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記録ID: 888733 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

川苔山(西面から)〜赤杭尾根〜古里駅

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー atomheart
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
起点:奥多摩駅→川乗橋BS
終点:古里駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間6分
休憩
28分
合計
5時間34分
S川乗橋バス停07:4907:50蕎麦粒山&鳥屋戸尾根方面分岐08:24細倉橋08:27川乗山登山口09:00至 川苔谷 迂回路分岐09:0109:06百尋ノ滝09:1109:21百尋ノ滝山09:2609:44足毛岩分岐10:04足毛岩の肩10:1010:44川苔山10:5311:03曲ヶ谷北峰11:05曲ヶ谷南峰11:10狼住所11:1111:16真名井沢ノ峰(キワダ窪ノ峰・真名井北稜分岐点)11:28エビ小屋山入口11:58桃ノ木平12:03真名井沢分岐12:09赤杭山(赤久奈山・笹平ノ峰)12:31三ノ戸山(峰戸山・ミノト山)12:3212:44古里駅・川井駅分岐13:18川苔山登山口(赤久奈山経由)13:23古里駅13:23ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
07:18着 奥多摩駅 07:27バス発

07:40 川乗橋 07:49出発
↓0:35(標準0:45)
08:24 細倉橋
↓0:42(0:45)
09:06 百尋の滝 09:11
↓       09:44 足毛岩分岐
↓       10:04 足毛岩の肩 10:10
↓1:27(2:00)
10:44 川苔山 10:53
↓0:10(0:10)
11:03 曲ヶ谷北峰
↓       11:28 エビ小屋山入口
↓       12:09 赤杭山
↓1:41(2:00)
12:44 古里駅・川井駅分岐
↓0:39(0:45)
13:23 古里駅 13:45発
コース状況/
危険箇所等
道幅が狭い個所があり滑落・転落に注意
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック

写真

川乗橋BSからスタート。しばらく舗装路を行きます
2016年06月04日 07:39撮影 by F-01F, FUJITSU
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川乗橋BSからスタート。しばらく舗装路を行きます
1
青空が眩しい
2016年06月04日 07:59撮影 by F-01F, FUJITSU
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青空が眩しい
1
コアジサイ(小紫陽花)
2016年06月04日 08:16撮影 by F-01F, FUJITSU
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コアジサイ(小紫陽花)
4
ヒメウツギ(姫空木)
2016年06月04日 08:18撮影 by F-01F, FUJITSU
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ヒメウツギ(姫空木)
3
細倉橋に到着。トイレは使用禁止となっています。奥多摩駅で済ませておいて良かった
2016年06月04日 08:24撮影 by F-01F, FUJITSU
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細倉橋に到着。トイレは使用禁止となっています。奥多摩駅で済ませておいて良かった
右手が登山道です。随分長い間通行止めになっていましたが、もう通れるようです
2016年06月04日 08:24撮影 by F-01F, FUJITSU
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右手が登山道です。随分長い間通行止めになっていましたが、もう通れるようです
あちこちに滝があります
2016年06月04日 08:28撮影 by F-01F, FUJITSU
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あちこちに滝があります
4
渓流は木橋で渡ります
2016年06月04日 08:31撮影 by F-01F, FUJITSU
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渓流は木橋で渡ります
1
二段の滝
2016年06月04日 08:35撮影 by F-01F, FUJITSU
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二段の滝
3
登山道は幅40cm位しかない所も
2016年06月04日 08:41撮影 by F-01F, FUJITSU
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登山道は幅40cm位しかない所も
1
ガクウツギ(額空木)
2016年06月04日 08:42撮影 by F-01F, FUJITSU
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ガクウツギ(額空木)
滝と滝壺の波打ち感がいい
2016年06月04日 08:45撮影 by F-01F, FUJITSU
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滝と滝壺の波打ち感がいい
2
結構高度差のある木橋
2016年06月04日 08:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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結構高度差のある木橋
1
T字路を間違って右に入ってしまったの図。登山道が通行止めの時は舗装路をずっと歩いてから登山道に入るのだったが、その雰囲気に似ていたので間違う。すぐに引き返しました
2016年06月04日 08:53撮影 by F-01F, FUJITSU
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T字路を間違って右に入ってしまったの図。登山道が通行止めの時は舗装路をずっと歩いてから登山道に入るのだったが、その雰囲気に似ていたので間違う。すぐに引き返しました
転落注意の看板が随所にあります
2016年06月04日 08:58撮影 by F-01F, FUJITSU
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転落注意の看板が随所にあります
左に落ちると川乗谷です。100m位滑落しますかね
2016年06月04日 09:01撮影 by F-01F, FUJITSU
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左に落ちると川乗谷です。100m位滑落しますかね
3
このあたりでよく転落があるのは、岩場を通過してホッとしてしまうからだろうか?妙義山でも落ちるのは難所を通過した後らしい
2016年06月04日 09:03撮影 by F-01F, FUJITSU
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このあたりでよく転落があるのは、岩場を通過してホッとしてしまうからだろうか?妙義山でも落ちるのは難所を通過した後らしい
1
百尋の滝に到着です。見事!
2016年06月04日 09:05撮影 by F-01F, FUJITSU
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百尋の滝に到着です。見事!
4
方向を変えて
2016年06月04日 09:06撮影 by F-01F, FUJITSU
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方向を変えて
2
鉄階段をいくつかクリアします
2016年06月04日 09:21撮影 by F-01F, FUJITSU
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鉄階段をいくつかクリアします
1
唯一の渡渉箇所。水位が浅く問題ないです
2016年06月04日 09:42撮影 by F-01F, FUJITSU
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唯一の渡渉箇所。水位が浅く問題ないです
足毛岩分岐。時計回りコースは直進ですが、反時計回りの西面コースは右です。今回は右に行ってみます。こっちの方が距離が長いらしい
2016年06月04日 09:44撮影 by F-01F, FUJITSU
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足毛岩分岐。時計回りコースは直進ですが、反時計回りの西面コースは右です。今回は右に行ってみます。こっちの方が距離が長いらしい
1
金網に挟まれた道を行きます
2016年06月04日 09:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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金網に挟まれた道を行きます
タニギキョウ(谷桔梗)。可憐な花です
2016年06月04日 09:59撮影 by F-01F, FUJITSU
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タニギキョウ(谷桔梗)。可憐な花です
5
足毛岩の肩。ここから足毛岩が見えるのかと思ったのに全然見えない。山頂めざします
2016年06月04日 10:04撮影 by F-01F, FUJITSU
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足毛岩の肩。ここから足毛岩が見えるのかと思ったのに全然見えない。山頂めざします
1
急登です
2016年06月04日 10:25撮影 by F-01F, FUJITSU
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急登です
ヤマツツジ(山躑躅)も終盤。ここだけ咲いていました
2016年06月04日 10:35撮影 by F-01F, FUJITSU
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ヤマツツジ(山躑躅)も終盤。ここだけ咲いていました
1
この急登の上が頂上かと思いきや
2016年06月04日 10:36撮影 by F-01F, FUJITSU
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この急登の上が頂上かと思いきや
1
ただのピークでした
2016年06月04日 10:41撮影 by F-01F, FUJITSU
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ただのピークでした
さらに急登を登るとやっと山頂が見えました
2016年06月04日 10:42撮影 by F-01F, FUJITSU
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さらに急登を登るとやっと山頂が見えました
1
ヤマクワガタ(山鍬形)
2016年06月04日 10:42撮影 by F-01F, FUJITSU
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ヤマクワガタ(山鍬形)
3
やっと山頂に到着。この山標は「川乗山」
2016年06月04日 10:44撮影 by F-01F, FUJITSU
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やっと山頂に到着。この山標は「川乗山」
2
こっちの山標は「川苔山」
2016年06月04日 10:44撮影 by F-01F, FUJITSU
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こっちの山標は「川苔山」
1
鷹ノ巣山〜雲取山かな
2016年06月04日 10:45撮影 by F-01F, FUJITSU
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鷹ノ巣山〜雲取山かな
2
山頂にサラサドウダン(更紗灯台)見つけました
2016年06月04日 10:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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山頂にサラサドウダン(更紗灯台)見つけました
7
アップ。スマホなのに上出来の映り
2016年06月04日 10:46撮影 by F-01F, FUJITSU
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アップ。スマホなのに上出来の映り
7
川苔山の肩にもベンチがあり休憩ポイントです
2016年06月04日 10:55撮影 by F-01F, FUJITSU
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川苔山の肩にもベンチがあり休憩ポイントです
鳩ノ巣駅への道標。前回はこの綺麗な道標を見て鳩ノ巣駅行きを決めました
2016年06月04日 10:57撮影 by F-01F, FUJITSU
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鳩ノ巣駅への道標。前回はこの綺麗な道標を見て鳩ノ巣駅行きを決めました
古里駅への道標。本当に道があるのかと思わせるボロい道標。今回はこっちへ行きます
2016年06月04日 10:57撮影 by F-01F, FUJITSU
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古里駅への道標。本当に道があるのかと思わせるボロい道標。今回はこっちへ行きます
1
三つドッケ〜蕎麦粒山か?
2016年06月04日 11:00撮影 by F-01F, FUJITSU
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三つドッケ〜蕎麦粒山か?
1
赤杭尾根への入口
2016年06月04日 11:01撮影 by F-01F, FUJITSU
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赤杭尾根への入口
ニガナ(苦菜)
2016年06月04日 11:06撮影 by F-01F, FUJITSU
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ニガナ(苦菜)
気持ちの良い稜線を歩きます
2016年06月04日 11:07撮影 by F-01F, FUJITSU
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気持ちの良い稜線を歩きます
1
エビ小屋山への入口。ここは巻きます
2016年06月04日 11:28撮影 by F-01F, FUJITSU
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エビ小屋山への入口。ここは巻きます
2
作業道に出ました
2016年06月04日 11:41撮影 by F-01F, FUJITSU
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作業道に出ました
ニシキウツギ(二色空木)
2016年06月04日 11:43撮影 by F-01F, FUJITSU
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ニシキウツギ(二色空木)
6
横から
2016年06月04日 11:43撮影 by F-01F, FUJITSU
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横から
3
ジシバリ(地縛り)
2016年06月04日 11:44撮影 by F-01F, FUJITSU
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ジシバリ(地縛り)
2
作業道は伐採してあるので直射日光が暑い
2016年06月04日 11:49撮影 by F-01F, FUJITSU
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作業道は伐採してあるので直射日光が暑い
右の登山道へ入ります
2016年06月04日 11:54撮影 by F-01F, FUJITSU
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右の登山道へ入ります
軽い藪状態
2016年06月04日 11:57撮影 by F-01F, FUJITSU
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軽い藪状態
どの方向か忘れた。三つドッケ〜蕎麦粒山か?違うか?
2016年06月04日 12:04撮影 by F-01F, FUJITSU
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どの方向か忘れた。三つドッケ〜蕎麦粒山か?違うか?
1
これもどっちだ?鷹ノ巣山か?
2016年06月04日 12:05撮影 by F-01F, FUJITSU
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これもどっちだ?鷹ノ巣山か?
赤杭山への入口。山頂まで10mとありますが10m先には山頂らしきものは見えません。当然高度差です
2016年06月04日 12:08撮影 by F-01F, FUJITSU
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赤杭山への入口。山頂まで10mとありますが10m先には山頂らしきものは見えません。当然高度差です
しかし50m程登ると山頂でした
2016年06月04日 12:09撮影 by F-01F, FUJITSU
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しかし50m程登ると山頂でした
2
地面に打ち捨てられた道標。ここから逆側に下りられるのか?構わず下りてみたら正道に合流できました
2016年06月04日 12:10撮影 by F-01F, FUJITSU
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地面に打ち捨てられた道標。ここから逆側に下りられるのか?構わず下りてみたら正道に合流できました
ヒメウツギ(姫空木)のアップ
2016年06月04日 12:14撮影 by F-01F, FUJITSU
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ヒメウツギ(姫空木)のアップ
3
3人だけどフタリシズカ(二人静)
2016年06月04日 12:41撮影 by F-01F, FUJITSU
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3人だけどフタリシズカ(二人静)
1
ズマド山の基部。川井駅と古里駅への分岐点
2016年06月04日 12:44撮影 by F-01F, FUJITSU
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ズマド山の基部。川井駅と古里駅への分岐点
1
ただのカキドオシかと思って無視していたが違うようだ。ヤマタツナミソウ(山立浪草)らしい
2016年06月04日 12:51撮影 by F-01F, FUJITSU
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ただのカキドオシかと思って無視していたが違うようだ。ヤマタツナミソウ(山立浪草)らしい
4
横から
2016年06月04日 12:51撮影 by F-01F, FUJITSU
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横から
5
これは葉っぱの模様がちょっと違うが
2016年06月04日 12:54撮影 by F-01F, FUJITSU
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これは葉っぱの模様がちょっと違うが
2
階段を下りて舗装路を横断すると、古里駅への道標は各交差点にあり分かりやすいです
2016年06月04日 13:16撮影 by F-01F, FUJITSU
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階段を下りて舗装路を横断すると、古里駅への道標は各交差点にあり分かりやすいです
1
撮影機材:

感想/記録

川苔山は二度目であるが今回は西面(反時計回り)から登ってみた。山高地図では時計回りの方が距離があるように見えるが、実はこのコースの方が距離があるようだ。
前回は 2014.11.30 に来ているが、その時は細倉橋から入る登山道は通行止めだったので、舗装路を延々と歩いて百尋の滝近くで登山道に入るコースだった。今の登山道との合流点には通行止めのロープが掛けられていたのを覚えている。今回自分が間違えたのは、てっきり前述の合流点と勘違いしてしまい、T字路を右手に入ってしまった事だ。すぐに気付いたので良かったが。百尋の滝の手前や後では滑落・転落事故の多発地帯となっている。岩場を越えて平坦な道に出た所が危ないようである。安堵感から油断が生じやすいらしい。毎年数多くの転落者を出す妙義山も、鎖場での転落ももちろんあるが、それをクリアした後の平坦な道で転落する人もいるのだ。勝って兜の緒を締めよ⇔登ってヘルメットの緒を締めよ、ですかね。
百尋の滝は水量こそ少なめであったが、水の落ち方が美しくて気に入っている。
足毛岩分岐を右に入ってしばらくすると少し下る。足毛岩の肩からは岩は見えず、期待していたのに残念だった。そして、そこからは急登が続く。これを登り切ったら頂上だ、と思って辿り着いたのは単なるピーク。まだ先がある。さらに急な登りの上に人が見える。あそこが頂上か。人間、ゴールが見えてしまうと、もうあと少しと頑張れるものだ。
頂上からの眺望を楽しみつつエネルギー補給をしていると、樹木の写真を撮っている人がいたので近づいてみると、サラサドウダン(更紗灯台、更紗満天星)ではないか!この間の三頭山では見落としてしまい、見たいと思っていた植物であったのでラッキーだった。
帰路は、前回は案内標識が綺麗だったので鳩ノ巣駅へ下山したが、今日は標識の薄汚い古里駅へと向かう。気持ちのいい稜線伝いに歩く箇所もあるが少し退屈でもある。エビ小屋山入口を少し行った所で作業道に出るが、伐採されており直射日光が眩しい。この作業道の途中で登山道へ入り直すのだが、道標が古くて小さいため見逃しに注意が必要である。以前、そのまま作業道を進んでしまった人のレコを読んだ事がある。それ以降は間違えるような場面はないと思われる。






総歩数(door to door) 23,564歩
総歩行距離 19.3km
活動量 26.5EX
消費カロリー 856kcal
訪問者数:494人
-
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