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記録ID: 935287 全員に公開 沢登り近畿

「由良川ツボ谷からP941周回」沢下降と藪山

日程 2016年08月07日(日) [日帰り]
メンバー kousan8181(CL), その他メンバー2人
天候真夏日の炎天下
アクセス
利用交通機関
車・バイク
登山者用の駐車場は無いが登山口付近の路肩に三台分の空き地があります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間31分
休憩
1時間24分
合計
9時間55分
S朽木の古屋スタート地点07:3509:15岩谷峠09:2510:35由良川出合(岩谷より)10:4513:00由良川ツボ谷出合13:3013:31P892北尾根取り付き13:3515:05P892の東コル15:1515:35江丹国境尾根(高島トレイル)15:4516:12岩谷峠16:2217:30朽木古屋ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ルートの軌跡は手書き入力なので信用性に欠けます。
コース状況/
危険箇所等
岩谷峠から岩谷の下降はメンバーの提案を受け最短距離を選ぶ(落石や滑落に注意)〜由良川源流は全て沢下りルートで泳ぎ回る(二カ所でロープ使用)〜P892北尾根取り付きは谷中より尾根に乗る迄はガレ場です。藪尾根に近いがトラバースを見極めて登ると良いようです。今回はP892とP941は巻きました。
その他周辺情報トイレは高島トレイルの桑原橋にあります。
過去天気図(気象庁) 2016年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 行動食 飲料 地図(地形図) トポ コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ナイフ ハーネス ヘルメット 確保機 カラビナ スリング ロープスリング 渓流シューズ フローティングロープ ルート図
共同装備 フローティングロープ22m ツェルト
備考 沢中でフローティングロープ活用(クライミングには使用禁止)〜軽量化に役立つ!

写真

7月山行途中撤退のリベンジを期するが〜朝から盛夏で紫外線が目に焼け付く!
2016年08月07日 07:36撮影 by F-04G, FUJITSU
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7月山行途中撤退のリベンジを期するが〜朝から盛夏で紫外線が目に焼け付く!
江丹国境尾根に辿り着く。…今回は前半に由良川の沢下りを計画して夏バテ防止対策です。南の小尾根から岩谷へ降りる。
2016年08月07日 09:14撮影 by F-04G, FUJITSU
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江丹国境尾根に辿り着く。…今回は前半に由良川の沢下りを計画して夏バテ防止対策です。南の小尾根から岩谷へ降りる。
岩谷から由良川源流出合〜穏やかな本流に癒される!
2016年08月07日 10:37撮影 by F-04G, FUJITSU
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岩谷から由良川源流出合〜穏やかな本流に癒される!
会友の二人に、やっと由良川源流へ招待出来ました。この後は 源流を下り〜泳いで涼む!
2016年08月07日 10:38撮影 by F-04G, FUJITSU
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会友の二人に、やっと由良川源流へ招待出来ました。この後は 源流を下り〜泳いで涼む!
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ツボ谷出合いと一の壺の滝(予定より大幅の遅れ〜引き返しも進むも同じぐらいのコースタイムなので予定通り左岸藪山へ取り付く。)
2016年08月07日 12:59撮影 by F-04G, FUJITSU
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ツボ谷出合いと一の壺の滝(予定より大幅の遅れ〜引き返しも進むも同じぐらいのコースタイムなので予定通り左岸藪山へ取り付く。)
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ツボ谷のスダレ滝(この谷は、まだ未知の領域です。)
2016年08月07日 12:59撮影 by F-04G, FUJITSU
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ツボ谷のスダレ滝(この谷は、まだ未知の領域です。)
左岸に休憩中〜ここからP892を目指して左岸尾根を登りました。
2016年08月07日 13:26撮影 by F-04G, FUJITSU
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左岸に休憩中〜ここからP892を目指して左岸尾根を登りました。
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見事な大木に遭遇〜藪尾根は宝物探しです。大樹は若くて勢いがある
2016年08月07日 13:45撮影 by F-04G, FUJITSU
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見事な大木に遭遇〜藪尾根は宝物探しです。大樹は若くて勢いがある
夫婦の大木〜自然界も人間も個性が尊重されて仲良く記念撮影です。
2016年08月07日 14:46撮影 by F-04G, FUJITSU
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夫婦の大木〜自然界も人間も個性が尊重されて仲良く記念撮影です。
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藪尾根にから開放されて景色を撮る。
2016年08月07日 14:48撮影 by F-04G, FUJITSU
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藪尾根にから開放されて景色を撮る。
P892東コルで前回の周回ルートを繋ぐ!一ヶ月前と同じ場所を懐かしむ。
2016年08月07日 15:06撮影 by F-04G, FUJITSU
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P892東コルで前回の周回ルートを繋ぐ!一ヶ月前と同じ場所を懐かしむ。
県境尾根の道標〜真夏日の高島トレイルは閑散でしょうか?
2016年08月07日 15:41撮影 by F-04G, FUJITSU
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県境尾根の道標〜真夏日の高島トレイルは閑散でしょうか?
岩谷峠〜 飲み水も少しだけ〜しかし、安全圏内です。
2016年08月07日 16:12撮影 by F-04G, FUJITSU
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岩谷峠〜 飲み水も少しだけ〜しかし、安全圏内です。
今回は10時間のコースタイムと猛暑とブヨ等の襲来に耐えゴール出来ました。(着替えは近くのバス停ハウスで済ます)
2016年08月07日 17:46撮影 by F-04G, FUJITSU
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今回は10時間のコースタイムと猛暑とブヨ等の襲来に耐えゴール出来ました。(着替えは近くのバス停ハウスで済ます)

感想/記録

「今回は岩谷からツボ谷出合迄を由良川源流と戯れ下降する。余力があれば前回のP892の北尾根を登り返してP941の周回ルートを目指しました。」
…メンバーは沢泳ぎと藪山好き!それと猛暑にも、へこたれず勇猛果敢です。リーダー格の私だけが青息吐息(ザックも軽量の30L購入、靴はトレランシューズ、沢靴もキャラバン製の薄手と全てコンパクトにする)〜水だけは3リットルと増量(1リットルは凍らせる)
岩谷峠までバテないように体調管理に気を付けて2ピッチでゆっくりと登る。峠の南から小尾根を探して急降下で岩谷へ着地する。(所々、踏み跡らしきものはあるが、中間は危うく草木を掴みながら下降します。)〜沢靴に履き替え岩谷を歩くと、さっそく「夏エビネ」のご対面です。早くも一つの目標を達成出来ました(大谷と由良川源流で数株と個体数は少ない)
〜岩谷の下流域は谷間が広く見通しが良い…斜面にカツラの大木も現れ癒やしの森です。ただ吸血の虫さえ居なければ立ち止まるのですが…やっと由良川源流に出ると流れは穏やか一安心します。(水量は少ない)
本流沿いに進むと腰まで浸かって日焼けの火照りを冷ます。最大の大滝4mほどは左岸からロープ使用で降下〜滝壺はザックを浮き輪に泳ぐが前に進まず少し焦る場面でした。私は沢靴と沢スパッツ以外はハイキング並みの服装で泳ぎより縦走スタイルです。(水温が高いのでほど良かった)
女性達はこの後も泳ぎが主体も私は体力不安でなるべく淵をトラバースして迂回する。
何事も無く「ツボ谷出合」に着いて運動靴に履き替え左岸の取り付きを探す。一の壺の滝上は岩稜帯なので少し西のルンゼからと決め休憩をする。〜(本日のメイン)未知の尾根と出逢うのは不安半分と期待半分です。
奥深い谷間からでは引き返しても時間的にさほど変わらず?〜好奇心が勝りました!
〜後半戦の始めは左側の尾根を眺め10分ほどガレ場を登ってから尾根に上がる。背後には八宙山かな?右手の支尾根も合流すると裾拡がりも低木の密集帯となり行く手を阻む!中央突破を飽きたのでなるべ く東斜面に逃れ遠巻くと歩きやすい!
奇跡的に植林を免れた領域で樹林も種類別に大木が目立つ。藪山といっても余呉トレイルの劇藪から比較すると今年の「天狗峠西尾根」ぐらいでしょう。暑さのせいか獣の気配も感じられない〜P892の手前から東斜面をトラバースすると東コルが見えて藪山を抜け出して冒険を終える!
(計画より二時間遅れでロノロノ谷は次回)
誰も元気なのでP941から高島トレイル出合迄進む。この時期は乾燥しており、お花やトンボなどの生き物に遭遇しませんでした。
岩谷峠から古屋に帰り着くと小学校のチャイムが鳴り響いていました!
(真夏の由良川源流は、何所からも遠くて体力消耗が激しくハードです。)
訪問者数:87人
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