ヤマレコ

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記録ID: 901913 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳 裏馬蹄縦走/蓬新道〜平標新道

日程 2016年06月18日(土) 〜 2016年06月19日(日)
メンバー ARAQ
天候18日 曇り時々晴れ →晴れ 夜半強風
19日 晴れ →曇り、仙ノ倉、平標の山頂はガスで展望なし 稜線部は強い南風

18日夜から強風、自分は避難小屋止まりだったので問題なかったが、テント泊の方たちは熟睡できなかったらしい。
19日明け方になっても風は止まず、稜線部では南方向からの湿った風に吹かれながらの縦走になった。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
土樽駅の駐車スペースを利用。19日朝で3台

【毛渡橋 改装工事に伴う通行規制について】
土樽駅までの道路は、毛渡橋の工事のため県道541号線が通行止め
魚野川東岸の迂回路を通って土樽駅へ
迂回路は越後中里駅の先から土樽駅間までの間が交互通行になるので、時間帯によっては通過に時間がかかる可能性あり
なお工事は11月8日まで、但し7月下旬から8月の夏休み期間は通行可能、かも?(工事関係者談)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間48分
休憩
2時間43分
合計
10時間31分
S土樽駅05:0605:25水場/高波吾策像05:2605:52蓬新道登山口(林道終点)06:27東俣沢出合06:3306:51中の休場07:1108:00蓬ヒュッテの水場08:1408:43蓬峠09:22武能岳09:2509:43笹平10:52茂倉岳10:5311:09一ノ倉岳11:22ノゾキ11:2312:02谷川岳12:3312:43谷川岳(トマノ耳)12:5112:54谷川岳・肩の小屋12:5613:41オジカ沢ノ頭14:0314:26小障子ノ頭14:2714:37大障子避難小屋15:0915:13大障子避難小屋の水場15:3415:37大障子避難小屋
2日目
山行
7時間39分
休憩
1時間48分
合計
9時間27分
大障子避難小屋05:3305:53大障子ノ頭05:5506:49万太郎山06:5007:17越路避難小屋07:25毛渡乗越07:2908:25エビス大黒ノ頭08:4809:37仙ノ倉山10:02平仙鞍部10:0410:19平標山10:3710:50平標ノ池12:22仙ノ倉谷渡渉点の道標13:2015:00ゴール地点/土樽駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
蓬新道
・林道終点までは1時間程度の車道歩き、
・林道終点の駐車場(5、6台程度駐車可か)からは蓬沢沿いを進み、1時間程度で東俣沢出合。沢沿いのルートは滑りやすいところもあるので注意
・東俣沢出合を過ぎると本格的な登り、樹林帯を進み高度を上げていく、後半の九十九折を過ぎて展望が開けてくると蓬峠は近く。蓬峠の手前に水場あり

馬蹄形ルート(蓬峠〜武能山/1759m〜茂倉岳/1977m)
・蓬峠から200m強の登り、稜線で展望が開け気持ちいいルート。50分程度で武能山
・武能山から鞍部の笹平までは250mの下り、その後400mを登り返す1日目で(個人的には馬蹄形反時計回りで)一番シンドイ箇所。武能山から2時間程度で茂倉岳に到着

主稜線(茂倉岳〜一ノ倉岳/1975m〜谷川岳(オキノ耳/1977m・トマノ耳/1963m)
・茂倉岳から一ノ倉岳までは20分程度のなだらかな稜線歩き。
・一ノ倉岳からオキノ耳までは100mほどを下り、鞍部から登り返すルート。東側に険峻な一ノ倉沢の絶壁、南西側に平標まで続く主脈の縦走路の展望
・一ノ倉岳から1時間弱でオキノ耳に到着。ここからいきなり登山客が増え始める
・オキノ耳からトマノ耳へは10分程度、メインの山頂だが人が多く、昼食後、休憩もそこそこに先に進む

主脈縦走路(肩の小屋〜オジカ沢ノ頭〜大障子避難小屋/泊)
・肩の小屋から中ゴー尾根の分岐をすぎると、オジカ沢ノ頭までは痩せ尾根のルート
・途中、崩落した後のザレたトラバースとクサリの登り箇所があるので要注意
・オジカ沢ノ頭から先は、小障子ノ頭、大障子避難小屋まではのんびりとした稜線ルート(1日目はここまで)

主脈縦走路(大小路避難小屋〜大小路ノ頭〜万太郎山/1954m〜エビス大黒ノ頭〜仙ノ倉山/2026m〜平標山/1983m)
・2日間は大障子ノ頭への登りから、避難小屋から20分程度の登り
・大小路の頭の西側の下り斜面は濡れて滑りやすくなった岩場があるので注意。鞍部から30分程登り返すと吾策新道への分岐、万太郎山は少し先だが展望は分岐箇所の方が良いので、休憩をとるならココがおすすめ
・万太郎山から主脈最低鞍部の毛渡乗越までは400mの下り。展望の開けた痩せ尾根のルートが続く
・毛渡乗越からエビス大黒ノ頭までは300mの登り返し。主脈ルートで体力的に一番キツイ場所
・エビス大黒ノ頭から先、もう一息頑張って登ると、谷川山域最高峰の仙ノ倉山
・仙ノ倉山山頂にでると突然賑やか雰囲気に。山頂は残念ながら強風とガスで展望がなかったので先に進む
・仙ノ倉から先、平標までは木道で整備されたハイキングルート。お花畑の中、のんびりと進む(ガスと強風で展望はいま一つだが)
・歩きやすいハイキングルートを、小さな花を楽しみながら進むと最後の平標山に到着。ここでも人混み、ガス、強風でのんびりできる雰囲気ではなかったので、小休止の跡、初めての平標新道に進む

平標新道(平標山〜土樽駅)
・平標山から少し下ると池塘、笹原のなだらかな開けたルートを進む。曇り空は残念だが気持ちいいルート
・笹原を過ぎると急斜の下りザレタ場所もあるので注意が必要。下りきったところから暫く痩せ尾根の区間、西側に仙ノ倉山中腹から流れ落ちる西ゼンノ滝が一望でできる
・尾根沿いのルートは矢場ノ頭まで、矢場ノ頭は展望、標識なし
・矢場ノ頭から先は樹林帯の急斜面の長い下りが続く。歩きにくく、滑りやすい箇所多く要注意
・急斜面を下りきると渡渉地点にでる。景色よく休憩にもってこい、水浴びをしたいくらいだが、汗を拭きとる程度で我慢。ここで遅めの昼食と休憩
・ながめにのんびりした後は、沢を渡渉。トラロープが張られていたが難なく渡る
・渡渉後は林間をのんびりと進む。途中の沢沿いルートは濡れて苔むした岩など滑りやすい場所もあり
・バッキガ平(?)にでると登山道は終了、橋(山と高原地図では吊り橋になっているが)を渡ると後はゴールまで1時間程度の車道歩き

・ゴールの土樽駅近くで問題発生! 毛渡橋の工事、橋の架け替えで車両だけではなく、歩行者も通行止め、渡河でできず。強引に川を渡渉することも考えるが水量多く躊躇
・案内看板で迂回路を調べていると工事関係者の方が声をかけてきて、土樽駅まで車で送ってい頂けることに、助かった...(送ってもらう途中に聞いたところによると、同じように先に進めない人のため待機しているとのこと、通常は越後中里までの送りになるらしい)
・車で送ってもらい土樽駅に到着。最後は一時どうなるかと思ったが無事ゴール!


初めて歩く裏馬蹄、馬蹄形よりも歩行距離が長くハードだが、変化に富んでいてなかなか楽しいコース(馬蹄形と主稜線のいいとこ取り?)
技術的な難易度は高くないが、痩せ尾根、急斜面、ザレタ場所のトラバース、濡れて滑りやすい岩場など、ちょっとした注意が必要な個所あり

もう一つ注意点!稜線部で羽虫が多数。なぜか髪の毛に潜り込んできて、7、8ヶ所刺され痒い思いをした。主脈縦走を予定している方は虫よけの携帯をお勧め
過去天気図(気象庁) 2016年06月の天気図 [pdf]

個人装備

個人装備品
数量
備考
ザック 1 50L
ストック 1
水筒 2 2L+1L
ヘッドランプ 1
ナイフ 1
コンパス 1
地図 1 山と高原地図
ストーブ 1
ガスカートリッジ 1
ライター 1
コッヘル 1
カトラリー 1 スプーン、フォーク
食糧 4食分+予備
携行食
帽子 1
グローブ 1
個人装備品
数量
備考
レインウェア 1
フリース 1
着替え アンダー、靴下、下着
タオル 1
マット 1
シュラフ 1
シュラフカバー 1
ツェルト 1 細引、ペグ
GPS 1
ファーストエイドキット 1
予備電池 単3/単4
エマージェンシーシート 1
ゴミ袋 2
携帯電話 1
健康保険証/運転免許証

写真

18日5時、土樽駅をスタート
2016年06月18日 05:09撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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18日5時、土樽駅をスタート
1
毛渡橋工事に伴う迂回路の入り口
交互通行のため工事関係者の方が車の整理をしていた
2016年06月18日 05:16撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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毛渡橋工事に伴う迂回路の入り口
交互通行のため工事関係者の方が車の整理をしていた
林道終点の駐車場
ここまで車道を歩くこと約1時間
2016年06月18日 05:57撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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林道終点の駐車場
ここまで車道を歩くこと約1時間
1
蓬沢沿いに歩き約40分、東俣沢出合
2016年06月18日 06:34撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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蓬沢沿いに歩き約40分、東俣沢出合
このあとは本格的な登りが始まる
2016年06月18日 06:50撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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このあとは本格的な登りが始まる
九十九折を過ぎて展望が開けるようになると
2016年06月18日 08:03撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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九十九折を過ぎて展望が開けるようになると
1
蓬峠手前の水場、ここで給水
2016年06月18日 08:08撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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蓬峠手前の水場、ここで給水
2
デジカメのデータ破損により、蓬峠を飛ばしていきなり武能山
予定より1時間以上早く到着、ここまでは順調
2016年06月18日 09:26撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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デジカメのデータ破損により、蓬峠を飛ばしていきなり武能山
予定より1時間以上早く到着、ここまでは順調
1
この先は長い茂倉岳までの区間
200mを下って400mを登り返す
2016年06月18日 09:35撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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この先は長い茂倉岳までの区間
200mを下って400mを登り返す
5
途中、ザレタ場所もあり注意
2016年06月18日 10:23撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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途中、ザレタ場所もあり注意
1
またカメラのデータ破損で、茂倉岳、一ノ倉岳を飛ばして、オキノ耳との鞍部
崖下の一ノ倉沢
2016年06月18日 11:36撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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またカメラのデータ破損で、茂倉岳、一ノ倉岳を飛ばして、オキノ耳との鞍部
崖下の一ノ倉沢
3
中芝新道を登ってくる登山者
中芝新道はまだ未踏、秋くらいにチャレンジしたい
2016年06月18日 11:17撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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中芝新道を登ってくる登山者
中芝新道はまだ未踏、秋くらいにチャレンジしたい
1
いろいろ飛ばしてトマ・オキの鞍部から、まとめてオキ、一ノ倉、茂倉
2016年06月18日 12:48撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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いろいろ飛ばしてトマ・オキの鞍部から、まとめてオキ、一ノ倉、茂倉
1
トマノ耳に到着
見渡せば山頂には人がたくさん
2016年06月18日 12:50撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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トマノ耳に到着
見渡せば山頂には人がたくさん
3
肩の小屋越しに主脈の縦走路
午後になって天気が良くなってきた
2016年06月18日 12:55撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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肩の小屋越しに主脈の縦走路
午後になって天気が良くなってきた
3
肩の小屋
ロープウェイが動いていないにもかかわらず満室とか
2016年06月18日 12:59撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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肩の小屋
ロープウェイが動いていないにもかかわらず満室とか
さて主脈の縦走にスタート
中ゴー尾根の分岐からオジカ沢ノ頭
2016年06月18日 13:10撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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さて主脈の縦走にスタート
中ゴー尾根の分岐からオジカ沢ノ頭
5
オジカ沢ノ頭から振り返って谷川岳
2016年06月18日 13:51撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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オジカ沢ノ頭から振り返って谷川岳
3
俎瑤悗領農と、オジカ沢ノ頭避難小屋
2016年06月18日 14:06撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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俎瑤悗領農と、オジカ沢ノ頭避難小屋
8
ルート脇に倒れていたマツダランプの道標
2016年06月18日 14:24撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ルート脇に倒れていたマツダランプの道標
1
15時、大障子避難小屋に到着
この日は小屋泊まり6名、テント4張、収容人員ぎりぎりの利用者
2016年06月18日 18:43撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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15時、大障子避難小屋に到着
この日は小屋泊まり6名、テント4張、収容人員ぎりぎりの利用者
3
夕暮れ時
一ノ倉岳、茂倉岳とその向こうは巻機山方面
2016年06月18日 18:40撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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夕暮れ時
一ノ倉岳、茂倉岳とその向こうは巻機山方面
3
日没
万太郎山のシルエット
2016年06月18日 19:00撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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日没
万太郎山のシルエット
7
翌朝5時30分、避難小屋を出発
まずはウォーミングアップ代わりに大障子ノ頭へ
2016年06月19日 05:45撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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翌朝5時30分、避難小屋を出発
まずはウォーミングアップ代わりに大障子ノ頭へ
大小路ノ頭から万太郎山
南からの強い湿った風は吹いている
2016年06月19日 05:57撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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大小路ノ頭から万太郎山
南からの強い湿った風は吹いている
1
大障子ノ頭からの下り、西側の濡れた露岩は滑りやすいので注意!
写真は通過後、下から
2016年06月19日 06:03撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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大障子ノ頭からの下り、西側の濡れた露岩は滑りやすいので注意!
写真は通過後、下から
マツダランプの道標
肩の小屋から4500m
2016年06月19日 06:15撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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マツダランプの道標
肩の小屋から4500m
1
吾策新道の分岐
展望がよいので最初の小休止
2016年06月19日 06:43撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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吾策新道の分岐
展望がよいので最初の小休止
1
分岐しばらく進んで万太郎山の山頂
2016年06月19日 06:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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分岐しばらく進んで万太郎山の山頂
5
万太郎山から毛渡乗越までは痩せ尾根の稜線
2016年06月19日 07:00撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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万太郎山から毛渡乗越までは痩せ尾根の稜線
1
登山道わきには花が咲いている
2016年06月19日 07:08撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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登山道わきには花が咲いている
3
マツダランプの道標、距離が書いてない6000mくらいか?
2016年06月19日 07:10撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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マツダランプの道標、距離が書いてない6000mくらいか?
1
越路避難小屋を過ぎると
2016年06月19日 07:17撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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越路避難小屋を過ぎると
3
主稜線最低鞍部の毛渡乗越
2016年06月19日 07:33撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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主稜線最低鞍部の毛渡乗越
ここからエビス大黒ノ頭までの登り返しがキツイ
2016年06月19日 07:39撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ここからエビス大黒ノ頭までの登り返しがキツイ
毛渡乗越から300mの登り、最初に歩いた時は途中の偽ピークに心を折られた
2016年06月19日 08:18撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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毛渡乗越から300mの登り、最初に歩いた時は途中の偽ピークに心を折られた
マツダランプ8000m
肩の小屋からだいぶ歩いてきた
2016年06月19日 08:23撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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マツダランプ8000m
肩の小屋からだいぶ歩いてきた
エビス大黒ノ頭の標識が見えたきた!
あともう少し
2016年06月19日 08:28撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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エビス大黒ノ頭の標識が見えたきた!
あともう少し
エビス大黒ノ頭に到着
ここで小休止
2016年06月19日 08:30撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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エビス大黒ノ頭に到着
ここで小休止
4
早朝の晴れ間はどこかに、仙ノ倉の山頂は雲に隠れてきた
2016年06月19日 08:54撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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早朝の晴れ間はどこかに、仙ノ倉の山頂は雲に隠れてきた
1
エビス大黒避難小屋
2016年06月19日 09:12撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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エビス大黒避難小屋
さて、仙ノ倉山への登り
本格的な登りはこれで最後
2016年06月19日 09:13撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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さて、仙ノ倉山への登り
本格的な登りはこれで最後
お花畑も曇り空が背景では少し寂しい
2016年06月19日 09:30撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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お花畑も曇り空が背景では少し寂しい
2
谷川山域の最高峰、仙ノ倉山山頂に到着
山頂は残念ながら強風とガスで展望なし
休憩そこそこに先に進む
2016年06月19日 09:41撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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谷川山域の最高峰、仙ノ倉山山頂に到着
山頂は残念ながら強風とガスで展望なし
休憩そこそこに先に進む
3
ここから平標までは整備された木道のハイキングコース
2016年06月19日 09:43撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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ここから平標までは整備された木道のハイキングコース
マツダランプ10000m地点
ここに辿り着くと、ゴールした時よりも達成感を感じる
2016年06月19日 09:53撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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マツダランプ10000m地点
ここに辿り着くと、ゴールした時よりも達成感を感じる
1
でも、まだ先があり
10500m
2016年06月19日 10:04撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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でも、まだ先があり
10500m
1
白、黄、紫の小さな花がたくさん咲いているのだが
晴天だったらもっとキレイだったのだろう
2016年06月19日 10:16撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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白、黄、紫の小さな花がたくさん咲いているのだが
晴天だったらもっとキレイだったのだろう
広いお花畑を過ぎて、階段を登りきると
2016年06月19日 10:22撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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広いお花畑を過ぎて、階段を登りきると
平標山の山頂
2016年06月19日 10:24撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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平標山の山頂
4
たくさんの人で賑わっているが、皆さん寒そう
2016年06月19日 10:23撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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たくさんの人で賑わっているが、皆さん寒そう
1
山頂の下には毛渡橋工事に伴う通行規制の案内
ちゃんと読んだつもりだったのだが...
2016年06月19日 10:25撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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山頂の下には毛渡橋工事に伴う通行規制の案内
ちゃんと読んだつもりだったのだが...
1
今回、初めて歩く平標新道
人が多いが新道に進む登山者は皆無
2016年06月19日 10:39撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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今回、初めて歩く平標新道
人が多いが新道に進む登山者は皆無
2
平標を下ってすぐ池塘がある開けたスペース
2016年06月19日 10:45撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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平標を下ってすぐ池塘がある開けたスペース
2
曇り空が残念だが、気持ちのいいルート
2016年06月19日 10:48撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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曇り空が残念だが、気持ちのいいルート
3
道の左右にはワタスゲ
2016年06月19日 10:51撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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道の左右にはワタスゲ
3
しばらくはなだらかな平原歩きをのんびりと進む
2016年06月19日 10:52撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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しばらくはなだらかな平原歩きをのんびりと進む
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クマササのルートが終わると
2016年06月19日 11:04撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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クマササのルートが終わると
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痩せ尾根のルートに入る
2016年06月19日 11:26撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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痩せ尾根のルートに入る
1
右手には平標山中腹から流れ落ちる西ゼンノ滝が一望できる
2016年06月19日 11:23撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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右手には平標山中腹から流れ落ちる西ゼンノ滝が一望できる
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木の根の張り出した歩きにくいルートがを進むと
2016年06月19日 11:31撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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木の根の張り出した歩きにくいルートがを進むと
矢場ノ頭
展望も標識も何もないのでとりあえず木の枝を無理やり越え、ピークらしき場所に立ってみた
...が、木々に囲まれ展望なし
2016年06月19日 11:37撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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矢場ノ頭
展望も標識も何もないのでとりあえず木の枝を無理やり越え、ピークらしき場所に立ってみた
...が、木々に囲まれ展望なし
矢場の頭を越えると、樹林帯の長い下りの始まり
2016年06月19日 11:51撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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矢場の頭を越えると、樹林帯の長い下りの始まり
滑りやすい下りが続き、何気に疲れる
2016年06月19日 12:21撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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滑りやすい下りが続き、何気に疲れる
下りきった先を越えると
2016年06月19日 12:25撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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下りきった先を越えると
沢に出て、その先に道標が見える
2016年06月19日 12:27撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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沢に出て、その先に道標が見える
人通りが少ない割に立派な道標
もっと蔦、草に囲まれたら秘境の遺跡みたく見えそう
2016年06月19日 12:28撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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人通りが少ない割に立派な道標
もっと蔦、草に囲まれたら秘境の遺跡みたく見えそう
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道標を越えると渡渉地点に到着
景色のいい沢、ここで遅めの昼食休憩
2016年06月19日 13:08撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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道標を越えると渡渉地点に到着
景色のいい沢、ここで遅めの昼食休憩
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コーヒーを飲みながらまったりと...
2016年06月19日 13:03撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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コーヒーを飲みながらまったりと...
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少々のんびりしすぎたが、先に進む
トラロープが張ってある渡渉箇所、問題なく沢を渡る
2016年06月19日 13:23撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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少々のんびりしすぎたが、先に進む
トラロープが張ってある渡渉箇所、問題なく沢を渡る
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うっそうとしたルートを進み
2016年06月19日 13:36撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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うっそうとしたルートを進み
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幾度か小さな沢を越え
2016年06月19日 13:42撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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幾度か小さな沢を越え
1
踏み跡の薄い場所もある
いかにも登山者が少なそうなルート
2016年06月19日 13:52撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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踏み跡の薄い場所もある
いかにも登山者が少なそうなルート
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14時、平標新道登山口に到着
ここからは土樽駅までは車道歩き
2016年06月19日 14:02撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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14時、平標新道登山口に到着
ここからは土樽駅までは車道歩き
2
山と高原地図では「吊り橋」と書かれているが、舗装された橋が架かっている
2016年06月19日 14:02撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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山と高原地図では「吊り橋」と書かれているが、舗装された橋が架かっている
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小雨が降り始めた中を
車道を進み、
2016年06月19日 14:06撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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小雨が降り始めた中を
車道を進み、
発電所を越え、
2016年06月19日 14:10撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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発電所を越え、
車両通行止めのゲート、
2016年06月19日 14:19撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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車両通行止めのゲート、
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歴史を感じる上越線の鉄橋
その横には新しい鉄橋もあり
2016年06月19日 14:46撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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歴史を感じる上越線の鉄橋
その横には新しい鉄橋もあり
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毛渡橋まで到着、橋を渡ってすぐゴールの土樽駅というところで問題発生!
橋の全面改修で車両だけではなく、歩行者も通行止めで先に進めない
2016年06月19日 14:52撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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毛渡橋まで到着、橋を渡ってすぐゴールの土樽駅というところで問題発生!
橋の全面改修で車両だけではなく、歩行者も通行止めで先に進めない
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困っていたところ工事関係者の方に土樽駅まで送って頂き、無事ゴール
最後はヒヤリとしたが初めての裏馬蹄縦走は完歩(最後の500mは歩いていないが...)
2016年06月19日 15:17撮影 by NIKON D70s, NIKON CORPORATION
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困っていたところ工事関係者の方に土樽駅まで送って頂き、無事ゴール
最後はヒヤリとしたが初めての裏馬蹄縦走は完歩(最後の500mは歩いていないが...)
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撮影機材:

感想/記録
by ARAQ

早くも今年5回目の谷川岳は裏馬蹄形縦走
土樽駅を起点に、蓬新道で蓬峠、馬蹄形縦走路、主稜線を繋いで、武能山、茂倉岳、一ノ倉岳、谷川岳、万太郎山、仙ノ倉山、平標山の7座を経て、平標新道で下山
歩行距離38km、累積標高3250mで、馬蹄形の3割増しくらいの縦走路

テクニカルな部分は難易度は高くはないが、痩せ尾根、ガレタ斜面やトラバース、木の根の張り出し、濡れた露岩等、ちょっとした注意が必要な場所があり
特に体力的に疲れてきている後半は要注意

ロープウェイが6月6日から30日までメンテ休業、トマ・オキの山頂はいつも通りの賑やかさ
西黒尾根は常になく人が多かったのではないか?

天気は、18日の午後と19日の早朝以外は曇り空、霞んだ景色であったが馬蹄形、主稜線とも進行方向に長く続いていくルートを眺めながらの縦走は気持ちいい
トマ、オキの山頂、仙ノ倉、平標以外は歩く人も少なく、平標新道に至っては自分以外の人影もなく、静かな山歩きを堪能

宿泊は大小路避難小屋
到着時は小屋泊2名、テン泊2名だったが、最終的には小屋泊6名、テント4張と収容人数ギリギリ
夜半に強い風が吹き始め、小屋泊の自分は快眠できたが、テン泊の方たちは熟睡できなかったらしい

今回、一番ヒヤリとしたのが縦走中ではなく、土樽駅までもう少しと言うところで、毛渡橋が工事のため通行できなかったこと
最初は強引に渡渉して対岸に渡ろうとしたが、水量が多く躊躇
迂回するには越後中里まで5km弱を歩き、電車で土樽駅まで移動するか
悩んでいたところ工事関係者の方が声を掛けてきて、土樽駅まで送って頂けることに
車で送ってもらい無事に土樽駅に到着、送って頂いた方、本当にありがとうございました

1泊2日の行程を無事終了
天気は少々残念だったが、6月ということを思えば、行程中は雨にも降られず良かった方か...
あとの谷川チャレンジは、日帰り馬蹄形と、未踏の中芝新道、紅葉シーズンには中ゴー尾根、雪が降ったらのんびり天神ルートと...
まだまだ楽しみはたくさん

◆◆◆毛渡橋の工事に伴う交通規制◆◆◆
毛渡橋の架け替え工事に伴い県道541号線の土樽駅までの区間が通行止め
土樽駅まで車で移動する場合は、魚野川東岸の迂回路を利用(迂回路は1車線の交互通行)
工事は11月8日まで、但し7月下旬から8月末までの夏休みシーズンは通行可となるらしい
土樽駅起点で平標新道を利用する場合は要注意。毛渡橋を通過できないため越後中里駅まで歩く必要あり
※平標新道の駐車場は毛渡橋を渡らないので恐らく利用可
訪問者数:757人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/7/16
投稿数: 299
2016/6/22 22:52
 最後の最後で…
ARAQさん、こんばんは

避難小屋、主脈では
お世話になりました〜

あれから大変だったんですね
最後の最後で橋の掛け替えって!!
想像できないですよね

それとブヨ
私も夕方ウトウトしてたとき
頭何ヵ所もやられました

普段は放っておくのですが
さすがに虫刺され用の
ステロイド軟膏を買ってきました

つぎは蚊取り線香持っていきます!
それでは

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