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記録ID: 914631 全員に公開 ハイキング谷川・武尊

谷川岳

日程 2016年07月11日(月) [日帰り]
メンバー masa80rec
天候晴れ、頂上付近は曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間48分
休憩
25分
合計
4時間13分
S天神平11:4212:22熊穴沢避難小屋12:2513:00天狗の留まり場13:0213:47谷川岳・肩の小屋13:56谷川岳(トマノ耳)14:1614:27谷川岳・肩の小屋14:53天狗の留まり場15:15熊穴沢避難小屋15:55ゴール地点 天神平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岩場、鎖場あり
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 非常食 ヘッドランプ 日焼け止め 携帯 時計 タオル ツェルト GPSカメラ 地図

写真

車で2時間半以上かけて、やっと麓に。
谷川岳ロープウェイは、2本のワイヤーで揺れない。ゴンドラも大きめ。
2016年07月11日 11:33撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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車で2時間半以上かけて、やっと麓に。
谷川岳ロープウェイは、2本のワイヤーで揺れない。ゴンドラも大きめ。
山頂駅に到着。営業時間は17時までを確認。それまでに戻らないと駐車場から車がだせなくなる。
2016年07月11日 11:42撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂駅に到着。営業時間は17時までを確認。それまでに戻らないと駐車場から車がだせなくなる。
やや、雲があるものの晴天!
2016年07月11日 11:43撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やや、雲があるものの晴天!
これから上る谷川岳だろうか?もう12時近く、あそこまでたどり着けるか少し不安。事前の調査では間に合うハズだが..。
2016年07月11日 11:43撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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これから上る谷川岳だろうか?もう12時近く、あそこまでたどり着けるか少し不安。事前の調査では間に合うハズだが..。
日光キスゲがお出迎え。
2016年07月11日 11:43撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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日光キスゲがお出迎え。
ヨツバノヒヨドリも群生。
2016年07月11日 11:44撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヨツバノヒヨドリも群生。
見事なクガイソウ。久しぶりに見た。
2016年07月11日 11:46撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見事なクガイソウ。久しぶりに見た。
ここにもヨツバノヒヨドリ。
2016年07月11日 11:48撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここにもヨツバノヒヨドリ。
キンコウカでしょうか。
2016年07月11日 11:51撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キンコウカでしょうか。
見事な双耳峰。いけるかなぁ。急がねば..。
2016年07月11日 12:01撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見事な双耳峰。いけるかなぁ。急がねば..。
ツルアリドオシ 。これもアカネ科なんですね。花は合弁花で4裂、そういえばムグラと同じような形です。
2016年07月11日 12:10撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツルアリドオシ 。これもアカネ科なんですね。花は合弁花で4裂、そういえばムグラと同じような形です。
唯一見つけた、シモツケソウ。いい色。
2016年07月11日 12:59撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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唯一見つけた、シモツケソウ。いい色。
頂上が間近にみえてきた。
2016年07月11日 13:00撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂上が間近にみえてきた。
岩の登山道。蛇紋岩や玄武岩でできているそうです。那須のようなザレ場の登山道と違い、歩きやすい。ただし、登山靴に磨かれてつるつるになった岩があるので要注意ですが。
2016年07月11日 13:29撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩の登山道。蛇紋岩や玄武岩でできているそうです。那須のようなザレ場の登山道と違い、歩きやすい。ただし、登山靴に磨かれてつるつるになった岩があるので要注意ですが。
ニガナの仲間。
2016年07月11日 13:31撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ニガナの仲間。
ミヤマキンバイでしょうか。こちらばバラ科です。
2016年07月11日 13:41撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマキンバイでしょうか。こちらばバラ科です。
ミヤマキンポウゲでしょうか?ウマノアシガタやキツネノボタンと似た感じです。これらはみんなキンポウゲ科.
2016年07月11日 13:45撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマキンポウゲでしょうか?ウマノアシガタやキツネノボタンと似た感じです。これらはみんなキンポウゲ科.
ミヤマキンポウゲの群落。
2016年07月11日 13:47撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマキンポウゲの群落。
ミヤマキンポウゲの間にシオガマの仲間が咲いてますが、もう咲き終わりです。
2016年07月11日 13:47撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤマキンポウゲの間にシオガマの仲間が咲いてますが、もう咲き終わりです。
麓から見えていた頂上近くの道しるべ。もうすぐ頂上だ。
2016年07月11日 13:48撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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麓から見えていた頂上近くの道しるべ。もうすぐ頂上だ。
頂上近くにもニッコウキスゲ。癒される〜。
2016年07月11日 13:54撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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頂上近くにもニッコウキスゲ。癒される〜。
ニガナの仲間。登りはじめから頂上近くまであります。
2016年07月11日 13:54撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ニガナの仲間。登りはじめから頂上近くまであります。
何とか2時まえに登頂。この時間なら、ロープウェイで帰れそう。
2016年07月11日 13:56撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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何とか2時まえに登頂。この時間なら、ロープウェイで帰れそう。
オキの耳山頂、雲がかかっている。ぎりぎり行けそうだが、今日はあきらめることにした。
2016年07月11日 13:58撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オキの耳山頂、雲がかかっている。ぎりぎり行けそうだが、今日はあきらめることにした。
朝日岳をみながら、昼食。
2016年07月11日 14:03撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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朝日岳をみながら、昼食。
茎や葉の裏がムラサキのキクの花。なんだろう?
これ、ジョウシュウキオンらしい。この地方の特産種だそうです。花期は8〜9月だそうですが、咲き始めてます。
2016年07月11日 14:16撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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茎や葉の裏がムラサキのキクの花。なんだろう?
これ、ジョウシュウキオンらしい。この地方の特産種だそうです。花期は8〜9月だそうですが、咲き始めてます。
なんだろう?
これ、イワイチョウとらしい。尾瀬で見かけるミツガシワと同じ仲間です。
2016年07月11日 14:30撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なんだろう?
これ、イワイチョウとらしい。尾瀬で見かけるミツガシワと同じ仲間です。
たぶん、イヌツゲの花。
2016年07月11日 14:52撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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たぶん、イヌツゲの花。
岩場にひっそり咲くイブキジャコウソウ。ほかにも群生していたが、ローブの向こうなので撮影はあきらめた。
2016年07月11日 14:55撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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岩場にひっそり咲くイブキジャコウソウ。ほかにも群生していたが、ローブの向こうなので撮影はあきらめた。
ギンリョウソウ。上向きは珍しい。
2016年07月11日 15:18撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ギンリョウソウ。上向きは珍しい。
シダ、コケが密生する登山道。これだけ長く続くのは珍しい。
2016年07月11日 15:19撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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シダ、コケが密生する登山道。これだけ長く続くのは珍しい。
16時少し前にロープウェイ乗り場に戻れた。
2016年07月11日 15:55撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16時少し前にロープウェイ乗り場に戻れた。

感想/記録

これまで谷川岳近辺に来た事がなく、栃木からはもっと遠い山だと思ってましたが、高速道路が整備され、車で3時間以内に麓に行けることが分かったので、急遽行くことにしました。
天神平から見る谷川岳の山容は、思った以上に大きく、歩き始めは事前に調べたコースタイムではとても到着できないのではないかと不安が募りました。
熊穴沢避難小屋について、コースタイムと実際の時間を比べた結果、これは何とか行けると思えるようになりました。
ここから、頂上までの道は固い岩の道で、急登のため、カメラをザックにしまって、登りに専念。
もう、昼もかなり過ぎていたので、下山する登山者と多くすれ違いまいしたが、ほとんどの人が急な坂で、鎖やロープが設置されている場所なのにストックを使って降りている人が多く目につきました。急な岩場でストックを使っているため、重心が高く、恐怖を感じながら降りてくる様子は、見ている方もハラハラでした。
急な下りはストックをしまって、腰を低くして重心を下げ、手足を使って降りた方が安全だと思います。

頂上手前の「天狗の留まり場」あたりから、眺望が開けます。山は急な角度で深い谷に切れ落ちていて、山の深さや大きさが感じ取れます。この感じを味わうのは、表銀座を歩いて以来です。

今回は、急ぎ足でトマの耳まででしたが、次回はゆっくりと一の倉沢まで足を延ばしたいですね。
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