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記録ID: 908975 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走六甲・摩耶・有馬

六甲全山縦走part4(記念碑台から宝塚)

日程 2016年07月02日(土) [日帰り]
メンバー loon_nz, その他メンバー1人
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
JR六甲道駅(阪神御影か阪急六甲も可)から神戸市バス16系統にて約10分で六甲ケーブル下駅へ。
仮に徒歩だとJR六甲道駅から六甲ケーブル下駅まで約40分。

宝塚ゴール(湯本台広場)から阪急宝塚駅まで徒歩約5分。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間43分
休憩
1時間26分
合計
9時間9分
S六甲ケーブル下駅07:0008:26油コブシ09:00六甲ケーブル上駅09:21記念碑台09:3510:10六甲ガーデンテラス10:2011:12一軒茶屋11:3011:44東六甲分岐点11:4712:43船坂峠12:4513:13大平山13:2013:47大谷乗越14:42岩倉山14:4515:00塩尾寺15:0915:44宝塚ゴール(湯本台広場)16:0416:09阪急宝塚駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
前回、縦走を中断した記念碑台に戻るために油コブシ経由で登りました。
山と高原地図では六甲ケーブル下駅から記念碑台まで1時間30分となっていますが、
自分の予想では2時間くらいとみていましたが実際には2時間30分ほど掛かりました。
その後の宝塚までの道程も母のペースと自分のボッカトレのために、おそらく標準よりはかなり時間が掛かっていると思われます。
六甲全縦大会は速さを競うものではありませんが、チェックポイントを通過出来る制限時間があるのでそれなりに迅速さが求められます。
全縦完歩に向けてはやはりもう少し歩き込む必要があるかと思われます。
コース状況/
危険箇所等
東六甲縦走路の船坂峠西側にて崩壊箇所がありますが、迂回路が設けられています。
主要路の六甲全山縦走路なので指導標が各所に完備されています。
また極楽茶屋跡から東六甲分岐点までは車道歩き
(本来縦走路とされているコースは縦走時には相当な体力を消耗する)なので
交通事故に充分注意。
その他周辺情報六甲ケーブル下駅周辺は閑静な住宅街なので、必要な物資はバスに乗り込む前に調達しましょう。
また下山地点の宝塚湯本台広場横のコンビニは無くなっていました。(>_<)
縦走直後に味わうコーラが楽しみだったんですが・・。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 調味料 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 針金 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ ヘルメット 三脚 熊鈴 折畳みイス

写真

今回は母にとっては初の東六甲縦走路、そして自分にとっても
ボッカトレにしては長大な行程。
無理せずに六甲ケーブル下駅(標高250m)からスタートです。
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今回は母にとっては初の東六甲縦走路、そして自分にとっても
ボッカトレにしては長大な行程。
無理せずに六甲ケーブル下駅(標高250m)からスタートです。
1
介護施設前を通り抜けたところが油コブシ登山口。
まずは前回に縦走練習を中断した記念碑台まで登りにかかります。
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介護施設前を通り抜けたところが油コブシ登山口。
まずは前回に縦走練習を中断した記念碑台まで登りにかかります。
朝からこの時期特有の蒸し暑さ全開!!
油コブシでは風が通らないところも多くていきなり汗だく。
行動食に加えて、塩を舐めて登っていきます。
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朝からこの時期特有の蒸し暑さ全開!!
油コブシでは風が通らないところも多くていきなり汗だく。
行動食に加えて、塩を舐めて登っていきます。
蒸し暑さと部分的な急坂で母のペースは上がらず、
予想よりだいぶ時間を掛けて広場まで登ってきました。
ここで小休止を入れて油コブシまでの最後の登りに掛かります。
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蒸し暑さと部分的な急坂で母のペースは上がらず、
予想よりだいぶ時間を掛けて広場まで登ってきました。
ここで小休止を入れて油コブシまでの最後の登りに掛かります。
油コブシ山頂へは緩い道ときつい道が分かれますが、
ここは自分の好みもあって尾根通しのきついほうを選択。
といっても広場からの標高差はせいぜい30mです。
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油コブシ山頂へは緩い道ときつい道が分かれますが、
ここは自分の好みもあって尾根通しのきついほうを選択。
といっても広場からの標高差はせいぜい30mです。
1ヶ月ぶりに油コブシ山頂(625.5m)に再訪。
三角点にタッチしてから六甲山上への登りを続けます。
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1ヶ月ぶりに油コブシ山頂(625.5m)に再訪。
三角点にタッチしてから六甲山上への登りを続けます。
油コブシを過ぎると一旦は緩くなりますが、最後の別荘地脇を登るところだけは急な階段が続きます。
やっと六甲山上へ出てきましたが、記念碑台までは車道であと一登りあります。
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油コブシを過ぎると一旦は緩くなりますが、最後の別荘地脇を登るところだけは急な階段が続きます。
やっと六甲山上へ出てきましたが、記念碑台までは車道であと一登りあります。
六甲ケーブル下駅から2時間20分掛けてようやく記念碑台に到着しました。
小休止の後、やっと六甲縦走を再開します。
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六甲ケーブル下駅から2時間20分掛けてようやく記念碑台に到着しました。
小休止の後、やっと六甲縦走を再開します。
1
記念碑台からガーデンテラスまで比較的単調で楽な道のりが続きます。
晴れているとめちゃくちゃ暑いのでこの時期は避けるところですが、
この日は涼しい強風が吹き付け、アジサイを楽しみながら快適な道のりでした。
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記念碑台からガーデンテラスまで比較的単調で楽な道のりが続きます。
晴れているとめちゃくちゃ暑いのでこの時期は避けるところですが、
この日は涼しい強風が吹き付け、アジサイを楽しみながら快適な道のりでした。
石切道分岐辺りの一登りをこなしてガーデンテラスに到着。
2人には分不相応な可愛いピーターラビットの世界で小休止。

ガーデンテラスを過ぎて、極楽茶屋跡から六甲最高峰直下の一軒茶屋までは車道を歩きます。
特に休日は車の通行量が多いので十分気を付けましょう。
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石切道分岐辺りの一登りをこなしてガーデンテラスに到着。
2人には分不相応な可愛いピーターラビットの世界で小休止。

ガーデンテラスを過ぎて、極楽茶屋跡から六甲最高峰直下の一軒茶屋までは車道を歩きます。
特に休日は車の通行量が多いので十分気を付けましょう。
ガーデンテラスから約50分で一軒茶屋に到着。
縦走大会ではここでヘッドライトを装着するのが自分のパターンです。
今回はここの広場でやや長めの休憩をとって東六甲縦走路に備えます。
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ガーデンテラスから約50分で一軒茶屋に到着。
縦走大会ではここでヘッドライトを装着するのが自分のパターンです。
今回はここの広場でやや長めの休憩をとって東六甲縦走路に備えます。
2
待望の東六甲分岐点に到着。
記念碑台から続く車道歩きはようやくここで終わります。
母にとっては初めての東六甲縦走路、自分にとっては長大な下りを初めてボッカトレで体感することになります。
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待望の東六甲分岐点に到着。
記念碑台から続く車道歩きはようやくここで終わります。
母にとっては初めての東六甲縦走路、自分にとっては長大な下りを初めてボッカトレで体感することになります。
東六甲縦走路に入ると車道の喧騒から解放され、笹に覆われた尾根歩きを楽しめます。
写真は水無山(804m)山頂を通過するところ。
この前後は小刻みなアップダウンが続きます。
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東六甲縦走路に入ると車道の喧騒から解放され、笹に覆われた尾根歩きを楽しめます。
写真は水無山(804m)山頂を通過するところ。
この前後は小刻みなアップダウンが続きます。
船坂峠に辿り着くまではやや険しいアップダウンが続きます。
縦走大会ではよく渋滞するところです。
最近の雨の多さのため、ザレた地面が意外に滑りにくくなっていました。
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船坂峠に辿り着くまではやや険しいアップダウンが続きます。
縦走大会ではよく渋滞するところです。
最近の雨の多さのため、ザレた地面が意外に滑りにくくなっていました。
やはり何度見てもカエルらしくない蛙岩に到着。
魚屋道沿いにあるほうがよほどカエルに見えるのですが。
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やはり何度見てもカエルらしくない蛙岩に到着。
魚屋道沿いにあるほうがよほどカエルに見えるのですが。
1
笹を分けてひたすら歩く東六甲縦走路は六甲の中でも自分が好きなコースです。
最近は専ら宝塚から登りで歩くことが多かったので、逆に下りで歩くと新鮮さを感じました。
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笹を分けてひたすら歩く東六甲縦走路は六甲の中でも自分が好きなコースです。
最近は専ら宝塚から登りで歩くことが多かったので、逆に下りで歩くと新鮮さを感じました。
森の中を歩く落ち着いた雰囲気のところもあります。
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森の中を歩く落ち着いた雰囲気のところもあります。
何度かのアップダウンを経て船坂峠(660m)に到着。
小広い空間で小休止に好適です。北側には清水谷道の明瞭な登山道が下っています。
ここから大平山へは山腹道が長くて急坂こそありませんが、数度のアップダウンは続きます。
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何度かのアップダウンを経て船坂峠(660m)に到着。
小広い空間で小休止に好適です。北側には清水谷道の明瞭な登山道が下っています。
ここから大平山へは山腹道が長くて急坂こそありませんが、数度のアップダウンは続きます。
東六甲縦走路のほぼ中間点である大平山に到着。
初めて参加した全縦大会ではZARDの♪負けないで が流れていた記憶のある懐かしいところです。
一応は三角点が近くにあることを解説しておいて、今回は宝塚を目指して先を急ぎます。
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東六甲縦走路のほぼ中間点である大平山に到着。
初めて参加した全縦大会ではZARDの♪負けないで が流れていた記憶のある懐かしいところです。
一応は三角点が近くにあることを解説しておいて、今回は宝塚を目指して先を急ぎます。
1
大谷乗越への激下り。
石段が整備されてはいますが、疲れた脚を踏み外せば危険です。ここは慎重に下るように予め伝えておきました。
縦走大会ではサーチライトの光の中を下るところです。
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大谷乗越への激下り。
石段が整備されてはいますが、疲れた脚を踏み外せば危険です。ここは慎重に下るように予め伝えておきました。
縦走大会ではサーチライトの光の中を下るところです。
岩原山(573m)の南側を大きく巻いているところです。
この辺りは比較的アップダウンの少ない快適な縦走路が続きます。
しかし標高を下げるにつれてだんだんと暑くなってきました…。
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岩原山(573m)の南側を大きく巻いているところです。
この辺りは比較的アップダウンの少ない快適な縦走路が続きます。
しかし標高を下げるにつれてだんだんと暑くなってきました…。
岩原山分岐(530m)にて久しぶりに風が吹き抜けました。
ここで縦走路は南山腹から北山腹へ続いていきます。
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岩原山分岐(530m)にて久しぶりに風が吹き抜けました。
ここで縦走路は南山腹から北山腹へ続いていきます。
岩倉山手前で差し掛かる展望地も忘れずに案内しておきます。
東六甲縦走路が初めての母にとっては外せない展望だったでしょう。
甲山のこんもりとした姿が印象的です。
天候回復後は意外に空気が澄んでいて、遠くまでよく見通せました。
朝方に油コブシを登っていた時にはペースが上がらなかった母ですが、
東六甲縦走路に入ってからは自分と変わらないペースに。
どうやら登り始めに課題があるところが見えてきました。
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岩倉山手前で差し掛かる展望地も忘れずに案内しておきます。
東六甲縦走路が初めての母にとっては外せない展望だったでしょう。
甲山のこんもりとした姿が印象的です。
天候回復後は意外に空気が澄んでいて、遠くまでよく見通せました。
朝方に油コブシを登っていた時にはペースが上がらなかった母ですが、
東六甲縦走路に入ってからは自分と変わらないペースに。
どうやら登り始めに課題があるところが見えてきました。
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東六甲の展望を楽しんだ後は岩倉山山頂へ立ち寄ります。
縦走路から少しだけ登りますが、自分の影響からか母も三角点探訪を楽しんでくれるようになりました。
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東六甲の展望を楽しんだ後は岩倉山山頂へ立ち寄ります。
縦走路から少しだけ登りますが、自分の影響からか母も三角点探訪を楽しんでくれるようになりました。
三等三角点
点名:「小林」
標高:488.38m
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三等三角点
点名:「小林」
標高:488.38m
二人とも信仰心は全く無いのですが、砂山権現にも立ち寄っていきます。
岩倉山を過ぎると疲れた脚には厳しい下りの連続となります。
特に砂山権現から塩尾寺まではザレて滑りやすいので、
下りで歩く場合は余計に疲れるところです。
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二人とも信仰心は全く無いのですが、砂山権現にも立ち寄っていきます。
岩倉山を過ぎると疲れた脚には厳しい下りの連続となります。
特に砂山権現から塩尾寺まではザレて滑りやすいので、
下りで歩く場合は余計に疲れるところです。
東六甲分岐点から3時間15分掛かって塩尾寺に到着…。
ようやく東六甲縦走路の長い下りを終えました。
しかし宝塚まではまだまだ厳しい舗装路の下りが続きます。
母も相当に疲れていましたが、自分もボッカトレなので
アルプスの長い下りを思い返すような疲れ方でした。
塩尾寺で小休止をとって一息入れておきます。
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東六甲分岐点から3時間15分掛かって塩尾寺に到着…。
ようやく東六甲縦走路の長い下りを終えました。
しかし宝塚まではまだまだ厳しい舗装路の下りが続きます。
母も相当に疲れていましたが、自分もボッカトレなので
アルプスの長い下りを思い返すような疲れ方でした。
塩尾寺で小休止をとって一息入れておきます。
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初めて縦走してきたらけっこう感動するはずの宝塚の街を見下ろす展望地です。
折悪しく停まっていた車を避けて、宝塚の街の眺めを楽しんでおきます。
ここからは一旦脇道の急階段に入って、まだ激下りが続きます。
住宅街に入ると下りはだんだん落ち着いてきますが、今度は容赦ない日差しと暑さに晒されます。
やはり今の時期の六甲は曇っていることが良い空模様です。
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初めて縦走してきたらけっこう感動するはずの宝塚の街を見下ろす展望地です。
折悪しく停まっていた車を避けて、宝塚の街の眺めを楽しんでおきます。
ここからは一旦脇道の急階段に入って、まだ激下りが続きます。
住宅街に入ると下りはだんだん落ち着いてきますが、今度は容赦ない日差しと暑さに晒されます。
やはり今の時期の六甲は曇っていることが良い空模様です。
最後の短い階段を登ってようやく宝塚ゴール(湯本台広場)に辿り着きました!
母は記念碑台まででも疲れていたので正直なところエスケープも考えましたが、
どうにか計画通りに宝塚まで歩ききれました。
4回に分けた六甲縦走でしたが、母にとって貴重な体験となったようです。
近いうち全縦大会に参加して、ここで認定証と記念盾をもらってくれればガイド冥利に尽きますが。
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最後の短い階段を登ってようやく宝塚ゴール(湯本台広場)に辿り着きました!
母は記念碑台まででも疲れていたので正直なところエスケープも考えましたが、
どうにか計画通りに宝塚まで歩ききれました。
4回に分けた六甲縦走でしたが、母にとって貴重な体験となったようです。
近いうち全縦大会に参加して、ここで認定証と記念盾をもらってくれればガイド冥利に尽きますが。
1
相当疲れていましたが、忘れずに湯本台広場内にある三角点も案内しておきます。
ゴール会場よりもう一段上がったところにひっそりと隠れています。
でも三角点の周りはタバコの吸い殻だらけ。
植え込みにはゴミだらけで困ったものです。

それはともかく三角点そばのベンチで、氷でキンキンに冷えたお茶を差し入れ、
暑い中での縦走の労をねぎらいました。
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相当疲れていましたが、忘れずに湯本台広場内にある三角点も案内しておきます。
ゴール会場よりもう一段上がったところにひっそりと隠れています。
でも三角点の周りはタバコの吸い殻だらけ。
植え込みにはゴミだらけで困ったものです。

それはともかく三角点そばのベンチで、氷でキンキンに冷えたお茶を差し入れ、
暑い中での縦走の労をねぎらいました。
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四等三角点
点名:「湯本台広場」
標高:52.28m
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四等三角点
点名:「湯本台広場」
標高:52.28m
1
湯本台広場から宝塚駅までは橋を渡ってすぐです。
母にとっては宝塚歌劇は馴染みが薄く、大劇場の場所を今日初めて知ったようです。
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湯本台広場から宝塚駅までは橋を渡ってすぐです。
母にとっては宝塚歌劇は馴染みが薄く、大劇場の場所を今日初めて知ったようです。
1
縦走の本当の終わり、阪急宝塚駅に着きました。
全縦大会の時にはここでも参加者向けに催しがあります。
自分の時にも足湯をサービスしていただきました。
また、はばタンとのツーショット写真も認定証と共に飾ってあります。(^^;
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縦走の本当の終わり、阪急宝塚駅に着きました。
全縦大会の時にはここでも参加者向けに催しがあります。
自分の時にも足湯をサービスしていただきました。
また、はばタンとのツーショット写真も認定証と共に飾ってあります。(^^;

感想/記録

2ヶ月ほど前から母のために4回に分けて六甲縦走路を歩きました。
梅雨時期の非常に蒸し暑い空気の中、油コブシを登ったのはかなり母にとって堪えたようです。
でも六甲山上では曇りとガスと強風で、常には考えられないくらい良好なコンディションで母の調子も上がりました。
この暑い時期に縦走の練習は向いていませんが、天候にも助けられて母の希望どおりに何とか宝塚まで辿り着けて良かったです。
自分としてもアルプスの長い下りを本番に先駆けて練習出来た良い山行となりました。
東六甲縦走路は下りでもボッカトレの良いトレーニングコースになると再認識しました。
晴れて暑い宝塚に降りた時にコーラを飲み損ねたことだけがちょっと残念でした。(>_<)
訪問者数:363人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/29
投稿数: 44
2016/7/6 14:18
 摩耶山さん歩
4回で縦走を完走はすごいですね。
私は7回に分けましたっけ(笑)
石切りから 有馬まで歩いたことが一度ありますが、
油こぶしからなんだー!
母上様もほんとに 足が強くなられましたね。
親孝行な息子様がうらやましいでっす。
今年の夏は親子でどちらへ?
楽しみです。
登録日: 2013/7/15
投稿数: 20
2016/7/6 23:40
 Re: 摩耶山さん歩
摩耶山さん歩さん、コメントをありがとうございます。

正直なところ、5回に分ける必要があるかなと思いつつ、
油コブシを登り始めました。
母は記念碑台に着くまでは本当にしんどそうでしたが、
その後の歩きやすい縦走路のおかげで調子が良くなったようです。
おかげで最高峰辺りで中断せずに済みました。(^^;

山行のガイドは自分にとってはささやかなことですが、
母も本当に喜んでくれています。山にハマってくれて良かったと思います。
今夏も3回目のアルプスに登らせてあげたいので目下計画中です。

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