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記録ID: 909370 全員に公開 ハイキング東海

真富士山・富士見岳

日程 2016年07月03日(日) [日帰り]
メンバー clubmanmk2HG510nikkanyanagi, その他メンバー2人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間44分
休憩
20分
合計
5時間4分
S真富士山第3登山口07:1208:55真富士山09:1510:50富士見岳11:56富士見峠12:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
踏み跡明瞭・良道
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 携帯 時計 タオル ツェルト ストック カメラ

写真

毎度おなじみ第3登山口
2016年07月03日 07:11撮影 by SO-01H, Sony
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毎度おなじみ第3登山口
こちらもおなじみヲイ平
2016年07月03日 08:01撮影 by SO-01H, Sony
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こちらもおなじみヲイ平
1
俵峰山腹コース分岐を経て
2016年07月03日 08:41撮影 by SO-01H, Sony
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俵峰山腹コース分岐を経て
第一真富士山頂
今日は富士山が見えず、残念!
2016年07月03日 08:55撮影 by SO-01H, Sony
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第一真富士山頂
今日は富士山が見えず、残念!
2
少し戻って俵峰尾根コース分岐から、今回の核心部分へ
2016年07月03日 09:16撮影 by SO-01H, Sony
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少し戻って俵峰尾根コース分岐から、今回の核心部分へ
1
分岐から俵峰方面に向かってすぐに「九二」の表示
この数字が富士見岳に向かう毎に大きくなっていきます。
2016年07月03日 09:19撮影 by SO-01H, Sony
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分岐から俵峰方面に向かってすぐに「九二」の表示
この数字が富士見岳に向かう毎に大きくなっていきます。
明るく広めの尾根道を進んでいきます。
2016年07月03日 09:23撮影 by SO-01H, Sony
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明るく広めの尾根道を進んでいきます。
途中笹が出てきますが、藪漕ぎするほどではありません。
2016年07月03日 09:31撮影 by SO-01H, Sony
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途中笹が出てきますが、藪漕ぎするほどではありません。
広い尾根道ですが、マーキング、踏み跡ともに明瞭です。
前方に俵峰尾根コース/山腹コース分岐が見えてきました。
2016年07月03日 09:41撮影 by SO-01H, Sony
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広い尾根道ですが、マーキング、踏み跡ともに明瞭です。
前方に俵峰尾根コース/山腹コース分岐が見えてきました。
山腹コースは右折、尾根コースは直進
2016年07月03日 09:43撮影 by SO-01H, Sony
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山腹コースは右折、尾根コースは直進
分岐から山腹コース方面を見ています。
テープも明確ですね。
2016年07月03日 09:43撮影 by SO-01H, Sony
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分岐から山腹コース方面を見ています。
テープも明確ですね。
分岐からは登り。
登りきると1137mピーク
2016年07月03日 09:46撮影 by SO-01H, Sony
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分岐からは登り。
登りきると1137mピーク
1137mピークを過ぎて、この辺りの番号は131
2016年07月03日 09:49撮影 by SO-01H, Sony
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1137mピークを過ぎて、この辺りの番号は131
笹はありますが、ここも藪漕ぎするほどではありません。
2016年07月03日 09:52撮影 by SO-01H, Sony
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笹はありますが、ここも藪漕ぎするほどではありません。
おもしろい木発見、ヒメシャラ、ですよね?
アートっぽい
2016年07月03日 09:55撮影 by SO-01H, Sony
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おもしろい木発見、ヒメシャラ、ですよね?
アートっぽい
1
地形図上、1137m〜1129mピーク間にある一つ目の小ピーク
2016年07月03日 10:01撮影 by SO-01H, Sony
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地形図上、1137m〜1129mピーク間にある一つ目の小ピーク
この区間では珍しいやや痩せた尾根
2016年07月03日 10:02撮影 by SO-01H, Sony
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この区間では珍しいやや痩せた尾根
地形図上、1137m〜1129mピーク間にある二つ目の小ピーク付近
倒木が見られます。
2016年07月03日 10:06撮影 by SO-01H, Sony
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地形図上、1137m〜1129mピーク間にある二つ目の小ピーク付近
倒木が見られます。
苔アート
2016年07月03日 10:07撮影 by SO-01H, Sony
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苔アート
1129mピークと思われるポイント
2016年07月03日 10:10撮影 by SO-01H, Sony
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1129mピークと思われるポイント
こんな緑のトンネルもあります。
2016年07月03日 10:12撮影 by SO-01H, Sony
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こんな緑のトンネルもあります。
地理院1112mコブ?と思われるピーク
「伐採の頭1223」と記載されています。
2016年07月03日 10:19撮影 by SO-01H, Sony
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地理院1112mコブ?と思われるピーク
「伐採の頭1223」と記載されています。
伐採の頭全容
西側が開け、展望があります。
2016年07月03日 10:19撮影 by SO-01H, Sony
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伐採の頭全容
西側が開け、展望があります。
伐採の頭を過ぎると尾根が広く、踏み跡がやや不明瞭になりますが、尾根づたいに行けば前方に黄色標識があります。
2016年07月03日 10:31撮影 by SO-01H, Sony
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伐採の頭を過ぎると尾根が広く、踏み跡がやや不明瞭になりますが、尾根づたいに行けば前方に黄色標識があります。
一本杉分岐到着
ここを下れば引落峠へ
2016年07月03日 10:34撮影 by SO-01H, Sony
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一本杉分岐到着
ここを下れば引落峠へ
せっかくなのでほんの少し下って、一本杉を見てきました。
高野の一本杉より見ごたえがあります。
2016年07月03日 10:35撮影 by SO-01H, Sony
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せっかくなのでほんの少し下って、一本杉を見てきました。
高野の一本杉より見ごたえがあります。
一本杉分岐から再び尾根道を進みます。
2016年07月03日 10:36撮影 by SO-01H, Sony
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一本杉分岐から再び尾根道を進みます。
一本杉分岐からは様相が変わります。
ここからはやや笹が深くなりますが、やはり藪漕ぎするほどではありません。
整備をしてくださっている皆さんに感謝。
2016年07月03日 10:38撮影 by SO-01H, Sony
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一本杉分岐からは様相が変わります。
ここからはやや笹が深くなりますが、やはり藪漕ぎするほどではありません。
整備をしてくださっている皆さんに感謝。
富士見岳が見えてきました。
2016年07月03日 10:42撮影 by SO-01H, Sony
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富士見岳が見えてきました。
難所らしい難所はここだけ。
ロープもありますし、通過に問題はありません。
2016年07月03日 10:43撮影 by SO-01H, Sony
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難所らしい難所はここだけ。
ロープもありますし、通過に問題はありません。
コルを過ぎて富士見岳までひと登り
2016年07月03日 10:45撮影 by SO-01H, Sony
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コルを過ぎて富士見岳までひと登り
振り返って富士山の展望は、ありませんでした。
2016年07月03日 10:50撮影 by SO-01H, Sony
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振り返って富士山の展望は、ありませんでした。
富士見岳山頂に着きました。
2016年07月03日 10:51撮影 by SO-01H, Sony
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富士見岳山頂に着きました。
今日も竜爪山がキレイです。
2016年07月03日 10:51撮影 by SO-01H, Sony
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今日も竜爪山がキレイです。
2
富士見岳山頂から真富士山方面
あそこから歩いてきました。
2016年07月03日 10:51撮影 by SO-01H, Sony
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富士見岳山頂から真富士山方面
あそこから歩いてきました。
昼食後、駒引峠へ出発
この辺もやや笹が深いですが、よく整備してくださってあります。
2016年07月03日 11:18撮影 by SO-01H, Sony
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昼食後、駒引峠へ出発
この辺もやや笹が深いですが、よく整備してくださってあります。
全体的には広い尾根を下る道になります。
2016年07月03日 11:24撮影 by SO-01H, Sony
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全体的には広い尾根を下る道になります。
光のコントラストがキレイですね。
2016年07月03日 11:38撮影 by SO-01H, Sony
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光のコントラストがキレイですね。
955峰へ到着
ここも広い山頂です。
2016年07月03日 11:44撮影 by SO-01H, Sony
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955峰へ到着
ここも広い山頂です。
笹が深い箇所を通過して、
2016年07月03日 11:48撮影 by SO-01H, Sony
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笹が深い箇所を通過して、
駒引峠へ下ります。
2016年07月03日 11:54撮影 by SO-01H, Sony
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駒引峠へ下ります。
駒引峠到着
2016年07月03日 11:54撮影 by SO-01H, Sony
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駒引峠到着
駒引峠から林道俵峰門屋線へ下ります。
2016年07月03日 11:55撮影 by SO-01H, Sony
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駒引峠から林道俵峰門屋線へ下ります。
下り始めてまもなく船窪地形のポイントへ
2016年07月03日 11:56撮影 by SO-01H, Sony
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下り始めてまもなく船窪地形のポイントへ
ここの雰囲気は好きですね。
2016年07月03日 11:57撮影 by SO-01H, Sony
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ここの雰囲気は好きですね。
左側が落ちた九十九折道を長く下ります。
2016年07月03日 12:02撮影 by SO-01H, Sony
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左側が落ちた九十九折道を長く下ります。
途中からショートターンの九十九折れになりますが、駒引峠からの下りはけっこう急
2016年07月03日 12:05撮影 by SO-01H, Sony
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途中からショートターンの九十九折れになりますが、駒引峠からの下りはけっこう急
さらに下っていくと、徐々に角度はゆるやかに
2016年07月03日 12:13撮影 by SO-01H, Sony
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さらに下っていくと、徐々に角度はゆるやかに
林道が見えてきました。
2016年07月03日 12:15撮影 by SO-01H, Sony
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林道が見えてきました。
林道手前はやや草が伸びていますが、通過に問題はありません。
2016年07月03日 12:15撮影 by SO-01H, Sony
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林道手前はやや草が伸びていますが、通過に問題はありません。
林道出合、ゴール
お疲れ様でした。
2016年07月03日 12:16撮影 by SO-01H, Sony
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林道出合、ゴール
お疲れ様でした。
今日の温泉は、安倍川西岸側の油山苑さん
2016年07月03日 13:27撮影 by SO-01H, Sony
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今日の温泉は、安倍川西岸側の油山苑さん
館内の渡り廊下を渡って温泉へ
2016年07月03日 13:34撮影 by SO-01H, Sony
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館内の渡り廊下を渡って温泉へ
露天風呂、イイ感じです。
もちろん内風呂もあります。
2016年07月03日 13:45撮影 by SO-01H, Sony
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露天風呂、イイ感じです。
もちろん内風呂もあります。
油山苑さんには、競泳日本代表が合宿に来られています。
平井コーチのバッグに選手の皆さんがサインして、プレゼントしてくれたそうです。
がんばれ競泳日本!
油山苑さんは立ち寄り風呂営業はされていませんので、食事と合わせて予約がベターです。
2016年07月03日 14:53撮影 by SO-01H, Sony
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油山苑さんには、競泳日本代表が合宿に来られています。
平井コーチのバッグに選手の皆さんがサインして、プレゼントしてくれたそうです。
がんばれ競泳日本!
油山苑さんは立ち寄り風呂営業はされていませんので、食事と合わせて予約がベターです。

感想/記録

 今年5月に林道俵峰門屋線を調べたところ、駒引峠(コースタイム上は富士見峠)、高野とのアクセスが可能だとわかりましたので、今回はこれを利用し、第一真富士山と富士見岳を縦走してきました。車二台で、一台を林道俵峰門屋線の駒引峠への登山口出合にデポ、もう一台で真富士山第三登山口まで行き、スタートしました。

 「伐採の頭」を過ぎたあたりに踏み跡が不明瞭な箇所がありますが、全体的には難所らしい難所もほとんどなく、踏み跡も明瞭、良道です。いつものように区間ごとの感想は次のとおりです。

1.真富士山第三登山口〜第一真富士山
・もはや語るまでもない超メジャーコース。前回のように花が咲いていなかったので、少し残念でした。

2.第一真富士山〜一本杉分岐
・冒頭に書きましたが、「伐採の頭」を過ぎたあたりに踏み跡が不明瞭な箇所があるものの、全体的にはよく整備された広くて気持ちのいい尾根道です。
・「伐採の頭」から下っていくと、尾根から少し下がった、進行方向から見て右側に森林関係と思われる白い杭がありますが、登山道から離れています。何のために立てられているのでしょうか?
・基本的には下りですが、いくつかのピークを越えていきますので、それなりのアップダウンがあります。展望は「伐採の頭」の西側にしかありません。

3.一本杉分岐〜駒引峠
・それまでの区間と変わり、やや尾根も痩せ、笹も高く濃くなります。
・富士見岳への登り直前に、コース唯一の難所と言っていいと思われる、ヤセ尾根がありますが、ロープもあり通過には問題ありません。
・富士見岳山頂はいい感じの広さで、展望もよく気持ちいいです。が、名前と異なり、富士山は全く見えません。山頂前の箇所で、振り返って展望がきく所はあります。
・富士見岳から955峰を経て駒引峠へ至る部分は笹があるところもありますが、全体的には尾根も広く歩きやすいです。

4.駒引峠〜林道俵峰門屋線出合
・基本的には急な下りです。
・左側が落ちた山道を長く下ります。方角的にはどんどん俵峰地区へ下っていく感じです。
・途中で九十九折れになって下りますが、林道が見えてくるまで急な感じです。
訪問者数:160人
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