするが力を入れると筋肉がいたくなる。前の人の足跡に足を置きおとなしく降りる。ここから下は夏道どおり、足に力を入れないようにゆっくり降りる。ロープウェイ駅についた。片道1230円で降りる。
 ベースプラザできゅうりとトマトを買って自動車で帰る。途中の駒寄で舞茸天そばで空腹を満たし、帰りも渋滞なく帰れた。
訪問者数:411人
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