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記録ID: 884197 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥秩父

都県境ゆるヘロ縦走ちょびっと 三峰から雲取リベンジ編 〜霧藻ヶ峰〜白岩山〜雲取山

日程 2016年05月28日(土) [日帰り]
メンバー awaya-daizen
天候薄曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間44分
休憩
1時間23分
合計
10時間7分
S三峯神社バス停08:0508:19木の鳥居08:2009:20霧藻ヶ峰09:44お清平10:21前白岩山の肩10:37前白岩山10:4310:59白岩小屋11:1011:32白岩山12:19大ダワ12:43雲取山荘12:4613:13雲取山13:15雲取山避難小屋13:2013:26雲取山13:2913:51雲取山荘14:3114:47大ダワ15:35白岩山15:49白岩小屋15:5716:14前白岩山16:25前白岩山の肩16:2616:49お清平16:5217:15霧藻ヶ峰17:53木の鳥居18:07三峯神社バス停18:0918:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

三峯神社の駐車場からスタート
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三峯神社の駐車場からスタート
登山口には鳥居。登山ポストやカウンターなどもあります
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登山口には鳥居。登山ポストやカウンターなどもあります
植林の中の道を進みます
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植林の中の道を進みます
妙法ヶ岳方面との分岐。今回は妙法ヶ岳はスルーします
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妙法ヶ岳方面との分岐。今回は妙法ヶ岳はスルーします
広葉樹林の新緑のプロムナード。気持よく進めます
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広葉樹林の新緑のプロムナード。気持よく進めます
1
妙法ヶ岳方面からの道を合流しました
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妙法ヶ岳方面からの道を合流しました
炭焼平を通過。炭窯跡なんかもあります
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やや傾斜がキツくなったと思うと
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地蔵峠に到着
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地蔵峠に到着
地蔵峠のすぐ先に妙法ヶ岳を見下ろせるポイントがあります
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霧藻ヶ峰到着
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霧藻ヶ峰到着
天気は曇りですが、巨神兵がうずくまったような両神山が見えます
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天気は曇りですが、巨神兵がうずくまったような両神山が見えます
よく見ると両神山の背後に浅間山が…
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よく見ると両神山の背後に浅間山が…
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霧藻ヶ峰からいったん下りになります。せっかく上げ高度なのにモッタイナイorz
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霧藻ヶ峰からいったん下りになります。せっかく上げ高度なのにモッタイナイorz
お清平まで下ると、また上りになります
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1
傾斜もキツく結構険しい感じになります
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木々のすき間から南側に見えるのは…長沢背稜かしら
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木々のすき間から南側に見えるのは…長沢背稜かしら
斜面を登り切るとゆるやかで歩きやすい尾根道になります
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前白岩の肩に到着。山と高原地図にある位置とはちょっと違う?
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前白岩の肩に到着。山と高原地図にある位置とはちょっと違う?
次いで前白岩山に到着
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ちょっとだけ視界が開けるポイントがあります
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目をこらして見えた峰々は…そのときは八ヶ岳と思ったのですが…南アルプスかなぁ
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目をこらして見えた峰々は…そのときは八ヶ岳と思ったのですが…南アルプスかなぁ
白岩小屋手前の岩場。ここからの眺望も結構いい感じでした
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白岩小屋手前の岩場。ここからの眺望も結構いい感じでした
白岩小屋まで来ました
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白岩小屋まで来ました
和名倉山が眼前に見えます。西仙波〜東仙波も含めて行ってみたいんだけどな〜
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白岩山のピークまでは急坂です
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白岩山のピークまでは急坂です
ヒーヒーいいながら白岩山に到着
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10分もかからず芋ノ木ドッケの標識がある場所にでましたが、ここはピークを巻く道との分岐ですよね?
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10分もかからず芋ノ木ドッケの標識がある場所にでましたが、ここはピークを巻く道との分岐ですよね?
せっかく上げた標高をまたも下げますorz
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長沢背稜に到着。ここからがようやく都県境ゆるヘロ縦走となります(^^;)
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長沢背稜に到着。ここからがようやく都県境ゆるヘロ縦走となります(^^;)
長沢背稜を歩くのは初めてだったかも。路面が整った歩きやすい道ですね〜
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大ダワを通過
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大ダワを通過
都県境からは離れちゃったですが女坂を進みます。だってもうヘロヘロなんですもの…(ゝω・) 見上げた先は雲取ヒュッテかな
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都県境からは離れちゃったですが女坂を進みます。だってもうヘロヘロなんですもの…(ゝω・) 見上げた先は雲取ヒュッテかな
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行く手に建物が見えてきました
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行く手に建物が見えてきました
雲取山荘到着
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雲取山の山頂はさらに先。このピーク直下が今回のルートでもっともキビシカッタ…orz
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で、どうにかこうにか雲取山の山頂のたどり着きました。5時間かかりましたよ(´・ω・`)
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で、どうにかこうにか雲取山の山頂のたどり着きました。5時間かかりましたよ(´・ω・`)
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曇り空ですが奥秩父のメインロースターたちが見渡せました。
北奥千丈ヶ岳やら国師ヶ岳。そして写真右奥は前日行った、木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山ですかね。
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曇り空ですが奥秩父のメインロースターたちが見渡せました。
北奥千丈ヶ岳やら国師ヶ岳。そして写真右奥は前日行った、木賊山、甲武信ヶ岳、三宝山ですかね。
こちらも先日登ったマッチョドラゴンこと飛龍山
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こちらも先日登ったマッチョドラゴンこと飛龍山
大菩薩嶺ですかね
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大菩薩嶺ですかね
奥秩父のさらの奥に見えていたのは…どうやら甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳のもよう
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奥秩父のさらの奥に見えていたのは…どうやら甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳のもよう
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山梨方面にも行ってみます
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富士山も顔を出してます
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奥多摩方面その1
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奥多摩方面その1
奥多摩方面その2
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今回、鹿は結構見かけけましたが、コイツらは餌付けでもされているんですかね。かなりふてぶてしい感じ…(^^;)
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今回、鹿は結構見かけけましたが、コイツらは餌付けでもされているんですかね。かなりふてぶてしい感じ…(^^;)
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山荘方面へ戻ります。ここで一回コケかけましたorz
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山荘方面へ戻ります。ここで一回コケかけましたorz
再び雲取山荘。ここでかなり遅い昼食。
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再び雲取山荘。ここでかなり遅い昼食。
下山のハズなのに上りが…その1 芋ノ木ドッケの巻き道
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下山のハズなのに上りが…その1 芋ノ木ドッケの巻き道
下山のハズなのに上りが…その2 白岩山への登り返し
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下山のハズなのに上りが…その2 白岩山への登り返し
白岩小屋まで戻ってきました
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もちろん登った分の下りもあります
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お清平手前も急坂の下り。少々ガスっぽくなったので、ちょっとビビります
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お清平手前も急坂の下り。少々ガスっぽくなったので、ちょっとビビります
下山のハズなのに上りが…その3 霧藻ヶ峰への登り返し
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下山のハズなのに上りが…その3 霧藻ヶ峰への登り返し
再び霧藻ヶ峰に到着
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再び霧藻ヶ峰に到着
ひたすら三峯神社方面へ下ります。かなり日が傾いているのでなにやら幻想的な風景に…
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ひたすら三峯神社方面へ下ります。かなり日が傾いているのでなにやら幻想的な風景に…
無事に三峯神社の駐車場に到着。本日めぐってきた峰々を眺めます。
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無事に三峯神社の駐車場に到着。本日めぐってきた峰々を眺めます。
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感想/記録

急に思い立って雲取山へと行ってきました。
雲取山は昨年初めて登ったのですが、その際に腸脛靱帯炎の症状が出てしまい苦しかった思いばかりになってしまったので、そのリベンジを…と思い、どうせなら三峰ルートで行けば、ここのところ続けている「都県境縦走」の一部ができるなーと思った次第です。

そんなわけで三峯神社の駐車場からスタートします。
ところが最初からつまづきます。少なくとも7時にはスタートしようと思っていたのですが、自宅を出発する時間を読み違えてしまい、駐車場着が8時前。ピストンで10時間〜11時間の予定ですから、下山時刻を考えるとかなりキビシイ感じとなってしまいましたorz

<三峯神社駐車場〜霧藻ヶ峰>
時間節約のために三峰山の一角となる妙法ヶ岳はスルーします。
道は整っていて歩きやすく、地蔵峠手前がちょっと傾斜がキツイ感じですが、そこ以外はほぼゆるやかな上り。周囲は植林地帯からやが広葉樹となり、新緑のプロムナードをを気分よく進めます。

<霧藻ヶ峰〜白岩山>
霧藻ヶ峰から白岩山はただでさえ標高差が400mあるのに、理不尽なことにお清平までいったん下り…。
下ると今度はかなりの急斜面の上り。しかも結構険しい道です。ったくイワンコッチャナイと誰にともなく文句をいいつつ進みますが、あっという間に息も絶え絶えです。
いったんその急斜面を登り切ると、前白岩の肩〜前白岩〜白岩小屋あたりはぐっと歩きやすくなります。傾斜はあるもののそんなには厳しくないので、穏やかな気分で進めます。
白岩小屋やその手前の岩場からは和名倉山が間近に見えます。
白岩小屋から先がまたも急坂となり、そちらをヒーヒーいいながら登り切ると白岩山。
特になにもない地味で山頂でした。

<白岩山〜雲取山荘>
せっかく上げた標高ですが、理不尽なことに白岩山からはまたも下りですorz
10分ほどで芋ノ木ドッケと標識がある分岐に着きます。標識はありますが、ここはピークじゃないですよね? ピークを巻く方向に延びる道を進みます。
それはいいんですが、これまた急斜面の下りです。ったくナンテヒコウリツナンダとまたも誰にともなく文句をいいつつ下りますと、長沢背稜に合流。ここから(短いですが)今回の都県境縦走の本編となります。
しかし、長沢背稜は路面もよく整った歩きやすい道ですね。大ダワまでゆるやかな下りとなっているのでズカズカ進めます。
やがて大ダワに到着。白岩山からおおよそ200m標高を下げましたが、ここから雲取山頂までは300mの標高差がありますorz
大ダワから先は男坂と女坂に分かれます。都県境は男坂を通るようですが、山と高原地図には東側の女坂が歩きやすいと出ているうえ、へたれハイカーのアタシのモットーのひとつに「男坂と女坂があったら迷わず女坂を進む!」というのがありますので、ここは女坂を進みまして、25分弱で雲取山荘に到着。

<雲取山山頂>
雲取山荘についてややホッとしたのですが、ここから山頂までがこの日イチバンシンドイ行程でした。原生林の中の結構な急斜面の上りで、30分ほどもかかってようやく山頂へと到着しました。
曇ってはいましたが、山頂からは結構眺望が得られました。とくに奥秩父方面が楽しかったですね。GWに登った甲武信ヶ岳や三宝山、先日登ったばかりの奥秩父のマッチョドラゴンこと飛龍山、さらには国師ヶ岳や北奧千丈ヶ岳などなど…。その奥には甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳などの南アルプスの面々も見えます。
山頂の山梨側に行きますと、富士山もお目見えしていました。
そのほか鴨沢ルートの七ツ石山や、御前山、鷹ノ巣山、大岳山などの奥多摩の面々も見渡せました。

<帰路>
山頂は人が多く落ち着かない感じでしたので、雲取山荘まで戻ってそこで遅い昼食。
そして下山にかかりますが、もう時刻は14:30です。暗くなる前に戻れるかちょっと心配な時間です。
ピストンですから往路と同じコースを通ります。ですので、往路で登ったにもかからず下ったポイントが、今度はキビシイ登り返しになるというわけですorz
芋ノ木ドッケの巻き道、白岩山の手前…など、こんなことなら下るんじゃなかったと(!)と思いつつも進みます。
もちろんキビシイ下り斜面もありまして、お清平の手前はビリビリにしびれる急坂の下りでした。
さらに霧藻ヶ峰の登り返しをクリアして、霧藻ヶ峰休息所に到着したのが17時過ぎ。
そこからは道はさほど厳しくないので、粛々と下っていきまして、無事に三峯神社の駐車場に到着したのでした。
時刻は18時を回ってましたので、およそ10時間の山行。予定どおりといえば予定どおりでしたが、やはりスタートが1時間早いほうがよかったな〜と、駐車場から本日めぐってきた峰々を望みつつ思った次第。
でも、まだ日没はしてませんでした。日帰り専門のへたれハイカーにはこの時期は本当に助かります。

遅筆につきレポートはいずれブログにて
http://awaya-daizen.cocolog-nifty.com/zatsubun/


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