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記録ID: 909672 全員に公開 ハイキング大峰山脈

オオヤマレンゲを見に八経ヶ岳・弥山へ

日程 2016年07月03日(日) [日帰り]
メンバー chamchansatton
天候曇りのち時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
行者還トンネル西口側の下に駐車
有料駐車場(1000円/日)は第1~3まで
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間8分
休憩
1時間30分
合計
8時間38分
S駐車場所05:3605:43行者還トンネル西口05:4406:32奥駈道出合06:3706:56弁天の森06:5807:19聖宝ノ宿跡08:04弥山小屋08:1308:51八経ヶ岳09:05明星ヶ岳09:0909:44日裏山09:57高崎横手10:12狼平避難小屋10:5211:22大黒岩11:2311:40弥山11:5912:42聖宝ノ宿跡12:4613:06弁天の森13:22奥駈道出合13:2614:01行者還トンネル西口14:0214:14駐車場所G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

行者還トンネル西口から500mくらい下にある広場に車を停めました
2016年07月03日 05:35撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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行者還トンネル西口から500mくらい下にある広場に車を停めました
1
トンネル西口側の登山口。登山届を出すポストも有ります
2016年07月03日 05:44撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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トンネル西口側の登山口。登山届を出すポストも有ります
2
木橋で沢を渡ると本格的な登りになります
2016年07月03日 05:50撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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木橋で沢を渡ると本格的な登りになります
1
奥駆け出合まで急斜面の登りが続きました
2016年07月03日 05:52撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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奥駆け出合まで急斜面の登りが続きました
1
途中で樹間に見えたのはバリゴヤの頭でした
2016年07月03日 06:28撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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途中で樹間に見えたのはバリゴヤの頭でした
2
50分ほどで奥駆け道との出合へ上がりました。ここかは奥駆けの稜線を辿ります
2016年07月03日 06:33撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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50分ほどで奥駆け道との出合へ上がりました。ここかは奥駆けの稜線を辿ります
1
三等三角点のある弁天の森のピーク(1,600m)。ここまでがまずはひと頑張りです
2016年07月03日 06:58撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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三等三角点のある弁天の森のピーク(1,600m)。ここまでがまずはひと頑張りです
1
この辺りからバイケイソウが現れます。まだ、花の開いていないものも多かった
2016年07月03日 07:14撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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この辺りからバイケイソウが現れます。まだ、花の開いていないものも多かった
1
聖宝ノ宿跡の理源大師像
2016年07月03日 07:21撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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聖宝ノ宿跡の理源大師像
2
標高1,700m付近からガスの中へ入りました
2016年07月03日 07:44撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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標高1,700m付近からガスの中へ入りました
3
弥山への最後の登りは木の階段が続きます。間隔や段差は歩きやすく調整されています
2016年07月03日 07:46撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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弥山への最後の登りは木の階段が続きます。間隔や段差は歩きやすく調整されています
1
オトギリソウ
2016年07月03日 07:49撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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オトギリソウ
霧の中から山小屋の施設が見えてきます
2016年07月03日 08:05撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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霧の中から山小屋の施設が見えてきます
2
弥山小屋前の標識と鳥居もガスの中です。人もまだ数人程度しか会いません
2016年07月03日 08:11撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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弥山小屋前の標識と鳥居もガスの中です。人もまだ数人程度しか会いません
1
小屋の前で10分ほど休憩してお目当てのオオヤマレンゲを見るために八経ヶ岳(八剣山)へ向かいます
2016年07月03日 08:17撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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小屋の前で10分ほど休憩してお目当てのオオヤマレンゲを見るために八経ヶ岳(八剣山)へ向かいます
1
ガスで50m先も見えない状態でした
2016年07月03日 08:24撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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ガスで50m先も見えない状態でした
オオヤマレンゲ保護地域はフェンスで囲われています
2016年07月03日 08:27撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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オオヤマレンゲ保護地域はフェンスで囲われています
1
いつも写真で見てきたオオヤマレンゲです
2016年07月03日 08:28撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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いつも写真で見てきたオオヤマレンゲです
4
基本的には枯れて茶色くなってしまったものが多かったけど、まだ蕾のものも有ってあと一週間は見ることができそうです
2016年07月03日 08:34撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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基本的には枯れて茶色くなってしまったものが多かったけど、まだ蕾のものも有ってあと一週間は見ることができそうです
6
丁度良い感じに開いた花弁と蕾、奥に枯れて茶色くなったものが一目で..
2016年07月03日 08:35撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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丁度良い感じに開いた花弁と蕾、奥に枯れて茶色くなったものが一目で..
5
オオヤマレンゲエリアを出て、人登りすると、近畿地方最高峰の八経ヶ岳山頂(1915m)でした。。
2016年07月03日 08:45撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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オオヤマレンゲエリアを出て、人登りすると、近畿地方最高峰の八経ヶ岳山頂(1915m)でした。。
3
でもガスで周りは何も見えませんでしたが...看板も風で回っていたのでできるだけ戻して写真を撮りました
2016年07月03日 08:46撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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でもガスで周りは何も見えませんでしたが...看板も風で回っていたのでできるだけ戻して写真を撮りました
6
時間も早いので天気はもう一つですが明星ヶ岳へ足を延ばします
2016年07月03日 09:00撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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時間も早いので天気はもう一つですが明星ヶ岳へ足を延ばします
1
バイケイソウの群落
2016年07月03日 09:03撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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バイケイソウの群落
こちらもガスの中だった明星ヶ岳(1,894m)山頂。登山道から少し外れます
2016年07月03日 09:07撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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こちらもガスの中だった明星ヶ岳(1,894m)山頂。登山道から少し外れます
4
奥駆け道から川合方面へ入って高崎横手から弥山へ戻ることにしました
2016年07月03日 09:15撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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奥駆け道から川合方面へ入って高崎横手から弥山へ戻ることにしました
1
コケに覆われたシラビソの林。。ガスの中の景観こそが一番大峰らしいのかもしれません
2016年07月03日 09:17撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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コケに覆われたシラビソの林。。ガスの中の景観こそが一番大峰らしいのかもしれません
2
高崎横手の分岐。。正面が狼平への道で、背中側が川合への下山路です
2016年07月03日 09:58撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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高崎横手の分岐。。正面が狼平への道で、背中側が川合への下山路です
2
可愛い花を見つけました
2016年07月03日 10:09撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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可愛い花を見つけました
2
去年の夏にチャレンジした双門コースとの出合です。下山は不可
2016年07月03日 10:14撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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去年の夏にチャレンジした双門コースとの出合です。下山は不可
1
出合の脇にある吊り橋を渡ると避難小屋のある懐かしい狼平です
2016年07月03日 10:15撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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出合の脇にある吊り橋を渡ると避難小屋のある懐かしい狼平です
4
小屋の周囲にもアジサイやバイケイソウなどの花が一杯咲いてました
2016年07月03日 10:53撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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小屋の周囲にもアジサイやバイケイソウなどの花が一杯咲いてました
カラマツソウでしょうか
2016年07月03日 10:54撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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カラマツソウでしょうか
2
避難小屋で昼食を摂って弥山へ登り返します。少しガスが晴れてきそうです
2016年07月03日 11:01撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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避難小屋で昼食を摂って弥山へ登り返します。少しガスが晴れてきそうです
2
大黒岩
2016年07月03日 11:18撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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大黒岩
頂仙岳の奥に金剛山も見えるようになりました
2016年07月03日 11:21撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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頂仙岳の奥に金剛山も見えるようになりました
2
弥山山頂のガスも晴れたようです
2016年07月03日 11:26撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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弥山山頂のガスも晴れたようです
1
戻ってきた弥山小屋の周りは登山者で一杯でした
2016年07月03日 11:44撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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戻ってきた弥山小屋の周りは登山者で一杯でした
2
弥山山頂へ向かう途中から八経ヶ岳、明星ヶ岳(右)、左奥には釈迦ヶ岳、仏生ヶ岳(左端)の奥駆けの稜線が見えました
2016年07月03日 11:46撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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弥山山頂へ向かう途中から八経ヶ岳、明星ヶ岳(右)、左奥には釈迦ヶ岳、仏生ヶ岳(左端)の奥駆けの稜線が見えました
3
弥山山頂の天河奥宮。。登山の無事をどこでもお参りします
2016年07月03日 11:53撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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弥山山頂の天河奥宮。。登山の無事をどこでもお参りします
3
弥山小屋の東側から北側へ延びる奥駆け稜線の峰々を見渡せます。
2016年07月03日 12:10撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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弥山小屋の東側から北側へ延びる奥駆け稜線の峰々を見渡せます。
2
下山途中、大台ヶ原方面
2016年07月03日 12:20撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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下山途中、大台ヶ原方面
2
サメの歯のような大普賢、小普賢岳の景観は面白いです
2016年07月03日 12:27撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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サメの歯のような大普賢、小普賢岳の景観は面白いです
4
バイケイソウ
2016年07月03日 12:34撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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バイケイソウ
聖宝ノ宿跡へ
2016年07月03日 12:44撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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聖宝ノ宿跡へ
1
山上ヶ岳(右)と稲村ヶ岳、大日山です。バリゴヤの頭が手前に見えてます
2016年07月03日 12:50撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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山上ヶ岳(右)と稲村ヶ岳、大日山です。バリゴヤの頭が手前に見えてます
2
日が差すと若葉が美しい
2016年07月03日 13:00撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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日が差すと若葉が美しい
2
弁天の森付近から振り返った八経ヶ岳(左端)、弥山
2016年07月03日 13:02撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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弁天の森付近から振り返った八経ヶ岳(左端)、弥山
1
奥駆け出合の切り株ベンチの上に並べてあったハート形の石。。粋なことする人もいるんですね
2016年07月03日 13:25撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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奥駆け出合の切り株ベンチの上に並べてあったハート形の石。。粋なことする人もいるんですね
3
ということでトンネル出口へ向かって下山です
2016年07月03日 13:28撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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ということでトンネル出口へ向かって下山です
1
登山口までの下りは30分ほどでした
2016年07月03日 14:02撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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登山口までの下りは30分ほどでした
2
駐車場所まで下る途中、バリゴヤの頭が見えました。有料の第2駐車場も一杯の車でした
2016年07月03日 14:07撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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駐車場所まで下る途中、バリゴヤの頭が見えました。有料の第2駐車場も一杯の車でした
2
帰りの車の中から、V字渓谷の真ん中に稲村ヶ岳とバリゴヤの頭が見えました
2016年07月03日 14:21撮影 by DMC-GX1, Panasonic
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帰りの車の中から、V字渓谷の真ん中に稲村ヶ岳とバリゴヤの頭が見えました
6

感想/記録

本物を見に行きたかったオオヤマレンゲ。
何とか天気は大丈夫そうなので早起きして出かけた八経ヶ岳。
朝の登りは途中からガスの中。お目当てのオオヤマレンゲも茶色く枯れた花弁も多くみられ盛りを過ぎたのかと思いはしたが、それでも白い清楚な花を幾つも見られて大満足。欲を言えばもう一寸日が射してくれていれば、花もより開いて美しかったのかもしれないが、朝露に濡れてひっそりと咲く花もそれはそれで美しかった。

近畿地方の最高点の八経ヶ岳も明星ヶ岳もガスの中でいい所は無かったけど、それでも時間が有るので狼平を回って弥山へ戻るコースへ。ガスの中に包まれた苔むした稜線歩きもそれはそれで大峰らしいかなと勝手に言い訳をしながら狼平の小屋へ。。一年前に双門コースを辿ってたどり着いた避難小屋。嵐の夜を過ごした避難小屋。。。懐かしいもんですねえ。

ひょっとしたらakirasさんと子供たちに会えないかなあ?なんて期待したりもしたけど、時間も早いしそれほどの偶然は有るはずもない。
とりあえずは小屋で昼食を摂って弥山へ登り返してみたら、山頂へ着くころにはガスも晴れて、お隣の八経ヶ岳だけでなく南側には釈迦ヶ岳方面、北側には山上ヶ岳、稲村ヶ岳方面の奥駆け稜線が見遥かせ、東側には大台の峰々も。。。。
のんびりとお散歩して時間をつぶしてきたのも悪くはなかったなあと一人満足した次第である。流石に人気の山、おまけにオオヤマレンゲの時期ということも有ってか弥山小屋周辺は沢山の登山者で賑わっていた。さらに午後へかけても登ってくる人たちと入れ違うようにトンネル西口の登山口へ下山してみると、有料の駐車場は一杯だった。
これでまた一つ念願だったこと(生のオオヤマレンゲを見ること)が実現できた。さてさて次こそ、関西百名山制覇か?・・・まだ5つも残ってるからまだまだ。。。

 今回の歩行距離:16.6km 2016年の累積距離:363.0km(25回目)
 今回の累積標高:1,622m 2015年の累積標高:29,670m
訪問者数:312人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/2/11
投稿数: 1102
2016/7/5 5:25
 懐かしいです
chamchanさん、sattonさん、お早うございます。凄い早起きだったんですね!駐車地や嫌なすれ違いの心配も少なかったでしょうね!にしても出合まで上り50分、下り30分とは早過ぎません!?お二人の健脚ぶりが見て取れます!狼平避難小屋はいつ見ても懐かしい場所です。あの日の思い出に逢いたくて、きっとこの先何度も足を運ぶでしょう。私もまたいつかお二人とどこかでバッタリ!を期待してます。
登録日: 2009/9/24
投稿数: 135
2016/7/5 23:18
 Re: 懐かしいです
akirasさん、こんばんは。
いつも暖かいコメントありがとうございます。
今回は日本百名山、おまけにオオヤマレンゲのシーズンだということを考えて、普段よりさらに早起き(というのか深夜起き?)して出発。。おかげで書いていただいたように狭い酷道もすれ違う車もなく、無事5時過ぎには到着しました。
でも帰りは、こんな時間に登ってくる車がいるんだというほど出会ったお蔭で2度ほど緊張感のあるバックを余儀なくされて冷や汗をかかせてもらいました。

歩きの方は、健脚といわれると嬉しい歳ですが、奥駆け出合で後ろから追いついてこられた私と同じくらいの登山者が、「今日は40分で登れたわい」と言ってらしたから、自分などまだまだと思ってます。
狼平は、天候待ちを兼ねて回り道をした結果なんですが、去年の双門コース歩きの強い印象が有ったのと、正直、ひょっとしたらakirasさん親子と再会できるかもって期待もして、嫌がる息子をだましだまし連れまわしたんです。
色んな山を歩いていますが、そんな印象に残る場所、懐かしさにまた訪ねたい場所って幾つかあるもんですよね。

午後天気も良くなって下る途中、沢の向かい側のゴツゴツのバリゴヤの頭の稜線を眺めながら、本当にあんな急峻で危なそうなところを子連れで歩く人がいるんだろうかと息子と話してました。。どうかくれぐれもお気をつけて。。
登録日: 2015/2/11
投稿数: 1102
2016/7/6 21:43
 Re[2]: 懐かしいです
chamchanさん、こんばんは〜。
バリゴヤは親狸だけのチャレンジですので!さすがに未知の世界なので脅威を知っていなければ子狸たちを連れては行けません・・・と言いつつも結構連れまわしてますが、バリゴヤは私にとっても冒険が過ぎるそんな予感がしてますよ。
思い出を辿る旅ってほんと良いですよね!影を追っているようで・・・特にソロで出かけた時は強くそう思うのです。
登録日: 2009/9/24
投稿数: 135
2016/7/7 22:13
 Re[3]: 懐かしいです
akirasさん、こんばんは

>バリゴヤは親狸だけのチャレンジです
あっ!本当だ、親狸プロジェクトでした。。でも、そう勘違いさせるだけの子供さんたちのバイタリティなので...
何れにしても稲村ヶ岳からバリゴヤの頭は遠くから見てもなかなか手ごわそうな稜線だし、頭からの下りはどの稜線もどこを降りるんだろうくらいに急に思いました。
もし、単独で行かれるならくれぐれもお気をつけて。。。

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