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記録ID: 931195 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十勝連峰

三峰山 かみふらの岳 上ホロカメットク山 

日程 2016年08月01日(月) 〜 2016年08月02日(火)
メンバー kazunbo, その他メンバー1人
天候一日目 曇りのち雷雨  二日目 晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
十勝岳温泉凌雲閣登山口駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
5時間14分
休憩
58分
合計
6時間12分
S十勝岳温泉凌雲閣07:3408:09新Z08:1508:32新D08:3308:39上富良野岳分岐08:4510:21縦走路分岐10:3812:00三峰山12:1012:51上富良野岳13:0913:46上ホロ避難小屋
2日目
山行
2時間56分
休憩
29分
合計
3時間25分
上ホロ避難小屋05:3805:58上ホロカメットク山06:0906:24上富良野岳06:3607:03旧D07:37上富良野岳分岐07:4308:17新D08:32新Z09:03十勝岳温泉凌雲閣G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
富良野岳分岐からの稜線は片側が切れ落ちているので、足元には十分注意しながら
移動した。
その他周辺情報登山前日は白銀荘温泉 登山後は凌雲閣温泉にて入浴。

写真

この登山口からは2年ぶりの山行き。
2016年08月01日 07:34撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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この登山口からは2年ぶりの山行き。
安政火山に向かって上部は雲の中。
2016年08月01日 08:07撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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安政火山に向かって上部は雲の中。
上ホロ分岐地点到着。
青空が見えてきた。
2016年08月01日 08:42撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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上ホロ分岐地点到着。
青空が見えてきた。
鮮やかな紫色のミヤマリンドウ。
2016年08月01日 08:47撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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鮮やかな紫色のミヤマリンドウ。
エゾウサギギク。
2016年08月01日 08:48撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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エゾウサギギク。
エゾコザクラ
2016年08月01日 09:09撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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エゾコザクラ
チングルマのほとんどは綿毛になっているが、この周辺はまだ
満開にさいていた。
2016年08月01日 09:22撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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チングルマのほとんどは綿毛になっているが、この周辺はまだ
満開にさいていた。
アオノツガザクラとエゾノツガザクラ。
2016年08月01日 09:23撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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アオノツガザクラとエゾノツガザクラ。
イワヒゲ。
2016年08月01日 09:23撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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イワヒゲ。
富良野岳分岐に到着。
南寄りの風が強く、ウインドブレーカーを羽織る。
2016年08月01日 10:29撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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富良野岳分岐に到着。
南寄りの風が強く、ウインドブレーカーを羽織る。
今日は午後から天候が崩れる予報のため、富良野岳へは行かず、
未踏の三峰山方面へと進む。
2016年08月01日 10:39撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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今日は午後から天候が崩れる予報のため、富良野岳へは行かず、
未踏の三峰山方面へと進む。
トカチフウロ。
2016年08月01日 10:52撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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トカチフウロ。
イワブクロ。
2016年08月01日 10:53撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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イワブクロ。
エゾツツジ。
2016年08月01日 11:01撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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エゾツツジ。
イワギキョウ。
2016年08月01日 11:08撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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イワギキョウ。
ミヤマリンドウ。
2016年08月01日 11:09撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ミヤマリンドウ。
花を楽しみながら三峰山へと進む中、途中の登山道上でまだ新しそうな熊の糞を目のあたりにし、緊張感が過ぎる。
ホイッスルをならしながら進む。
2016年08月01日 11:48撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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花を楽しみながら三峰山へと進む中、途中の登山道上でまだ新しそうな熊の糞を目のあたりにし、緊張感が過ぎる。
ホイッスルをならしながら進む。
三峰山到着。
2016年08月01日 12:06撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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三峰山到着。
かみふらの岳に到着した直後雨に見舞われた、予報通りとはいえ、もう少しで避難小屋だったのに、もう少し早くに発てばよかったと後悔。
2016年08月01日 12:55撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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かみふらの岳に到着した直後雨に見舞われた、予報通りとはいえ、もう少しで避難小屋だったのに、もう少し早くに発てばよかったと後悔。
上ホロカメットク小屋には、すでに一組の登山者がおり、原始ヶ原から登り、愛山渓方面まで縦走をするとの事。
その後、もう一組が到着し、今日は3組の宿泊となった。
2016年08月01日 16:37撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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上ホロカメットク小屋には、すでに一組の登山者がおり、原始ヶ原から登り、愛山渓方面まで縦走をするとの事。
その後、もう一組が到着し、今日は3組の宿泊となった。
翌朝は、薄雲のかかる中、青空も見えている。
まずまずの天気に顔がほころぶ。
2016年08月02日 04:24撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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翌朝は、薄雲のかかる中、青空も見えている。
まずまずの天気に顔がほころぶ。
昨日登った三峰山とこの上ホロカメットク山も私たちにとって
未踏の山。
昨日は濃霧と雨のため今日に持ち越した。
2016年08月02日 05:21撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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昨日登った三峰山とこの上ホロカメットク山も私たちにとって
未踏の山。
昨日は濃霧と雨のため今日に持ち越した。
右側の切れ落ちに注意しながら一歩一歩進む。
2016年08月02日 05:38撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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右側の切れ落ちに注意しながら一歩一歩進む。
上ホロカメットク山到着。
2016年08月02日 06:02撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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上ホロカメットク山到着。
上ホロカメットク山からの十勝岳、左からの上昇気流で湧き上がる雲に見え隠れしていて、幻想的に映っている。
2016年08月02日 06:05撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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上ホロカメットク山からの十勝岳、左からの上昇気流で湧き上がる雲に見え隠れしていて、幻想的に映っている。
朝露をしっかりと蓄えて生き生きとしたイワブクロ。
2016年08月02日 06:08撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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朝露をしっかりと蓄えて生き生きとしたイワブクロ。
今日は、かみふらの岳に戻り分岐から下山する。
2016年08月02日 06:12撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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今日は、かみふらの岳に戻り分岐から下山する。
富良野岳もその素晴らしい山容を見せてきた。
2016年08月02日 06:25撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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富良野岳もその素晴らしい山容を見せてきた。
かみふらの岳に着く頃には、ガスが晴れ、十勝岳もその山頂を青空に突き立ててそびえている。
2016年08月02日 06:26撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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かみふらの岳に着く頃には、ガスが晴れ、十勝岳もその山頂を青空に突き立ててそびえている。
ズームアップすると夕張岳や芦別岳の山々も見えてきた。
2016年08月02日 06:30撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ズームアップすると夕張岳や芦別岳の山々も見えてきた。
素晴らしい風景に感無量。
2016年08月02日 06:34撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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素晴らしい風景に感無量。
やはり雪渓の多く残っていたあたりはまだまだ多くの花が咲き誇っている。
2016年08月02日 06:49撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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やはり雪渓の多く残っていたあたりはまだまだ多くの花が咲き誇っている。
朝露を浴びたイワヒゲ、陽の光を受け輝いている。
2016年08月02日 06:51撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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朝露を浴びたイワヒゲ、陽の光を受け輝いている。
富良野岳方面から昨日歩いた三峰山方面も今日は良く晴れている。
2016年08月02日 07:00撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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富良野岳方面から昨日歩いた三峰山方面も今日は良く晴れている。
上ホロ分岐。
2016年08月02日 07:43撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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上ホロ分岐。
どんどん雲が湧き上がっている。
今日も昼からは天気が下り坂との予報。
2016年08月02日 08:52撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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どんどん雲が湧き上がっている。
今日も昼からは天気が下り坂との予報。
早めに下山し、温泉と、グルメを楽しんで帰路に着く。
2016年08月02日 09:04撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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早めに下山し、温泉と、グルメを楽しんで帰路に着く。
撮影機材:

感想/記録

十勝岳連峰の稜線歩きは、富良野岳分岐からカミホロカメットク山の間をクリアーすると、富良野岳〜オプタテシケ山まで歩いたことになる。
今回は富良野岳への再トライをした後、ゆっくりと残りの稜線を歩いてみたかった。7月30日移動、31日からの登山と考えていたが、天候不順の影響で、8月1日からの登山とした。
とはいっても、31日の雷雨から翌日の登山日も天候が思わしくなく、登山当日も、くもり時々晴れ、昼過ぎから雨の予報になっていた。
そのため途中から、富良野岳をパスして富良野岳分岐から直接三峰山方面へと進んだ。
三峰山手前の稜線上には、まだ新しめの熊のフンがあり、何度も笛を鳴らして、緊張しながら進んだ。
三峰山のアップダウンをクリアーし、かみふらの岳に着いた頃には、予報より少し早く雨が降ってきた。
次第に雨が強まり、遠くでは雷の音も聞こえてきたため、カミホロカメットク山をあきらめて、足早に避難小屋小屋へと向かった。
避難小屋には、一組の登山者が既におり、今日は原始ケ原から富良野岳へと登り、
最終的には大雪の愛山渓の方まで行くという、「上には上がいるもんだなぁ」すごい。
その後、もう一組の登山者がついた後、近くで雷が鳴りだし、風雨が強まり嵐となった。
午後4時過ぎには、夕食を終えて就寝態勢に入ったが、結局はウトウトとして寝たのか寝れなかったのか良くわからないまま、朝を迎えた。
2日の朝4時半、雲は出ていたが、遠くまで見渡せる良い天気となっていた。
それでも、雲海から湧き出るガスが上昇気流で西から東に流されてゆく、その向こう
に見え隠れしながら時折映し出される十勝岳は幻想的な姿に映しだされていた。
身支度を終え、5時半過ぎに出発。
昨日に行くことが出来なかった、カミホロカメットク山に着くころには、徐々に
ガスも晴れだし、富良野岳方面や遠くの芦別岳や夕張岳の山々も見ることが出来た。
しばし稜線上での風景をカメラと瞼に焼き付けて、かみふらの岳から分岐を下った。

十勝岳温泉凌雲閣の露天風呂から、カミホロカメットク山当たりに目を向けると厚い雲が稜線上全体に乗っかって来ていた。





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