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記録ID: 908722 全員に公開 ハイキング奥武蔵

棒ノ折山・金比羅山(名栗湖周回)

日程 2016年07月02日(土) [日帰り]
メンバー uzt
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間56分
休憩
11分
合計
6時間7分
Sさわらびの湯バス停07:2107:39白谷沢登山口08:42岩茸石09:06権次入峠09:26棒ノ嶺09:3109:46槙ノ尾山10:01見晴台10:0211:14有間小屋跡11:1612:17中登坂12:33金比羅山12:47金比羅神社跡12:5013:27さわらびの湯バス停13:28ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
破線ルートも含めて全般的に良く整備されていました。
朝一の有間ダムの堰堤上で管理者らしき方から、この辺りは気圧の不安定な所なので今日の様な天気の日は急に暗くなったら直ぐに下山する様にアドバイスを頂きました。
その他周辺情報下山後はさわらびの湯(\800/3時間)を利用。下山後直ぐに入れるのはありがたいが、休憩所等の広さの割には湯船と洗い場が少ないので昼間からとても混雑していました。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

さわらびの湯バス停前の駐車場(無料)に停めて出発です。
7時過ぎの段階ではまだ数台でした。
2016年07月02日 07:19撮影 by DSC-W530, SONY
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さわらびの湯バス停前の駐車場(無料)に停めて出発です。
7時過ぎの段階ではまだ数台でした。
少し一般道を歩いて高度を稼ぐと有間ダムに到着。
堰堤の上を通って名栗湖の対岸に渡ります。
2016年07月02日 07:28撮影 by DSC-W530, SONY
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少し一般道を歩いて高度を稼ぐと有間ダムに到着。
堰堤の上を通って名栗湖の対岸に渡ります。
湖岸沿いの道路を10分程歩いて名栗湖の南に突き出た所の橋のたもとに白谷沢登山口が有ります。
2016年07月02日 07:39撮影 by DSC-W530, SONY
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湖岸沿いの道路を10分程歩いて名栗湖の南に突き出た所の橋のたもとに白谷沢登山口が有ります。
最初は高巻いた所を通るので沢は見えませんが、少し歩くと滝が見えてきます。
2016年07月02日 07:59撮影 by DSC-W530, SONY
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最初は高巻いた所を通るので沢は見えませんが、少し歩くと滝が見えてきます。
滝を過ぎると、いよいよ渓谷歩きです。
2016年07月02日 08:04撮影 by DSC-W530, SONY
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滝を過ぎると、いよいよ渓谷歩きです。
1
だんだんと良い感じに。
2016年07月02日 08:05撮影 by DSC-W530, SONY
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だんだんと良い感じに。
1
左右に徒渉を繰り返しながら進みます。
気持ちイイですね。
2016年07月02日 08:10撮影 by DSC-W530, SONY
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左右に徒渉を繰り返しながら進みます。
気持ちイイですね。
1
このゴルジュの中を進んで行きます♪
奥に鎖も見えています。
2016年07月02日 08:11撮影 by DSC-W530, SONY
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このゴルジュの中を進んで行きます♪
奥に鎖も見えています。
1
渓谷歩きが終わったら一旦林道を横切って左手の写真奥に見える登山道に入ります。
2016年07月02日 08:32撮影 by DSC-W530, SONY
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渓谷歩きが終わったら一旦林道を横切って左手の写真奥に見える登山道に入ります。
程無くしてゴンジリ峠。
写真の右から登って右手に折り返し稜線を登っていきます。
2016年07月02日 08:42撮影 by DSC-W530, SONY
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程無くしてゴンジリ峠。
写真の右から登って右手に折り返し稜線を登っていきます。
棒ノ嶺山頂。
眺望は殆ど無し。東屋とテーブル付きベンチが少しありました。この時間の登山者は私以外2パーティーのみでした。
かろうじて名栗湖の対岸の山が見えています。あれが金比羅山かな?
2016年07月02日 09:19撮影 by DSC-W530, SONY
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棒ノ嶺山頂。
眺望は殆ど無し。東屋とテーブル付きベンチが少しありました。この時間の登山者は私以外2パーティーのみでした。
かろうじて名栗湖の対岸の山が見えています。あれが金比羅山かな?
2
槙ノ尾山の仙岳尾根分岐点。
棒ノ嶺からの歩き始めは夏草が派手に生い茂っており、夏場は殆ど入山者が無いのかと思いきや、直ぐにこんな快適な尾根道でした。
2016年07月02日 09:47撮影 by DSC-W530, SONY
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槙ノ尾山の仙岳尾根分岐点。
棒ノ嶺からの歩き始めは夏草が派手に生い茂っており、夏場は殆ど入山者が無いのかと思いきや、直ぐにこんな快適な尾根道でした。
踏み跡はやや薄いですが、当日のコンディションでは迷うレベルでは無いと思います。
2016年07月02日 09:47撮影 by DSC-W530, SONY
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踏み跡はやや薄いですが、当日のコンディションでは迷うレベルでは無いと思います。
別名カタギ尾根だそうです。
2016年07月02日 09:50撮影 by DSC-W530, SONY
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別名カタギ尾根だそうです。
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破線ルートなので整備されていないのかと思いきや、しっかりとした指導標もあり、ちゃんと整備されていました。
2016年07月02日 09:57撮影 by DSC-W530, SONY
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破線ルートなので整備されていないのかと思いきや、しっかりとした指導標もあり、ちゃんと整備されていました。
落合への登山道はここで直角に右に折れます。
指導標の通り、そのまま真直ぐ進むと見晴らし台に出ます。
2016年07月02日 10:05撮影 by DSC-W530, SONY
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落合への登山道はここで直角に右に折れます。
指導標の通り、そのまま真直ぐ進むと見晴らし台に出ます。
見晴らし台からの景色。
残念ながら名栗湖自体は望めない様です。
2016年07月02日 10:03撮影 by DSC-W530, SONY
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見晴らし台からの景色。
残念ながら名栗湖自体は望めない様です。
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一旦林道に出た所で登山道を見返す。
単なるヤブにしか見えませんね?!
2016年07月02日 10:08撮影 by DSC-W530, SONY
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一旦林道に出た所で登山道を見返す。
単なるヤブにしか見えませんね?!
林道に出て登り気味の左手に20〜30m進むとまた登山道が有ります。
ヤブの中の看板が見えますか?
2016年07月02日 10:11撮影 by DSC-W530, SONY
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林道に出て登り気味の左手に20〜30m進むとまた登山道が有ります。
ヤブの中の看板が見えますか?
落合の下山口を見返す。
最後は少し荒れ気味でした。
2016年07月02日 11:02撮影 by DSC-W530, SONY
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落合の下山口を見返す。
最後は少し荒れ気味でした。
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落合下山口は、この魚釣り場の対岸の写真左奥に出てきます。
2016年07月02日 11:03撮影 by DSC-W530, SONY
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落合下山口は、この魚釣り場の対岸の写真左奥に出てきます。
一般道を名栗湖方向に5分程歩くと蕨山登山口が有ります。
2016年07月02日 11:09撮影 by DSC-W530, SONY
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一般道を名栗湖方向に5分程歩くと蕨山登山口が有ります。
大ヨケの滝は直ぐです。
2016年07月02日 11:16撮影 by DSC-W530, SONY
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大ヨケの滝は直ぐです。
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もう少し登ると小ヨケの滝。
看板は滝壺の中に見えます!
2016年07月02日 11:28撮影 by DSC-W530, SONY
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もう少し登ると小ヨケの滝。
看板は滝壺の中に見えます!
中登坂。
ここまでは結構な急登が続きます。
2016年07月02日 12:17撮影 by DSC-W530, SONY
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中登坂。
ここまでは結構な急登が続きます。
1
稜線に乗ってしまえば後は快適な登山道です。
2016年07月02日 12:17撮影 by DSC-W530, SONY
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稜線に乗ってしまえば後は快適な登山道です。
金比羅山神社跡。
2016年07月02日 12:46撮影 by DSC-W530, SONY
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金比羅山神社跡。
写真右手が辿って来た登山道。
下山は鳥居をくぐって写真の左手に進みます。
2016年07月02日 12:46撮影 by DSC-W530, SONY
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写真右手が辿って来た登山道。
下山は鳥居をくぐって写真の左手に進みます。
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無事下山。
さわらびの湯バス停の反対側にある墓地の横に出ました。
2016年07月02日 13:27撮影 by DSC-W530, SONY
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無事下山。
さわらびの湯バス停の反対側にある墓地の横に出ました。

感想/記録
by uzt

 また週末に梅雨の晴れ間が望めそうだったので近場で日帰りです。ただし気温は真夏並みとの予報でしたので、沢沿いの涼気を期待できそうなコースとあれこれ考えて以前に週刊ヤマケイの記事で気になっていた棒ノ嶺の白谷沢を目当てに出掛けてきました。棒ノ嶺だけでは少し歩き足りなさそうだったので、破線ルートも利用して金比羅山を廻ってグルッと名栗湖を周回するコースで計画してみました。
 里山と破線ルートにも入るので、最近頻出しているクマが気がかりでしたが、熊鈴とラジオを併用して何とか遭遇せずに済みました。とは言え、ラジオがついているとどうしても聞き入ってしまい本来の山歩きが疎かになり、自分には余り性に合わないことが判りました。
 目的の白谷沢の渓谷歩きは期待通り涼気は十分堪能出来ましたが、気分的に涼しげではあっても実際は谷底で風も無く高温多湿の環境で汗だくでした!
 天気が良くなかったのもありますが、全般的にあまり眺望が得られる個所が少なかったので冬枯れの季節の方が良いのかなと感じました。
訪問者数:243人
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