ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 891277 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

丹沢 書策新道(廃道)ー木ノ又新道(バリ)周遊

日程 2016年06月04日(土) [日帰り]
メンバー nisekinoko
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
戸沢まで車でアプローチ。未舗装路ではあるが慎重に進めば普通の車高の車でも大丈夫。行きがけにアナグマと遭遇!
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
戸沢ー書策小屋跡:現在は廃道になっています。途中、道迷いしそうなポイントが3か所、踏み後はしっかりしてますが整備が行き届いていないので危険箇所多数です。事前にポイントをよく頭に入れて万全の態勢で臨みたい。あくまでも自己責任で!
書策小屋跡ー丹沢山:一般登山道なので特に危険な箇所はありません。晴れていればとても気持ちの良いコース。
木ノ又小屋ー書策新道途中:完全なバリエーションコース。赤テープと白テープと薄い踏み跡を頼りに進みます。かなりの急登の下りです。途中、痩せ尾根あり。コース上沢山のヤマツツジが咲き乱れていました。危険ですので、バリエーション経験者以外ははいらないほうが良いと思います。遭難注意!
その他周辺情報松田にあります。大西ラーメンで失った塩分補給!「美味かった〜!」

写真

午前6時45分で戸沢の駐車ポイントは6台ほど。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
午前6時45分で戸沢の駐車ポイントは6台ほど。
1
では、クライムオン!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
では、クライムオン!
1
入山してすぐに堤を登ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
入山してすぐに堤を登ります。
1
堤を越えて20mくらいで左の尾根に登ります。ここが第1の迷いポイント。真っすぐが歩きやすいので気持ちよく直進しそうになります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
堤を越えて20mくらいで左の尾根に登ります。ここが第1の迷いポイント。真っすぐが歩きやすいので気持ちよく直進しそうになります。
2
尾根の入り口は入山規制の寅ロープが張られています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尾根の入り口は入山規制の寅ロープが張られています。
2
まずはこんな感じの登山道。踏み跡はしっかりついています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まずはこんな感じの登山道。踏み跡はしっかりついています。
2
有名な丸太の橋ですが、左の斜面を巻きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
有名な丸太の橋ですが、左の斜面を巻きます。
3
これも有名な丸太の橋。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これも有名な丸太の橋。
1
崩落した斜面をロープを頼りに渡ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
崩落した斜面をロープを頼りに渡ります。
2
これまた有名な丸太の橋。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
これまた有名な丸太の橋。
この看板を見ると安心します。ここが第2の道迷いポイント。この看板の右斜面を登ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この看板を見ると安心します。ここが第2の道迷いポイント。この看板の右斜面を登ります。
1
このペットの方向に右斜面を登ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このペットの方向に右斜面を登ります。
1
斜面の登り口。赤テープが目印です。階段がありますが朽ちています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
斜面の登り口。赤テープが目印です。階段がありますが朽ちています。
1
斜面を登ると再び明瞭な踏み跡が現れます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
斜面を登ると再び明瞭な踏み跡が現れます。
1
しばらく行くと眺望が開けます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
しばらく行くと眺望が開けます。
手前が秦野市街、奥が小田原市街です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
手前が秦野市街、奥が小田原市街です。
新緑と飛行機雲が絶妙のコントラスト。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
新緑と飛行機雲が絶妙のコントラスト。
1
このテープに入ってはいけません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このテープに入ってはいけません。
3
木ノ又新道の入山口です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木ノ又新道の入山口です。
1
この丸太も左を巻きます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この丸太も左を巻きます。
いよいよこのコースの最大の難関箇所に入ります。第3の迷いポイントで最難関の場所です。私も迷いました。(笑)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いよいよこのコースの最大の難関箇所に入ります。第3の迷いポイントで最難関の場所です。私も迷いました。(笑)
1
沢の左側を進み、滝の手前で沢に降り沢を渡ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
沢の左側を進み、滝の手前で沢に降り沢を渡ります。
1
滝の手前で沢を渡り、滝の右奥にロープがありますので、それを登ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝の手前で沢を渡り、滝の右奥にロープがありますので、それを登ります。
4
滝の上は水のないゴーロ沢。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
滝の上は水のないゴーロ沢。
踏み跡の濃い登山道になります。噂の倒れかけた看板が見れると一安心。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
踏み跡の濃い登山道になります。噂の倒れかけた看板が見れると一安心。
書策小屋跡には進入禁止のテープがあります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
書策小屋跡には進入禁止のテープがあります。
表尾根到着!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
表尾根到着!
2
富士山も先っちょが!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
富士山も先っちょが!
2
尊仏小屋も見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
尊仏小屋も見えます。
書策小屋跡で腹ごしらえ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
書策小屋跡で腹ごしらえ。
ようやく富士山も姿を見せてくれました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ようやく富士山も姿を見せてくれました。
2
気持ちの良い、表尾根。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ちの良い、表尾根。
3
眺望も抜群!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
眺望も抜群!
ツツジには遅かったか!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツツジには遅かったか!
表尾根と大山!大展望です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
表尾根と大山!大展望です。
3
まだまだ、残っていてくれました〜。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
まだまだ、残っていてくれました〜。
2
塔が岳山頂着!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塔が岳山頂着!
4
塔ヶ岳山頂からの富士山。少し雲がかかりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塔ヶ岳山頂からの富士山。少し雲がかかりました。
2
時間が9:30と早いせいか人がまだ少ないです。次の目的地丹沢山を目指します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
時間が9:30と早いせいか人がまだ少ないです。次の目的地丹沢山を目指します。
1
天気も良く最高の尾根歩きです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
天気も良く最高の尾根歩きです。
1
トウゴクミツバツツジもまだ残ってくれていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
トウゴクミツバツツジもまだ残ってくれていました。
丹沢山着。人が多いのですぐに折り返します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
丹沢山着。人が多いのですぐに折り返します。
1
気持ち良い〜。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
気持ち良い〜。
2
この新緑の小道は大好物!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この新緑の小道は大好物!
竜が馬場で山ラーにします。日差しぽかぽかで最高に気分良し。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
竜が馬場で山ラーにします。日差しぽかぽかで最高に気分良し。
1
今日の山ラーはカレー味!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日の山ラーはカレー味!
目的のシロヤシオの名残を発見!これで当初の目的を果たしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
目的のシロヤシオの名残を発見!これで当初の目的を果たしました。
一昨年、昨年に続き今年も笹の花を見かけました。昨年が開花のピーク?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
一昨年、昨年に続き今年も笹の花を見かけました。昨年が開花のピーク?
1
塔が岳に戻りましたが富士山はすっかり雲の中!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
塔が岳に戻りましたが富士山はすっかり雲の中!
12:30一番山頂が混む時間帯ですかね、すぐに退散!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12:30一番山頂が混む時間帯ですかね、すぐに退散!
鳴き声とともに落ちてきました。今年初のセミとご対面!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
鳴き声とともに落ちてきました。今年初のセミとご対面!
1
木ノ又小屋裏の木ノ又新道の入山ポイント。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
木ノ又小屋裏の木ノ又新道の入山ポイント。
2
最初は気持ちの良い広い草原状の尾根を進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
最初は気持ちの良い広い草原状の尾根を進みます。
だいぶ尾根が狭くなってきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
だいぶ尾根が狭くなってきました。
ヤマツツジが多数見かけられました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヤマツツジが多数見かけられました。
踏み跡の薄い道をこの赤テープと白テープを頼りに進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
踏み跡の薄い道をこの赤テープと白テープを頼りに進みます。
こんな痩せ尾根も!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな痩せ尾根も!
1
ツツジが目を楽しませてくれます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ツツジが目を楽しませてくれます。
1
今度は白テープ。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今度は白テープ。
1
下りのバリは慎重に進まないと大怪我しますので細心の注意で進みます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下りのバリは慎重に進まないと大怪我しますので細心の注意で進みます。
2
ここも踏み跡薄いですね〜。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここも踏み跡薄いですね〜。
1
書策新道に合流しました〜。ほっとする瞬間!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
書策新道に合流しました〜。ほっとする瞬間!
1
戸沢に戻って来ました。だいぶ車も人も増えました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
戸沢に戻って来ました。だいぶ車も人も増えました。
今夜のウィスキーの割物として、「竜神の泉」で天然水を汲んで帰りましょう!
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今夜のウィスキーの割物として、「竜神の泉」で天然水を汲んで帰りましょう!
3

感想/記録

毎年、檜洞丸にトウゴクミツバツツジとシロヤシオを見に登っていましたが、今年は時期を逸してしまい、丹沢未踏の書策新道を使いツツジの名残を探しに登りました。
何とか赤白のツツジの名残を見つけることができましたが、それよりも木ノ又新道のヤマツツジの群生に大満足の山行になりました。自分の中では一番のヤマツツジの群生地ではないかなぁ〜!
訪問者数:298人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

uzt
登録日: 2011/11/23
投稿数: 19
2016/6/12 19:22
 コメントありがとうございます
書策新道でお会いしたものです。
偶然にも殆ど同じようなルートを辿っていたようですね!
肝心なところで、曖昧な記憶でいい加減な道案内をしてしまい申し訳ありませんでした。
登録日: 2012/6/4
投稿数: 27
2016/6/13 10:13
 Re: コメントありがとうございます
いえいえ、こちらの方こそ廃道で人に会うとは思ってませんでしたのでホッと
しました。やはり丹沢山まで足を延ばしたんですね〜。また、何処かでお会いするかも
知れませんのでその時はよろしくお願いします。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ