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記録ID: 914233 全員に公開 ハイキング六甲・摩耶・有馬

大池地獄谷 <迂回路も水没、さァ困った!>

日程 2016年07月10日(日) [日帰り]
メンバー notung
天候曇時々晴 
気温・渓筋に入るまで30℃越え、入ってからは終始25℃くらい
   終始まとわりつくような湿気にヤられ、バテ気味の山行になりました
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
往路 : JR神戸線・摂津本山〜三ノ宮 → 地下鉄三ノ宮〜(北神急行線)〜谷上
    (のりかえ・神鉄三田線)→ 大池 
    計 180 + 780 = \960 所要約60分(乗換含む)
復路 : 六甲ケーブル 山上駅〜ケーブル下駅 (片道) →神戸市バス16系統
   ケーブル下BS〜JR 六甲道BS → JR神戸線 六甲道〜摂津本山
    計 590 + 210 + 150 = \950 所要約50分(乗換含む)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち30%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間57分
休憩
1時間26分
合計
5時間23分
S神鉄・大池駅08:0608:27地獄谷 道標分岐08:3008:37地獄谷道 入口08:4109:18水晶山第四堰堤・迂回路の分岐09:42迂回路の終点(水没)10:12地獄大滝10:2210:28行動食休憩10:3610:42第二地獄大滝10:4510:58連続ナメ滝11:0811:41上部堰堤 (1)11:43上部堰堤 (2)11:45丸太階段下(給水)11:5512:04ノースロード出合12:19前ヶ辻12:34記念碑台(昼食と着替え)13:1213:29ケーブル山上駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登高合計(大池駅〜ノースロード出合)
238min 3時間58分 純歩行 190min 3時間10分
周回合計(ノースロード出合〜前ヶ辻〜記念碑台〜山上駅)
47min
行動総計 285min 4時間45分 純歩行総計 237min 3時間57分
山行総計 323min 5時間23分
コース状況/
危険箇所等
道標を忠実に追って進む限り、大池地獄谷道は沢登りルートではなく、
もともと登山道のカテゴリーですが、ルートの水没を別にしても、
梅雨期や雨後の増水時に、足許を濡らさず通過するのは困難な印象。
(減水期は大丈夫です)
もちろん沢登りの経験と装備があれば、何ら問題ないのですが・・
あくまでハイキング装備と登山靴を条件とした場合
この時期(特に雨後)ここを選ぶのは避けた方が良いのでは?

○神鉄大池〜地獄谷入口
 大池駅を出て南へ、二度ある重要な分岐(2箇所)に
 手書きの標識「地獄谷行→」があるが、
 それでも住宅地を縫うように歩くので、初めての方には難解かも?
 事前にweb情報など要確認(弊レコ = 2013.07.27 も、ご参照下さい)。
 >よく聞く間違いですが、兵庫登山会のルート図表示がある分岐
 >(テニスクラブ看板もあり)を下らないよう注意。一つ谷筋がズレて
 >沢登り装備が必要な石楠花谷に導かれてしまいます。
 >地獄谷へは、この登山会表示から50mほど先の道標(地獄谷→)から
 >二段になった階段を下ります。
 下ったところで、神港学園グラウンドのフェンスが倒れ
 道が塞がれているが、通行者の協力(?)で、かなり隙間が拡がり
 以前と比べて楽に通れるようになっていた。
○大池地獄谷道入口〜水晶山第四堰堤
 グラウンドを横に見て阪神高速北神戸線の高架をくぐり、登山道に入る。
 いったん地獄谷を踏石で渉り、看板がある小広くなった箇所が地獄谷入口。
 >以前ここにあった通行止表示が撤去されていましたが
 >もちろん油断は禁物・・・あとで予想通りの結果になりました。
 入口から堰堤までは穏やかな「遊歩道」(元は堰堤工事道)。
 第四堰堤の手前で渓筋へ降り、堰堤前を左岸から右岸に徒渉するが
 増水で渉れる箇所が狭くなっており、脚運びに注意。
 >ここの水量で、堰堤上の登山道が通れるかどうか、
 >つまり水没の有無を、ある程度は判断できます。
 >今日は今まで経験がない水量がドウドウと流れていて
 >この時点で「あ、今日はアカンぞ」と予想していました。
 堰堤前を渉った先から巻道(つづらになっている)を登り、
 東西の尾根道からもよく見える「水晶山第四堰堤」の脇に到着。
 さっそく堰堤階段から見ると、果たしてルートは見事に水没(下写真)。
 仕方がないので、少し戻って迂回路へ向かう。
○第四堰堤の「水没迂回路」
 迂回路の入口に白テープあり、続く急斜面にはつづらが切られていて
 以前から通行者は相当多い感じ。
 落石防止ネットに突き当たって、20m強の急登を這い上がれば
 大きな岩がある迂回路の頂点、ここからは一転して激下り。
 >踏み跡は明瞭で、枝道に慣れた方なら、さほど難しくはない感じ。
 ザレた急坂をテープに従って下ったが、迂回路の終点(登山道合流)も
 さらに10mほど先までタップリと水没していて「さァ困った!」。
 >さすが梅雨期の水量はハンパないです。
 >ここで先行して戴いたパーティの皆さんは、
 >さらに迂回すべく懸崖を巻いて通過されていましたが
 >ガケが怖い小生は「え〜い、このくらいなら行っちまえ!」
 >例によって「裸足でジャブジャブ」を決行しました。
 水際に沿って、浅くシッカリしたところを探りながら水中歩行(?)
 深さはくるぶしくらいまで、膝下を越えずに10mを渉り切ったが
 予想外だったのは、淀んだ水から発する異様な臭気。
 >このあと、足回りにまとわりついたクッサイ臭いに
 >最後まで(家に帰っても!)閉口しました・・
○迂回路終点〜地獄大滝〜上部堰堤
 あとは流れに沿って、ふんだんにある道標を追います。
 流れの中を直接さかのぼる場所はないのですが、
 それでも徒渉箇所のほか、水をかぶった脇道の岩なども
 かなり滑りやすくなっており、減水期と違って常に注意が必要。
 >「ここ、こんな感じやったかな?」的な場所が連続します。
 >あんまり時間がかかってメンドクサイので(替え靴下も持参してるし)
 >「もう濡れてもエェわ」などと覚悟を決め、
 >途中から「靴のままジャブジャブ」を決行しました。
 地獄大滝から上流が、このルートの核心部。
 ロープを伝って岩をヘツるフィールドアスレチックな場面や
 連続するナメ滝、ゴルジュ(ふう)の急流など、激しい流れで
 減水期とは雰囲気が一変した、見応えあるポイントが続く。
 >面白さ倍増。何度も足を止め、時間をかけてゆっくり歩きました。
 >気温は常に20〜25℃くらい、時おりの風も心地よかったです。
○上部堰堤〜ノースロード出合
 次第に細くなる谷を離れ、石段〜丸太階段の急登をこなして
 二段になった上部堰堤を巻いて通過。
 この堰堤(2番目)の上もルート水没を心配していたが
 今日は問題なく、ヌカルミを渉って通過。
 >近ごろヤマレコ他で、ここも水没しているとの情報あり
 >ヒヤヒヤしていましたが(巻き道はあり)Luckyでした。
 いったん堰堤を下って、続く丸太階段の急登を頑張れば
 足許の渓筋も小川になり、頭上も明るくなって稜線は近い。
 浅瀬を突っ切った先が分岐道標が立つ「ノースロード出合」。
 ※ここの通行止表示は以前のまま健在。
○ノースロード〜前ヶ辻〜記念碑台(ランチ休憩)〜ケーブル山上駅
 お馴染みの山上周遊〜周回道。詳細省略。
 >記念碑台で靴下、Tシャツ、ズボンは着替えましたが
 >靴を替えることは出来ないため、足許の悪臭は消えない。
 >とくに帰路の乗り物(ケーブル・バス・電車)では
 >極力周囲に迷惑を掛けないよう腐心しました。
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 化繊速乾Tシャツ(キャプリーンLW) 化繊ポロ サポートタイツ(メッシュ仕様) 薄手ソフトシェルパンツ ウールソックス 防水仕様のトレランシューズ ショートゲイター 防暑帽 ステッキ(シングル) 速乾タオル2枚 飲料水2L(1.5Lを消費)

写真

0740 神鉄谷上
新しい6500系の1番車両が来ましたヨ
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1
0806 神鉄大池
ん?運転席にマスコット(猫かな)
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3
住宅地を縫って地獄谷へ・・ここが一番迷いやすいので注記しました
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2
行く手の地獄谷方面・・おぉ山っぽい雰囲気
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例のフェンス倒壊、いくぶん通り易くなってました
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2
いったん地獄谷を渉って
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0837 地獄谷道入口。
通行止表示は外されていましたが、油断は禁物
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1
西尾根の取付きを見送って
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2
のっけから暑さと湿気にヘバり気味でしたが
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渓筋に入って涼風に救われました。体感で5℃くらい下がった感じ
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2
しッかし、この轟々たる水量・・
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4
「こらアカンかもな」
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3
0918 予想通りでした・・
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4
初めて行く迂回路に入ります
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2
つづらを切って
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防護網に突き当たり
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1
20mほどの急登をこなすと
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1
迂回路の頂点からは
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お約束の急下り。ザレに足許注意で・・
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2
「サァ困った!」迂回路の終点まで水没してます
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2
ここまで来て引き返すのも業腹だし・・懸崖を降りるのもコワいし・・
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ここまで来て引き返すのも業腹だし・・懸崖を降りるのもコワいし・・
2
水深は膝下くらい、残り10mのジャブジャブを決行
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1
足許は大丈夫ですが、水がクサいよ!
鼻が曲がりそう・・早くも決断を後悔(泣)
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3
這々の体で脱出しました
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這々の体で脱出しました
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梅雨期の水量を少しナめてましたね
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1012 地獄大滝の落ち口。ここで引き返そうか、さんざん悩みましたが、あのクサいジャブジャブをもう一回やる気になれず・・
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2
1022 遡行続行に決定
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2
例のフィールドアスレチックも迫力満点
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3
1028 行動食休憩。腹を括ってゆっくり行きます
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「第二地獄大滝(私称)」水量が多いとキレイですね
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4
滝の落ち口を徒渉します。ヌルヌル注意で・・
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2
ロープを伝い降りて
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1
このあたりから・・
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一番好きな区間に突入します
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いったんガレ場を登って・・
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「こーなったらヤケクソや」もう足が濡れても気にしない、気にならない
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大好きな連続ナメ滝で涼風を楽しみます
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3
気温は終始この程度
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2
ゴルジュ(ふう)の連続小滝。ここもイイですねぇ
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減水期はチョロチョロの小滝も・・
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2
この様相ですから
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3
ジャバッと渉ります
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上部に来ても、未だこの水量・・
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2
ここを渉って
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ようやく終点の文字
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谷を離れて・・
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二段になった上部堰堤を巻きます
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1
登った2番目も・・
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1
幸い水没なし。ホッとしました
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3
いつもヘバる急階段を頑張り
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2
直進はどこに抜けるんだろう?
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1
もう小川になった渓筋を
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1
直に渉って行けば
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1
1204 ノースロード出合。
今日は確かに「中級者向け」(?)でしたね
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2
ノースロード。乾いた道がありがたい
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1
今日初めての紫陽花に
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2
ちょっと癒やされました
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3
ガスッたホテルも「いかにも梅雨の六甲」です
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2
1234 周囲に匂わないよう(泣笑)記念碑台の端っこでランチ & 着替え
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1234 周囲に匂わないよう(泣笑)記念碑台の端っこでランチ & 着替え
2
1329 山上駅。ここからも迷惑をかけないよう難儀しました。アドベンチャーな(?)半日ハイク、これにて終了
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1329 山上駅。ここからも迷惑をかけないよう難儀しました。アドベンチャーな(?)半日ハイク、これにて終了
3

感想/記録
by notung

六甲・避暑ルート第二弾(?)などと意気込んだ、お馴染みの大池地獄谷。
今まで幸い通る機会がなかった、迂回路の検分も計画していたので
そこまでは想定内でしたが、まさかその道も水没とは!!
梅雨期の水量を完全にナメてました(ただ反省です)。
・・で、もう一つの想定外は「水がクサい!」。
悪臭放つ足もとに閉口しながら、ランチの記念碑台から
ケーブルやバス、電車の車中も周囲を気遣って
なおさら寄り道なんてトンデモナイわけで・・
(投票もあるし、早う帰らなアカンかったのです)
オマケに家に帰っても「もう、いったいドコ登ってきたんよ!」などと。
とんだ「避暑ならぬ悪臭ハイク」になってしまいました。

だがしかし、今までにない水量の地獄谷は
随所にあるポイントも、うってかわって迫力満点の渓流美!
その点だけは涼風とともにタップリと楽しむことが出来ました。
あちこち判断を迷ってグズグズしているうちにバテが入って
ご覧の通りのヘロヘロ山行、通過時間は全く参考になりませんので
(誰がするか!)そのあたりご寛容をお願い致します。
訪問者数:314人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/4/29
投稿数: 24
2016/7/11 22:28
 大池地獄谷のレポ拝見しました
notungさん、こんばんは。

大池地獄谷のレポ拝見しました。

神鉄のぬいぐるみは、粟生線活性化プロジェクトのキャラ
「しんちゃん」か「てつくん」のどちらかですね。

第四堰堤の水没は、
もうずっとこのままといった感じですね。

迂回路からの淀んだ水の臭気に最後まで苦労されたとのこと。
事後にレポを読んだのでなんとでも書けるのですが、
臭気を発するような水で、裸足は少し危険かもしれませんね。
捨てても良いようなビーチサンダルか何かを持参されても良かったのかも。
淀みには、少し厚手のビニール袋を長靴替わりに装着すれば、
足に臭いは染み付かなかったかも知れませんね。
私も高水量が予想される時の谷道歩きは、
少し装備に工夫をしようと思います。

後半の沢歩きは、濡れるの気にせずに歩かれたよう。
気にしない方が逆に安全に歩けますよね。
沢の写真を拝見する感じでは、
沢靴で遡行するには気持ちよさそうですね。

最後まで気を使われた悪臭地獄、お疲れさまでした。
登録日: 2016/1/31
投稿数: 38
2016/7/11 23:30
 夏は沢歩き
notungさん、こんばんは。
コースは短いけど、内容の濃いレポートですね。
先ず大池地獄谷、写真を見ると気持ちよさそうな沢です。
この夏、訪れてみたいルートに当選確実です

この日、小生は桜谷を遡行しましたが、靴を濡らしてはならない呪縛から解き放れたときに、如何に自由に楽しく行動できるかを実感しました。
沢用のシューズがあれば快適な沢歩きが出来ますが、そこまでは・・・という場合は、TokiwaTrek さんが仰るようにビーチサンダルやビニル袋が有効かと思います

夏の暑い時期、帰り道、電車に乗るのは本当に気を遣いますよね
小生の場合、温泉・銭湯 があれば利用しますが、ない場合は沢で水浴びしたりしています。いずれにしても下山コース選びが結構、重要となります。
では避暑第三弾を楽しみにしております
登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/7/12 11:34
 アドバイスありがとう存じます。
TokiwaTrekさん、ご来訪ありがとう存じます。
神鉄の猫ちゃんについて、ご教示恐縮です。
○ン坊・○ー坊 みたいな昭和チックな命名(明らかに狙ってますね)も
いかにもローカル私鉄線らしくて気に入りました。

>第四堰堤の水没は、もうずっとこのまま
暮れから2月ごろの渇水期は例外かも判りませんが
私も、もはやそう考えておいたほうが良いと思います(キッパリ)
さらに上部堰堤の水没箇所もありますし・・
>臭気を発するような水で、裸足は少し危険かも
仰られてようやく気づきました・・確かに危ないですね。
鼻緒が付いたゴム草履(今や珍しい?)が、たまたま家にあるので、
次回から沢筋歩きはコレ必携で参ります。
>気にしない方が逆に安全に歩けますよね。
いったん覚悟を決めれば、だんぜん脚運びがラクになりますね。全く同感です。
キモチワルイ靴下の感触だけは別ですが・・(笑)

さまざまご教示とアドバイス、ありがとうございました
登録日: 2012/5/11
投稿数: 229
2016/7/12 11:59
 第三弾は・・
Ham0501さん、たびたびのご来訪ありがとう存じます。
>靴を濡らしてはならない呪縛から解き放れた
「呪縛」とは、まさに言い得て妙ですね(思わず笑ってしまいました)
本格的な沢登りに触手を伸ばす度胸は未だないのですが
今回ザブザブ歩いてみて、楽しさの片鱗に触れた思いです。
>この夏、訪れてみたいルート
六甲に数ある「沢と登山道の両方が楽しめる」渓ルート。
一般ハイカーにとっても大変貴重なんですが、ここはその中でも最右翼でしょうか。
自由に登山道と沢を行き来しながら楽しまれては如何でしょう。
あまり水がキレイとは云えないことのほか、
序盤の水没箇所迂回だけが少々厄介ですが、たくさんの他レコを見ても
どうやら、ジャブジャブを選択したヘタレは小生くらいのもので  
そのあたりご懸念ありませんよう。
>温泉・銭湯 があれば利用
お風呂に入れるものなら入りたかったです〜
いや、今回に限っては、のっけからツマミ出されていたかも

第三弾は・・実は以前にHam0501さん酷評の「あのルート」を計画しておりまして
(別途、大目標?があるのです)
そのあたりご斟酌くださいますよう、前以てお願いする次第です

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この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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