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記録ID: 899349 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

南葛城山〜岩湧山をぐるり一周(滝畑-ノゾキ平-南葛城山-ダイトレ-岩湧山-滝畑)

日程 2016年06月18日(土) [日帰り]
メンバー KENPEI
天候快晴
(15:03岩湧山 山頂直下のトイレ 24℃)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
滝畑の有料駐車場(原付バイク \200)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間39分
休憩
1時間5分
合計
7時間44分
S駐車場09:1309:13岩湧山登山口10:18(休憩)10:2710:56(休憩)11:0711:17ノゾキ平12:20南葛城山12:4212:51南葛城山 三角点13:01一本杉13:09一本杉14:10阿弥陀山前分岐14:17錦命水14:2014:28五ツ辻14:3414:38いわわきの道下り口14:59岩湧山東峰15:11岩湧山15:14山頂広場15:2116:29カキザコ16:3616:57駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
千石谷〜ノゾキ平は、かなりの急坂あり。
ノゾキ平〜南葛城山で、道が細く滑落注意なところがあります。また、山抜け跡があり、足を踏み外すと赤土の斜面を一気に滑り落ちます(想像しただけで怖いです)。

南葛城山山頂の北側、特に大滝側のルート付近は、とんでもないササ藪で通行困難。

他は特に問題なし。
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ストック(1) ヘッドライト(1) コンパス(1) 地図(1) デジカメ(1) GPSロガー(1) ペットボトル(1L)(2) 単三充電池(1) 非常食(カロリーメイト)(2) 折りたたみ傘(1) 単四乾電池(3) ザック(1) サングラス(1) 食事(1) ファーストエイドキット(1) ホイッスル(1) スパッツ(1) SDカード(予備)(2) タオル(1) 手袋(2) 帽子(1) レスキューシート(1) ミニ三脚(1) 健康保険証(1) 雨具(1) レジャーマット(1) 日焼止め(1) 虫除けスプレー(1)

写真

ドクダミ
2016年06月18日 09:21撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ドクダミ
2
ホタルブクロ
2016年06月18日 09:26撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ホタルブクロ
3
キツリフネ
2016年06月18日 09:39撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キツリフネ
2
ここで林道から沢へ下ります。
2016年06月18日 09:55撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここで林道から沢へ下ります。
1
この鉄橋は通行禁止。ボロすぎます。
2016年06月18日 09:56撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この鉄橋は通行禁止。ボロすぎます。
渡渉しやすいところで渡渉します。
2016年06月18日 09:57撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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渡渉しやすいところで渡渉します。
1
どういう意味の石なんだろう?渡渉せよ、って意味か?

私はモアイ像を思い出しましたけどね。
2016年06月18日 09:59撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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どういう意味の石なんだろう?渡渉せよ、って意味か?

私はモアイ像を思い出しましたけどね。
1
これは私が置いた石
2016年06月18日 10:01撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これは私が置いた石
1
かなり急坂です。
2016年06月18日 10:17撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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かなり急坂です。
1
ササユリ
2016年06月18日 10:33撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ササユリ
4
道が細いところがあります。
2016年06月18日 11:36撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道が細いところがあります。
道が細いところがあります。
2016年06月18日 11:47撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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道が細いところがあります。
2
岩湧山が見えます。
2016年06月18日 11:53撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩湧山が見えます。
1
山抜けしてます。この上部に登山道があります。
2016年06月18日 11:55撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山抜けしてます。この上部に登山道があります。
1
左の山抜けに落ちるととんでもないことになります。写真に写ってませんが、右に迂回路ありです。直進は、崖ぎりぎりに登山道がありますが危険すぎます。

初めてここを通ったとき、ドキリとした記憶があります。
2016年06月18日 12:00撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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左の山抜けに落ちるととんでもないことになります。写真に写ってませんが、右に迂回路ありです。直進は、崖ぎりぎりに登山道がありますが危険すぎます。

初めてここを通ったとき、ドキリとした記憶があります。
2
前の写真のところを通過して、振り返るとこんな感じです。左(迂回路)が正解(木に目印があったような気がしますが)、よそ見しながら直進してると急に道が無くなり、山抜けのところに落ちます!!

南葛城山からノゾキ平へ向かう場合、ここは要注意です。

2016年06月18日 12:02撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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前の写真のところを通過して、振り返るとこんな感じです。左(迂回路)が正解(木に目印があったような気がしますが)、よそ見しながら直進してると急に道が無くなり、山抜けのところに落ちます!!

南葛城山からノゾキ平へ向かう場合、ここは要注意です。

1
南葛城山山頂のすぐ北側。凄いササ藪です。コースを外してませんが、ここを突破する気がなくなったので、一旦、Uターンして別の道で山頂へ。
2016年06月18日 12:08撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南葛城山山頂のすぐ北側。凄いササ藪です。コースを外してませんが、ここを突破する気がなくなったので、一旦、Uターンして別の道で山頂へ。
その別の道。
2016年06月18日 12:13撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その別の道。
1
この程度のササ藪なら余裕。
2016年06月18日 12:18撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この程度のササ藪なら余裕。
南葛城山山頂
2016年06月18日 12:20撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南葛城山山頂
1
三角点へ行ったことないので、行って見ます。
2016年06月18日 12:48撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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三角点へ行ったことないので、行って見ます。
初めて見る南葛城山の三角点。
2016年06月18日 12:51撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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初めて見る南葛城山の三角点。
3
鏡の宿。修験道の行場のひとつです。
2016年06月18日 13:01撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鏡の宿。修験道の行場のひとつです。
3
大滝からの登山道の様子を見に行きましたが、とんでもないササ藪。カメラは目の位置です。
2016年06月18日 13:08撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大滝からの登山道の様子を見に行きましたが、とんでもないササ藪。カメラは目の位置です。
2
大阪・和歌山の県境を歩いています。
2016年06月18日 13:17撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大阪・和歌山の県境を歩いています。
ササユリ
2016年06月18日 15:05撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ササユリ
4
金剛山、大和葛城山が見えます。
2016年06月18日 15:14撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金剛山、大和葛城山が見えます。
2
山頂広場よりの眺望
2016年06月18日 15:15撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂広場よりの眺望
2
キアゲハ
2016年06月18日 15:16撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キアゲハ
3
山頂広場よりの眺望
2016年06月18日 15:17撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂広場よりの眺望
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振り返って岩湧山を見る
2016年06月18日 15:32撮影 by RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返って岩湧山を見る
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感想/記録
by KENPEI

久しぶりに南葛城山、岩湧山を周回してきました。

暑い日だったようですが、岩湧山山頂付近〜滝畑までの区間以外は、大体涼しく快適でした(涼しいといっても、登りでは汗だくになります。でも立ち止まれば涼しいです)。

また南葛城山山頂付近の北側のササ藪が凄く生い茂って、通行不能と言っていいくらいの状態になってました。あまりに通行困難なので、ササ藪突破を諦めてUターンすると、ササ藪の中に1人のハイカーの顔が見えました。どマイナーな南葛城山で、しかもとんでもないササ藪の中に人がいたので、びっくりしました。

そのハイカーに挨拶し、ササ藪凄いですよ、と伝えました。私はササ藪を回避して山頂へ。そのハイカーはササ藪へ。

山頂で休憩していると、さっきのハイカーが山頂に到着。ルートがはっきりしないが、強引にササ藪を突破したとのことです。ようやりますわ。

その後、ハイカーさんに三角点への行き方を教え頂き、初めて南葛城山の三角点を見れました。

次に大滝方面への下り道の様子を見に行きました。やはりとんでもないササ藪になってました。私でもルートを見失い、ちょっと迷いそうな感じでした(何度か大滝方面から登った経験あります)。大滝〜南葛城山コースを歩いたことない人なら、今は避けた方が無難と思います。

その後、岩湧山へ向かって歩いていると、後ろにさっきのハイカーさんの姿がありました。ダイトレ経由で紀見峠へ下るとのことです。ダイトレとの合流点まで御一緒させて頂きました。

その後、岩湧山へ。青々としたススキとササユリが綺麗なのですが、直射日光ガンガンで暑くてかないません。そそくさとダイトレで滝畑に下りました。下りも暑いところが多かったです。

今回は、長めのコースなので歩きごたえありました。
訪問者数:295人
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