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記録ID: 926573 全員に公開 ハイキング八ヶ岳・蓼科

八ヶ岳周遊・・硫黄岳、本沢温泉

日程 2016年07月23日(土) 〜 2016年07月24日(日)
メンバー kahei1811, その他メンバー2人
天候初日;曇り微風
二日目;晴れ微風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
本沢登山口より入山
道路脇に駐車可能空地あり。10〜20台程度
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山口〜本沢温泉;緩やかな傾斜の林道 危険区間皆無
本沢温泉〜硫黄岳;斜面は急だが、ジグザグの登山道を丁寧に敷設してあり、全く問題なし
その他周辺情報本沢温泉二湯
露天湯;混浴
内湯;男女別
ファイル 硫黄岳本沢温泉20160723.gpx GPSログ (更新時刻:2016/07/28 14:47)
過去天気図(気象庁) 2016年07月の天気図 [pdf]

写真

撮影機材:

感想/記録

本沢温泉と硫黄岳
日本最高所の露天風呂本沢温泉に行きました。
昨年六月に初めて行って以来、四回目です。
今回は美女二人の道案内兼、用心棒という重責です。

■本沢温泉露天湯
登山口より二時間ほどで本沢温泉到着。
宿泊手続きを早々と済ませ三時ごろには露天湯に行きました。
人気の露天湯です。
順番待ちをしているいる集団が二、三居ました。
私達はお酒を持ち込んで、一杯やりながら待ちます。

眼前には混浴露天湯。
早く順番が来ないかと気持ちが逸ります。
30分ほど待ったでしょうか。
外人さん一行が出たので、私達が入ることができました。
同行二人は勿論水着です。

沢の水音と背景の硫黄岳爆裂火口。
湯は白濁し、強烈な硫黄臭。
温度は以前より少し高めに感じます。
丁度よい。
別天地です!!

私達に続いて、ご夫婦らしきお二人が来ました。
ご男性が入った後で、女性がススッと服を脱ぎ全裸で入ってきます。
おいおい・・・(^-^;
それに続いて、妙齢の女性数人がやはり全裸で入ってきました。
畳二枚ほどの小さな浴槽に10ほどが浸かっています。
この環境では下界の羞恥心が飛ぶのでしょう。
何の躊躇いもない様子です。
大自然の魔法というべきでしょうか。
私の30センチほど隣には全裸女性(^_-)-☆
オジサン結構な経験をさせていただきました!(^^)!

■硫黄岳
翌日は快晴。硫黄岳に登りました。
山小屋より二時間余りで山頂到着。

やや雲がありましたが、遠くは北アルプス槍ケ岳の特徴的な姿が見えます。
南には北岳、甲斐駒らしき影。
そして、より近くには横岳、赤岳の巨大岩塊が雲に見え隠れしています。

北側にはこの冬に登った天狗岳の姿が見えます。
あの時は気温マイナス10度以下。烈風が吹いていました。
今は小鳥がさえずり、緑の木々に包まれた穏やかな姿です。
感慨深く、暫く見入ります。
気温12度ほど。
爽やかな風が吹き、汗ばんだ体には心地よい。

いつものポーズをバシッと決め、後ろ髪をひかれる様な思いで、
山頂を後にしましました。

■森
八ヶ岳の森は実に心地よい。
人為の入ってない針葉樹の森。
シラビソやカラマツが多いようだ。
地面は苔むし、空ではセキレイが囀る。
木漏れ日が差し込み、僅かな風に葉が揺れる。
時折、控えめな高山植物が咲く。
湿気の高いヒンヤリした独特の空気が
針葉樹特有の少しツンとする香気を運んでいます。

フッと気が遠くなるような心地よさです。

ここには「帰ってきた」と思わせるような安ど感があります。
森を見るだけでも来る価値があるように感じます。
訪問者数:84人
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